「真夜中の談話室」の缶詰 -4ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

さて・・・

 

今年の7月に大幅なガイドラインの変更があり、9月には韓国系の「大食い」系の動画の収益停止が騒がれて・・・10月に入って「切り抜き」系(ショート)の動画に規制が入った様です。

 

これからしばらくはYouTubeのおススメ動画に注目して行きます。

 

さて、「前回の台本」とは私の下書きしたもので、これをガイドラインを重視した台本へとAIさんに作り替えてもらっています。

初めはAIになる投げでしたが・・・今年の初めごろから思っていたと違う台本になって来たので下書きを強化しています。

 

ところで「黄色いアイコン化」とは注意が必要で収益が発生しないかもしれないと言う事です。

 

さて、今回のひとりごとのテーマは「悩みごと」です。

今は悩み事もAIに尋ねる時代になったと感じます。

 

人には話せない様な悩みもAI(機械)になら話せる・・・ある意味怖いと感じます。

実際にリスクもあります。

まず、AIは間違った答えを出す事もあります。

 

また、答えを求めて行くだけで人間としての思考が無くなって行く事も考えられます。

 

これから生まれてくる子供は「AIネイティブ時代」・・・思考がAIに支配されるのかもしれません。

そして育つ子供は機械の様に「YES」or「NO」だけになるかもしれません。

 

 

 

さて、今回はSunoAIのアップデートによる「Speech」の紹介。

 

簡単に言うとセリフとBGMで今回の様な物語が作れます。

サンプル)

 

今はまだβ版なのでこれからのアップデートに期待しています。

 

 

Script)

ここもセリフを入れます。

 

Tone)

いつもの「Styles」と思ってください。

例)今回のToneに使ったものです。

Female deep bass register, gentle soft-storytelling delivery, flat affectless monotone, unhurried measured pacing, relaxed rounded diction

 

Speechには「More Options」の代わりに「Advanced」があります。

 

Vocal Gender)

これは声を男性(Male)か女性(Female)を選択できます。
※「Styles」と同じように「Tone」に入れても良いです。

 

Background music)

セリフの後ろに音楽を入れるか入れないかを設定します。

 

Variety)

これは曲生成で使うやつとは少し使い方が違います。

実際は今のところ色々と試したのですが、いまいち良い感じになりません。

とりあえず「Nomal」にして置けばいい感じになります。

 

一応、フリープランでも使える様なので楽しんでみるのも良いと思います。

 

で・・・使い方ですがこんな使い方も面白いかも知れません。

 

今回の記事を「Simple」モードに入れて生成したものです。

まだ、完全には話せない事もありますが、全てひらがなに変換して入れると大分マシになるかと思います。

 

簡単に絵本の様な物が作れるので面白いと思います。

 

 

 

さて、AIの進歩は激しい・・・

 

実際に動画はもはや「証拠にならない」くらいだと感じる。

 

個人的には「画像生成がイメージと違ってきた。」と感じている。

これはGoogleの画像生成AI「Imagen」シリーズで画像生成を楽しんでいたので。

ま、AIらしいイラストになったと言えば「そうですね。」と言えるでしょう。

 

と言う事で今回は「ChatGPT」のImages 2.5での画像生成について。

一つ考えておかないといけないのが、生成した画像を覚えて次の生成時に影響すると言う事。

 

現在の「ChatGPT」のImages 2.5は日本語で書いてもイメージ通りの画像が生成されます。

ですが、「プロンプト作成の基本構成」を踏まえる事でもっとイメージに近づくでしょう。

 

プロンプト作成の基本構成(5つの要素)

  1. 被写体:何を描くか(例:猫、若い女性、未来の都市)
  2. 画風・スタイル:水彩画風、アニメ風、ドット絵、フラットデザインなど
  3. 背景・状況:どこで何をしているか(例:夕暮れの公園、日差しの差し込む窓辺)
  4. 構図・アングル:アスペクト比(16:9、1:1など)や配置の指定
  5. 色彩・ライティング:色調のベース(青と白を基調など)や光の表現(柔らかな自然光)
まず、チャット欄に「画像生成」の宣言を行います。
※「+」から画像生成を選択しても大丈夫です。
 
プロンプト例)
画像生成。←宣言
日本人の若い女性。←被写体
水彩画風で紅葉の森で一枚の紅葉の落ち葉を手に持って立っている。←画風+背景
画像サイズは16:9、カメラアングルはハイアングルでバストアップ。←構図・アングル。
柔らかな自然光が射している。←色調ライティング。
※実際は一行にまとめてもOKっと言うか、本来ならまとめた方が良いと感じます。
 
プロンプト例による生成画像)

 
ChatGPTでの画像生成で注意する事は「画像サイズ」の設定です。
一度「16:9」で生成すれば、これが基準になりやすいので、なるべく毎回指定する方が良い感じがします。
 
カメラアングルも入れるとかなりイメージに近くなります。
ハイアングルは「見下ろし」ローアングルが「見上げ」だけでも違いが出ます。
今回の「バストアップ」は「胸から上」と言う意味です。
 
もしポーズが思いつかない時は気に入ったポーズの画像を探して、素材として使うと良い感じになります。
※一応、著作権ではじかれる事がありますので注意してください。

 

お手軽に無料で遊べるので、芸術の秋を楽しいでみてはいかがですか?