こんにちは霧霧雨

前記事で、「もしかすると、一気に寒くなったり~!?

…なんて書きましたけどガーン、その前に、

前線と台風のあわせ技…で、
湿度のハンパない数日が続きましたね汗DASH!


でも気温は確実に下がってきてます。

ただ、…なんと、日本で、竜巻が相次ぐ…台風台風あせるあせる


…日本に住んでいるわれわれ、色んなことから身を守らないとですが…

本能を働かせ、とっさの時は、やれるところまでやって…

いきましょうパンチ!DASH!DASH!
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さて…今のところ『接種推奨を、止めている』状態の

(通称)子宮頸がんワクチン…

正しくは『HPV(ヒトパピローマウイルス)感染予防ワクチン』ですが、

やはり医師たちの中には“接種(推奨)再開しろー!”とか言っている…

まーこれ、自ら“ワタクシは黒新月お金
って言ってるようなもんだと思うんですがガーン


まぁとにかく、そういう人々もいて、

被害者連絡会の方々は、危機感を強めておられますね。

だから『接種中止を求める署名』なのですよね。

(WEB署名と紙署名とありますが、WEBは特に簡単ですよメモ)
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でも、このワクチンって そもそも海外(薬会社のあるアメリカやイギリスはもちろん)で

接種がはじまって、すでに副反応の被害も出ていて

その上で日本に導入されているんですよね。


なのに、どうやら『海外では組織だった声をあげられていない』

ようなんです。

訴訟、または被害の保障(どれくらいのものかわかりませんが)などを

個人個人それぞれで起こしたり、受けたりしているみたいなんですあせるあせる


そうですよね、普通これだけ被害者がいたら、

日本に導入の時点でニュースとして入ってきてもおかしくないもの得意げ


だから、日本の動きは世界に注目されているんですよ目、とのことです↓


右矢印みかりんのささやき


(被害者の娘さんを抱えながら、がんばっているお母さんのブログ)
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というわけで書き続けている『HPVワクチンの不可解な原理』

…あ、最近“特に”これ(=不可解な原理)について書いてます、

ということですが


“インフルエンザワクチン”についても
同じようなことが言えるんですっDASH!走る人


…『注射によってできる抗体と、感染経路の不一致』

ということがショック!


…前回の復習も含めて書きますと、

◎(筋肉)注射をして抗原を血中に入れると、

その入れられた“血中に抗体=IgG”ができる



◎血中の抗体“IgG”は、“粘膜で働く主役のIgA”とは違う



◎butビックリマーク…インフルもHPVも、鼻や性器の“粘膜”について増殖または棲みつく



◎だから本当に“感染を防ぐためにはIgA”が必要



◎その“IgA”を作るには、“粘膜へ抗原を与える方法”でないとダメ



◎だけど、もしその方法をとった場合

→インフルは一歩間違えるとそのまま“発祥”に結びつき、危険性あり
(現在研究中らしい)、

→HPVの場合は…というよりこちらの“粘膜へ抗原を与える方法”は、

関連する研究リポートをみつけられず。

(※ただし同じく性器を通じて感染する類として、

HIV=エイズウイルスの抗原粘膜投与に関しては、少し見つけました。

ここではその内容は省きますが)



◎というわけで、原理的には

『インフルエンザワクチンも、子宮頸がんワクチンも、粘膜感染を防がない』

ということになる



◎ではなぜ使われるのか…!?
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はい、一旦区切りました。

ここからは、インフルとHPVではちょっと分かれていきます。

◎インフルエンザに関しては“感染そのものには、ほとんどIgGは効果がない”
と言ってもよいようなのです。

◎but!!…HPVに関しては“臨床研究で実際にはIgGで感染を防いでいる”

…まぁその前に“動物実験で、効果が出ていた”

という結果があり、そこから人の臨床実験に入ったということでしょうが、

とにもかくにも

『なぜだかわからないけどもHPVワクチンは“血中に抗体をつくる”にも関わらず

“粘膜での感染を防いでいる”』


ということなのですショック!


しかも、その仕組みについては本当に

『なぜだかわからないけど』

みたいな感じにしか、このHPVワクチンの説明には

書かれていないのですショック!


ほえ~~~!?何~?それ~!?!!


………仕組みがわからんってあせるあせる


んなワケなかろう得意げ得意げ


…と思った素人のワタクシが調べた結果、

『そういうこともあろう』

と思えるレポートを発見しました。

(でも、ほとんど、ないです。ひとつしか見つけられませんでした)


それは、やはり“粘膜免疫”の横綱?でもある

『腸粘膜』においての、IgAとIgGの働きのレポートでして、

どうやら

『少なからず“IgG”も“血中から粘膜側に運ばれている”』

らしいのです。


詳しくは、わかりませんが、そういう仕組みもあるらしいのです。


ということは、やはり粘膜での問題であるHPV感染においても、

『IgGが効いてる』ということはあり得る話ですよね。


…ただしビックリマーク


何度か書いていますが、

『だから、効果を出すために“アジュバントを強くし過ぎ”…サーバリックス』

たし、

『効果を出すために“抗原量を多くし過ぎ”…ガータシル』

(※これについては、まだあまり書けていませんあせる)

というワクチンの作り方をし、

それが『多くの重篤な副反応を生んでいる』

のだと思うのです。


ようするに、

『粘膜への感染を防ぐために、本来主役のIgAではなく

主役のパワーにはかなり劣る(←粘膜においては)

IgGで無理矢理防いでいることの、弊害』


と言えるのではと走る人DASH!DASH!


はい。


原理的に、無理があるんですよ。


だからですね。

決して、『被害者のみなさんがヒステリックに訴えている』

とかいう話じゃないってことなんです。


これまでの『ワクチンには副作用がつきものでしょ!?

みたいな話とは違うんですよ。


だから、堂々と『接種中止』に署名してよいんですよ目メモ


まだ続けますけど、とりあえずはココマデ得意げ