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さて、今回のひとりごとは「時代が変わる時」。
相変わらず、ガイドラインの為に全く違う台本になる事は仕方がない。
世界の情勢、政治は誰もが「時代の変化」を感じていると思う。
だが変われないところもある、それがオールドメディアと言われる新聞やテレビ。
新聞は・・・まぁ、読者を考えると今更紙面を変える事は出来ないだろう。
同じ様にテレビも、もはや手遅れ・・・、これだけネットの時代が早く来るとは思わなかったのだろう。
それを率先していたのが「公共テレビ」。
テレビを日本全国に広げる目的で出来た公共テレビが今や日本からテレビを排除する団体となっている。
それは公共テレビがコンテンツに自信がない表れだと言う事です。
例えば、昭和や平成の時に先を見通して「一部有料化」を行っていれば、今ほどのテレビ離れは起こっていなかったのかもしれない。
だから今更「スクランブル化」は出来なくなってしまった。
自分たちの給料の為にやった事で、もしかしたら日本が世界初の脱テレビを成し遂げるかもしれない。
よくオールドメディアが「報道の自由」を掲げているけど、これは「国民の知る権利」として憲法でも保障されている。
ですが「報道しない自由」は保証されていない、これは「国民の知る権利」を妨げる。
「報道しない自由」」はある意味、自主規制の様な物で凄惨な事件事故に置いて、報道しない事で国民の恐怖を煽らない為の物だと思っています。
では、今問題になっている「沖縄の船舶事故」が報道されない事はどうだろう?
同じ時期に「小学生がなくなる事件」があったので、あまり放送されなかったと言うのもあるだろう。
そして今月にバス事故があり、「男子高校生がなくなる事故」があった。
バス事故は毎日のように放送しているようだが、船舶事故は放送されていないようです。
※私はテレビを持っていないので、YouTube等で見ているだけです。
この違いはなんだろう?
ま、憶測で話してはいけないので、自分の経験を元に話します。
海には車道の様な物はないが、ちゃんとしたルールや優先順位があります。
私が気になっているのは企画した活動団体が「おだやかだった」と言う言葉。
船の操舵を経験した事があれば、穏やかの海で多少の無茶な操舵をしても船は転覆しません。
※実際はかなりの無茶振りしても転覆はしないと思う。
これは船は転覆しない様に設計されているからです。
では沖縄の船舶事故で、なぜ船が転覆したのか?
「おだやかな」と言う言葉を信じるならば、考えられるのはそう多くなありません。
まず漂流物、高速運転中に漂流物に突っ込んだ時。そもそもスピードを出すと前方が浮き上がり視野が狭くなり漂流物を見落として突っ込んで船首が浮いた時に転覆の可能性があります。
上の事にも関係するのですが、次に乗船者の位置。
定員10名の船に20名とか乗ると転覆・・・と言うわけではありません。
定員オーバーは速度が遅くなるだけと考えても良いと思います。
どちらかと言うと右舷と左舷の偏りです。
どちらかに偏った状態でスピードを出して偏った方へ舵を切れば転覆の可能性はあります。
普通は航行中に偏りがわかりますので、操舵しながら調整します。
※慣れてくると考えなくとも調整しています。
また、上で書いた事ですが漂流物に乗り上げて船首が上がった時に後ろへ乗客が偏れば、これも転覆する可能性があります。
と言う事で穏やかな海で二隻の船が転覆する可能性は低いと思います。
※低いと言うより転覆させる方が凄い。
ではネットで言われている「波浪注意報」や「波の高さ3メートル」。
これだとさすがに転覆する理由は多くなります。
・・・また、ネットでは「飲酒やクスリ」と言う話が出ていますが、私が船舶の仕事をしていた時は飲酒についてはそこまでおとがめはありませんでした。
(普通に飲酒状態で操舵していたし・・・ま、事故になればダメでしょうけど。)
なので今回の船舶事故は「波浪注意報」や「波の高さ3メートル」と言うのが正しいと思う。
個人的な意見ではありますが、企画した活動団体が「おだやか」と言い張るのには理由があります。
「おだやか」だと責任は船長にあります。
ですが「波浪注意報」や「波の高さ3メートル」だと企画した活動団体にも責任が問われます。
実際に活動団体の会見をYouTubeで見ましたが、まさに他人事。
こう言った状態で「報道しない自由」を持ち出すならテレビは不要の産物でしょう。
本当はまだ色々と経験上あるのですが、長くなるので今回はおしまいです。