ついに明日、解散が行われて、28日公示になりますが、一体どんな選挙ポスターが張られるのか?楽しみで仕方がありません。
今回は色々な面白い対立の選挙になりますが、あくまで主人公は国民です。
普通は選挙と言えば与党VS野党と言う構図が当たり前なんですけど・・・
与党VS新党にみたいになっている感じがしますが・・・
今回は国民VS国民が見え隠れしています。
選挙は最終的に投票率、今度の選挙は若者の投票率がどれだ年配の投票率に迫るのか?
実際に新党の支持母体の宗教を年配の方が嫌っている人が多い。
ただ、ここで「投票しない」でなく「投票に行かない」と言う事があると言う事です。
今回は冬の選挙ということで、特にお年寄りには厳しいでしょう。
またSNS・ネットVSテレビ・新聞という事もあり、今度のメディアに求まられているものが、はっきりしてくると思います。
現状のように偏った報道のオールドメディアと色々な偏りがある為に中立的なSNS・ネット。
信用度と言うより、中立性が重視されると思っています。
中立を保てなくなれば、メディアとしては意味がなくなります。
保守VSリベラルは、もはや幻想の時代だと感じています。
今は政党政治がうまく行かないと感じています。
例えば世論調査の数字にどれだけの意味があるのか?
この時点で終わっていたと思います。
例えば、前政権のが世論調査で20%だった時に、自分の周りには一人も居なかったように疑心を持つ事で信用度はありません。
数千人の調査で世論を語ることはできません。
それを大々的に報道することの意味は・・・?
ただ、天邪鬼な私は投票の不正行為を疑ってしまいます。
例えば世論調査の支持率が、本当は一桁だった場合に投票の結果が20%以上だとおかしいでしょう。
普通なら支持率が低いが今回は高くなったと言うのはあり得ることですが、周りにだれも投票していないのに、投票だけ増えるというのはなぜ?って思ってしまいます。
例えば広島一区の元総理の前の衆議院選挙で落選運動まで起きたのに終わってみれば圧勝、実に投票者の二人に一人が投票したことになります。
自分が投票してないのであれば、隣で投票した人は彼に投票したことになります。
これが地元での選挙と言う事でしょう。
だから今の小選挙区制には反対です。
もはや日本が目指した二大政党制は無理だと思っています。
それは宗教や他国の干渉が大きくなってしまった為でもあります。
そろそろ日本の選挙も個人確認の厳格化へ踏み出す事が必要だと思います。
今回も期日前投票時に選挙権が届かいないところもあるようですし・・・。
誕生日だけでOKな確認は改めるべきだと思います。
日本語が書けない投票用紙もあるようですし。
とにかく、今回の選挙で不正の話がなければ、かなりの不正が行われていると言うことです。
それくらい今の報道は終わっています。
ただ選挙ウォッチャーとしては面白い選挙であることは間違いありません。





