「真夜中の談話室」の缶詰 -5ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

※無課金のアカウントで生成しています。無課金でどんな曲が作れるのか?、参考にどうぞ。

 

今回は[Acoustic Grunge]、男性ボーカル。

 

Styles)

[Acoustic Grunge, Heavy Cello, Melancholy, Sad, Calm | Ethereal Male Vox, Gritty Fragile | 70 BPM]

 

AIの概要)

Acoustic Grunge(アコースティック・グランジ)は、1990年代にシアトルを中心に世界的なムーブメントとなった「グランジ・ロック」の楽曲や精神性を、アコースティック楽器(アコースティックギターなど)で表現する音楽スタイルです。歪んだギターの代わりに生楽器を用いつつも、グランジ特有のどこか憂鬱で内省的、そして生々しい感情を伝えるのが特徴です。

 

ダークな曲に対して「Sad, Calm」の破壊力の凄さよ。

今までにない表現が出来ると・・・つい遊んでしまいます。

 

もっと自分が知らないプロンプトを見つけ出したいと思ってしまいます。

 

さて、AI音楽のこれからについて・・・

 

AI音楽はAI動画生成により、また一歩動き出す可能性が出てきました。

例えばAI動画のBGMとしての進歩。

 

普通にMV(Music Video)がメインとなるかと思っていましたが・・・どうも違うようですね。

動画制作に置いて、適切なBGMの確保が必要な時があります。

 

特にインストメンタル系(歌詞歌唱無し)の存在が大きくなってきている感じがします。

簡単に言えば、著作権フリーのBGMを探していたのが、Ai音楽で簡単に作れる時代になったと言う事でしょう。

「明るいピアノ曲が欲しい」っと探していたのが、AI生成で作れる。

時間の短縮になりますし、有料会員になれば収益化も可能です。

歌入りの曲より、「作り易い」し「使いやすい」と言うのもあります。

 

どの様に活用されるかで違いがあるけど、確かに需要は増えています。

 

 

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今回は[バラード]、女性ボーカル。

 

Styles)

[Ambient Indie Rock, Acoustic Guitar, Melancholy, Sad, Calm | Diva Ethereal Female Voice, Fragile Lonely | 72 BPM]

 

さて、今回は「バラード」について。

実は前々から悩んでいたんですよ。

なんかね・・・バラードってこんな感じだった?って曲が出来る事があって、結果的に「○○ Ballad」って逃げる感じだった。

 

いつもお世話になっているYouTubeチャンネルにて「バラード」の特集があって、見た瞬間に「これか!」って感じになった・・・ある意味、目から鱗でした。

感じていた違和感が今回の動画ではっきりした事は良かったのかもしれない。

 

 

曲作りに迷ったら、ぜひ訪れて欲しいチャンネルです。

色々な角度で紹介されているのでとても勉強になります。

 

そう言えば、この頃「ChatGPT」で画像作りを楽しんでいます。
実は「Flow」でimagen4が使えなくなったので、色々と試している感じですね。

「ChatGPT」の独特な感じも良いかな?って事で楽しんでいます。

 

 

2030年――あと4年。

「まだ4年ある」と言う人もいるだろうし、「もう4年しかない」と言う人もいるだろう。

自分としては「もう4年しかない」の方かな。

それに正直な話、その頃自分が生きているかどうかなんて50-50くらいの感覚もある。

 

若い頃なら10年先なんて遠い未来だったけど、この歳になると4年なんて本当にあっという間だからね。

 

だからなのか、最近はよく考える。

この4年は結構大きな転換点になるんじゃないかって。

世界は、日本はどうなっていくのだろうか。

 

世界を見れば、今もいろんなところでバチバチやっている。

ニュースを見ても、ネットを見ても、なんだか落ち着かない話ばかりだ。

 

もちろん未来のことなんて誰にもわからない。

ただ、自分の感覚では今年中に全部片付くようにはあまり思えない。

 

もし何か大きな流れが変わるとしたら、来年2027年辺りから少しずつ動き始めるのかな……そんな気がしている。

昔なら遠い国の出来事は遠い国の話だった。

でも今は違う。

 

気が付けば物価だったり、景気だったり、生活そのものに影響してくる。

良くも悪くも、世界はかなり近くなったんだろうね。

 

そして日本国内も、これからまたいろいろ揉めそうな気がしている。

まぁ揉めると言っても、昔みたいなものではなくて、情報の世界での話だけどね。

いわゆる「オールドメディア VS ネット(SNS)」というやつ。

ただ、自分はこれを単純にどちらが正しいとも思っていない。

 

ネットにはデマも多い。

そんなことはSNSをやっている人なら当たり前に知っている話だと思う。

適当な話もあるし、感情だけで広がる話もある。

昔から言われている「信じるか信じないかは自分次第」っていうのは、案外その通りなのかもしれない。

 

でもその一方で、テレビや新聞を見ていて「本当に中立なのかな?」と思うことが増えたのも事実かな。

 

何を報道するか、何を報道しないか。

どういう順番で伝えるか。

それだけでも受ける印象はかなり変わるからね。

 

昔みたいにテレビだけを見ていれば情報が入る時代でもなくなった。

ネットには専門家もいるし研究者もいるし、詳しい人もいる。

もちろん玉石混交だけど、いろんな視点を見られるようになったのは大きいと思う。

 

結局のところ、これからは情報を出す側も受け取る側も、今まで以上に考えないといけない時代なんだろうね。

 

それと政治も、この数年で結構動く気がしている。

特に2028年辺りは何か節目になるような気がしている。

積極財政とか緊縮財政とか難しい言葉はいろいろあるけれど、結局は生活の話に繋がってくる。

景気も給料も税金も物価も、全部繋がっているからね。

 

ただ政治というのは難しい。

国民が見ているものと、党の中で動いているものが同じとは限らない。

選挙一つで流れが変わることもあるし、「まさかそっちに行くのか」という事も普通にある。

 

この4年の間に世界はどう動くんだろう。

日本はどう変わっていくんだろう。

結局のところ未来の事なんて誰にもわからない。

 

でも何となく、自分の中ではこの4年が一つの分岐点になるような気がしている。

まぁ、全部外れるかもしれないけどね(笑)

 

2030年になった時に、「そんな事を書いていたなぁ」と笑って読み返せたら、それはそれで悪くない気がする。