10月のはじめに妊娠検査薬で妊娠発覚!
今やっと日本で言う安定期まではあと1ヶ月ありますが、アメリカでいうSecond Trimesterに入りました。
35歳というハイリスクお産のため色々これからもあると思いますが、
なんとかがんばっていきたいと思います。
35歳以上でアメリカで出産を予定されている方のために少しでも情報を提供できればと思って、日記のようにブログに書いていきたいと思います。
二人目も希望なので、覚書としたいです。
妊娠が発覚してもこちらでは直ぐに見てくれないのは分かっていたので、Drのオフィスに電話するまでは2週間ぐらい間があります。
通常8週ぐらいに初診との事だったのですが、私のDrのオフィスは7週から受け付けてくれました。
毎年婦人科検診をしていたオフィスだったので、毎年会う先生に、妊娠おめでと~!と言われて、ハイリスクお産だから無理せずに気をつけてねといわれました。
妊娠を考えてる方は、毎年検診に行ったほうがいいと思います。
お産で突然行くのと、前々からスタッフやDrを知っているのとでは気分が全然違います。
ある程度家族の病歴とか、飲んでる薬などの情報があるので、頭が混乱する程質問されるようなことはありませんでした。
最終生理の初日だけは、メモしていかれたほうがいいと思います。
ナースが、ある程度の情報を取り、大量の血液を抜かれました。
風疹の抗体から、なにから検査項目がたくさんあるようです。
妊娠してはじめてのチェックアップなのに、もうすでにDrが割礼するときの金額とか、臍帯を確保するときのエクストラコストの詳細にサインさせられました。
気が早いわ~、このまま流産だってありえるのに・・・
この後、Drがウルトラサウンドで胎嚢を見て、心拍まで確認できました。
そのときの映像はプリントしてくれます。
ここからが本題です!!
35歳のハイリスクの出産になるので検査がたくさんです
まずは、12週にNTとSequentialを専門の医師のところに行ってしてもらいます。
必ず保険会社にカバーするかどうか確認が必要です!!
インネットワークの専門医か、施設もインネットワークか??
私の場合婦人科が提携している病院がネットワーク内であることを確認していたので、ここで予約してねといわれたときに、大丈夫だなと思ったのですが、する検査が保険の対象になるかどうかの確認はしないといけませんでした。
うちの会社は日系の会社なので、医療保険も日系のものに入っていて、日本語のカスタマーサービスがあります(ネットワークはこちらで有名な所です)
でも、英語で指示を受けて、テスト内容も英語だったので、まあいいかと英語のカスタマーサービスに掛けたのが間違えでした。
素直に日本語のカスタマーサービスに掛けるべきでした・・・
Drは35以上のハイリスクだから保険でカバーするといわれたのに、英語のカスタマーサービスは『ジェネティックのテストはカバーしない』の一点張りでした!
日系企業のある程度カバーのいい保険に入ってるはずなのにな??と思いましたが・・・
まあ、そういわれたらしょうがないので自腹かな?と思っていたのですが、そういえばCo-Payって毎回払うのか??と疑問に思って今回は日本語のカスタマーサービスに電話してみました。
丁寧な対応にびっくりです!!
わからないことは後で連絡しますと、その場で解決しようとせずに後で調べて電話をしてきてくれます。
Co-payに関してだけでなく、NT/Sequentialの事も聞いたら、カバーするとのこと!!
なんだ英語のカスタマーサービス!!うそついて~!!!
CPTコードを病院に連絡して確認してくださいといわれたので、確認してチェックしてもらったら、大丈夫です!との事でした。ここまですれば確実!!
後はDrにNIPT(Non-Invasive Prenatal Testing )も色々な会社がオファーしてるから、どの会社を使えば保険がきくかも調べてねといわれていたので、この機会に調べてもらいました。
これも35歳以上のハイリスクのため保険がきくようです。
英語のカスタマーサービスでは、カバーしないといわれましたが、やはりちゃんとカバーする事がわかりました。
これは2回目の検診の時にCPTコードを聞いて、保険会社に連絡して、私の保険が提携しているLabを使っている会社にNIPTはお願いする事にしました。
もし、Drがカバーすると言ったのに、保険会社に問い合わせたらカバーしないといわれたら、駄目もとで次の日にでも別の担当者に確認すると良いと思います。
アメリカ人は気分や人によって言うこと違うし、適当なので。
これから二度と英語のカスタマーサービスには電話しません!!
なにかあったらいつでも電話してきてください!というに親切な日本語カスタマーサービスに電話します!
実はまだまだすばらしいサービスが私の保険にはあったのです!!
その事については次回!!