「真夜中の談話室」の缶詰 -42ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

さて、「AIでの歌詞生成」は実に簡単で楽なんですけど・・・。

 

当たり障りのない歌詞が出来ると感じます。

でもその中に自分らしさや人を引き付ける為に歌詞に色を付ける必要があります。

 

例えば「ラップ」と言うジャンルがあります。

聞いていればわかると思いますが、「リズムと韻」の言葉遊びの様な感じですが、韻がリズムを作り、普段では考えないような面白い組み合わせの言葉が出来たりします。

※ラッパーのみなさんすみません、ど素人の私の主観です。

 

昔から「韻を踏む」と言う言葉ある様に、俳句や短歌、漢詩などでも、詩のリズムや美しさを出すために韻が使われています。

 

この事を踏まえて、歌詞の中に言葉遊び要素を取り入れる方向へ私はやっています。

曲は音を耳で聞くもので、いつも歌詞を見ながら聞いているわけではありません。

 

例えば上の曲でも「愛」と「哀」を使っていますが、耳では「あい」として認識します。

実は全く意味が違うのですが・・・。

 

普通「あい」と聞けば、「愛」と認識するでしょう、この曲の最後に「あいをこえて」とありますが、そこは「哀を越えて」としています、これで歌詞の意味が変わります。

 

伏線として歌詞に「愛のかわりに 笑いを足した」、「哀しみのリズムで 踊りたい」と入れみたのですが・・・歌詞を見ないと伝わらないですね。

 

ついでにですが、「笑いを足した」の「わらい」も後半では「嗤う神に 問いかける」で漢字を変えています。

「嗤う」とは常に相手を見下す、軽蔑する、侮蔑するなどのネガティブな意図が含まれます。

「わらう」の漢字には「笑う」「咲う」「哂う」「嗤う」などがあります。

「哂う」と「嗤う」は近いのですけど・・・「哂う」<「嗤う」と言う感じですね。

 

こう言った自分よがりの歌詞は楽しいんですけど・・・AIには通じないのが辛いですね。

 

そう言う意味も含めて、色々なAIで歌詞の作成をしてみる事も楽しいですよ。

 

明日は前に紹介した、似顔絵島の村長様の「歌詞作成 音数合わせバージョン」の使い方を説明しようと思います。

 

なんかつまらない話ですよね。

 

 

 

さて・・・さすがに総裁選が終わった事でガイドラインが戻ったか?

 

まぁ、「自民党」が台本では「与党」に変更されてしまったのは・・・仕方がない。笑い泣き

政治に関しては、さすがに・・・厳しいですね。

 

オープニングのプチコーナーは「映画と音楽」。

ケニー・ロギンスさんの「フットルース~メイン・テーマ」にしました。

間違いなく、私の中では80年代で映画の曲と聞かれれば出てくるタイトルですね。

雑談のでのヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「パワー・オブ・ラヴ」もですけど・・・

映画やミュージックビデオを見た数で言えば「フットルース」の方が上ですね。

 

アオイのひとりごとでは「未来人の予言」について。

先日、オンライン雑談会でちょっと未来人の事が話題になって。

「未来人はいるのか?」って聞かれたので、「明日の自分は未来人だろう。」と言ってしまいました。爆  笑

まぁ、タイムマシンが出来たとしての仮定ですが・・・。

ここの台本もかなり修正されましたが、例えば過去に戻って歴史を改ざんしたとして、今の自分がどうなっているのか?

「変わっていない」と思います、改ざんされた歴史が当たり前の世界線にいる自分ですからね。

 

現在、人類が絶滅してない世界が歴史の改ざんであっても、これは改ざんしている人(人達)の都合が良い世界であるわけですから・・・私はその人たちの駒、NPCでしかありません。

 

改ざんを繰り返した結果、記憶が曖昧になった事を「マンデラ効果」と言われても納得してしまう自分がいると思います。

 

では、タイムマシンは出来るのか?

これだけ漫画や小説のネタとして使われているのですから、開発されると思っています。

・・・いや、すでに開発されていたとしてもおかしくないと思います。

タイムマシンと言う言葉がこの世に出て130年、一世紀を越えているのですからね。

 

現在、「芸術の秋」としてブログで画像生成や音楽生成をしていますが、「初心忘るべからず」だったり「初志貫徹」と言う事で、良い感じで自分が成長していると思います。

実は「ProducerAI」で曲を作るどころか音楽の勉強しています、さすがに音楽に特化したAIですので良い勉強になります。

少しでもど素人から抜け出たいと思っています。

 

 

 

ちょっと、前倒しになりました。

来週は「SunoAI」関係を詰めようと思っています。

 

今回は「プロンプト」についてです。

前に一度書いたのでおさらいです。

基本的なプロンプトの構成

ImageFXで質の高い画像を生成するには、以下の要素を組み合わせるのが一般的です。

  1. 被写体 (Subject): 何を描きたいか。

  2. 詳細 (Details): 被写体の特徴、色、形、服装など。

  3. 背景 (Setting/Background): 被写体がいる場所や周囲の状況。

  4. スタイル (Style): 写真、イラスト、アニメ、水彩画など。

  5. 画質や雰囲気 (Quality/Mood): ライティング、色調、解像感など。

詳しくは過去記事をみてください。

 

物語に「起・承・転・結」がある様に、また「5W1H」と言う・・・

「いつ どこで 誰が 何 を どう した」と、情報や物語を構成する上で重要な要素である「When(いつ)」「Where(どこで)」「Who(誰が)」「What(何を)」「How(どのように)」を指し示す言葉の組み合わせがあります。

 

生成Aiの場合は「CO(S)T」と言われるものがあります。

C:コンセプト(物事の基本的な考え方や方向性を表す「概念」「構想」のこと)

O:オーダー(「注文(する)」「発注(する)」という意味)

(S):スペシャリスト(特定の専門分野に深く精通し、高度な知識や技術を持つ専門家)

T:ターゲット(マーケティングにおいて商品を販売したいと考えている特定の顧客層)

※今は(S)スペシャリストはいらないみたいです。

 

画像生成の場合は「C:コンセプト」自体が専門の画像生成AIになるので必要はありません。

基本的に「O:オーダー」が画像生成のプロンプトになります。

 

一番上の画像で説明するなら。

・被写体 (Subject): ハロウィンの夜にビルの屋上でダンスをする男女。

詳細 (Details): カボチャを被った痩せたスーツ姿の男性、ネクタイにカボチャが描いてある。

銀髪のロングヘアーの女性、魅力的なサキュバスのコスプレで小さい羽根と尻尾が可愛い。

背景 (Setting/Background): 月が出ているビルの屋上でハロウィンの飾りがされている。

スタイル (Style): 日本のアニメ。

画質や雰囲気 (Quality/Mood): 薄暗い屋上、ハロウィンの飾りが光っている。

 

実はこれからが大変なのです、上の文字をプロンプトとしてまとめないといけません。

※ちなみに他のAI(ChatGPTやGemini)に入れて画像生成するのはOKです。

 

特に私が良く使っている「ImageFX」は日本語がダメなので英訳する必要があります。

英語に変換すると言う、ワンステップで内容が変わる事があります。

 

そこで最後の「T:ターゲット」が出てきます。

 

この場合のターゲットは「どの画像生成AI」かと言う事になります。

使う画像生成AIでプロンプトに認識が変わったりします。

(表現の仕方の違いがあります。)

 

自分に合った画像生成AIを見つけるか?、使っている画像生成AIに順応するか?

・・・あなた次第です。

 

それでは画像生成ライフを楽しんでください。