「真夜中の談話室」の缶詰 -17ページ目

「真夜中の談話室」の缶詰

YouTube「真夜中の談話室」の準備室、資料室、倉庫。

 

「24時間戦えますか?」・・・

これは1989年に発売された栄養ドリンク「リゲイン」のCMソング、牛若丸三郎太の「勇気のしるし〜リゲインのテーマ〜」の歌詞ですね。

 

2024年11月にアニメ『ダンダダン』でシャコ星人が形態を変えた際におなじみのフレーズ(24時間戦えますか)を口ずさみ、ネット上やSNSで「懐かしすぎる」「カオスすぎる」と爆笑や反響を呼びました。

 

意味は・・・24時間頑張って働く日本のサラリーマンを皮肉った曲です。

 

ところでもし眠っている間に仕事をしてくれる時代が来るとしたらどう思いますか?

 

そのような世界へと流れは変わりつつあります。

AIで仕事が奪われると言う話がありますが、AIで始まる仕事もあると思います。

 

AIで始まる仕事はこれからどんどんと増えていきます。

その時に必ず管理をするのは人間と言うことです。

 

例えば、歌詞を考えるAIがあり、曲を生成するAI、イメージ画像を生成するAI。

今は曲の感想をAIに聞いたりしています。

 

なので、これから先に「AI管理職」と言うの仕事が増えていきそうだと感じます。

 

やはりAIに使われる人よりAIを使う人が必要になり重宝される時代になるかもしれません。

 

ちなみに、AIとチャットすることは、AIに使われている状態です。

そこから生み出せる人がAIを使っている人になるでしょう。

 

これからは寝ている間にAIを使って仕事をする人が増えそうです。

 

AIは「24時間戦えます」って事でしょう。

※無課金のアカウントで生成しています。無課金でどんな曲が作れるのか?、参考にどうぞ。

 

今回は[Emotional J-Rock ballad]、女性ボーカル。

 

Styles)

[Professional Studio Vocal, Isolated Female Vocal, Clear soft female lead vocal, Emotional J-Rock ballad, Gentle acoustic guitar intro, Dynamic rock drums, Soaring electric guitar solo, Rich strings section, Soaring melodies, 76 BPM]

 

AIの概要)

Emotional J-Rock ballad(エモーショナル・ジェイ・ロック・バラード)は、激しいロックの要素と、感情豊かなメロディや切ない歌詞を組み合わせた日本のロック音楽のジャンル、または曲調です。 

 

さて、前回は「新モデル」について書きました。

そこで今回は「学習」について書いてみようと思う。

 

「学習」と言っても実際はどの様に学習しているのかは企業秘密なので知る由もないですけど。

ただ今までは「グレーゾーン」であった為にどの様な曲(アーティスト)が使われていたのかと言う事です。

 

だが、「新モデル」では提携した音楽レーベルがハッキリしているので、学習に使われる曲は提携している音楽レーベルアーティストと限定されます。

例えば・・・「ワーナーミュージック・ジャパンの所属アーティスト  404 組」

https://www.uta-net.com/record_label/23/

 

全てのアーティストが提携して学習に使われるとは思えませんが、この学習がこれからのSunoAIの未来を決める事になるかもしれません。

 

そしてAI音楽の新しい関係になると思っています。

 

 

※無課金のアカウントで生成しています。無課金でどんな曲が作れるのか?、参考にどうぞ。

 

今回は[J-Pop, Syncopated Funk, R&B]、男性ボーカル。

 

Styles)

[J-Pop, Syncopated Funk, R&B, heavy slap bass guitar, tight horn section, percussive rhythm guitar, dynamic high-energy male vox punchy snare drum, vintage analog synths, fast syncopated groove, 118 BPM, key of Eb minor, energetic, raw, visceral tone]

 

AIの概要)

J-Pop、シンコペイテッド・ファンク(Syncopated Funk)、R&Bは、それぞれ異なる歴史やリズムの特徴を持つ音楽ジャンルです。

 

J-Pop:1990年代以降に主流となった、日本独自のポップ・ミュージックの総称です。

 

Syncopated Funk:リズムの裏拍を強調(シンコペーション)して、踊り出したくなるようなグルーヴ感を生み出すファンク音楽のスタイルです。

 

R&B:ブルースやゴスペルを起源とする、アメリカ発祥の黒人音楽です。

 

さて、前回は「生成モデル」ついて書きました。

今回は「学習」についてですね。

 

 

昨年の11月にワーナー・ミュージックとSunoが提携を表明して、2026年8月12日にBMGと提携となりました。

これで外資系メジャー・レコード会社の3社のうち2社とライセンス契約が提携されたと言う事になります。

 

9月3日に公開される「新モデル」はライセンス契約したレコード会社の楽曲を使った「学習」モデルと言う事になると思います。

(契約上、全ての楽曲ではありません。)

 

今回の「新モデル」が完全に今までの学習のグレーゾーンを無くす事になるのかはわかりませんが、AI音楽が一歩先に進んだ事になるのは間違いないと思います。

 

ですが「黎明期」から「成長期・発展期」に移るのは間違いない。

 

最後に現在もユニバーサル・ミュージック・グループ(UMG)などとの交渉や係争も続いており、プラットフォーム側も電子透かし技術の導入など不正利用対策を進めています。

 

まだまだ問題もあるAI音楽が認められるには時間が掛かるでしょうが、AIが音楽の世界にも必要不可欠となる日も近いのかもしれません。