今年も後わずかとなりました。
とは言え、個人的にはシフト系の仕事なので年末と言う感覚もなく、今も「真夜中の談話室」の台本を作っています。
さて、来年はどうなるでしょうか?
個人的には、「更新」の時だと思います。
気持ちの切り替えが、とても大切な年になるのではと思っています。
10月に日本初の女性総理大臣が誕生して、年末に向けて駆け足で色々な事が起こりました。
流れに流されてしまうと、足元が見えなくなってしまうので間違った道へ進む可能性もある。
そこで切り替えが出来ない事が来年は残念な事になり、最終的には最悪の事態になるのかもしれません。
例えば、若者の政治への関心度で、現総理政権の支持率が90%以上あると言う事を考えてみると、これからは若者の力に押されて世界が変わるのかもしれません。
それは私の様に年を取った人(昭和の人)から言えば、受け入れる事が難しい事を受け入れて行かないといけない事になるでしょう。
ま、昭和の常識は今の非常識と言われる事だと思います。
私は前の仕事柄、若い人との付き合いがあり「今の子ってこんな風に思っているんだ。」と感じているが、今は会社でも新人さんと飲みに行ったりとかないので、話す機会が無ければ若者の考え方などわかるわけないでしょう。
(若者はお酒飲まない人が増えたしね。)
また、核家族化が進んで若者としても年配の考え方がわからないだろうと思っていたが、ネットの時代がこの状況を変える事が出来るのかもしれない。
現に私のコミュニティは10代から60代までの50人近く人の集まりを見ても変わるかもしれないと感じさせられる事がある。多少はぶつかり合うけど良い傾向だと思う。
っと言うか、ぶつかる事が良い方向へ向かっている感じがしています。
だから切り替えが出来ない、お隣の国やオールドメディアには厳しい年だと思います。









