「真夜中の談話室」の缶詰 -2ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

※無課金のアカウントで生成しています。無課金でどんな曲が作れるのか?、参考にどうぞ。

 

 

今回は[Early 90s Japanese Techno]、男性ボーカル。

 

Styles)

[Early 90s Japanese Techno, Acid Techno, TB-303 Bassline, Lo-fi Synth Stabs, Deadpan Male Vocals, Gated Reverb Rhythmic Monotone, Satirical and Minimalist, TR-909 Drum Machine, Catchy Electronic Hook, 125 BPM]

 

AIの概要)

90年代初頭(Early 90s)の日本におけるテクノシーンは、1993年頃を転換期に、欧米のデトロイト・テクノやレイヴ・カルチャーの影響を受けつつ、独自のダンスミュージックとして開花した時代です。石野卓球、Ken Ishii、田中フミヤらが代表的なアーティストで、シンセサイザーやリズムマシンを駆使し、ミニマルかつ硬質なビートを特徴としています。

 

【スタイルの説明】

[Acid Techno]:

Acid Techno(アシッド・テクノ)は、1990年代初頭のヨーロッパで誕生した、ハードなテクノにアシッド・ハウスの要素を融合させた音楽ジャンル。ローランド製シンセサイザー「TB-303」による、うねるような「ビチャビチャとした(squelch)」ベースラインと、硬質なキックドラムが特徴で、レイヴや地下パーティ文化を背景に発展した。 (Early 90s Japanese Techno補足)

 

[TB-303 Bassline]:

Roland TB-303 Bass Lineは、1981年にローランドが発売したアナログ・ベースシンセサイザーです。本来はベースギターの代用として開発されましたが、その独自の「うねる・ピキピキとした」サウンドが後にアシッド・ハウスやテクノの基盤となり、電子音楽界の歴史的な名機として現在も多大な影響を与えています。

 

[Lo-fi Synth Stabs]:

「意図的に音質を劣化させた、短くパンチのあるシンセサイザーの音」のこと。

 

[Deadpan Male Vocals]:(ボーカルスタイル)

男性ボーカリストが無表情、感情を排した、または極めて冷静な声で歌うスタイル。

※今回は男女ボーカルに聞こえます。

 

[Gated Reverb Rhythmic Monotone]:

1980年代の音楽(特にドラムサウンド)で特徴的な、「過激な残響(リバーブ)をノイズゲートで急激にカットする」という技術「Gated Reverb」を、楽曲のリズムや構成要素にモノトーン(単調・機械的・無機質)に適用する演出手法。

 

[Satirical and Minimalist]:

極限まで要素を削ぎ落としたミニマル・ミュージックの手法を用いながら、社会、文化、あるいは音楽そのものに対するユーモア、皮肉、あるいは批判的なメッセージを込めた音楽。

 

[TR-909 Drum Machine]:

1983年に発売されたアナログとデジタルを融合したリズムマシンで、パンチの効いたキックやシャープなシンバルサウンドが特徴です。ハウスやテクノなどのダンスミュージックで多用され、40年以上にわたり業界標準として愛される歴史的名機。

 

[Catchy Electronic Hook]: 

電子音楽(EDM、ハウス、テクノなど)において、一度聴いたら耳から離れない、魅力的で印象的なシンセサイザーのメロディやフレーズ、あるいはボーカルの断片を指します。

 

エレクトロ系音楽は好きですね。

今回は「八百屋(TR-808)」ではなく[TB-303 Bassline]や[TR-909 Drum Machine]になりましたけど追加で八百屋も入れてみたら面白かったかも?

[Gated Reverb Rhythmic Monotone]は後から追加したけど・・・思っていたのと違っていた。

 

 

 

・・・前々から、やってみたかった。

いつもは「ImageFX」で画像生成しているのですが・・・折角、課金してGoogle AIを使えるようにしたので「NanoBananaPro」でキャラクターシートの作成にチャレンジ。

 

「真夜中の談話室」のナビゲーターのアオイさんのキャラクターシートを作成してみました。

 

 

うむ、良い感じだ。

こんな感じで出来るので、キャラクターの生成プロンプトを出してももらえれば色々な画像生成AIでも生成できるかも?

※AIによって癖があるので調整は必要でしょう。

 

だから何だと言えば・・・趣味です。

 

とりあえず、ImageFXで生成してみました。

同系列だからね。

わりと自分で生成しているのと変わらない感じですね。

 

ま、楽しみが増えたと言う事で、良しとしましょう。

※無課金のアカウントで生成しています。無課金でどんな曲が作れるのか?、参考にどうぞ。

 

今回は[World Ethno-Folk]、男性ボーカル。

 

Styles)

[World Ethno-Folk, Tribal Fusion, Oud and Frame Drum, Mystical Ney Flute, Deep Gravelly Male Vocals, Raspy Narrative Singing, Spoken Word elements, Cinematic Atmosphere, Raw and Earthy, Desert Nomad vibe, High-Fidelity 48kHz, 75 BPM]

 

AIの概要)

[World Ethno-Folk]

「World Ethno-Folk(ワールド・エスノ・フォーク)」という言葉は、特定の硬い定義を持つジャンルというよりは、「ワールドミュージック(World Music)」、「エスニック(Ethnic)」、「フォーク(Folk/民族音楽)」という3つの要素が組み合わさった音楽を指す総称です。世界各国の民族音楽や伝統的な民謡をベースにしつつ、現代的なアレンジや要素を取り入れた音楽スタイルを指すことが多い。

 

先日、他のユーザーの曲を聴いていた時に、普通にラジオ番組様な感じでBGMが流れていて男性が話している曲を聴いて面白かったので実験的に生成してみました。

 

【スタイルの説明】

[Tribal Fusion]:

トライバル・フュージョン・ベリーダンスのパフォーマンスに合わせて発展した、多様なジャンルを融合(フュージョン)させた音楽スタイル。

 

[Oud and Frame Drum]:

主に中東や北アフリカの伝統音楽、ベリーダンス音楽で使われる楽器の組み合わせ。

 

[Mystical Ney Flute]:

中東や中央アジアで古くから使われている葦笛「ネイ(Ney)」の音色に焦点を当てた、瞑想的、神秘的、またはエスニックな雰囲気を持つ音楽ジャンルや楽曲スタイル。

 

[Deep Gravelly Male Vocals]:低く(Deep)、ザラザラした(Gravelly)、男性の歌声。

 

[Raspy Narrative Singing]:

「かすれた、しわがれた声(Raspy)で語るように歌う(Narrative Singing)」手法やスタイルを指します。

 

[Spoken Word elements]:

歌詞や詩、物語を「歌う(sing)」のではなく、「語る(speak)」ことで表現する手法。

 

[Cinematic Atmosphere]:

音楽において「映画のような雰囲気(Atmosphere=大気、雰囲気)」を演出する、映像的で空間的な音楽ジャンルや手法。

 

[Raw and Earthy]:

「生々しく(Raw)」「土臭い・大地を感じさせる(Earthy)」という意味合い。

 

[Desert Nomad vibe]:

乾燥した砂漠の広大な風景、夜の星空、そしてその中を旅する遊牧民(ノマド)の孤独や自由を想起させる、エキゾチックでアンビエントな音楽ジャンルやムード。

 

【スタイルの説明】の使い方としては、生成した曲に雰囲気を加える感じですね。

私は曲の雰囲気をスタイルで少し「こんな感じ」と入れて使用しています。

後は課金なら「Persona(ペルソナ)」の機能よりボーカルを固定できますが、無課金だとそれが出来ないので、色々なボーカルスタイルとして使用できます。

あくまでボーカルスタイルなので同じ声とはいきませんが似た感じで生成できます。