23日に衆議院が解散となり28日公示、2月8日に投開票となりました。
家の近くに公示用の看板も立って、選挙戦の始まりです。
さすがに戦後最短の選挙となるのでドタバタしていますね。
さて、前に「対立」として書きましたが、実際に今回の選挙は「対立」が焦点と考えます。
今回の選挙は「浮動票」VS「組織票」が当落の要となりそうです。
ある意味、固定票と言われる「組織票」。
これは投票率が低かれば低いほど確実に当選できると言う魔法のアイテム。
現状では投票率が低いと有権者の1/3以上とも言われています。
個人的には投票率が70%以上なければ「組織票」の威力は落ちないと思っています。
ですが、ここに来て若者の政治に対する意識が高くなって選挙に行く方が増えている事を考えると、これからの日本の選挙が変わる事を感じさせられます。
組織票だけ考えると、与党第一党VS新党でしょうけど、新党の支持母体である宗教団体で近頃、流出している内部文章を考えるとまとまっていない様に思えます。
と言うか、よく言われている「水」と「油」や「混ぜるなキケン」の様にやってもダメ、まじりあわないと思います。
そもそも、支持母体の宗教団体の大先生の言葉が軽く扱われていると思います。
今の状況で新党を応援すれば宗教的価値が下がります。
熱心な方ほど異を唱えるのは当たり前の事だと思います。
自分が信じていた事を選挙と言うだけに否定すれば、それは信仰ではないと言う事。
今回、吸収合併となった元野党第一党の方の今後も心配ですね。
自分の意思を曲げてしまった事で、これからの有権者がどう動くかです。
前の衆議院選挙では野党第一党の方に入れましたが、私はもう二度と投票する事はないでしょう、前の与党第一党に入れなかったのは連立の相手に信用無かった為です。
私以外にも同じ考えの方が居れば、今後どうなるかはわかるのかもしれません。
某番組で「優しくて、おだやかな日本」と言われた政党には入れる事がないと思う。
「強くてこわい日本」の方は「他国に手ごわい」と訂正していましたが・・・
訂正するなら「他国に優しい」としての訂正も必要だと思います。
だから偏っていると言われるのに・・・。
オールドメディアは口をそろえてネットを「嘘ばかり」と言いますが、本来色々な考え方あるのが当たり前なので「嘘」と決めつける事は出来ないと思います。
それこそ「信じるか、信じないかは、あなた次第」と言う事です。
逆にオールドメディアの偏った報道こそが、どれだけダメな事か?考えないといけません。
さて、次の台本の作成に入りますが・・・ガイドライン厳しいだろうな。







