「真夜中の談話室」の缶詰 -18ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

※無課金のアカウントで生成しています。無課金でどんな曲が作れるのか?、参考にどうぞ。

 

今回は[Traditional Japanese Electro Fusion]、女性ボーカル。

 

Styles)

[Traditional Japanese Electro Fusion | 76 BPM | Professional Studio Vocal | 48khz High Fidelity | Dry Close-Mic Breathy Sensual Female Vocals | Isolated Female Vocal | No Reverb | No Background Noise | Minimalist Koto & Delicate Shakuhachi | Deep Hall Reverb Echoes]

 

AIの概要)

Traditional Japanese Electro Fusion(トラディショナル・ジャパニーズ・エレクトロ・フュージョン)とは、三味線や太鼓、尺八、笙(しょう)といった日本の伝統楽器の音色や旋律と、現代のエレクトロニック・ミュージック(テクノ、トランス、アンビエント、デジタルビートなど)を融合させた音楽ジャンルです。

 

刻一刻と大型アップデート新モデルの導入が近づいてきています。

今回は生成モデルについて。

 

現在は「v4 Pro」・「v4.5-all」・「v4.5 Pro」・「v4.5+ Pro」・「v5 Pro」・「v5.5 Pro」の6モデルが用意されています。

ここのテーマで使っているのは「無課金(フリープラン)」なので「v4.5-all」のみしか使えませんがいかかでしょうか?

個人的には満足が出来る曲が作れていますので、YouTube止めたらフリープランでも良いかもしれません。

 

今回導入される「新モデル」の情報が少なすぎて・・・判断は出来ませんが最終的に現行の旧モデルは廃止となる予定です。

一つ言えることは「新モデル」が必ず良いとは限らないと言う事です。

 

現行の6モデルにはそれぞれ特徴があったりするので、課金アカウントで作る場合はあえて旧モデルで生成して、それを最新モデルで再生成したり逆にダウングレードで生成してみたりして最終的に曲にしていきます。

 

では今回は廃止に向かっているのかと言うと、「AI学習」のグレーゾーンを完全に排除して行くと言う事ではないかと思います。

 

これからはライセンス登録された曲からの学習となる事で、グレーゾーンを無くして「AI音楽」として新しいジャンルを創り出そうとしていると思います。

SunoAIで生成された曲をSunoAI側が守ると言う立場を取った感じでしょう。

(正規にダウンロードする必要があります。)

 

現在、色々な音楽生成AIがありますが・・・これからどの様に歩んで行くのか?

 

 

 

さて・・・

 

 

 

本気で頑張っているのだろうか?・・・いや本当にどうしたいのだろうか?

 

オールドメディアの「需要(求められるもの)」は何だろうか?

「確実性と安心感」、「災害・緊急時の正確な速報」、「受動的なエンタメ」・・・

ま、これが供給されていないから離れているのだと思うけど。

 

「ネットのせい」にしている様だけど・・・ネットにない「確実性と安心感」を取り戻す事すら出来ない状況に陥っている感じがします。

 

新聞は基本的に前日の記事になる、ならば新聞が「災害・緊急時の正確な速報」を担うのは物理的に厳しいため(ネットやTVが先行するため)、「速報」よりも「事後検証の確実性」や「ディープな背景解説」に特化すれば変われるかもしれない。

 

テレビはもっと「受動的なエンタメ」として「自分で検索しなくても、テレビをつけていれば話題の出来事が入ってくる手軽さ」を目指すべきではないのか?

 

結局、今は「信じないシニア」と「知らない若者」と言う問題に直面しているのだから、そろそろ方向性を見つけ出して本気で頑張る時期にあると思います。

 

まずは「信じないシニア」はネットの発展と共に「間違った報道」が可視化された事だろう。

そもそもネットが普及しなければ「偏向報道」と言われる事はなかったのかもしれない。

 

自らを「権力監視というお題目の裏で、単一の価値観を一方的に押し付けてきた(プロパガンダ化していた)」。

結果的に「偏向報道」が白日の下にさらされた。

メディア側が一方的な誘導を続けた結果、自ら「情報の信頼」をドブに捨ててしまった。

 

「知らない若者」は小さい頃からネットに触れている為に情報をネットから探し出す事が普通となり、マスメディア自体に興味がない。
でもこれは個人的に危ういと思っています。

現在の学校教育そのものがプロパガンダに傾いているので、「中二病」と言われる時期の子供には害にしかならないかと・・・。

 

そしてこれからは「AI」がプロパガンダになりうると言う恐怖があります。

 

そもそも、新聞やテレビは情報を「迅速、確実」に多くの人に届ける事が目的だった。

今や江戸時代の瓦版レベルまで退化したのでは?っと思う今日この頃。

 

※参考サイト

 

※無課金のアカウントで生成しています。無課金でどんな曲が作れるのか?、参考にどうぞ。

 

今回は[J-Pop Ballad]、男性ボーカル。

 

Styles)

[J-Pop Ballad | Male Vocals Group | 68 BPM | Professional Studio Vocal | 48khz High Fidelity | Dry Close-Mic Male Harmony Vocals | Isolated Vocals | No Reverb | No Background Noise | Grand Piano & Soft String Quartet | Intimate Live Studio Session]

 

AIの概要)

J-Pop Ballad(J-POPバラード)とは、日本のポピュラー音楽(J-POP)の中で、ゆったりしたテンポと感情豊かなメロディを特徴とする、愛や別れをしっとりと歌い上げる楽曲のことです。

 

今回は少し面白いプロンプトがあったので、モリモリ盛ってみました。びっくり

Stylesは見やすい様に「縦線区切り」です。

 

まず、「Close-Mic」と言うプロンプトがあります。

クリアな音: 部屋の反響音(アンビエンス)や周囲の雑音をあまり拾わず、音源のダイレクトな音(直接音)を大きく捉えられます。

これによりボーカルを際立たせるようになります。

 

今回のプロンプト。

[Professional Studio Vocal]:スタジオ録音レベルの品質を目標にする。

[48khz High Fidelity]:サンプリングレートと解像度を高く保つよう指定する。

[Dry]:エフェクト加工(リバーブ等)がされていない、生の音源を促す。

(今回は[Dry Close-Mic Male Harmony Vocals]で使用。)

[Isolated Vocals]:ボーカルと伴奏を物理的に分離させやすくする。

(課金の方で分離する時に使えるかも?)

[No Background Noise]:背景のノイズを最小化し、クリーンな抽出を可能にする。

 

これはよく思う事なのですが、AI音楽はリバーブで綺麗に聞こえる様にしている感じがします。

そこで、今回のプロンプトでどうなるのか?って遊んでみました。

 

実は前々からボーカルを強く出したいと思っているので良いかもしれません。

(個人的に一発取りなので)

 

しばらく、今回のプロンプトとジャンルでどの様な感じになるのかで遊んで行こうと思う。