





今年は「今日も暑い」と考えることもしないほど、
暑いのが当たり前 でしたね


↑と、過去形なのは 今年はお早くお目見え!
…秋雨前線~&ともなって秋の気配
が、すでにやってきているからです

なんとなく、“一気に”寒くなるんじゃないかって気もしますよ~


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さて、…『接種中止の署名運動』も起こっております
(一応締切が~9月末みたいです、もう少し広めなきゃね
)『HPVワクチン』…通称:子宮頸がんワクチンの、
『なぜこんなに副反応が起こっているのか』
ってことについて“素人のワタシでも考えられること”
を書いてきました

…もともとは、このシリーズの最初に記しましたが
『世の中、ワクチン信仰が進んでる気が…

ん、なんかおかしくない?

『生まれて間もないこどもに、
当たり前のように大量にワクチンを射つこと、
疑問を感じないかな
』『インフルエンザワクチンを射つこと、本当に効果があると感じますか~

』…など諸々の疑問があったんですが、
自分に実際そういうこどもがいなかったり、
インフルワクチンをもうここ何年も射っていなかったりと、
実際“自分の”問題ではなかったわけですね、
なので結局、なんとな~くの疑問で止まっていたのですが、
この春
『(通称)子宮頸がんワクチンが定期接種化』
と知ってからは、
(※定期接種とは、義務ではないけれど、
射つように公的に推奨されるもの)
…まずい!
ワタシが関わってきたこどもたちが、ちょうどターゲットの範疇や~


…と気付きまして、
早急な問題として ワタクシの前に
『(HPVワクチンを中心として)“ワクチンって…そもそも何

射たなきゃならんものですか
?』というテーマがでてきたのでした


そこで、色々と勉強してみたのですが…
『そもそもこのHPVワクチンには
“医学的に不明確な部分”がたくさんあるんだってことはわかったけど、
その中でも根本も根本、
“どうやってこのワクチンがHPVウイルスに効くのか”
と成り立ちに関わる部分が、不明確~~~


』という、えっと…医学って何なの、
と思ってしまうような土台から、このワクチンは始まっているんだっていうこと…
つまり、
『免疫構造と、HPVおよびHPVワクチン』
というところに当たっていったので、
これを素人なりに納得するには 調べるのに時間がかかりました~


って。結局、明確にはなっていないのですが、
ワタシなりにきっとこういうことだろう、と言うのには辿り着きました。
で、結局その『不明確な作用』というところから、
『効果を他のワクチンより強くした』
というなんとも単純な構図になり、
それで
『→副反応が強く出ている』
ということになったんだろうと思うのです。
で!…前回の最後に書いたこととも重なりますが、
『そもそもインフルエンザ(HPV含む)など筋肉注射をするワクチンは
粘膜抗体の主役である IgAは作らず、
血液中の抗体である IgGを作り出す』
ってことが、そもそもワタクシたち素人が理解していないポイントだってことなんです


(※IgA=免疫グロブリンA・IgG=免疫グロブリンG)
だって~、インフルも、HPVも、『粘膜に感染する』んですのよー。
なのに、『筋肉注射=血中に抗原を与え』て、
『血中で働く抗体を作って』、
『あたかも粘膜への感染を防ぐ』
かのように、宣伝されているのですわ


…いえ、これ正確に言うと
『実際問題、HPVの感染は、なぜか IgGでも防いでる』
という動物実験をもとに、作られはじめたわけなんですが…
…はいっ


このあたりが、ハッキリしないとこなんですっっ

ちょっとこのあたり、自分なりに調べて納得した見解とともに、
まだまとめてないことも書きます

あーさらに続く…。
※前回記事を読み返しましたら、
この『IgA』について、『不活性ワクチンではできない』
と書いていましたね。
ちょっと正確ではなかったかもです。
粘膜に与えるワクチンの…たぶん、『不活性+アジュバント』でも、
IgAができるんだとは思います、もしくは研究中だったかな…

なので、とりあえず『血中に注射するワクチンでは IgAはできない』
という、今回の書き方のほうが、わかりやすいとは思います。



絡んでますからっっ




』

…要するに