あけましておめでとうございます

って

もう下旬です

すみません。てへ。
さてっ(笑)、今年は「3○歳にして初めて」シリーズネタになる
『年が明けておめでたい』
っていうことについて、あーそうだったのか

と気付いたお正月で、それについて書きたかったり、
ソチオリンピックも間近!
ということで最近あらたに気付いたフィギュアネタを
書きたかったりもするのですが…
いいかげん、
『(結論)インフルエンザワクチンは、効くのか
効かないのか
』ってことを、まとめなくては(汗)と勝手に思ってます

…の、前にひとつだけ

これももう一ヵ月くらい経ってしまったかもしれませんが、
『子宮頸がんワクチンの再開
へ向けた動き』が、本当にあったようで


…ただ、とりあえず今回は「繰越」?処置になったのようなのです。
詳しくはこちら↓
↑
(被害者の娘さんを抱えながら、がんばっているお母さんのブログ)
を、ごらんくださいませ。
まだ…お嬢さん、本当に大変そうです。
こんなことが起こっているのに『再開』とかいう話…
“原発の再開”とも被るんですけど、
「正気の沙汰」とは思えませんです。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
さて本題。
結論!
…インフルエンザの予防接種に、意味はあるのか

ですが…
やってましたね!テレビで。
「全力教室」…動画でみましたわ。
そうですね~、ワタシが今回の調べで書いてることと
かなり被ってまして
(何せ、例の国立感染症研究所の方が出てまして
「感染予防はできません」って言ってましたから
)でも少~し、違うところが…
ところどころ、ありましたわ

というより『それ、感染症研究所の人として、よいの
』っていう感じなところです。
…こういうことって、テレビではたぶん頻繁にあるのかもですね~

あ、専門家が出てきてさも正しい知識を言ってる間に
“とんでもなく間違った情報も挟んでくる”みたいな

…と、話が逸れ気味

でもとにかく、世の中的には情報は混乱気味なわけで、
例えば…昨年末のNHKニュース9では、あたかも
『働いている方々にも予防接種を受けられる制度作りが大事』
って、あくまで任意接種のインフルワクチンを
“予防接種を受けるのは社会のルール”みたいに吹聴しておられたり、
最近のCMでは『インフルエンザにかかったら早く病院
』って吹聴してたり、
あと先のテレビ「全力教室」のなかで
“予防接種受けたけど結構ひどくかかった”というタレントさんが言ってたように
『予防接種っていう言い方が間違ってる』
と、ワタシも思うわけなんですが
少し前のNHKのNEWS WEBでも、インフルエンザの話で
「では対策は?」という流れで、解説者みたいな人が
『まだ予防接種間に合います』
とか言っちゃってて、それに対しアナウンサーが
『ただ、感染予防の効果ではなく“重症化の予防”なんですよね
』って聞くと、その解説者が
『ええ、重症化を“ある程度”防ぐ効果ですが』
って言い直してるわけなのだけど、
はたまた、もう一人座ってるネットナビゲーターの人が
『え~、ではやはりその“予防接種”が……』
とか言ってるわけで、
結局“予防”ってなんやねん
とツッコミたくなる話をしてるわけで
、先の「全力教室」でも、そのタレントさんに対して
感染症研究所の方が
『ええ、でも“それ以上ひどくなる”のを予防してるわけですよ』
なーんて言って、説得力Nothing~
なわけですよ。で、で。
ワタクシ調べでは、この『重症化予防もほとんどない』
と、思っておるわけですっ

前置き長くなりましたが、以下 医学素人のワタクシ
(but、日々ヨガや人のからだを通じて健康について触れて、考えているモノ)
が把握した
『インフルエンザワクチン(と抗ウイルス薬)について言えること』
がコレ

↓↓
①感染予防の意味、なし
→ま、これは公的に大っぴらに、言われはじめたわけですね。
仕組みとしては、
「インフルエンザは上気道(鼻喉あたり)の粘膜細胞で増殖するから、
その粘膜上で一番働く抗体“IgA”を誘導しない血中注射タイプの
今のワクチンは意味なし
」ということですね。
②重症化を防ぐ効果も、なし
→これは、上に書いたように適当に
「重症化を防いでいるんですよ」
なんて色々と言われていますが、
みなさん研究者ですよね?…どんな仕組みでそう言ってらっしゃるわけ

と、素人のワタクシは思います
なぜなら、ワタクシ調べでは
『インフルエンザウイルス感染では
いわゆる“ウイルス血症”というものに、ならない』
と…まぁ普通にわかることがあって、
例えばそのウイルス血症になるのは「日本脳炎」や「ポリオ」
なのですが、それらに対しては
血中注射でできる抗体(IgG)は『重症化を防ぐ』ってわかるわけです。
でも、インフルエンザウイルスはあくまで
『上気道の細胞でしか増殖しない』
んで、しかも血中には入らないんです。
(※鳥インフルは“肺(下気道)で増殖”するそうです)
…もともと、ウイルスは『人の細胞に寄生する』
という生き方をしているわけなのですが、
“寄生できる細胞とウイルスの組み合わせがある”そうなので、
やたらめったら『からだ中で増殖するわけではない
』のです
(※これが「全力教室」では間違った伝え方をされてたと思う部分)
…はいコレ、もう少し詳しくは後述に回します。
③感染・発症したときタミフルなどの抗ウイルス薬を使うと
“IgA”抗体ができにくいので、
繰り返しかかる可能性が高まる
→はいコレ“ワクチン情報”ではないですけど
大変主張しておきたいトコロですわっ

「抗ウイルス薬(タミフルなど)は“ウイルスの増殖を抑える”薬」
なのですが
(これは「全力教室」でも説明されてました)
…問題はそこから。
おそらく前記事に、ちょろっと書いたと思いますが
そうすることによって『抗体ができる機会が減る』
ことになるんです。
感染予防に大変大事な粘膜抗体の“IgA”が作られるには、
血中抗体の“IgG”よりも「多くの抗原を必要とする」そうなのです。
ようするに、
「タミフルなどで、抗原であるウイルスの増殖を抑えると
きちんとした抗体が出来きらない」
ということ。
「きちんと」と書いたのはこの“IgA”、
『ウイルスの多少の変異にも対応できる抗体』
なのです

…ちゃんと抗原にさらされて、ちゃんと作られていたらですよ

だから、タミフルがなかった2000年以前にインフルエンザにかかった方は、
『多少の変異にも対応できる抗体ができている』
わけです

現在2014年ですから、ちょうど中学生くらいまでのこどもたちは
もしかすると特に、
『せっかくインフルにかかっても、ちゃんと抗体できないパターン』
に入っているので、数年前の新型インフルにせよ
普通のA型B型にせよ、『すぐに伝染る・再びかかる』
という悪循環に陥ってると考えられますね~

実際、昔より インフルで学級閉鎖とか、多すぎ

(体操教室としても、やってらんない~、ですよ
)もちろんですね、この“IgA”抗体が、
インフルエンザの感染・発症を防いでいる“唯一のもの”というわけではないですが、
せっかくかかったのに結局抗体ができないんじゃ、
「かかり損」じゃ~ないですか~

しかも、病院は儲かります
ふぉほっ…さてさて、先述の②に関してまだ書くことがございますが、
長くなったー

ので、分けます
その②へ…


』
』な状態なんですよね






