「真夜中の談話室」の缶詰 -43ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

ちょっと、前倒しになりました。

来週は「SunoAI」関係を詰めようと思っています。

 

今回は「プロンプト」についてです。

前に一度書いたのでおさらいです。

基本的なプロンプトの構成

ImageFXで質の高い画像を生成するには、以下の要素を組み合わせるのが一般的です。

  1. 被写体 (Subject): 何を描きたいか。

  2. 詳細 (Details): 被写体の特徴、色、形、服装など。

  3. 背景 (Setting/Background): 被写体がいる場所や周囲の状況。

  4. スタイル (Style): 写真、イラスト、アニメ、水彩画など。

  5. 画質や雰囲気 (Quality/Mood): ライティング、色調、解像感など。

詳しくは過去記事をみてください。

 

物語に「起・承・転・結」がある様に、また「5W1H」と言う・・・

「いつ どこで 誰が 何 を どう した」と、情報や物語を構成する上で重要な要素である「When(いつ)」「Where(どこで)」「Who(誰が)」「What(何を)」「How(どのように)」を指し示す言葉の組み合わせがあります。

 

生成Aiの場合は「CO(S)T」と言われるものがあります。

C:コンセプト(物事の基本的な考え方や方向性を表す「概念」「構想」のこと)

O:オーダー(「注文(する)」「発注(する)」という意味)

(S):スペシャリスト(特定の専門分野に深く精通し、高度な知識や技術を持つ専門家)

T:ターゲット(マーケティングにおいて商品を販売したいと考えている特定の顧客層)

※今は(S)スペシャリストはいらないみたいです。

 

画像生成の場合は「C:コンセプト」自体が専門の画像生成AIになるので必要はありません。

基本的に「O:オーダー」が画像生成のプロンプトになります。

 

一番上の画像で説明するなら。

・被写体 (Subject): ハロウィンの夜にビルの屋上でダンスをする男女。

詳細 (Details): カボチャを被った痩せたスーツ姿の男性、ネクタイにカボチャが描いてある。

銀髪のロングヘアーの女性、魅力的なサキュバスのコスプレで小さい羽根と尻尾が可愛い。

背景 (Setting/Background): 月が出ているビルの屋上でハロウィンの飾りがされている。

スタイル (Style): 日本のアニメ。

画質や雰囲気 (Quality/Mood): 薄暗い屋上、ハロウィンの飾りが光っている。

 

実はこれからが大変なのです、上の文字をプロンプトとしてまとめないといけません。

※ちなみに他のAI(ChatGPTやGemini)に入れて画像生成するのはOKです。

 

特に私が良く使っている「ImageFX」は日本語がダメなので英訳する必要があります。

英語に変換すると言う、ワンステップで内容が変わる事があります。

 

そこで最後の「T:ターゲット」が出てきます。

 

この場合のターゲットは「どの画像生成AI」かと言う事になります。

使う画像生成AIでプロンプトに認識が変わったりします。

(表現の仕方の違いがあります。)

 

自分に合った画像生成AIを見つけるか?、使っている画像生成AIに順応するか?

・・・あなた次第です。

 

それでは画像生成ライフを楽しんでください。

 

 

※まだ計画段階で、これからどの様に向かうのかは思案中です。

 

今回の配布は「エレクトロ・インスト 10選」

※動画が長いのでシークバーで選択するか、概要欄の【Time Line】又はチャプターからお聞きください。

 

配布先:

(mp3、wavのファイルが置いてあります。)
※Googleアカウントが必要です。

 

01.「サイバーパワフル」…疾走系フューチャーベース(3:36)
02.「夜のビート」…都会的なテクノ(3:52)
03.「朝焼けのアンビエンス」…ゆったり幻想的なアンビエント・エレクトロ(3:52)
04.「ストームシーケンス」…疾走するシンセウェーブ(3:46)
05.「メカノブレイク」…インダストリアル・エレクトロ(2:52)
06.「ミッドナイトグルーヴ」…チルでディープなローファイ・エレクトロ(2:58)
07.「デジタルダンサー」…80sリスペクトのレトロ・エレクトロポップ(3:14)
08.「ラボラトリーエナジー」…テックで知的な実験系エレクトロ(3:51)
09.「ブレイクダータウン」…攻撃的ドラムン&ベース調(3:07)
10.「スペースウォーク」…コズミック&浮遊感トリップ系エレクトロ(3:25)

 

【楽曲の利用について】 

本楽曲は、RoducerAIの有料プランを利用して生成し、当方が著作権を保有しています。 

以下の利用規約を守っていただく限り、商用・非商用を問わず、自由にご利用いただけます。

※詳しくは動画の概要欄を見てください。

 

いつも書いてますが、私は「ProducerAI」を音作りに使用しています。

ここでに「Sound(プロンプト)」を表記していきます。

※「SunoAI」では「Styles」の事です。

01.「サイバーパワフル」

「energetic future bass, powerful synth leads, crisp electronic drums, dance floor vibe, 」
02.「夜のビート」

「urban night city, cool techno, minimal synths, steady beat, deep electronic atmosphere, 」
03.「朝焼けのアンビエンス」

「dreamy ambient electronic, gentle pads, soft synth textures, sunrise vibe, 」
04.「ストームシーケンス」

「synthwave, fast arpeggios, retro drums, energetic, 」
05.「メカノブレイク」

「industrial electronic, distorted synths, aggressive beats, mechanical energy, 」
06.「ミッドナイトグルーヴ」

「chill electronic, deep grooves, lo-fi synths, laid back feel, 」
07.「デジタルダンサー」

「retro 80s electropop, analog synths, catchy bassline, danceable, 」
08.「ラボラトリーエナジー」

「experimental tech electro, smart grooves, glitchy synths, modern science lab feel, 」
09.「ブレイクダータウン」

「drum and bass, hard hitting electronic drums, fast tempo, aggressive synths, 」
10.「スペースウォーク」

「cosmic electronic, floating synth pads, airy arpeggios, space adventure feel, 」

 

どの様に使うのは、「SunoAI」の「Styles」に入れても良いし。

似顔絵島の村長様の「歌詞作成 音数合わせバージョン」の2番目にぶち込んでください。

※おススメです

下の動画は「歌詞作成 音数合わせバージョン」で生成した歌詞に、「Styles」に『09.「ブレイクダータウン」』のSoundを入れて、ボーカルイメージを追加した曲になります。

 

 

実際は配布している曲の様には生成できませんが、何かのお役に立てればと思っています。

 

 

※注意!このブログのを書いている「乙さん」は音楽知識は無い人だと認識して読んでください、おねがいします。

 

今回は「歌詞」ついてです。

本来なら14日にと思っていたのですが・・・紹介しようとしてる事が更新されたので。

 

歌詞はそれほど、難しく考える必要は無いかと・・・。

(最終的に自分の歌詞が欲しくなるまでは、必要は無いかと。)

本格的に行いたい場合は、私の様など素人のブログより素敵なサイトやブログがあります。

 

ただ、基本的な事もあります、下記の様なパートと言われる事です。

[Intro], [verse], [chorus], [verse 2], [Pre-Chorus], [chorus], [bridge], [verse 3], [chorus], [End]

 

[Intro]は楽曲の始まりを命令する事で、楽器やセリフ等に用います。

[verse], [verse 2]はAメロ、Bメロ、メロディーラインの事です。

[chorus]は”サビ”の部分で、楽曲が盛り上がりところです。

[Pre-Chorus]はBメロで[verse 2]と同じ感じですが、後に”サビ”が来る事が前提です。

[bridge]はCメロと同じ扱いですが、最後のサビに繋げるために後半を盛り上げます。

[End]は終わりを意味します、他に[outro],や[Fade Out]もありますが、個人的には[outro]が好きです、[Fade Out]はほとんど使えないのでEditで設定する感じです。

 

曲を作るうえで知っていて損はしません、無くても生成出来るで心配いりません。

詳しく知りたい場合は上記のサイトをお薦めします。

 

さて本題です。

私も歌詞はAIで作る事が多いです。

そこでおススメはYouTubeの「似顔絵島の村長」です。

似顔絵島の村長様の配布されているGPTsの「歌詞作成 音数合わせバージョン」を使っています、この度有料版も出ました。(通常2,000円ですが11月5日3:30までセールで1,200円)

今回の動画は「歌詞作成 音数合わせバージョン」で歌詞&プロンプトを作っています。

無料版でも全然OKですので、始めるきっかけになればと思います。

 

 

初めのうちは歌詞を色々と考えて、AIに修正を任せていたのですが・・・。

今はフレーズを考えてAIで歌詞を作成する事が多くなっています。

だって私が考えるよりかなりイメージが近い歌詞を作られると落ち込みますよ。ガーン

 

一億総プロヂューサーの時代。

 

今回は「似顔絵島の村長」様の紹介となりましたが、次回はもう少し「AIでの歌詞生成」ついて書いて行こうと思います。