どうなる?福岡市長選挙。 | 「真夜中の談話室」の缶詰

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さて、2026年11月15日に投開票を迎える「福岡市長選挙」。

ふと気が付くとSNS等でなぜか?盛り上がっているようですね。

ま、盛り上がる事で地元である私には情報が入ってくるので嬉しいのですが・・・

 

現在9人の立候補が上がっています。

 

ところで個人的な候補者の選択は政策を聞くのは当たり前ですが、その前に所属や推薦を見ます、これは現在「無所属」で選挙に出る人が増えているからです。

 

所属がわからないと、「保守」、「リベラル」、「左系」なのかわからないと言う事です。

前は「無所属=リベラル」と言う感じでしたが、現在は隠れ系と感じです。

※無所属は政策に置いて一部の政党に偏らないと思われていました。

 

東京で「無所属」で当選してとある政党に変更する事も起きています。

 

なので私は「所属政党」>「無所属(推薦あり)」>「無所属」と感じでふるいにかけます。

もちろん「リベラル保守」>「保守」>「リベラル」>「リベラル左派」>「左派」と言う感じで属性も同じ様に考えます。

別に「左翼系」が悪いとは言いませんが、現在は少し過激すぎて引いてしまいます。

また本来の「リベラル」が微妙と言う事も関係しています。

 

実際に選挙にお金がかかるのは周知の事実です。

所属政党や推薦ありとは資金あっても理解できますが、完全な「無所属」の資金は何処から出るのでしょうか?

選挙で落ちれば今回の選挙の資金は全て借金になるでしょう。

選挙に勝ちに行くには福岡市だと1億円くらいかかるようです、なので資金源はあると考えています。

選挙に利権がないとは思えませんので、必ず「ある」として考えています。

 

選挙にお金が掛かると言われながら未だに何もしていない事が問題だと思いますね。

 

更に言うなら今回の中道改革連合が政党交付金を受け取る為に一人残している事自体も大問題です。

選挙の借金に支払うとか・・・なので「無所属」で支援もなく立候補出来ない事を考えれば政党交付金を選挙関連費使うのはそろそろ考え直して欲しいですね。

 

ま、世が世なら・・・戦国時代だと残った一人が総取りで軍資金を得て再起する事も面白い。

 

最後に選挙は色々な情報と肌感覚で良いと思いますね。