ちょっと、前倒しになりました。
来週は「SunoAI」関係を詰めようと思っています。
今回は「プロンプト」についてです。
前に一度書いたのでおさらいです。
基本的なプロンプトの構成
ImageFXで質の高い画像を生成するには、以下の要素を組み合わせるのが一般的です。
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被写体 (Subject): 何を描きたいか。
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詳細 (Details): 被写体の特徴、色、形、服装など。
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背景 (Setting/Background): 被写体がいる場所や周囲の状況。
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スタイル (Style): 写真、イラスト、アニメ、水彩画など。
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画質や雰囲気 (Quality/Mood): ライティング、色調、解像感など。
詳しくは過去記事をみてください。
物語に「起・承・転・結」がある様に、また「5W1H」と言う・・・
「いつ どこで 誰が 何 を どう した」と、情報や物語を構成する上で重要な要素である「When(いつ)」「Where(どこで)」「Who(誰が)」「What(何を)」「How(どのように)」を指し示す言葉の組み合わせがあります。
生成Aiの場合は「CO(S)T」と言われるものがあります。
C:コンセプト(物事の基本的な考え方や方向性を表す「概念」「構想」のこと)
O:オーダー(「注文(する)」「発注(する)」という意味)
(S):スペシャリスト(特定の専門分野に深く精通し、高度な知識や技術を持つ専門家)
T:ターゲット(マーケティングにおいて商品を販売したいと考えている特定の顧客層)
※今は(S)スペシャリストはいらないみたいです。
画像生成の場合は「C:コンセプト」自体が専門の画像生成AIになるので必要はありません。
基本的に「O:オーダー」が画像生成のプロンプトになります。
一番上の画像で説明するなら。
・被写体 (Subject): ハロウィンの夜にビルの屋上でダンスをする男女。
・詳細 (Details): カボチャを被った痩せたスーツ姿の男性、ネクタイにカボチャが描いてある。
銀髪のロングヘアーの女性、魅力的なサキュバスのコスプレで小さい羽根と尻尾が可愛い。
・背景 (Setting/Background): 月が出ているビルの屋上でハロウィンの飾りがされている。
・スタイル (Style): 日本のアニメ。
・画質や雰囲気 (Quality/Mood): 薄暗い屋上、ハロウィンの飾りが光っている。
実はこれからが大変なのです、上の文字をプロンプトとしてまとめないといけません。
※ちなみに他のAI(ChatGPTやGemini)に入れて画像生成するのはOKです。
特に私が良く使っている「ImageFX」は日本語がダメなので英訳する必要があります。
英語に変換すると言う、ワンステップで内容が変わる事があります。
そこで最後の「T:ターゲット」が出てきます。
この場合のターゲットは「どの画像生成AI」かと言う事になります。
使う画像生成AIでプロンプトに認識が変わったりします。
(表現の仕方の違いがあります。)
自分に合った画像生成AIを見つけるか?、使っている画像生成AIに順応するか?
・・・あなた次第です。
それでは画像生成ライフを楽しんでください。

