
スタイル:[Dark Techno-Rap]、男性ボーカル。
Styles)
[Dark Techno-Rap, Industrial Hip-Hop, Fast-paced J-Rap, Aggressive and Satirical, Glitchy Electronic Beats, High-speed Rhyme Schemes, Dark Synth Basslines, Vox: Rapid-fire Male Rap, Rhythmic and Sharp Delivery, Shifting between Whispering Monologues and Powerful High-speed Verses, Cynical and Intellectual Tone, High Fidelity, Intense and Dynamic Sound, Tempo: 145 BPM]
現在はGeminiで歌詞を生成する事が多く、前ほどChatGPTを使う機会が減りました。
実はChatGPTの歌詞のひらがなへの変換がおかしくて、そして勝手に送り仮名を付けたりと、ちょっと反抗期が来ています。
ま、フリープランと言う事もあるのだろうけど・・・さすがに漢字をひらがなに変換できないのは・・・。
「漢字は書けるけど、読めない」AI、「漢字は読めるけど、書けない」自分。
SunoAIが漢字を読み間違えるのは仕方ないけどね、日本語は難しいからね。
ですがSunoAIで生成する時は「かな漢字」が一番だと思っています。
ある程度の漢字の意味をわかっている感じがします。
SunoAIは読み違いと言うよりも、歌いやすくしているように思えます。
なので歌詞通りに歌って頂く為に、生成時に少し手を加えます。
今回の曲では「ドッペルゲンガー」の歌詞を読み間違いが多かったです。
Tempo: 145 BPMと言う事で早めテンポの為で、速いテンポだと歌えない現象。
この時は[ドッペル(半角スペース)ゲンガー]としました。
また、「愛してる」という歌詞であれば[あ-い-し-ている]様な感じで半角のマイナスを使うこともあります。
完全にインパクトを出す時は[あい している」と全角スペースを入れてみたり、試して良い感じになるようように調節します。
さらに「は」や「へ」のように使う場所で読みが違うのもAIには難しいようです。
「私は、」の時は「ワ」と歌うことが多いですけど「〇〇は□□」などつながる時は「ハ」だったりします。
歌詞をひらがなで「わたしわ」としてしまうと「わた しわ」のような感じになったりもします。
生成はガチャなので上手く行くことを願いつつ、ジェネレートボタンを押すしかありません。
どうしても歌い間違える時は「wa」や「e」を使うと幸せになれたりします。
これを劣化とするかは、自分次第ですね。
禁断の手として・・・
「どっペルげンガー」のような感じにすると、面白かったりします。
これはひらがなよりカタカナを強く歌う傾向があり、面白い発音になる可能性を秘めています。
実験的に生成した曲、「ホログラムの残像」。
歌詞の「アスファルト」や「ホログラム」をひらがなとカタカナ&半角スペースを使って調整しながら生成しました。