私が仕事を教えながら手伝っている20代の女性がいるだけど・・・
先日、チラシのデザインを見たけど、かなり良い出来だった。
彼女も自慢げに見せてきたので、本人も気に入っているのだろうけどね。
確かにデザインは良いのだけど、彼女の味(個性)がない。
これがAIによる仕事の欠点だと思っています。
これからはAIを使って行く以上、どこに自分の味を出して行くのかで道が分かれる気がします。
「かなりの良い出来だった=当たり障りのない」と言う事。
これは制作したAIが凄いと言う事で、制作者が凄いと言う事にはならない。
遊びであればそれでも良いかもしれないが、仕事はまた違う。
例えば画像生成にしても、進歩が早いので常に先を見越して行く事も仕方がないだろう。
やはりそれには知識が必要になってくる。
そしてそれはAIからは学べないし他人からも学べない。
YouTubeの大量生産(量産型コンテンツ)で収益が停止される事が話題になったけど、ある意味これと同じ事だと思っている。
同じ様な事をやっているのに、Aチャンネルは収益化が出来てBチャンネルは出来ない。
この違いは何だろうと考えた時に自分で答えを出せるか?が問題です。
簡単に言えば個性が無ければ、いくら頑張ってもダメだと言う事です。
これもまた私が言っている「AIは賢いバカ」・・・
でも「馬鹿とハサミは使いよう」と言うことわざがあります。
AIで生成された作品に自分の個性を加える事が出来れば、まだまだ収入になります。
それは上でも言いましたが、個性はAIや他人からは学べません。
個性とは自分で見つける物です。
「馬鹿とハサミは使いよう」と言うが、 ハサミの切れ味に酔いしれているうちは、まだハサミに使われているに過ぎない。」
