料理の話をしたりする。
えーっと。
ボク、結構料理をするんですがー・・・
最近よく聞かれるのが
料理上手だけど、どうやったらそんなに上手に作れるの?です。
別に自分が料理が上手だって訳じゃないと思ってますが
そうやって思われる方も中にはいるみたいなので上手(?)に作る方法を教えると・・・
とりあえず作れ!
です(ノ∀`)
失敗しても良いから作んないと上手くなんてならないんですよねw
あと、食材や調味料の味を覚えよう!かな?
そこでボクは料理をゲームのように考えていますw
ボクはFF14が好きなんですが
食材や調味料をスキルのように考えて調理するんです( ˙-˙ )
どういう感じかを説明するついでに昨日作ったものも紹介しますね(ノ∀`)
昨日はベーコンとブロッコリーのパスタでしたー。
材料はこちらー。
モサモサしてるけど茹でると美味しい緑黄色野菜。
ビタミンB・ビタミンC・カロテン・鉄分などを多く含む。
茎の部分は繊維質で固いが皮をむいてスライスしてしっかりと火を通すと味が濃くて美味しい。
また某演奏家の好物でもある。
イタリア語でマカロニ・ペンネ・スパゲッティ・ラザニアなどを指すが今回はスパゲッティのこと。
小麦・水・塩・卵から出来ている麺で炭水化物が多く含まれているため太ると考えられやすい食材。
実際は低GI値(血糖値の上昇度合)為、お米やパンなどに比べダイエットには向いていると考えられる。
塩・佐藤・香辛料などの調味料に豚肉を付けおきして作られる食材。
近年では発色剤・防腐剤などの食品添加物を使用している製品も多く発がん性リスクも多いとされる。
ただし、毎日ベーコンを食べるとかしない限りは大丈夫。
疲労回復に役立つビタミンB1や皮膚や粘膜の機能維持などに役立つビタミンB2。
さらには脳神経を正常に働かせるビタミンB6なども多く含まれている。
なによりカロリーは美味しい!
牛乳から分離したクリームを凝固させた代物!
主成分は脂肪(乳性脂肪)。
ビタミンAをはじめとするビタミンさんの塊のようなもの!
美味しい!パンとかにも合うよ!
女性に摂取して欲しい!オリーブオイルに含まれるオレイン酸というのが小腸に作用し便秘解消になる。
ただし高カロリーなので取りすぎは注意が必要です。
もこみちもこみち。
和の国クガネで昔から愛されてる穀物を醸造技術にて発酵させて作られる液体状の調味料。
ひんがしの地方では広く使用されている。
色々な物と相性が良く使い勝手のいい食材だが塩分が含まれている為取りすぎに注意。
薄口醤油は色が薄く塩分多め。濃口醤油は色が濃く塩分少なめ。
胡椒の実を熟す前に収穫して乾燥させて粉末状にしたもの。
調理の味付けに使用されることが多く、ちょっとしたアクセントにもなる。
鉄分やペピリンと言ったものが含まれ貧血防止や整腸作用・血行促進などの効果もある反面
過剰摂取は味覚障害を起こす可能性もあると言われている。
わかめ・鶏ガラ・ゴマなどが含まれていてナトリウムやビタミンB12などが多く含まれている。
その為、貧血などには効果がありますが過剰摂取は逆に高血圧にもなるので注意が必要。
上のスキルを使ってDPSを出します!
まぁ正直ここまで細かく書く必要なんかは無いんですけど分かりやすくって事でw
ここで気を付けてほしいのは、あくまでこれはボク流のDPSの出し方って事!
別に他のスキルを組み込むのも良いし
なんなら、ある程度スキルを省くのもありだとボクは思います!
っという事で・・・
- 第1フェーズ -
①まず、ブロッコリーを使用!
芯は皮をむいてスライスっ!
しっかりと茹でます!
茹でたらお湯から出してしっかりとお湯を切る!
②次に茹でている間にパスタを使用!
使用の際、塩を使いたくなる方も多いと思いますが
あれは沸点をあげる為(らしい)のでボクは使いません。
別に美味しくなればそれでいいので←
5分を過ぎたら麺の方さを確認しながらお湯から出します。
- 第1フェーズ終了 -
続けて第2フェーズ。
③フライパンを装備!
④バターと醤油投入。
バターは一欠、醤油はあとでわかめスープの素を入れることを考えて入れすぎないようにしましょう。
⑤ベーコン投入。
⑥ブロッコリー投入。
バター醤油がしっかり絡まるようにがポイント!
- 第2フェーズ終了 -
いよいよ最終フェーズ!
⑦パスタ投入
⑧わかめスープの素投入
味のメインはここになると思うのですこし味見をしながらがオススメ。
⑨胡椒で味を整える。
これで討伐完了!
出来上がりがこちら!
まぁ最初は簡単な物からどれだけ少ないスキルで高DPSを出せるかで考えてみては如何ですかね?w
って事でゲーム脳で楽しい料理の作り方でした(ノ∀`)






