千里の道も一歩から -12ページ目

千里の道も一歩から

浦和レッズのことを中心に
気楽に好きなこと書いていきます

昨夜は風邪気味だったみたいで、夜中目が覚めた時に、ヒーヒーと気管支から嫌な音がした。
風邪ひくと気管支からやられる俺としては、危険な兆候だった。
20時から23時まで寝て、ブログをアップした後再び眠りの世界に。
その後翌朝6時まで。
約10時間もの睡眠で、気管支は少し落ち着いたようだ。
今日は雨が降った為、何処にも出掛けずにいることに。
子供たちは和室で遊びまわり、嫁は家のことを何かやっており、俺はリビングで小説を読みながらコタツでぬくぬく。
気がつくと寝てましたよ、3時間ほど。
おかげで風邪は抜けた。
しかし、まだ眠い。
寝すぎると眠い。
ぐうたらだなあと我思う。

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ホーム埼玉スタジアムでセレッソ大阪を迎えた我らがレッズ。

何度も相手ゴール前に押し込むものの、ポストに嫌われるわ、大きく外れるわ、とここ何度もホームで見せる決定力の弱さを垣間見る。
マルシオが今日も外した。
責めるつもりはないけど、ここ何度もマルシオが決定的な形を外すのは気になる。

守備は良かったけど、ミスから決定的な形を二度くらい作られたのはまずい。

引き分けなんだけど、負けに等しい。

広島も仙台も引き分けただけに、勝ちたかったな•••。

ウィダイ、歌いたいなぁ•••。

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昨夜、長女から「明日は起きないから」と宣言され、ひとりで起きる。
ちと淋しいw

で、久々にひとりでのジョグ。
自分のペースで走れるのってやっぱりいいなと思うのと、今までタラタラと走ってたからか、息が上がるのも早く、呼吸を整えるのがしんどかった。
けどまあ、30分、みっちり走れましたよ。

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一応5日連続のラン。
ちょっとは褒めてあげよう。
えらいぞ、俺w

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野球も好きなので、ちょっと触れます。

今日はドラフト会議でした。
ドラフト前に騒がれた2人、元東海大の菅野くんと160㎞右腕高校生大谷くん。
菅野くんは希望通り巨人へ。
大谷くんはメジャー入りを宣言したものの、日本ハムに指名されました。

さて、素人ながらの自分の意見を。

菅野くん、昨年は日本ハムに指名されて浪人しましたね。
希望の球団に入れなかったから浪人というのは正直感心しません。
古くは江川卓氏、元木大介氏が残した悪しき風習だと個人的に思うのです。

大学野球界でスターだった日本ハムの斉藤や、西武の大石は伸び悩んでるように見え受けます。
大学のスターが必ずしもプロで活躍出来るワケではないのです。
浪人したということは、実戦の場から遠ざかってて、一年間勝負の世界から離れてるのはどうなのでしょうか?
競争出来てないのはどうなのでしょう?
チャンスがあるならプロ入りし、実力をつけて、好きな球団へFAで移籍した方がかっこいいと自分は考えます。
そのためのFA制度ですから。
菅野くんは一年、その機会を失ったんです。
ダルビッシュという絶対的なエースがいなくなって、先発の座を争える環境いけたのにも関わらず。
叔父である原監督の元、巨人で一緒にやりたいという夢も分からないでもないです。
けれども、プロに憧れその夢を失ったかつての野球少年、まあ自分のことだけど、菅野くんなんかは贅沢だと思います。
彼は今後、何かとこの件で叩かれることでしょう。
江川卓氏は置いといて元木大介氏は入団直後、相当叩かれてましたしね。
巨人ファンの自分としては、そんな外野の声をかき消すピッチングを見せて貰いたいもんです。
辛辣なことばかり書きましたが、頑張って欲しい。

次に大谷くんの話を。
頭が硬いかも知れませんが、自分は実績もないまま、メジャーに行くのは反対です。
マック鈴木氏や、レッドソックスの田沢など、アマから直でメジャー行って結果残せてないから、余計に否定的なのかも知れません。
メジャーのやり方が汚いと言うか、日本のルールの盲点をつき過ぎてるのが嫌なのかも知れない。
大谷くん、出来れば日本で活躍してからメジャーに行って欲しかった。

エンゼルス入団目前で巨人を選び、現在メジャーで活躍してる上原浩治のように、メジャーに憧れながら実力をつけて欲しかった。

力だけじゃメジャーは絶対通用しないと思います。
ヤクルトにいた五十嵐投手が良い例ではないでしょうか?
日本じゃ無敵だった松坂もダルビッシュも打たれてますよね。
この両投手、ストレートだけじゃなくて変化球にもキレがあるのにも関わらず。

大谷くん、逸材だっただけに余計に日本のプロ野球で育って欲しいと、素人のおっさんは思ってます。
おかわりくんこと中村選手と力対力の真っ向勝負、超観たいですよ。

正直、今のプロ野球で、この選手は生で観たい!と思わせてくれる魅力ある選手は減りました。

ガキの頃に憧れた桑田清原。
野茂や伊良部、佐々木のような剛腕投手。
伊藤智や今中のような技巧派投手。
ブンブン丸池山。
ID野球の申し子古田。
天才前田智。
宇宙人新庄。
安打製造機イチロー。
ホームランアーティスト松井秀。

ちょっと前までのプロ野球界は球場で観たい!と思わせてくれる選手が多かった。
今は楽天のマーくん、巨人澤村辺りは一度観ておきたいと思うくらい。
ちょっと残念。

とまぁ、なんだかんだ好き勝手言いましたが、元野球っ子の自分としてはプロ野球ももっと盛り上がって欲しいと願うばかり。
阪神に指名された大阪桐蔭の藤浪くんに今後注目したいと思います。
彼が虎の救世主になり、伝統の一戦を盛り上げてくれれば、と思います。

あー、支離滅裂。
今回はこの辺で。


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今朝も起きたら長女もむくり。
えー、マジでー?
昨日学校でフラフラしたって言ってたやーん?!
なんだかんだと地道に続けるところは俺の子どもらしくないw
小さい頃はとかく逃げ出しな子だった俺。
ま、いつまで続くか分からないけど、自分でやると決めたことは応援してあげたい。

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また学校でフラフラさせちゃいけないので、長女には多めに速歩きをさせ、俺は蛇行しながらジョグ。

いつしか思い出話になるといいんだけど。
あ、明日は走らないから、と明言されましたw
久しぶりにひとりで走れるぅ!
↑これはこれで嬉しい

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目覚ましは今日も5時。
むくりと起き上がり、寝室をそーっとでると、今朝も長女がついてきた•••。
ここのところの長女の変わりよう何なんだ?
急にやる気だして父ちゃんちと怖い。

仕方ないので、一緒に走る。
長女ははぁはぁぜぇぜぇいってるものの、父ちゃん物足りないスピード。
それにしても今朝は寒かった•••。
身体温まるまで時間かかった。

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昨日よりは若干距離を増やした。
ホント若干だけどね。

それよりもついに!

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気がつきゃNIKE+を使い始めて苦節1年と半年。
ついに累計距離が700㎞突破!
凄いよね?
頼むから凄いと言っておくれよ(笑)
三ヶ月ほど違うランニングアプリに浮気したけど•••。
そんでもこう景気のいい数字を見るとテンション上がる!
やれば出来るんだなぁ(^o^)
次は1000㎞目指して頑張りましょ。

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今朝からお供が。
先日8歳になったばかりの小2の長女が目覚ましでむくっと起きて、私も行く、と言うのだ。
何でも学校の持久走大会が近いらしく、頑張ってみたいとのこと。
ま、筋肉痛もあったし、長女のスピードにあわしながらジョグ。
ジョグ?ウォーキング?くらいのスピードだったが、最初にしてはまあまあ頑張ったんじゃないか。
明日の朝も行く!と張り切ってはいるが、果たして朝起きれるのか?長女よ。

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<過去抜粋シリーズ> 





3部作その壱




ますよしです。

どもです。

過去のHPより抜粋シリーズばかり続いてI’m sorryです。

ってか、とっても楽ちんなのです。

だって出来上がってるもの。

文章出来上がってるもの。

楽じゃない。

楽したいじゃない。

だからね、使うんですよ、ウフフフ。

さて、そんなサザエちっくな笑い方をしたところで、ここいらでちょっぴり長編を載せちゃおうと思っているのです。




これは過去にやっていたおいらのサイト「秘伝こくまろ固め」というクソくだらないサイトにて行っていた、「お題頂戴企画」と銘打ちまして、当時俺のサイトに脚を運んで下さったり、サイト間同士の付き合いをしている方に向けてお題をつのり、そのお題を元に文章を構成していくって作業を行っていたんですねえ。


そのシリーズを3本ばかり挙げて行こうかと思っております。

3部作ということで。

暗黒までもいかず、決して輝いていたワケでもない俺の中学・高校の頃のお話。

ってか後悔しか残っていない6年間を切り出しております。

ま、お目汚しとして下さいな。









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2005年1月25日(火) お題頂戴企画 「中学生の思い出」 Yさんより頂戴



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さて、本日のお題は中学校生活についてのお題を頂戴致しました。

Yさんってば御子息が中学生でらっしゃいますから、さぞ心配なんでしょう。



中学校時代ですか…。

面白い話なんて何一つないですよ。

あまり良い思い出はないのです。

ボケようかと思ったんです、適当にでっちあげて。

♪夜の校舎 窓ガラス 壊して血が出た♪

とか

♪盗んだバイブで オナリだす 行く先も 分からぬまま♪

とか。

でもここらで私自身中学校生活を振り返ってみてもよろしかろうかと…。

笑い無しのリアル中学生活日誌。

ざっと振り返ってみましょう。







~ 後悔 ~

中学生になると、私は小学校時代、毎日投げ続けた野球ボールを置いた。

小学校の3年間、真っ暗になるまで毎日のように追いかけた野球のボールを置いてしまったのだ。

小学校6年生の時に私はあまりにも打てないのでレギュラーから外されてしまった。

悔しくて悔しくて、最後にはレギュラーを獲り返したが、あのレギュラー落ちは自分から大きく自信を失ってしまった。

もうあんな思いは嫌だ、でもどうせ才能ないから今後はあんな思いばかりするだろう。

だったら野球なんかやらなきゃいい。

そういう思いからか、野球部ではなくて、小学校の時に少しだけやっていた卓球部に入いることを決意。

好きで始めた訳でもなく、私の卓球はある程度のところまで成長すると、それ以上伸びることはなかった。

結局中途半端。

気持ちも技術も、私は何をやっても中途半端だったのだ。

後悔するような過去を持ちたくないというのが今の持論。

それは中学・高校時代から得た教訓。

後悔するような過去ばかりあるから…。

なぜあの時、野球を続けなかったのか。

なぜあの時、逃げ出してしまったのか。

なぜあの時、もっと先のことをなぜ考えられなかったのか。

なぜあの時、目先の苦しみよりも将来の苦しみを考えられなかったのか。

それはまだ私が未熟だったからに過ぎない。

後悔しても始まらないけれども、あの時逃げなければ、私の人生はもう少し違ったのではなかったろうか?

と言っても後の祭り。

今は、この時の後悔する後味の悪さを胸に、「やらずに後悔するならやって後悔しよう」という教訓を得た。

そして今の私が成り立ってるのだから、良い勉強をしたと思えば良いだろう。







~ ギター ~

私の数少ない自慢話の一つなのだが、小・中・高と私は音楽の成績はずっと4か5だった。

小学校の時、熱心にブラスバンド部の顧問からも誘われたこともある。

だが、当時の私は女の子だらけの金管楽器部には興味が無かった。

…なんて勿体ないことを!!

中学に上がる前に親父が持っていた古いクラシックギターを少し触り、弦楽器に興味が湧いて来た。

丁度その頃、中1の時にSMAPの剛に似ているリョータくんと仲良くなり、彼がギターを弾けるというので、私は即弟子入りした。

その頃の私たちは、まだコード進行というものは出来なくて、ドレミの音階で曲を弾いたりしていて、お世辞にも上手いとか言えないが、私たちはそれなりに楽しんでいた。

一ヶ月に一回くらい、私はリョータくんちに泊りに行き、朝までギターを弾いていた。

中2になると、クラスは離れてしまい、泊りにいく回数も減ったが、それでも私たちは一緒にギターを弾いていた。

その頃には既にコードも覚え、歌いながら弾く「弾き語り」のスタイルも出来た。

当時流行っていたサザン・オール・スターズの「真夏の果実」という曲を、どっちが桑田圭祐っぽく歌えるか勝負したりもした。

中3になると、音楽の授業でギターをやることになり、私はクラスで一躍目立つ存在となった。

みんながドレミの音階を覚えようと必死になっていたのを、サラリとコード進行で当時の流行曲を弾いていたのだから、「あれ?こいつギター弾けるんかいな!」という驚きの目をされたっけ。

フォークギター部からも入部の誘いがあったり、文化祭のステージ出演依頼されたり、嬉しいような恥ずかしいような。

結局はお断りしました、とにかく恥ずかしかったもので。

最近では弾いてないけど、中学の時はそれこそ毎日ギターを触わっていたような気がします。







~ 交際 ~

私の初恋は小学校の頃だったが、初めて交際したのは中2のバレンタイン以降だった。

同じ塾に通うチヒロ(仮名)という女の子で、騒がれるほどの可愛さはなかったが、目はくっきりしていて、性格は誰に聞いても良く言われることはあっても、悪く言われたことはないような子だった。

明るくて、活発で、話をしていても面白い。

初めは何の気も無かったし、普通の友達だった。

もちろん、向こうもそうだっただろう。

塾が終わると、みんなで公園に集まり、30分くらい話をしていた。

男女合わせて12名という小さな塾だったし、みんな仲が良かった。

ある日、塾に来ると私とチヒロだけしかいない時があって、授業をした後に、帰り道にチヒロを送って行くこととなった。

その時に、チヒロと1時間以上も公園で話して、好きな映画やマンガ、音楽などを大いに話し、お互いの悩みを打ち明けた。

そして私は、お決まりのように彼女のことを好きになった。

その日を境に、私とチヒロは二人で公園で話をしてから、家まで送って帰るということになった。

私は塾の度にチヒロにマンガを貸していた。

チヒロの家は厳しくて、マンガを持っていないからなんでもいいから貸して欲しいといわれたので、当時大好きだった「ツルモク独身寮」や「ハゲしいな桜井くん」や「ラフ」、「Dear Boys」などを1冊ずつ貸していた。

そのお礼ということで、彼女はバレンタインデーの日に私にチョコレートをくれた。

中には小さなメモが入っていて「手作りやねんからな!感謝しろ~」と彼女ならではの丸文字で書いてあった。

バレンタインデーの数日後、彼女の誕生日だったので私は少ない小遣いをかき集め、彼女にプレゼントを買った。

我ながらくさいと思ったが、オルゴール付きのフォトフレームで、オルゴールの曲は私たちがいいね、と言った「いとしのエリー」。

そのフォトフレームの中に私は手紙を入れた。

初めて書いたラブレターというヤツだ。

「このフォトフレームにチヒロと俺のツーショット写真を飾りませんか?」

今読み返すと気持ち悪いことこの上ないんですが、当時は本人、相当おしゃれだと思うほどの痛みっぷりw

そのプレゼントを上げた翌日の塾の帰り。

彼女は私にマンガの本を返してきた。

ドキドキしながら袋を開けると、手紙と写るんですが入っていた。

「私と一緒に写ってもらえますか」

この一文に興奮しすぎた私は、家を飛び出し全力疾走で町内を五周ほど走り回った。

何度も何度も返事を読み返し、ベタだけどほっぺもつねった。

こうして、私たちは付き合うこととなった…。







~ 別れ ~

彼女と私の母親同士仲が良いこともあって、付き合ってることを絶対にばれないようにしようと彼女に言われた。

ばれたらすぐに別れさせられるから。

ますよしとはずっと付き合っていたいから。

その言葉を信じた。

私は今まで通りマンガを貸す時に彼女に宛てた手紙を入れておいた。

彼女も手紙で返してくるという交換日記のようなものを始めた。

小遣いを中古の漫画(彼女の好みを考慮して)に投入したり、可愛い系とか爽やか系な種類の便箋などに費やし彼女に少しでも気に入られようと努力していた。

大好きなジャンプもマガジンも買えず、友達に読ませてもらうという情けない日々w

懐かしいなあ、親の目を盗んで夜に公衆電話へ走って行ったことを。

今と違って携帯なんてない時代。

聞かれたくない電話は公衆電話が鉄則だった。

まずワンコールで一回切るのが私からの電話という合図となり、次にかけると必ず彼女が電話をとった。

彼女が部活で疲れて寝てしまっている時なんかもあり、その時は親が出たのでガチャ切りしたり。

今考えると、とんでもない迷惑ヤロウですなw

彼女はバスケットボール部で、土日は練習ってことが多く、デートなんて行けなかった。

何より「学校の連中に見つかったらあかんなあ…見つかったら絶対言いふらされるわ!」と思い、デートにすら誘えなかった。

向こうからの要望で映画と遊園地に行ったことはあったなあ。

最寄駅で待ち合わせるんだけど、ちょっと離れて、もしくは偶然を装ったりして、たまたま居合わせてまんねんで!的な空気を電車内に出して。

誰にも見られてないのにw

当時の私、それはもう中学生ですから、頭の中は悶々としていて、どうやったらチュー出来るか考えていたけど、緊張からかいつもの軽口さえ聞けず、黙ってしまうこともしばしばあった。

何より「親にばれたくない」という彼女の要望もあったので、私はかなり彼女に対して遠慮もしたし、距離をとった気もする。

時折、朝一緒にジョギングしたり、少しだけ会って話したりもした。

夜、ジュースを買いに行くふりして家を出て、彼女の家まで行って窓越しに少し話したりと、昔の歌詞に出てきそうなそんなこともしたっけ。

思いもよらず、別れはやってきた。

5月、GW真っ盛りに彼女から電話があった。

「あんな、別れよ?」

そんな簡単に言うなや、とは言ったもののそれに続く言葉が出なかった。

なんでやねん、位は言ったと思う。

しかし、金槌で頭を殴られるとはこのことか…と思って受話器を握っていたのを鮮明に思い出す。

「ますよしのことは好きやわ。好きやった、って言うのが正解かも知れんけども…。うちな、ますよしの明るいとこ好きやねん。うちと一緒におってもつまらなそうやん?うちもな、塾の帰りにますよしと話してた時と比べると全然楽しないねん…。正直な、ますよしと付き合ってるのな…しんどくなってきてん…」

私は返す言葉が見つからなかった。

彼女の要望で積極的になれなかった私の言い訳。

彼女が要望を訴えブレーキをかけたことに気付かない彼女の言い分。

その二つが相乗効果を生み、私たちの交際はたった3ヶ月で終わった。

その時、私が大好きだったLINDBERGというバンドの「GLORY DAYS」という曲が当時ヒットしてて、その曲を聴くとあの当時の悲しかったことを思い出す。

あ~、初めての失恋だったなあ…と。

まあその後、その彼女チヒロとは色々ありましてね、彼女と私の友人のキューピットになったりとね、色々ですわ、色々。

ここで話すと長くなるので、それはまた次の機会にでも。







~ 卒業 ~

高校の進路にはこれまた色々ありまして、うちは貧乏だったんですけど私立に進むことになりました。

偏差値も自分の実力からはちょい高く、単願と推薦じゃなければ通らなかった感じ。

中学時代を振り返った時に、「つまらなかったなあ」というのが感想。

中1の時にはいじめにもあいました。

まあそれはなんとか乗り切ること出来ましたけど。

大阪弁を覚えるのに必死でした、千葉の片田舎から引っ越してきたので「東京もん」と言われるのが悔しくてねえ。

野球を捨てて始めた卓球も、個人戦で東大阪市ベスト16とかに入ってからは満足してしまってそれから練習もしなくなりました。

野球がしたくてしたくて仕方がなかったです。

草野球とか喜んで出てたなあ。

色んな音楽を聴いて、ギターを弾いて歌ったなあ。

当時流行り始めたカラオケBOXとかもこっそり何度か行ったなあ。

今考えると非常に幼稚だったなあ。

中学生ってもっと大人だと思っていたから、余計にそのギャップは大きかったなあ。

親父のこと、恨んでたっけなあ…。

何かにつけて、親父のせいにしてたなあ…あの頃。

本当、くだらなかったなあ、私…。



なんともつまらない日記になってしまいました。

修学旅行とか、林間学校とか、ネタになるようなもんいっぱいあったんですけど、印象的なものだけピックアップしてみました、そして私が当時を振り返った感想「くだらない」も間違ってないと思います。





二度とは戻ってこない時代だからこそ、もっとのめり込んでも良かったんじゃないか。

もっと熱くなっても良かったんじゃないか。

そう思えて仕方がありません。

今だからこそ言えますが、私の中学・高校時代は惰性で生きてたと思います。

本当自分勝手にダラダラダラダラやってました。

興味本位でタバコも酒もやりました、髪の毛も染めました。

変形制服も買いました、根性なくて中ランとノータックのボンタン(変形と分からないようなもの)なんか着て喜んでましたけどねw

当時はカッコイイと思ってやってましたから。

ヤンチャ具合も中途半端だったなあ…。

殴り合いのケンカなんて皆無だったし。

恋愛も勉強もクラブ活動も全て中途半端、ホント情けないw





ああ、真面目なことを書いてしまいました。

明日は…ネタ的に少し面白いこと書けると思います。

ってか面白くなくても知るかってんだ、ボケー。







今朝も5時に起きてジョギング。
平日の朝は清々しいが、せっかく調子が上がっても制限時間があるからなぁ。
今朝は正直もっと走りたかったな。
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明日も起きれたら走ろうっと。



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おいらは原付通勤している。

さいたま市の外れから中央まで入っていくルートで、片道約45分程度。

晴れてようが、風が吹こうが、雨が降ろうが大体原付。

台風と雪の時はどんな悪天候にも頑張る「俺たちの東武野田線」のお世話になっている。



そんな原付通勤時の楽しみが2点ある。

1点はDLしたPodcastの「赤江珠緒 たまむすび」「爆笑問題カーボーイ」の2つのラジオ番組ダイジェストを聴きながら、県道を走っていくこと。

たまに今日はラジオいいかな、と思う時は小粋なミュージックを聴きながら、もとい、シングアソングしながらノリノリでブイブイ走っていく。



もう1点は、途中で見かける3大自分好みの女性を見ることである。



第一の関門は、橋にある駐輪場付近。

この橋は陸橋なのだが、自転車も車も線路を越えていく陸橋で、トラックとかもバンバン通れるしっかりした陸橋なのである。

陸橋の頂上付近に県営だか市営の自転車置き場があり、毎日大勢の人がこの駐輪場に自転車を止めていく。

おいらの進行方向に向かい側に駐輪場があり、要は右側通行のような形で自転車で登ってくる人が多く、別に何ともなしに登ってくる人の顔をボケーっとみたりしていた最中、ひとりの女の子に気付いてしまったのだ。

その人は重盛さと美さんの顔に少しだけ知性を加え(失礼)、セミロングの茶色いソバージュで色白で、全体的にスレンダーで、漂ってる雰囲気が可愛らしい、恐らく地方銀行の窓口が主業務であろうOLさんが、自転車で坂道を登ってくる。

しかしまあ、これがえらく遅い。

一生懸命立ち漕ぎしながら坂道を登ってくるシーンはサイダーのCMにありそうで、とても画になるのだが、とにかく遅いのだ。

女子高校生やOLさんたちにもバシバシ抜かれるわ、なんなら初老と呼んでもおかしくないおばさんにまで抜かれていく。

それでも顔を真っ赤にしながら、ちょっぴり笑みを浮かべ、立ち漕ぎをしてくるお姉ちゃんが可愛くて仕方がないのだ。

きっと騎●位してる時にこんな顔をしてるんだろうな、これはやばいなと思わせる。

スレンダーな体系に小さめのボストンを襷掛けし、可愛いひんぬーの形(推定Aカップ)を露にして、彼女は坂道をいつも登ってくる。

遅いの分かってんだったら、一番後ろから来ればいいのに、彼女はそんなの関係ないらしく、スクランブル交差点の信号が青になった瞬間にスタートダッシュをかますものの、坂道に入った途端急激にスピードは落ち、男どものちょっとエッチな目線(おいら含む)に晒され、女どもの殺気立った視線も何のその、彼女は坂道を漕いでいる。

その様からおいらは彼女を「立ち漕ぎエンジェル」と心の中で呼んでいる。

恐らく彼女はどじっ子で、職場では一日に一回机の角に足をぶつけてる。

「いたいですぅ!」と涙目で訴える様子は、同じフロア内の男ども(特に加齢臭漂うおじさんたち)の人気を独占しているものの、周りの女子社員からは冷ややかな目で見られているであろうに決まってます。

「なんかぁ、わたしぃ、まわりでぇ、ういててぇ」

どじっ子な上に、TBSの田中みな実アナの如く喋り方で、時期幹部候補と噂されているA課長代理(33)に悩み相談しては身体ごと慰められてるに違いない。

「かれぇ、かっこよくてぇ、やさしいんだけどぉ、あっちのほうはぁ、へたなのよねぇ」

と悪気もなく友達に語る姿が想像できる。

けれども彼女はヒルズに憧れている推定年齢24歳。

まだまだ社会人としてはひよっこでも、彼氏は切らしたことのないリア充の塊のような女である。





立ち漕ぎエンジェルに遭遇した後5分ほど行くと、大通りに差し掛かる。

大体いつも同じタイミングで信号につかまる。

信号待ちしてくると、そこには森高千里さん顔負けの美脚を携え、スーツ姿なのになぜかピンクオーラが出ているお姉さんが登場する。

この人が第二関門を預かっているのだ(別に預かってはないだろうけれども)。

このお姉さん、大体スーツ姿。

何せ月から金まで遭遇した際に1度も同じスーツを着ている様子がないオシャレな方なのである。

夏場はノースリーブ率が半端なくて、日傘を携えながら美脚を見せ付けるように歩く。

秋口に差し掛かった際はショール?ストール?って言うのかな、ノースリーブなのに羽織ってたという、もうおいらのようなパンピーには分からないおしゃれな人。

あれ?ここ代官山だっけ?大宮じゃなかったっけ?なんて思っちゃう。

モデルや芸能人のの名前はほんと疎いので、誰だか分からないが、数あるファッションモデルにこのお姉さんの写真を持ってこの人知ってるかえ?と聴きまわれば、「あー、○○事務所にいるよ。名前?前島カレン。通称マエレン。君、遅れてるね?」とかって教えてくれそう。

そのくらいアジアンビューティー系。

スラッとしているスタイル。

高めのヒールを履きながら、早歩きで歩いてくる。

おいらのスカウターが弾き出した数値は推定Bカップ。

概ね間違いない筈である。

歩き方から「私は出来る女」を醸し出している。

職場では時には上司に噛み付き、自分の信念の元、一切妥協を許さないエロカッコいい憧れの先輩系なのにも関わらず、ベッドの中では男に抗えない従順な雌犬であろうと想像できる。

時には後輩に「先輩、仕事では適わないけど、ベッドの中では楽勝っすねwww」と言われてしまうほど弱い。

普段はSのように思われるが、実は真性のM体質なのである。

そんな推定年齢28歳、彼氏3人有で一人だけ結婚を意識しているであろう彼女を、おいらは「秘書さん」と呼ぶ。

秘書さんの秘所を是非とも拝見したいものである。





そんな秘書さんを追いかけるようにやってくるもうひとりのいかにも「出来る女」を演じているおいらと同年代くらいの主婦らしきお姉ちゃん。

この人が最後の関門を預かっているのである(だから預かってねーっちゅうの)。

系統で言うと、なでしこJAPANの川澄ちゃんがもう少しふっくらさせた感じであろうか。

いつもボディラインが分かるようなフィットしている服を選んでおり、痩せてもなく太ってもない感じ。

この人は恐らく店舗の副店長クラスで、頼りない店長になりかわって店舗を切り盛りしているはず。



お客さんに叱られ泣いているバイトの子を、裏へ連れて行き優しい言葉で慰める時もあれば、お客さんに怒られてもヘラヘラしているバイトの子を、裏へ連れて行ききつい言葉で叱咤激励をする。

しかし彼女の言動や行動は皆から信頼され、この店舗に無くてはならない存在であろう。

本人はそんな役回りをせずに自分の仕事だけ専念したいのに、周りから期待されてしまったがために、その期待に答えようと無理をしてしまったのであろう。

仕事ひと筋に生きてきたが、8年前に今の主人と出会い恋に落ち、6年前にゴールイン。

結婚を機に退社したかったが、上層部に請われ残ることに。

だが年齢的にも子どもを産むのがそろそろラストチャンス。

優しい主人は口では言わないけど赤ちゃんが欲しいと思っているし、私だって欲しいと思っている。

けれども、あの職場・・・。

私がいなくなったら大丈夫?

もう、店長がしっかりしてくれればいいのに!

・・・と思っていそうな顔をして、道を歩いてくる。

顔の輪郭とおでこがツルンって感じがするので、おいらはこの推定主婦のことを「たまごちゃん」と呼んでいる。

たまごちゃんはおいらのスカウターの誤作動が出てしまい、恐らくはCカップなんじゃないか?と思うだが、Bの時もあればDの時もあるように見えるのだ。

これはたまごちゃんが女性ホルモンのバランスにより胸のサイズが変わるのではないかと思われる。

昨夜、推定優しい旦那さんと、推定激しく交わった翌日の朝、推定Dカップなのでは?

じゃあしばらく推定セックスレスになると、推定Bカップになるのでは?

そんな仮説が(自分の中で)持ち上がるのである。



ただおいらのスカウターはよく誤作動を起こすので、正確ではない。

なんせ上戸彩さんを顔だけで判断し「ひんぬー」だと思っていたのだ。

ひとまず乳の話は置いておこう。

丸3日くらいは語れてしまいそうだ。



ということで、立ち漕ぎエンジェル、秘書さん、たまごちゃんに連続で会えた時、おいらは「フィーバー」と呼んでいる。

いつも3人揃い踏みなんてなかなかないので、遭遇した日はなんか一日が幸せな気がするのである。

ま、誰が何と言おうと、たかだかよくすれ違う、よく見かける人に対して、これだけ勝手にストーリーを作れるおいらの頭の中が一番幸せなのである。



追伸:スカウターの話はいずれまた。