「真夜中の談話室」の缶詰 -6ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

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今回は[Bluegrass]、男性ボーカル。

 

Styles)

[Professional Studio Vocal, Isolated Male Vocal, Dry, No Reverb, Authentic country male lead vocal, Warm resonant voice, Front in the mix, Heavy vocal presence, Fast tempo bluegrass, virtuoso banjo picking, Lively fiddle lead, Acoustic guitar strumming, Upright bass pulse, High lonesome sound, Nostalgic and energetic, 140 BPM, Raw]

 

今回の曲は「Bluegrass(ブルーグラス)」。

聴いたら「カントリー音楽」と私も思っていました。

 

実際は「カントリー音楽」のサブジャンルの一つであり、より伝統的なアコースティック楽器のみを使用し、高速な超絶技巧を特徴とします。

アメリカ的な発想でとても良い感じです。

 

この様にジャンルの派生は色々とあります。

例えば「J-POP」で言うと。

  • シティポップ (City Pop)
  • 渋谷系 (Shibuya-kei)
  • ボカロ・ネット音楽 (Vocaloid)
  • 青春パンク (Seishun Punk)
  • カワイイメタル (Kawaii Metal)
この様なジャンルがあると言われています。
シティポップ (City Pop)は80年代なので、J-POPの元祖の様な感じかも知れませんが今では「J-POPと言う大きな枠組みの一つと考えられています。
 
そしてAI音楽は派生だけではなくジャンルを越える曲を作りだしています。
でも、さすがのAIでもまだ越えられていない壁がある感じがします。
いくらジャンルをミックスしてもどちらかを優先する感じになります。
 
これは綺麗な曲を目指した結果とも言えますが、限界を設定したと言う事かもしれません。
そしてこれが素人とプロとの差とも言えるでしょう。
 
残念ながら私は素人なので・・・いやど素人なのでど素人しか作れない曲を作りたいですね。

 

さて今回のひとりごとは「テレビの終焉」。

 

前にIPTVについて話しましたが、テレビの今後について。

現在のテレビの番組がIPTVとしてネットで配信されるとして、本当に続けて行けるのか?

 

テレビの広告が全てネット広告へと切り替わって、今と同じ様な広告収益が取れるとは思えません。

逆に今はサブスクとして課金制で配信している動画サイトも、Amazonプライムやネトフリの様に広告付きでの新しい料金システムが出来る可能性があります。

 

そもそも視聴率と視聴回数にはかなりの違います。

 

例えば視聴率10%とは?
世帯視聴率(関東地区):約185万世帯が視聴している計算になります。

世帯視聴率なので世帯が複数人だとその加算されるて見られているとも言えます。

 

では視聴回数100万はそのまま100万回見られたと言う事です。

もちろんすぐに見るのを止める時もありますので、視聴回数は表示された回数とも言えますが広告を見た回数にはなりません。

 

では現在のテレビが視聴率を重視しているのは、視聴率をスポンサーに対しての強いセールスになるからです。

 

ではテレビ番組が視聴回数と変わったらどうでしょう。

現在のスポンサーが付いてくれるのか?っと言う事です。

 

放映費の相場として、15秒のCMを考えると・・・

東京キー局(地上波): 75万円〜100万円以上と言われています。

地方ローカル局(単県エリア): 3万円〜8万円前後。

独立局(関東・関西など): 1万5000円〜4万5000円程度となっています。

 

ネットの場合は東京キー局(地上波)と同じと考えて良いと思います。

なのでYouTubeの「有料プロモーション」として契約した方がビジネス的にも格安に感じています。

 

また、販売したい物を視聴者に広告として直接的に届ける事も出来ます。

 

現在のテレビのビジネスモデルが、そのままテレビのネットビジネスモデルにはならないと思っています。

 

ま、これは結果的にはどうなるのかは不明ですが、テレビの広告収入は減少するでしょう。

今でも予算が減って番組制作にも影響が出ているのに、ネットを敵にしているテレビが今以上の支持は期待できないでしょう。

 

生き抜けるかはテレビ次第って言う事ですね。

 

 

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今回は[ハードロック]、ハスキーなパワフルな女性ボーカル。

 

 

Styles)

[Professional Studio Vocal, Isolated Female Vocal, Dry, No Reverb, Powerful husky female lead vocal, Gritty expressive voice, Front in the mix, Heavy vocal presence, Hard rock, Solo violin intro, Melancholic violin lead, Heavy distortion guitar, Driving bassline, Aggressive drum beat, Fast tempo, 150 BPM, Raw]

 

さて・・・

 

ハッキリ言うけど「酒が売られている以上、飲酒(酒気帯び)運転は無くなりません。」

どんなに罰則が厳しくなろうと無くなりません。

これは「自分だけは大丈夫。」と思っているからと言う事より、「お酒が飲みたい。」から起こる事故なので無くなりません。

 

そもそも数年に一度はおまわりさんも酒気帯び等で捕まるのに・・・。

 

私も昔、配送業でトラックに乗っていましたが、酒臭いおじさんも結構いましたからね。

っと言うか私も20代前半は飲んでバイクに乗っていました。

 

実際にこういった事故の場合は加害者より被害者が悔やむんですよ。

なぜそこに行ったとか、なぜこの時間に動いたとかね。

 

加害者は後々に悔やむかもしれませんが、たぶんお酒があれば飲むんですよ。

そして飲んで自制が効かなくなり、また車に乗るんですよ。

 

本当に飲酒運転をなくしたいというのであれば「酒の販売」を止めるしか無いと思います。

飲んで酔っ払っている人に説明しても「馬の耳に念仏」。

いくら良いアドバイスや大切な忠告を言っても、相手が全く理解せず聞き流してしまいます。

 

これが事実であり、真理でしょう。

もし酒がなかったら・・・どれだけの人が事故に合わなかったと考えた方が良いと思います。

 

ま、販売を止めることは出来ないでしょう。

なので、また飲酒(酒気帯び)は起こるでしょう。