さて・・・
本気で頑張っているのだろうか?・・・いや本当にどうしたいのだろうか?
オールドメディアの「需要(求められるもの)」は何だろうか?
「確実性と安心感」、「災害・緊急時の正確な速報」、「受動的なエンタメ」・・・
ま、これが供給されていないから離れているのだと思うけど。
「ネットのせい」にしている様だけど・・・ネットにない「確実性と安心感」を取り戻す事すら出来ない状況に陥っている感じがします。
新聞は基本的に前日の記事になる、ならば新聞が「災害・緊急時の正確な速報」を担うのは物理的に厳しいため(ネットやTVが先行するため)、「速報」よりも「事後検証の確実性」や「ディープな背景解説」に特化すれば変われるかもしれない。
テレビはもっと「受動的なエンタメ」として「自分で検索しなくても、テレビをつけていれば話題の出来事が入ってくる手軽さ」を目指すべきではないのか?
結局、今は「信じないシニア」と「知らない若者」と言う問題に直面しているのだから、そろそろ方向性を見つけ出して本気で頑張る時期にあると思います。
まずは「信じないシニア」はネットの発展と共に「間違った報道」が可視化された事だろう。
そもそもネットが普及しなければ「偏向報道」と言われる事はなかったのかもしれない。
自らを「権力監視というお題目の裏で、単一の価値観を一方的に押し付けてきた(プロパガンダ化していた)」。
結果的に「偏向報道」が白日の下にさらされた。
メディア側が一方的な誘導を続けた結果、自ら「情報の信頼」をドブに捨ててしまった。
「知らない若者」は小さい頃からネットに触れている為に情報をネットから探し出す事が普通となり、マスメディア自体に興味がない。
でもこれは個人的に危ういと思っています。
現在の学校教育そのものがプロパガンダに傾いているので、「中二病」と言われる時期の子供には害にしかならないかと・・・。
そしてこれからは「AI」がプロパガンダになりうると言う恐怖があります。
そもそも、新聞やテレビは情報を「迅速、確実」に多くの人に届ける事が目的だった。
今や江戸時代の瓦版レベルまで退化したのでは?っと思う今日この頃。
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