遅~れ~ばせ~なが~らーっ

あけましておめでとうございますキラキラ


ってガーン

もう下旬です走る人DASH!すみません。

てへ。


さてっ(笑)、今年は「3○歳にして初めて」シリーズネタになる

『年が明けておめでたい』

っていうことについて、あーそうだったのかひらめき電球

と気付いたお正月で、それについて書きたかったり、


ソチオリンピックも間近!

ということで最近あらたに気付いたフィギュアネタを

書きたかったりもするのですが…


いいかげん、

『(結論)インフルエンザワクチンは、効くのか!?効かないのか!?

ってことを、まとめなくては(汗)と勝手に思ってますメモ



…の、前にひとつだけDASH!

これももう一ヵ月くらい経ってしまったかもしれませんが、

『子宮頸がんワクチンの再開爆弾へ向けた動き』

が、本当にあったようで!!ショック!


…ただ、とりあえず今回は「繰越」?処置になったのようなのです。

詳しくはこちら↓
右矢印みかりんのささやき


(被害者の娘さんを抱えながら、がんばっているお母さんのブログ)

を、ごらんくださいませ。


まだ…お嬢さん、本当に大変そうです。

こんなことが起こっているのに『再開』とかいう話…

“原発の再開”とも被るんですけど、

「正気の沙汰」とは思えませんです。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
さて本題。

結論!

…インフルエンザの予防接種に、意味はあるのか!?


ですが…

やってましたね!テレビで。

「全力教室」…動画でみましたわ。


そうですね~、ワタシが今回の調べで書いてることと

かなり被ってまして

(何せ、例の国立感染症研究所の方が出てまして

「感染予防はできません」って言ってましたからべーっだ!)


でも少~し、違うところが…

ところどころ、ありましたわパンチ!


というより『それ、感染症研究所の人として、よいの!?

っていう感じなところです。


…こういうことって、テレビではたぶん頻繁にあるのかもですね~ショック!

あ、専門家が出てきてさも正しい知識を言ってる間に

“とんでもなく間違った情報も挟んでくる”みたいなパンチ!


…と、話が逸れ気味あせる


でもとにかく、世の中的には情報は混乱気味なわけで、

例えば…昨年末のNHKニュース9では、あたかも

『働いている方々にも予防接種を受けられる制度作りが大事』

って、あくまで任意接種のインフルワクチンを

“予防接種を受けるのは社会のルール”みたいに吹聴しておられたり、


最近のCMでは『インフルエンザにかかったら早く病院ショック!

って吹聴してたり、


あと先のテレビ「全力教室」のなかで

“予防接種受けたけど結構ひどくかかった”というタレントさんが言ってたように

『予防接種っていう言い方が間違ってる』

と、ワタシも思うわけなんですが


少し前のNHKのNEWS WEBでも、インフルエンザの話で

「では対策は?」という流れで、解説者みたいな人が

『まだ予防接種間に合います』


とか言っちゃってて、それに対しアナウンサーが

『ただ、感染予防の効果ではなく“重症化の予防”なんですよね!?

って聞くと、その解説者が

『ええ、重症化を“ある程度”防ぐ効果ですが』

って言い直してるわけなのだけど、

はたまた、もう一人座ってるネットナビゲーターの人が

『え~、ではやはりその“予防接種”が……』


とか言ってるわけで、

結局“予防”ってなんやねん!!とツッコミたくなる話をしてるわけでガーン


先の「全力教室」でも、そのタレントさんに対して

感染症研究所の方が

『ええ、でも“それ以上ひどくなる”のを予防してるわけですよ』

なーんて言って、説得力Nothing~パンチ!なわけですよ。


で、で。

ワタクシ調べでは、この『重症化予防もほとんどない』

と、思っておるわけですっショック!


前置き長くなりましたが、以下 医学素人のワタクシ

(but、日々ヨガや人のからだを通じて健康について触れて、考えているモノ)

が把握した

『インフルエンザワクチン(と抗ウイルス薬)について言えること』

がコレべーっだ!

↓↓

①感染予防の意味、なし

→ま、これは公的に大っぴらに、言われはじめたわけですね。

仕組みとしては、

「インフルエンザは上気道(鼻喉あたり)の粘膜細胞で増殖するから、

その粘膜上で一番働く抗体“IgA”を誘導しない血中注射タイプの

今のワクチンは意味なしビックリマーク

ということですね。


②重症化を防ぐ効果も、なし

→これは、上に書いたように適当に

「重症化を防いでいるんですよ」

なんて色々と言われていますが、

みなさん研究者ですよね?…どんな仕組みでそう言ってらっしゃるわけ!?

ガーンと、素人のワタクシは思いますショック!


なぜなら、ワタクシ調べでは

『インフルエンザウイルス感染では

いわゆる“ウイルス血症”というものに、ならない』

と…まぁ普通にわかることがあって、

例えばそのウイルス血症になるのは「日本脳炎」や「ポリオ」

なのですが、それらに対しては

血中注射でできる抗体(IgG)は『重症化を防ぐ』ってわかるわけです。

でも、インフルエンザウイルスはあくまで

『上気道の細胞でしか増殖しない』

んで、しかも血中には入らないんです。

(※鳥インフルは“肺(下気道)で増殖”するそうです)


…もともと、ウイルスは『人の細胞に寄生する』

という生き方をしているわけなのですが、


“寄生できる細胞とウイルスの組み合わせがある”そうなので、

やたらめったら『からだ中で増殖するわけではない!!』のですパンチ!

(※これが「全力教室」では間違った伝え方をされてたと思う部分)

…はいコレ、もう少し詳しくは後述に回します。


③感染・発症したときタミフルなどの抗ウイルス薬を使うと

“IgA”抗体ができにくいので、

繰り返しかかる可能性が高まる


→はいコレ“ワクチン情報”ではないですけど

大変主張しておきたいトコロですわっパンチ!


「抗ウイルス薬(タミフルなど)は“ウイルスの増殖を抑える”薬」

なのですが

(これは「全力教室」でも説明されてました)

…問題はそこから。

おそらく前記事に、ちょろっと書いたと思いますが

そうすることによって『抗体ができる機会が減る』

ことになるんです。


感染予防に大変大事な粘膜抗体の“IgA”が作られるには、

血中抗体の“IgG”よりも「多くの抗原を必要とする」そうなのです。


ようするに、

「タミフルなどで、抗原であるウイルスの増殖を抑えると
きちんとした抗体が出来きらない」

ということ。


「きちんと」と書いたのはこの“IgA”、

『ウイルスの多少の変異にも対応できる抗体』


なのですキラキラ

…ちゃんと抗原にさらされて、ちゃんと作られていたらですよ得意げ


だから、タミフルがなかった2000年以前にインフルエンザにかかった方は、

『多少の変異にも対応できる抗体ができている』

わけですグッド!

現在2014年ですから、ちょうど中学生くらいまでのこどもたちは

もしかすると特に、

『せっかくインフルにかかっても、ちゃんと抗体できないパターン』

に入っているので、数年前の新型インフルにせよ

普通のA型B型にせよ、『すぐに伝染る・再びかかる』

という悪循環に陥ってると考えられますね~ショック!


実際、昔より インフルで学級閉鎖とか、多すぎショック!

(体操教室としても、やってらんない~、ですよガーン)

もちろんですね、この“IgA”抗体が、

インフルエンザの感染・発症を防いでいる“唯一のもの”というわけではないですが、

せっかくかかったのに結局抗体ができないんじゃ、

「かかり損」じゃ~ないですか~汗


しかも、病院は儲かりますお金ふぉほっ


…さてさて、先述の②に関してまだ書くことがございますが、

長くなったーメモ

ので、分けますニコニコその②へ…
…やはり、ファンの間でも起こっている

『トリプルアクセル、1回or2回論争』ニコニコ


いや別にワタシは論争だとは思ってませんけどねグッド!


ワタシはどちらかというと『8トリプル』と言っていたプログラムが、

振り付けも含めて好きだったから、言ってるのと…

ひとつ心配している大っきなこと、

『真央ちゃんの腰痛』

のことがあるからですあせるDASH!

だって…グランプリファイナルに向けて

『アクセル2回』プログラム、やってきた結果…


『腰痛発症』だったのでは!?

しかもそれを全日本まで引きずってしまった。

ショートプログラムは短いし、要素も少ないからなんとかなる。


でもフリーとなるとそうは行かない。


…出産後のチャレンジだった安藤美姫ちゃんだって、

練習ではなかなかすごいジャンプ、見せてましたよ。

ショートだってそれなりにまとめられました。


…でも、フリーはそうは行かないんだよねあせる


今回の真央ちゃん、明らかに『纏っている空気が、暗かった』ですしょぼん


ファンとして言ってます、もちろんショック!


昨期の四大陸のときが、初・試合観戦だったと前記事に書きましたが

その頃~世界選手権あたりまでも、少し腰痛があったのではなかったかしらショック!

(すいません、ソース不明確ですが)


…だから、ここから目指す方向によっては

『負荷をかけすぎの練習→思うようなパフォーマンスができず』

の、最も心配パターンに陥ることだって、あるはずなのですあせる


四大陸で『3-3』…トリプルフリップ-トリプルループを観ることができましたが、

興奮しましたよニコニコ


だから、ワタシは


『すべてのことをこなせる、多彩な名プログラム』として

この『伝説のラフマニノフプロ』を完成させてほしいんですよね…ニコニコ


(ラフマニノフプロには、なぜかオリンピックの金をとれないという逆ジンクスがある得意げ)


「バンクーバーを超えるためには、(アクセル2回が)必要」

という感じにお話していた真央ちゃん。


うん!?


わからない、わからない。

YOU TUBE で、バンクーバー前の全日本を観たけど、

◎トリプルアクセルは、確かにきれいに跳べていた

◎が、しかし!…他のジャンプの「深すぎる踏み込み」が、

今と比べたら一目瞭然目!!

真央ちゃん、今めっちゃきれいに跳んでるよ。


◎そしてすでに「単独ダブルアクセル」は、現プログラムにはない→

入れても、コンビネーションでセカンドトリプルキラキラ


…と、もー大幅に格段にアップしてるんですわーニコニコ走る人

何よりワタクシがすばらしいと思うのは、

真央ラフプログラムは、

『誰よりも、観ていてアッという間に終わる』んですわキラキラ!!


…これは正直、今までのプログラムをほんまに超えていると思う。

ふぅ。


何か、なぜか、「追い詰められたような」表情をみせる真央ちゃん…

明るく、攻撃的に、楽しく…オリンピックを終えられるように

おねがいします!
今期は、今期かぎりという(現役を、ですが)スケーターが多いですよね。


もちろん、実力通りなら「表彰台の真ん中」に立てると思っている 

浅田の真央ちゃんも、そのひとり。


今期のフリープログラムを“生”で見逃すものか!!走る人

…と思っていたワタクシは、

◎10月のジャパンオープン

◎先日の福岡グランプリファイナル

んでもって

◎本日の全日本

目

を、観てきました!


そして言わせてもらうわ!

(↑いやいや、勝手にどうぞ得意げ笑)

『真央ちゃん、プログラムをジャパンオープンの頃の構成に戻して、衣裳も戻してくださーーーーーい!!

……てん、てん。


いえですね、

これまで真央ちゃんの演技はアイスショーなんかで何回か観てきたのですが、

昨年(←昨期、の間違いガーン)初めて
『試合“生”観戦』でびゅーしたんですが、


そのときも思ったのです…

『トリプルアクセルその他、技術にとらわれると、真央ちゃん演技悪くなる~しょぼん

…具体的に言えばですね、

まずもって

◎スピードがなくなる

◎振り付けがおざなりになる

という2点。


…はー汗


去年観たときも、四大陸選手権だったので

「ひさびさにトリプルアクセルを入れるプログラム」

だったんです。

そしたら…

トリプルアクセルには助走時間もとられるようで、

ワタシが期待していたような「白鳥の湖」が、観られなかったんです…


技術にとらわれて、固くなっちゃって。


で。


本日。

『…真央ちゃん!考え直そう!』


な演技をしちゃいましたね。


まぁ、いいです

やってみなければ、あきらめもつきませんから。


ワタシは前回のグランプリファイナルでの

「トリプルアクセル2回チャレンジプロ」

を観たときから、思っていたのです…


『真央真央~、あなたは、最初の“8トリプル”プログラムのが、よいのよーーーー!!

ってニコニコ


10月のお披露目試合だったジャパンオープン、

本人も言っていたように

『ジャンプとかよりも“プログラム全体”を思って滑った』

というそのプログラムは、

タラソワ(←振り付けの)制作の素敵衣裳で、

見事に『ラフマニノフプロ』を表現していましたよ。

スピードにのって、振り付けも細かいところが素敵で、

『タラソワさんが与えてくれたこれが真央の最後の試合プロ』ね!

と、思いましたよーーーーDASH!


はいガーン、そういうわけでですね。

全日本でこっぴどく負けた真央ちゃん、

そして佐藤コーチっっ


…ここで、どうか建て直してくださいませ。


キムヨナがどうとかじゃないんす


『真央まおが、あなたのやることを、やらないとーーーー!!!!

…なのですーーーー



やることやれば、勝てますよ、ふつうに得意げ

なので。


『求む!8トリプルプログラム!!』


四大陸はスキップする方向のようですが、

どうするのか真央ちゃん。

(↑あ、オリンピックで団体戦があるからなのですが)


やっぱね、あっこちゃん(鈴木明子)やかなこちゃん(村上佳菜子)

みたいに、パーフェクトな演技しなくちゃね。



勝てるもんも勝てないよーーーー


…バンクーバー前は、全日本フリーで トリプルアクセル成功してたかなぁ。


とにかく、あのときは全日本で勝たなかったら
「出られんかもあせる」な状況だったですけどねガーン


ここから、建て直せるでしょう。

冷静に判断してほすぃ~~


もちろん、チーム真央がやると決めたことは応援するけど、

ワタシは前のプログラムと衣裳が好きだ。

タラソワさんの妖力(笑)みたいなのも、入ってると思うのね、あの衣裳。


大きなお金の動く、そして人の気持ちが集まる大会だもの、


タラソワパワーも、必須よぅ~~~

(もち、ロシアだし)


というわけで、東京から、帰る途中に、吐き出した思い(苦笑)でございましたとさニコニコ


インフルエンザ記事、終わらせてないのですがガーン

とりあえずは年内落ち着くので(苦笑)

書かないとにゃ得意げてへ
さて!さてさて!走る人DASH!


…インフル話題、終わらせられるか!?

…終わらせられませんなニコニコ


終わらせる前に、ちょっと話を戻させてもらいます…

なぜ、医学素人のワタクシが

(一応日々、からだの不思議に耳を傾けている職種のモノですが得意げ)


ここまで「ワクチン」…いえ、自分がそれを実際に受けていた時代で言えば

『予防接種』について こんなに追求したかと言えば…


前回記事に書いたこととも被りますし、

シリーズ最初にも書いていると思いますが、


『何故に、こうも世間では、病院・薬・予防接種に“無防備に頼る”のか?ショック!

…という風潮が、疑問というか フに落ちないというか


まぁこれ、例えば『原発のこと』でもなんでも…

ようするに『大きな情報』に相当、マインドコントロールされているというか…

(あ、正確には“されてきた”と思いたいのですが)


とにかくとにかく、

そもそも、『人が生きている』ということの、ものっすごく前提の部分である

『からだのこと』までもが、

まるで“自分のからだじゃなく”て

『人サマに依存しちゃって、自分で感じたり考えたりしてない』


…っていう現象になっちゃってる!?あせるあせる


(↑具体的にそんな風に考えてきたわけではないのですが、

ことばにするとそういうことなのかと得意げ)


とにかく、平たく言えば


『“からだの仕組み”みたいなことを、あまりにも、知らない もしくは感じない』


…もちろん、ワタクシもその一部にある程度は入っていたわけですが、


そーゆー世の中?…に、疑問を持つからなんですよねパンチ!


そこに、子宮頸がんワクチン問題が実際に起きて。

ウラ若き乙女たちが、甚大な被害を受けている!!


…これ、まじで許せないんですよね

許せなかった、というか…一気に危機感勃発でした。


だってものすごく身近なところまで、

その甚大な悪業が 確実に影響を出そうとしていたのですからあせるあせる


(実際にワタクシの身近なところで、被害は聞いていませんが、

水際で接種を止める方向に決めてくれた方はいます)


で。

もうひとつ、前から小さい疑問だった「毎年のインフルエンザ予防接種」

のこと…それが、子宮頸がんワクチンのことを勉強したら

つながっていったわけです目


そしてこれも、シリーズ最初に書いたと思いますが

『イマドキの子供たち(赤ちゃん含む)って、

予防接種射ちすぎじゃね!?


っていう、やはり長年気になっていたことがあり、

…というのは、


実は以前はワタクシ自身、『予防接種って“病原体を弱くしたもの”』

くらいにしか思っていなかったのですが


『病原体だけじゃなくて“添加物”も、ぶちゅっっと入ってきちゃうんだよなショック!


ということに、あるホメオパシー医療者のブログから気付いたのもあって


『やっぱり、ワクチン、気をつけなきゃだニコニコ

と感じていて、

さらに新型インフルエンザが実際にこどもたちのなかで広がった現実や、

そのときの言わば「ワクチン・パニック」があったことや、


その後、社会や『大きな情報』のなかで

『一度“任意”接種に変わったインフルエンザ予防接種が、

あたかも“射つのが社会のために常識”』

的風潮になってきたことに、少し危機感を感じているからなのでございます爆弾


あー、言いたいことまとまっているかワカリマセンがあせる

どうしても、ワタクシ的には

『きちんと理論立てて、その風潮に対抗したいゼグッド!

というのがあったので、

『なんとなくしか理論を把握できてなかったこと』を勉強できて、

前述した“からだの仕組みをわかってないモノの一部”から、

「ある程度理論を持って説明できる(おそらくべーっだ!)」ところまできたのは、

よかったことですDASH!


し、やっぱりこれは、少しずつ伝えていきたいことだなと思うわけです。


もちろん、たとえば今のワタクシ自身のからだが、

これまでの注射・薬・食べ物・食べ方・添加物…もろもろを

どう受けて摂り入れて 蓄積してきたかということ…

ようするに、『ワクチンだけで、からだが決まるわけではない』

ってことも、前提にありますよ得意げ


…と、今日はトリアエズここまで~あせるニコニコメモ
わほっニコニコ


この“インフル”シリーズに最初に手をつけたのが

もう1ケ月前~あせる走る人


…さてさて。ということで、今回もまた、

ヨガ&体操教室の会員さんに向けて書いたプチコラムを転載しますメモ




一応、月末にみなさんにメールを送らせていただいているので、このタイミングDASH!


シリーズその②の直接的続編ではないですが、

情報をある程度まとめてあるので、

絵文字入れて、一部かいつまんで転載しときます~っクリップ


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《いよいよ風邪&インフルエンザの季節・その3…風邪&インフルに、薬はない?!》


さて、前回『自然の免疫力が大事デス目』という内容を書きましたが、

そもそも…『風邪や、インフルエンザは…薬を飲まなきゃ治らないのか?』

ということ…いえ、

『それらに直接効く薬は、ありません』

ということを、再確認したほうが、よいかもしれません…!!ショック!


これは“自然派の理論”とかではなくて

『お医者さんもそう答えます』な事実ですグッド!


と、いいますのは特にインフルエンザは

『ウイルス』が『鼻・喉の粘膜細胞に侵入して増える』ことなのですが、

(ほとんどの風邪もこれですニコニコ)


前回触れた“タミフル”は、

その『(インフルエンザ)ウイルスの増殖を少し抑える』薬でありまして、


最終的に『ウイルスを駆逐するのは、からだの免疫システム』

しかありませんので、あくまで“補助薬”なのです。


その“ウイルスを駆逐する時”に起こっているのが『発熱』で、

まさに『からだの免疫システム発動中っ台風』な状態なんですよねニコニコ


しかも、タミフルを使わずに“しっかり”からだが駆逐作業をすると

『ウイルスの“少しの変異にも対応”する抗体ができる』

ので、その後(何年もつのかは未確認ですが)罹かりにくくなるはずですグッド!


(その逆の研究結果…『タミフルを使うことで、強い免疫を獲得できない』
ということが発表されています…

だから、タミフルは“体力が低下している人が使う”のが適切ではないかと思います得意げ)


…と『ウイルスが侵入(感染)~駆逐(治る)』までのことを書きましたが、

そもそも『感染をしない』か、『かかってもすぐに治る』ことが

“免疫力が高い”と言えるわけですが、

そのときに大事なのが『粘膜の状態』なのですね得意げ


(そこから感染して、そこで増えるからです)

駆逐するときに『発熱する』と書きましたが、

つまりは『からだが暖かいこと』は、

粘膜免疫が高いことに関係すると思います。


そして『からだ全体が循環していること』が、

粘膜の状態をキープすると思います。


ただし、風邪やインフルエンザは主に『鼻・喉の粘膜』に付くのですが、

最近のCMでも言っているように

実は『腸の粘膜』も、『鼻・喉粘膜と関係』しているので

“良いうんち”を出せる腸内環境も、大事になるのですニコニコ


(からだって、つながっているんですよね)


さて!それらすべてに…いつもの…?、

『柔軟体操』や『からだを動かして暖かくなること』が貢献しますよねドキドキ


(そして大人には、上記のことが実は“がん”の駆逐にも貢献するのです…)


からだの免疫システムってすごいんだ、とあらためて思う今日この頃です
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取り急ぎ、転載まで走る人

や~っと、わかりました…目耳

はい。

何がというと、前回記事で転載した“ヨガコラム”の中で触れた

『インフルエンザワクチンの効果』のことなのですが、それは


『インフルエンザワクチンは、免疫の仕組み的に、“感染を防ぐ効果はない”』ショック!

(※正確には“ほぼ”、ですが)

と言いたかったんです。


(読み返したら、いまいち何の効果がないのか明言できてなかったようですがガーン)

ただ、その時まだイマイチからなかったことがあり…

それは『それでも、“重症化を防ぐ効果はある”』

って、言われていることだったんです走る人DASH!


あ、『感染を防ぐ効果はない』

というのはこれ、“公言されている”ことなんですね、

例えば“国立感染症研究所”のサイトでも、ハッキリメモ


そりゃそうですよね、だって

『免疫(※ここでは特に抗体)の仕組み』的に、そうなんですもんっ得意げ


でも、その『重症化を防ぐ効果』に関しては

“期待されるメモ”…みたいな、

曖昧な表現しかみつからないんです…

いろ~んなサイトを見ていてもシラー


つまり『インフルエンザワクチンが、重症化を防ぐ仕組み』に関して、

はっきり公言されてないんですよ。


ようするにこれって

『それでもワクチンにはいいことがあるよ情報』

なわけですが、いや~ワタクシ、それだけでは納得できまへ~んっニコニコ

ということで…納得できる答えを見つけるのに、時間かかりましたとさっ。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ちょっと話を戻すと、この『ワクチン』シリーズは、

今は静かになっているけど、水面下ではどうなっているのだかわからない爆弾

『子宮頸がんワクチン』に対する疑問から、始まったのですね、


で、結局あのワクチンは


◎子宮頸部の粘膜に対して、ウイルス感染を防ぎたい


◎粘膜に大量に分泌されている抗体は“IgA”という種類



◎でも、ワクチンは“血中に入れる”ものなので、

粘膜分泌型“IgA”ではなく

『血中のみに“IgG”が生産される』



◎“IgG”は微量ならば粘膜に染みだすことはできるので、

子宮頸部粘膜に感染を防ぐために

『大量に“IgG”抗体を生産できるように、

ワクチンの反応を異常に高める必要があった』



◎そのため“添加するアジュバントが強力過ぎ”であったり

“抗原を大量に投与した”ことが

重篤な副反応を生んでいる


…という、素人のワタクシなりに理解した仕組みだったわけなのですが、


これが『インフルワクチンへの疑問』にも反映されたわけですショック!


この、上に書いた仕組みはインフルエンザに関しても

最後の『IgGを大量に生産させる』は当てはまりませんが

『微量ならば“IgG”は粘膜上に染みだす』は当てはまりますので


それが『インフルエンザウイルスにもある程度の効果がある』

ということになるわけです走る人DASH!


で、それは…

今回のワタクシ調べによると

『“感染防御”にも、“重症化を防ぐ”のにも、同じ程度の効果』

だと言えると思うのです得意げ


それが、『“IgA”という抗体と“IgG”という抗体の持つ性質の違い』

から、言えると思うのです。


その、性質の違いに関しては次回に回しますが、

ようするに『感染防御にほぼ効かない』

って公言されているのですけど、

『重症化を防ぐのも同じ程度』

ってことが言いたいんです、ワタクシ調べとしてはニコニコニコニコDASH!


だから、公言されてないけど

『重症化を防ぐ効果も、ほぼない』ショック!


ってーことですねメモ


おー、ハッキリ言ったなー

えーのか!?苦笑


でもたぶん、いいと思います。

あと、『抗ウイルス薬(代表はタミフル)』を使うことによって

“IgA”の生産に影響が出ることなども、わかりました。


とりあえずココマデ得意げ

10月も終わりだDASH!




ということで、最近 ヨガ会員さんに向けて書いたプチコラムを転載しますメモ






インフルエンザの“予防接種”の季節でしょう~~!?そろそろDASH!




で。


ワタクシがこの春からいろいろ調べてきた『子宮頸がんワクチン(あくまで俗称)』のおかげ?




で、『インフルワクチンって、やっぱりなんで奨めてるのか、わかんない~~パンチ!






と思ったわけでありまして、もう少しソースをとってから記事にしようと思っていたら、遅くなりました。






会員さんには、簡単にしか書いていませんが、とりあえずは要旨が書かれているので、


一部絵文字入れて 転載しますっクリップ




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《やっと季節の変わり目?~風邪やインフルエンザの季節へ・その2》




遅い時期の台風台風の影響も終わり…?やっと秋らしくなってきましたかね。




さて、前回も『からだや、呼吸のやわらかさ』について書きましたが、


それらは“内臓がやわらかくあること”でもあります。




で、それは『からだが暖かく、栄養をしっかり取り込み、循環している』状態ですにひひ




そしてそれが、風邪やインフルエンザ雪




『感染しにくい&罹かっても治りやすい=(自然)免疫力が高い』状態だということになります(^^)v




※以下に書く『免疫力』はすべて


『本来の“自然”免疫力』で、後天的にできる『抗体』とは少し違います※




逆の状態は、『内臓は疲れて硬くなり、からだは循環せず冷えている』…そんな感じですねカゼ




インフルエンザワクチンについては、まずワクチンの原理として




『“粘膜”に感染して増殖するウイルスに対し、注射してできる“血中”の抗体は、ほとんど効果がない叫び


と、言ってよいと思います。




タミフルなどの『“抗ウイルス”薬は、感染し発症したとき、“自分の免疫力に上乗せ”して効く』働きです。




なので、風邪より強力なインフルエンザの


『重症化を防ぐ』意味はあると思われます(ワクチンのほうではなく…あせる)。




…でも、それさえ飲まなくても、本来は治るもの…。




なぜならインフルエンザも『基本は風邪の一種』で、


『からだの免疫力で、ウイルスをやっつけるのが本丸』だからですグッド!




※風邪のウイルスは、たくさんありすぎる&そこまで強力ではないのでワクチンは作られていません※




※こじらせて『細菌』にも感染してしまった場合は、『抗生物質』が有効となりますが、


風邪はウイルス性なので、抗生物質は意味がありません※




ワタクシは、風邪その他を含め調子が悪くなったときというのは『からだのリセット時期』だと思いますにひひ


疲れが溜まり、免疫力が下がっていたからこそ、罹かる…




で、風邪などに罹かってしまったときの最大の治療法は『寝る』ことだそうですぐぅぐぅアップ


…免疫力が働く過程で『眠りを欲する』らしいです。




なんて経済的べーっだ!☆なんちゃって。




そしてその時、たいてい『発熱』もセットになりますから、食欲もなくなって内臓は休まります。


きちんとリセットしてあげるチャンスだということですグッド!




※休めない場合は『症状の“緩和”をする、いわゆる風邪薬』を飲んでしのぐこともあるかと思いますが、

ウイルス退治に効くわけではありません※




なので!…わかっておくことが大事かと思います。




目『からだのバランスを取ることが、本当に治ること』


もしくは『やたらに薬を使うと“本来の免疫力を下げる”かも』ということです。




※免疫力は、常にからだの中でできている“がん”もやっつけてくれています※




やたらと神経質になることはないですが、


できるだけ自然の力を忘れずに対処していきたいですねアップ




そんなこんなで、クラスの時間が少しでもお役に立てば、幸いです。




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取り急ぎ、転載まで走る人

こににちは 笑



気づいたら、なんかすごく重重テーマばっかりで・・・

9月更新してないやんショック!


(↑追記 あ、2回更新してましたね 見間違えました)

てへ。


ってなんだか すごい口語体ですけど、まあ つぶやき的記事ってことで・・・べーっだ!



最近は、浅田真央まおの JO(ジャパンオープン)も観に来きましたし、

今年の、そして おそらく真央まおの選手ラストシーズンが始まったわよ~目



と、楽しみにしているところでございます。



あと、個人的に取り組んでいることがあって、

すごく地道なことなんで


成果が出たら、いろいろあげたい記事(健康面)はあるのですが・・・


というか、何度もいろいろ書きかけてはいたのですがDASH!



何か、『発信』モードではなくて 『いろいろ研究・吸収モード』になっているのだと思いますにひひ



とりあえず、あ。


東京オリンピック、別に下げ下げ~っていう見方をしているわけではないですが、

そういうお祭り騒ぎに乗じて 大事なことをごまかすなよっ!?目


っていう、感想をもってますYO っていう。



だってね、実際・・・震災後のテレビ番組の中で、


『東京に降りた放射性物質が、どんどん東京湾に流れ込んで、溜まっていく』

って、シミュレーションしてたの、覚えてるし。


そこ、使うんでしたかね?・・・みたいな、素朴な疑問もありますし。



景気対策に、使えるゼ五輪!!・・・みたいな腹が、まああってもいいですけど

そこで犠牲になったり まあまあ、って流されることも 無きにしも非ず・・・


なことは、気を付けよ叫び


って思うから。



選手のみなさんには、こころゆくまで頑張って欲しいですよ合格もちろん。

って、まだ先だから それを目標にってところですねにひひ



とりあえず、なつぶやき記事でしたっ









うーん…なんか、こんなに盛り上がってましたっけ!?

…あ、ここにきてなんか、こんなに期待感上げるような

“オリンピック招致選出にあたってのテレビの演出”

のことなんですけどあせる


日本の招致チームの…あ~またここにも

“なぜそんなに自信があるのか”な安倍ちゃ…もとい、安倍さんなどが、

選考委員会の方々に対し、

『福島の状況について説明して納得してもらった』

って言ってらっしゃるんですけどあせる


あの~~~~得意げ汗…………



『そもそも国民が納得してない』と思うんですけどーーーー!!!!!!!!


あ、少なくともワタクシはですけど。


投票する方々の世界での分配は、ヨーロッパが一番多いそうですよ。

…普通に考えたら…


原発に対して一番シビアにみている(とワタクシは思っている)

方々に、今の日本を信頼してもらえるんでしょうかシラーシラーDASH!DASH!DASH!!?!?!?


福島と東京は違う………!?!?!?


日本を元気づけるためにオリンピックが必要……………得意げ得意げ得意げ汗汗汗


なんかな。

何かこのテレビの無理矢理盛り上がり感!?はワタシには違和感パンチ!DASH!


これで落選したら、なんか勝手に盛り下がり感が生まれるしニコニコ


選出されたら…な~んか、『招致したい人たち』の思うツボみたいになるのが、

キィーーーーーーむかっ


…なんてねべーっだ!


でもひとつ思ったのは、もし選出されたら、

より、『日本の環境』に対してチェックが入り、


世界の方々を安全に迎え入れられるように

『原発再稼働』は止められるかもしれない。


そう考えると、悪いことばかりではないのかも。


でもなぁ…いくら、『来年にも』開催されるわけではなく

『7年後』に開催だって言っても…


やっぱりさぁ…


リスク高すぎないか!?


落選したらさ、もっと目が覚めるかもね。


『私たちが思うより、世界はシビアに見てっど~~パンチ!


選出でもされちゃったら、

『よりよい環境のほうへ向いて』くれたらよいな。


と、選挙直前のつぶやきでした…メモ
こんにちは霧霧雨

前記事で、「もしかすると、一気に寒くなったり~!?

…なんて書きましたけどガーン、その前に、

前線と台風のあわせ技…で、
湿度のハンパない数日が続きましたね汗DASH!


でも気温は確実に下がってきてます。

ただ、…なんと、日本で、竜巻が相次ぐ…台風台風あせるあせる


…日本に住んでいるわれわれ、色んなことから身を守らないとですが…

本能を働かせ、とっさの時は、やれるところまでやって…

いきましょうパンチ!DASH!DASH!
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さて…今のところ『接種推奨を、止めている』状態の

(通称)子宮頸がんワクチン…

正しくは『HPV(ヒトパピローマウイルス)感染予防ワクチン』ですが、

やはり医師たちの中には“接種(推奨)再開しろー!”とか言っている…

まーこれ、自ら“ワタクシは黒新月お金
って言ってるようなもんだと思うんですがガーン


まぁとにかく、そういう人々もいて、

被害者連絡会の方々は、危機感を強めておられますね。

だから『接種中止を求める署名』なのですよね。

(WEB署名と紙署名とありますが、WEBは特に簡単ですよメモ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも、このワクチンって そもそも海外(薬会社のあるアメリカやイギリスはもちろん)で

接種がはじまって、すでに副反応の被害も出ていて

その上で日本に導入されているんですよね。


なのに、どうやら『海外では組織だった声をあげられていない』

ようなんです。

訴訟、または被害の保障(どれくらいのものかわかりませんが)などを

個人個人それぞれで起こしたり、受けたりしているみたいなんですあせるあせる


そうですよね、普通これだけ被害者がいたら、

日本に導入の時点でニュースとして入ってきてもおかしくないもの得意げ


だから、日本の動きは世界に注目されているんですよ目、とのことです↓


右矢印みかりんのささやき


(被害者の娘さんを抱えながら、がんばっているお母さんのブログ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
というわけで書き続けている『HPVワクチンの不可解な原理』

…あ、最近“特に”これ(=不可解な原理)について書いてます、

ということですが


“インフルエンザワクチン”についても
同じようなことが言えるんですっDASH!走る人


…『注射によってできる抗体と、感染経路の不一致』

ということがショック!


…前回の復習も含めて書きますと、

◎(筋肉)注射をして抗原を血中に入れると、

その入れられた“血中に抗体=IgG”ができる



◎血中の抗体“IgG”は、“粘膜で働く主役のIgA”とは違う



◎butビックリマーク…インフルもHPVも、鼻や性器の“粘膜”について増殖または棲みつく



◎だから本当に“感染を防ぐためにはIgA”が必要



◎その“IgA”を作るには、“粘膜へ抗原を与える方法”でないとダメ



◎だけど、もしその方法をとった場合

→インフルは一歩間違えるとそのまま“発祥”に結びつき、危険性あり
(現在研究中らしい)、

→HPVの場合は…というよりこちらの“粘膜へ抗原を与える方法”は、

関連する研究リポートをみつけられず。

(※ただし同じく性器を通じて感染する類として、

HIV=エイズウイルスの抗原粘膜投与に関しては、少し見つけました。

ここではその内容は省きますが)



◎というわけで、原理的には

『インフルエンザワクチンも、子宮頸がんワクチンも、粘膜感染を防がない』

ということになる



◎ではなぜ使われるのか…!?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はい、一旦区切りました。

ここからは、インフルとHPVではちょっと分かれていきます。

◎インフルエンザに関しては“感染そのものには、ほとんどIgGは効果がない”
と言ってもよいようなのです。

◎but!!…HPVに関しては“臨床研究で実際にはIgGで感染を防いでいる”

…まぁその前に“動物実験で、効果が出ていた”

という結果があり、そこから人の臨床実験に入ったということでしょうが、

とにもかくにも

『なぜだかわからないけどもHPVワクチンは“血中に抗体をつくる”にも関わらず

“粘膜での感染を防いでいる”』


ということなのですショック!


しかも、その仕組みについては本当に

『なぜだかわからないけど』

みたいな感じにしか、このHPVワクチンの説明には

書かれていないのですショック!


ほえ~~~!?何~?それ~!?!!


………仕組みがわからんってあせるあせる


んなワケなかろう得意げ得意げ


…と思った素人のワタクシが調べた結果、

『そういうこともあろう』

と思えるレポートを発見しました。

(でも、ほとんど、ないです。ひとつしか見つけられませんでした)


それは、やはり“粘膜免疫”の横綱?でもある

『腸粘膜』においての、IgAとIgGの働きのレポートでして、

どうやら

『少なからず“IgG”も“血中から粘膜側に運ばれている”』

らしいのです。


詳しくは、わかりませんが、そういう仕組みもあるらしいのです。


ということは、やはり粘膜での問題であるHPV感染においても、

『IgGが効いてる』ということはあり得る話ですよね。


…ただしビックリマーク


何度か書いていますが、

『だから、効果を出すために“アジュバントを強くし過ぎ”…サーバリックス』

たし、

『効果を出すために“抗原量を多くし過ぎ”…ガータシル』

(※これについては、まだあまり書けていませんあせる)

というワクチンの作り方をし、

それが『多くの重篤な副反応を生んでいる』

のだと思うのです。


ようするに、

『粘膜への感染を防ぐために、本来主役のIgAではなく

主役のパワーにはかなり劣る(←粘膜においては)

IgGで無理矢理防いでいることの、弊害』


と言えるのではと走る人DASH!DASH!


はい。


原理的に、無理があるんですよ。


だからですね。

決して、『被害者のみなさんがヒステリックに訴えている』

とかいう話じゃないってことなんです。


これまでの『ワクチンには副作用がつきものでしょ!?

みたいな話とは違うんですよ。


だから、堂々と『接種中止』に署名してよいんですよ目メモ


まだ続けますけど、とりあえずはココマデ得意げ