
以前に紹介しました、似顔絵島の村長様が配布されている「「歌詞作成 音数合わせバージョン」の使い方です。
色々と試しましたが、「歌詞作成 音数合わせバージョン」での歌詞生成が一番簡単で綺麗に生成されると思います。
特徴としては、モーラ数(文字数)を合わせてくれます。
また、同時にかな漢字、ひらがな、ローマ字の歌詞を生成します。
さらに「Styles(Style of Music)」も考えてくれます。
コピペでSunoAIに持っていけば、すぐに曲が生成できます。
欠点として個人的に思う事ですけど・・・
まずはChat GPTが無料だと3~4回、下手をすると1回しか生成できない事。
また、定番と言えば仕方がないのですが歌詞のパートが同じになる事です。
(これが悪いわけではありませんが、バリエーションと考えると少し残念です。)
例えばサビから始まるような歌詞は生成できません。
実際は個人的には修正する時に弄るので関係ないと言えばそれまでなんですけどね。
とりあえず、使ってみよう!
GPTsを導入したら、右上のタイトルのところでサイドバーへ貼り付けましょう。
初めての方は「歌詞全体作成」から始めましょう。

まずは「タイトル」からですね。
決まっていなければ、何でも構いませんが歌詞に影響する時もありますで、生成したい曲の雰囲気だけは入れましょう。(ラブソングの曲の生成なら「ラブソング」と言う感じです。)
2.歌詞のテーマや雰囲気(例:曲のイメージ、ジャンル)はどうしたいですか?
ここでは私は、ジャンルとボーカルを設定します。
例:J-POP,、元気でパワフルな女性ボーカル
歌詞のイメージを入れる場合、「コミカル」や「静か曲」と追加します。
実際は「ネオンが輝く、路上で楽しそうに踊っている可愛い女の子。」でも良いです。
「○○風」、○○に好きなアーティスト名でも生成してくれます。
※実際に好きなアーティスト風から進めるのも良いと思います。
※ただし、アーティスト名はプロントに反映されず、曲的に○○風になります。
3.入れたいキーワードは何ですか?(カンマ区切りやスペース区切りで)
個人的には一番力を入れています。
単語やフレーズを書き込みます。
例:ラブソング 愛する二人 遊園地のベンチ 路上で踊る Love 夏
例えば「ラブソング」とだけ入れると後はお任せになりますので、曲の雰囲気が出る様にはキーワードは複数入れた方が良いと思います。
4.コーラスは何番まで必要ですか?(1〜4)
[chorus](サビ)が何回あるかって事です。(基本は3です。)
5.**Bridge(ブリッジ)**を入れますか?(はい/いいえ)
曲の中で、次の部分(主にサビ)へ盛り上げるための、展開が変わる間奏部分を指します。
個人的には絶対入れます。
6.**Reprise(繰り返し)**を入れますか?(はい/いいえ)
最後の[chorus](サビ)後にもう一度、繰り返します。
7.主に使いたいソロ楽器は何ですか?(複数選んでいただいてもOK)
基本的にイントロとエンディングにて使用されます。
わからない時や迷った時は「お任せ」で良いと思います。
お任せの場合は2番目で選んだジャンルに影響される傾向があります。
※近頃、自分の場合に起こる事ですが・・・ここに書いた楽器が歌詞に反映されるので「お任せ」で生成する事が多いです。
1~7に答えるだけで、歌詞と「Styles」が完成し、しかも文字合わせまでしてあるので全体的な統一感があります。
私はメモ帳で1~7の項目を書き出して、一気に生成してもらうようにしています。
明日は「歌詞の修正」ついて書きます。
似顔絵島の村長音楽プロデューサー&スタジオ運営 DTM関連の情報やAI関連の情報と開発 OpenAI&Google Manusなどを使っています
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