「真夜中の談話室」の缶詰 -41ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

さて、ここまでだらだらと駄文を書いてきましたがそれもこれで終わり。

最後までお付き合い頂きた方には感謝です。

少し言いたかった事を書いて、また一から出直ししたいと思っています。

 

現在、ネット上では生成AIが溢れています。

この流れはまだまだこれからも続いて行く事でしょう。

「流れに乗るとか」、「いまでしょう!」とか、そんなのは関係ないと思っています。

やりたい時にやる事が良いと感じています。

 

現在、SunoAIは「ヘッドフォン推奨」と言うぐらいに音楽生成においては、ある意味完成していると思っています。

個人的には月額1,600円前後で、自分の好きな曲が数百曲も聞けると言うのは楽しみでしかありません。(作ると言う言事で自分の好みが反映される。)

 

SunoAIを始めてもうすぐ一年が経ちますが、初めの頃に制作した曲はすでに消えてしまいました。(個人的に消したのではなく、管理限界があると言う事です。)

今では、それなりに管理・削除していますが・・・ちょっと残念に思っています。

 

生成AIの作った曲や絵が嫌いな人がいるのも当然ですが・・・。

個人的には「人生、楽しんだ者の勝ち!」だと考えています。

 

近頃、YouTubeでもSunoAIの曲が増えています。

それぞれの個性が出て良い感じの曲が溢れている。

おかげで、ボーカルのカテゴリのとても役になっています。

 

これから始めようと思っている皆さんへ、とにかく公開されている曲を沢山聞いて。

自分の求める、モノに出会えれば「課金」と言う道に入る事をお薦めします。

それまでは、無料でやっているのが良いと思います。

 

無料版で曲のジャンルやボーカルについて学ぶ事が、課金してからの生成にとても役に立つとおもいます。

 

 

 

「こんばんわ!」

 

さて、今回は「歌詞の修正」について。

 

まず「SunoAI」で歌詞の理解力を考えてみました。

〇 かな漢字、ひらがなと漢字の歌詞。

 これは歌詞の意味を的確に表現している感じがします、ですが漢字の読み間違えが発生してしまう事があります。

〇 ひらがな。

 まぁ、安心して歌ってくれます。(曲の尺が伸びる傾向があります。)

〇 ローマ字(ヘボン式)

 間違えなく歌ってくれますが、書き方で潰れたり、イントネーションが変わる事があります。

(曲の尺が縮まる傾向があり、書き方で読み間違えの可能性が出ます。)

 

個人的には「かな漢字」で曲の生成をお薦めします。

※完全に私の主観ですけど。

 

では、漢字の読み間違えに対する対策。

私の中でよく使われる「静寂(せいじゃく)」これは色々と試したけど間違えますね笑い泣き

意味:静かでひっそりとしている様子や、静まり返った状態。

 

対策としてはふりがな付ける

例:静寂(せいじゃく)を突き破り。

※ただし、歌詞の最後に来ると繰り返して歌う事があります。

 

又は完全にひらがなにしてしまう。

例:せいじゃく を突き破り。

この時に「せいじゃく」の後に半角スペースを私は入れています。

歌詞修正の時に楽だからっと思って始めたのですが、結構良い感じなる気がします。

 

そして、私が一番苦労しているのが「くっつき言葉」です。

くっつき言葉とは?

出だしの「こんばんわ」で違和感を抱いた人は年を取ったと思ってください。

普通なら「こんばんは」と書きますね。

この「わ」、「は」がくっつき言葉になります。

 

例えば歌詞で「私は」とした時に、「わ」として発音してしてくれます。

※たまーに・・・「は」と歌って私を発狂させてくれますが・・・ムキー

 

歌詞全体をひらがなした場合に「は」と歌う事が多いように感じています。

また「へ」と「え」も同じ傾向にありますが、「は」よりは気になりません。

 

対策としては、簡単に「わたし わ」とする事で良いと思います。

※歌い間違えがでなければ修正の必要は無いのですけど。

この時も「わたし」の後に半角スペースを入れると良い感じがします。

 

現在は「は」、「わ」でも正解になる時代ですので仕方がないですね。

 

どうしても「は」を「わ」と歌ってくれない時は・・・「wa」と入れています。えーん

 

私は歌詞に英語を使う事が多いですが・・・発音の違い?とかスルーしています。

一応、Googleさんの翻訳では聞いていますがね。

 

さて、今回の「SunoAI」の話は明日で終わりです。

課金についての話しになります。

 

 

以前に紹介しました、似顔絵島の村長様が配布されている「「歌詞作成 音数合わせバージョン」の使い方です。

 

色々と試しましたが、「歌詞作成 音数合わせバージョン」での歌詞生成が一番簡単で綺麗に生成されると思います。

 

特徴としては、モーラ数(文字数)を合わせてくれます。

また、同時にかな漢字、ひらがな、ローマ字の歌詞を生成します。

さらに「Styles(Style of Music)」も考えてくれます。

コピペでSunoAIに持っていけば、すぐに曲が生成できます。

 

欠点として個人的に思う事ですけど・・・

まずはChat GPTが無料だと3~4回、下手をすると1回しか生成できない事。

また、定番と言えば仕方がないのですが歌詞のパートが同じになる事です。

(これが悪いわけではありませんが、バリエーションと考えると少し残念です。)

例えばサビから始まるような歌詞は生成できません。

実際は個人的には修正する時に弄るので関係ないと言えばそれまでなんですけどね。

 

とりあえず、使ってみよう!

GPTsを導入したら、右上のタイトルのところでサイドバーへ貼り付けましょう。

初めての方は「歌詞全体作成」から始めましょう。

 

まずは「タイトル」からですね。

決まっていなければ、何でも構いませんが歌詞に影響する時もありますで、生成したい曲の雰囲気だけは入れましょう。(ラブソングの曲の生成なら「ラブソング」と言う感じです。)

 

2.歌詞のテーマや雰囲気(例:曲のイメージ、ジャンル)はどうしたいですか?

ここでは私は、ジャンルとボーカルを設定します。

例:J-POP,、元気でパワフルな女性ボーカル

歌詞のイメージを入れる場合、「コミカル」や「静か曲」と追加します。

実際は「ネオンが輝く、路上で楽しそうに踊っている可愛い女の子。」でも良いです。

「○○風」、○○に好きなアーティスト名でも生成してくれます。

※実際に好きなアーティスト風から進めるのも良いと思います。

※ただし、アーティスト名はプロントに反映されず、曲的に○○風になります。

 

3.入れたいキーワードは何ですか?(カンマ区切りやスペース区切りで)

個人的には一番力を入れています。

単語やフレーズを書き込みます。

例:ラブソング 愛する二人 遊園地のベンチ 路上で踊る Love 夏

例えば「ラブソング」とだけ入れると後はお任せになりますので、曲の雰囲気が出る様にはキーワードは複数入れた方が良いと思います。

 

4.コーラスは何番まで必要ですか?(1〜4)

[chorus](サビ)が何回あるかって事です。(基本は3です。)

 

5.**Bridge(ブリッジ)**を入れますか?(はい/いいえ)

曲の中で、次の部分(主にサビ)へ盛り上げるための、展開が変わる間奏部分を指します。

個人的には絶対入れます。

 

6.**Reprise(繰り返し)**を入れますか?(はい/いいえ)

最後の[chorus](サビ)後にもう一度、繰り返します。

 

7.主に使いたいソロ楽器は何ですか?(複数選んでいただいてもOK)

基本的にイントロとエンディングにて使用されます。

わからない時や迷った時は「お任せ」で良いと思います。

お任せの場合は2番目で選んだジャンルに影響される傾向があります。

※近頃、自分の場合に起こる事ですが・・・ここに書いた楽器が歌詞に反映されるので「お任せ」で生成する事が多いです。

 

1~7に答えるだけで、歌詞と「Styles」が完成し、しかも文字合わせまでしてあるので全体的な統一感があります。

 

私はメモ帳で1~7の項目を書き出して、一気に生成してもらうようにしています。

 

明日は「歌詞の修正」ついて書きます。