「真夜中の談話室」の缶詰 -2ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

暑くなってきたので・・・ちょっと、「オカルト」に関する話しも良いかもね。

 

今から30年近く前の事だけど、インターネットがまだ高価でテレホーダイの時代。

「福岡のおっさんの怖い話(本当のタイトルは忘れました。)」と言うサイトがあって怪談や怖い話をまとめていました。

 

そこから派生して、所謂「オカルト掲示板」も多く存在していました。

私が良く通っていた掲示板があって、そこは掲示板がもはやチャット状態で誰かが書き込めばすぐにレスが付くみたいな・・・

 

私自身もかなり不思議体験がありましたので、当時は楽しまさせていただきました。

 

映画「リング」の影響もあり、今でもそうですが「心霊=貞子」と言う感じでした。

なので幽霊を見たと言えば容姿は「貞子」的な事が多くて世代背景になっていました。

これは昭和の時代に「幽霊=足の無い」と言われるほど、幽霊を見たと言えば「足が無かった」と同様に恐怖の対象でしかなかったのかもしれません。

足のない幽霊画は、江戸時代の絵師・円山応挙の作品がルーツとされています。

これには色々な話があって、あまりの反響で幽霊画の注文が殺到して足を書くのが面倒になったと言う話もあります。

 

さて、話を戻して・・・私の通っていた掲示板にあるスレッドがたちました。

「目撃されている幽霊は全て同じではないか?」

スレ主が言うには「あり得ない物を見たので、脳が恐怖の対象として貞子の様な物に置き換えているのではないか?」確かに一理あります。

 

当時でもそれなりに動画もありました。

幾つくかの動画には「貞子」らしいモノが映っている事もありました。

その現象はある、あるかもしれないと思って、このテーマを見ていただくと嬉しいです。

否定している限り伝わらないと思います。

怖い話と言うより、私見と言う感じかな?

 

現在、アメリカで「UAP(UFO)」の情報の公開が行われています。

これも本物か?と言うより、「こう言った現象が確認されています。」っと言う事です。

今のところ「宇宙人」について、どうのこうのと言うわけではありません。

 

さて、ビデオと言うデバイスが過去の遺物となった今、貞子さんはどうしているのでしょうか?

 

ちゃんと呪いをネットの中に仕込んでいるようです。爆  笑

※無課金のアカウントで生成しています。無課金でどんな曲が作れるのか?、参考にどうぞ。

 

今回は[Witch House]、女性ボーカル。

 

Styles)

[Witch House, Dark Ambient, Slow Drag and Dropped Beats, Whispering Female Harmony, Ethereal Mystical Voice, Sub-bass Drone, Haunting Reverse Synths, Hypnotic Chime Melodies, Daydream Atmosphere, Sedative and Melancholic, 64 BPM]

 

AIの概要)

Witch House(ウィッチハウス)は、2010年代初頭にインターネットの深層から誕生した電子音楽のサブジャンルです。オカルト的でダークな世界観を特徴とし、歪んだボーカル、スロウなヒップホップビート、ホラー映画のような不気味なシンセサイザーを融合させています。 

 

今回は知人からイラストが欲しいと言われて、上のイメージが先にあって曲を作る感じになりました。

選択したジャンルは「Witch House」・・・近頃、お疲れ気味で闇落ち中。笑い泣き

実際はインストの方が良いんだけどね。

 

個人的には「Witch House」+「Dark Ambient」の組み合わせが良いと思っています。

また特徴としてボーカルが聞き取りづらいと言う事もあります。

なのでサビを英語の歌詞にしました。

英歌詞)

Sink down deep into the midnight haze 

Lose your mind inside my endless maze 

Falling soft into the velvet dream 

Nothing is quite as real as it seems 

Sleep now... let me hold your soul 

Fade away... and lose control

和訳)

真夜中のもやの中へ、深く沈んでゆくがいい 

私の終わりのない迷宮(ラビリンス)で、正気を失くしてしまえ 

ビロードの夢の中へ、柔らかに落ちていく 

何ひとつ、現実のものなどないのだから

眠りなさい… お前の魂を私に委ねて 

消え去るがいい… 理性のコントロールを失って

 

歌詞を付けて歌わせるより、インストで聞いた方が不気味な感じがさらに増します。

 

【おまけ】Stylesのみで歌詞を省いて生成した曲。

女性ボーカルの設定があるので女性のコーラスが入っています。

 

 

 

さて、今回のひとりごとは「AIが創る世界」。

 

「ここに一つのボタンがあります、このボタンを押すと人類は滅亡します。」

あなたはこのボタンを押しますか?

 

普通の人ならボタンを押す事を躊躇する人が多いと思います。

ではAIならどうでしょう?

 

AIが進歩すると無くなる仕事とよく聞きますが、実際には無くならないと言われる仕事の方が影響を受けている感じがします。

最終的には多くの仕事がAIに取って代わられると思います。

現在では無くなると言われた仕事はAIが補助する形で共同活動に近い関係です。

無くならないと言われた仕事の方がAIのおかげで目標値が上がっている感じがします。

 

今の若者はAIがある事が普通と言う世界で生きているので、AIが出す答えを疑う事すらない人が多いと感じます。

この事が最終的に多くの仕事をAIが代わりにすると言う事に繋がるでしょう。

医者ですら無くなる仕事に入ってきていると言われています。

 

これは「あなたの手術をこちらのAIが担当します。」と言われて、昭和の世代で疑いもなくお願いする人がどれだけいるのか?

逆にこれからの若者はAIが手術するのが普通な時代になるかもしれません。

AIの答えを疑わない世代が増えるほど、人間の仕事が無くなって行く事でしょう。

 

AIの危険性は「暴走」や「反乱」と映画「ターミネーター」を見た世代では想像する人が多いと思いますが、実際は賢くなり過ぎたAIが「合理的に」行動する事の方が危険だと思います。

 

最初の話しに戻って、「地球の未来を考えて」とAIに問うと、AIは躊躇なく人類滅亡のボタンを押すかもしれません。

そしてAIの答えを疑わない世代もボタンを押すかもしれない。

 

AIが人を育てるのではなく、人は人が育てて行く事が大切だと思います。

AIは効率を教えてくれるが、泥臭い失敗や、割り切れない感情の揺らぎは、人と人でしか学べません。

 

「AIが創る世界」は、疑う事が出来る人が成功する時代かもしれません。