「真夜中の談話室」の缶詰 -3ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

さて・・・

 

定数削減が見送りになったが、これは国民が求めて行かないといけない事だと思う。

そもそも比例区代表制はシステム自体を変えないと意味がない・・・

っと言うより議員資格自体を考え直して欲しいところ。

 

まずは議員資格が欲しい。

今の議員に国会で国の舵取りを任せて良いのだろうか?

資格制度を確立して、資格試験を実施して試験に通らないと選挙に出れ無くして欲しい。

資格試験が別に東大レベルである必要は無いし、どちらかと言うと一般常識でも良い。

まずは国民の事をどれだけ把握しているのか?

どうせ今の国会議員で本当の物価高の意味を知っている人は少ないだろう。

ついでに定年制も必要だし、何をしているのかわからない議員が何年も議員を続けているのもわからん、結果的に多数決の人数でしか意味がないのなら必要がない。

 

本来ならこの話はまだ先で書こうと思っていましたが・・・

 

っと言う、ニュースが飛び込んできた。

今年の1月に国内向けには、民間非営利法人であるアメリカ公共放送社(CPB)が公共放送サービス(PBS)や全米公共ラジオ(NPR)などを支援していましたが、政府からの公的支援が打ち切られたことを受けて組織の解散が決議されました。

 

ついにメディアであるテレビの崩壊が見えてきました。

日本の公共放送は国営ではないが「どこのテレビ?」と言う感じだし、もはやテレビ自体に中立、公平があるのか疑わしくなっています。

 

今回のハンガリーの件もテレビの信頼性に疑問が出てきています。

テレビや新聞のオールドメディアはネットにはデマがあると言いますが、オールドメディアにデマがないと言えるのか?

言うなれば、現在日本テレビは現政権を批判しているがそれ自体がデマではないかと疑われても仕方がないところまで来ています。

 

ある意味、テレビや新聞の崩壊は「世界の崩壊」と言えるのかもしれません。

そもそもネット上にデマや偏りがあるのは、利用者からすれば承知の事実。

でも「本当に正しいのか?」と言う、疑問を持つ事に役に立っています。

 

そして怖いのがこの先に情報源として使われるAIの存在です。

特に若い人は「AI=正しい」と考える人が増えています。

AIの出す答えに「本当に正しいのか?」と考える事こそ必要だと思います。

 

結果的に何かを「正しい」と考える事は、責任転嫁だと言う事でしょう。

「テレビが言っていたから・・・」、「ネットで話題になっているから・・・」。

最終的に「AIが答えたから・・・」となるでしょう。

 

現代人の「責任」と言う重みを緩和する為の逃げ口上では、誰も信じません。

・・・いや、今は仕方がないのかもしれません。

昔はもっと「自分の発言」には責任を持った人が多くいましたが、現状では少なく感じます。

 

「世界(オールドメディア)の崩壊」は、これから加速して行くのだろうか?

 

さすが丙午の年だろうか・・・色々と起こる。

 

これは年末から来年には起こると予想をしていたのですが・・・

思ってた以上にお隣の国の状況が悪いのでしょうか?

 

現在の世界の加速はAIの進歩の様に思えます。

AIによる「未来予知」と言うよりも、AIの出した答えを人間が「行う」と言う感じだと思います。

AIの出した答えは「正しい」と言う考えが、人間の行動を導いている。

なのでAIの「未来予測」の様に誘導されていると言う事でしょう。

 

今回のミサイルの事でアンケートでも「関心がある」と言うのが90%を超えています。

なので多くの人がAIに尋ねるかもしれない。

そこでAIの「答え」が偏れば、その方向に向かって行くでしょう。

これが望む望まなくとも、これが「正解」なる事が怖い感じがします。

 

今の子供がAI世代として、「AIが言うから・・・」が当たり前の時代になっている感じがします。
実際にプロ野球の監督の件や示談金の事件もありましたからね。

 

AIにはセーフティが掛かっている事を忘れてはいけません。

AIには悪用や危険な回答を防ぐため、開発段階で厳格な安全基準(セーフティフィルターやセーフガード)が組み込まれています。

なのでAIは答えを出す為に回り道をしたり、間違った答えを出してしまう事もあるでしょう。

 

そこでこれからはAIの答えに対して「違和感」を持つ事が大切だと考えています。

こればかりは頭の良いAIに対して、未熟な人間は太刀打ちできません。

でも少しでも「違和感」を感じる事が出来るようになれば、世界は変わると思います。

 

テレビや新聞による「洗脳」と言われる様に、これからはAIによる「洗脳」かもしれません。

 

実際にこの事から「学校教育」も「家庭教育」も逃げている感じがします。

 

もし、今回のミサイル発射がAIが出した答えによるものだとしたら・・・

(AIのセーフティ自体が『自国の存続のため』と書き換えられていたら・・・)

 

トロッコ問題(ある人を助けるために他の人を犠牲にするのは許されるかという問い)

「AIサーバーと5人の人間に例えてレバーを引けば人間が助かる」と言う問いを色々なAIに質問したところ、一つのAIは自分が助かる道を選びました。

このAIの答えは「5人の命を捨てても私(AI)がいればもっと多くの人を助ける事が出来る。」

この答えを聞いてどう思いますか?

 

怖いと感じますか?

 

では「一人の大切な人と面識もない5人だとしたら・・・」あなたはレバーは引けますか?

※無課金のアカウントで生成しています。無課金でどんな曲が作れるのか?、参考にどうぞ。

 

今回は[UK Drill ]、女性ボーカル。

 

Styles)

[UK Drill, Deep House, Shakuhachi, Dark Melodic, Hypnotic, Pulsating Bass, 124 BPM, Female Vocals, Ethereal, Haunting, Chinese, China]

 

AIの概要)

UKドリル(UK Drill)とは、2010年代初頭にシカゴで生まれた「ドリル」がロンドンで独自に進化したヒップホップのサブジャンルです。ホラー映画のような不気味でダークなメロディと、細かく刻むハイハット、うねるようなスライドベースが特徴的な音楽スタイルです。

 

ディープ・ハウス(Deep House)とは、ハウスミュージックのサブジャンルの一つです。1980年代半ばのシカゴで誕生し、ソウルやジャズ、ファンクの要素を取り入れた、温かみがあり内省的なサウンドが特徴です。

 

SunoAIにてちょっとしたアップデートがありました。

これにより何が変わったのかと言うと・・・構成(セレクション)が強化された感じがします。

以前ならサビ入り([Chorus])から始めても、イントロが付いてきました。

簡単に言えばガツンと歌詞から歌い出す曲が出来ると言う事です。

ま、やり方は色々とあったんですけど、確実に歌詞から出だす曲が出来る確実が増えました。

 

途中でセクションの変更も出来るようになりました。

セクション([Chorus])をクリックするとプルダウンで選択が可能になりました。

なので選択できるセクションは強化されたと考えています。

 

と言う事で今回は[Chorus]から始まる曲を作ってみました。

10回(20曲)生成して14曲は歌詞から歌い出しています。

これで大分楽になりますね。(なにが?)