「真夜中の談話室」の缶詰 -44ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

さて、現状は音作りで活躍している「ProducerAI」さんです。

 

とにかく頭に浮かんだ音を形にする事を優先しています。

その為に、「フリー素材」として配布する曲が増えている現状です。笑い泣き

 

まぁ、上の動画の様な自分用の曲を作っていますが・・・。

 

今回の課金ではもっと日本語の曲を作りたいと思っています。

「SunoAI」同様に漢字の読み間違えは当たり前だとして、「ProducerAI」でしか作れない曲を少しづつ生成して楽しんで行こうと言うのがこれからの課題だと思っています。

 

音質、歌唱力は「SunoAI」には劣る感じがしますが、「対話式」と言うのが「ProducerAI」の強みであり、イメージを形にするには大変わかりやすいと思っています。

(だから「音」作りに使っているのですけど・・・)

 

例えばYouTube等で「electro swing」と言うジャンルを聞いて、「おぉ、良い感じ」だと思ったら「ProducerAI」で「electro swingの曲が欲しい。」っと伝えて数曲生成してもらいます。

これでプロンプトが生成されるので、ボーカルを代えたり楽器を加えたりして「SunoAI」に持っていたりしています。

 

ちなみに「歌詞」の生成は・・・いまいちですね。

悪くはないのですが、基本が洋楽なので歌詞も洋楽のスタンスを基準にしている感じがします。

日本語の歌詞は「SunoAI」・「ProducerAI」ともに別に用意した方が良い感じがします。

 

「ProducerAI」は今のところ招待制と言う事で、ゲームなどで言う「クローズドベータ版」的な存在だと思います。

 

一応、今回の生成曲は567曲だったようですが・・・そんなに生成した感じはしません。えー

次回に期待してます。

 

Producer AI

https://www.producer.ai/

 

私はイラストに特化して画像生成を楽しんでいます。

写真のような画像と何が違うのか?

そもそも画像生成はリアル的な画像を生成する事を目的にしていると思っています。

それは学習をする為の画像がネットには多く存在しているからです。

 

 

プロンプトに「イラスト」や「アニメ」を継ぎ足せば、基本的にイラストやアニメの画像が簡単に作れます。

前に流行った「ジブリ風」なども同じ感じです、AI学習していれば画像が生成できます。

これもまた学習する画像が多い事だと思っています。

 

欠点と言えば、誰が生成しても似たような画像が生成できる事でしょう。

 

AIの性質上、まったく同じ画像は生成できない・・・っと、言われていますが同じ様な構図、キャラクターは生成させれます。

この事が個人的に「公開された生成画像に著作権は無い。」と言う考えです。

オリジナルと主張する事の難しさだと思っています。

それは同じプロンプトでも、同じ画像は作れないので描いた絵と作った絵の違いでしょう。

 

イメージを文字にする事の難しさ・・・だからこそ楽しいのですけど。

 

そう言えば・・・来年は午年でしたね。

 

もう年賀状を書く事は無いのですが、昔にパソコン教室で教えていた年配の生徒さんには年賀状のデザインだけ渡しています。

こう言った時に昔はイラストサイトで購入していた事を思うと、なんと良い時代になったと実感します。

 

次回は少し「プロンプト」について書きたいと思います。(予定10月14日)

 

 

※注意!このブログのを書いている「乙さん」は音楽知識は無い人だと認識して読んでください、おねがいします。

 

今回は「Styles」について。

所謂、AIにおけるプロンプトになります。

プロンプトの書き方は基本はあるけど、個人的には「十人十色」。

その方が面白いと思う。

 

一つはそれこそ自由にイメージをそのまま書く方法。

例えば「明るい通りを元気に歩く女の子、まぶしい光の中に笑顔がまぶしい、夢に向かって進んで行く。」と「Styles」に書けば曲が出来る。

この場合は歌詞に依存する傾向があります。

そもそもが「ガチャ」なので良いか悪いか?は運しだいって事です。

 

と言う事で通常は下の様なプロンプトを使います。

こちらのやり方の方がイメージに近くなります。

前回の無料版で使った「Styles」

「lo-fi, electronic, Female Vocals, Acoustic Guitar, Bittersweet, Vibrant, Soothing, 90BPM」

 

 

「Styles」を下記様に変更したのが上の動画になります。

「UK garage, urban electronica, syncopated beats, chopped female vocal samples, deep sub bass, energetic hi-hats, modern synths, soulful female vocals, late-night London city vibe」

 

とは言え、これから始める人には全然わからないと思います。

詳しくは「自動作成」でお話しするとして・・・

 

「Styles」で書き込むのは「ジャンル」・「ボーカル」・「楽器」・「感情&背景」・「速度」とだけ覚えていれば良いかと思います。

無料版だと「V5」の様に複雑にする必要は無いので、楽しんで遊ぶと良いと思います。

「ジャンル」:lo-fi, electronic,(J-POP、Rock等)

「ボーカル」:Female Vocals, (女性:Female、男性:Male)

「楽器」:Acoustic Guitar,(Piano, Violin, Drums, Saxophone等)

「感情」:Bittersweet, Vibrant, Soothing(甘苦い、鮮やか、癒される等)

「速度」:90BPM(テンポ・速度)

 

プロント等で困ったら下記のサイトをお薦めします。

 

YouTube等でよく見かける「アニメソング」を「ロック」や「メタル」にした動画がありますがこれは「Styles」の変更と思ってください。

ちなみに私の「真夜中の談話室」も歌詞は同じで「Styles」を変更して色々と試しています。

 

実際はやっているうちに複雑になってきます、それはやはりイメージの違いだと思います。

 

「Styles」は曲の柱となりますので、色々と試して遊んでください。

ある意味「ジャンル」は無限にあると思ってください。

 

時折、戻って改めて始めないと・・・初心忘るべからず。

 

次回は「歌詞」について。(予定10月13日)