1月、1回しか投稿してない!

と思ってきのう急いで書き始めたら、
いちおう一つのテーマを2回に分けて書いてましたかね

と、2月になっちゃいましたが

さて、からだネタ(健康情報)については温めているものが色々ありまして…
と言っても、世の中で少なからずは既に言われているネタでもありますが、
『自分が実際実感して、オススメしたくなってる

』
ものを、その都度挙げていこうと思います

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さて、なぜ今回『湧泉』のツボ…“ゆうせん”または“ゆせん”と呼ぶのかな、
を挙げたかと言えば、
最近テレビから『そろそろ花粉

の季節っ』
というワードがチョロチョロ聞こえてきたからです

まぁそれだけでもなく、次に健康情報を挙げるなら
タイトル通り『何はなくともとりあえず“湧泉”』というくらい
最初にチェックしておくことをオススメするツボだからなのです

はい、ワタクシ ヨガを教えさせていただく際に
たぶん他のインストラクターさんよりも
ものすご~く『内臓』のお話をするのですが、
そのとき『足裏』に関してもかなりお伝えしているのですね。
足裏、と書きましたのは…いわゆる『足ツボ』と呼んだりするものというのは
『足裏反射区』と言われるもので、
“からだのあらゆる部分の状態が、足裏に反射して現われている”
というものなんですね

なのでワタクシが言っている『湧泉』という言い方は
“反射区の中のある部分”ということでもあります。
いわゆる“ツボ”というのは『ここを押すとからだによい影響が出るよ、なポイント』
に名前をつけているわけですが、
湧泉は「泉が湧く(わく)」と書くわけで、
『ここを押すとパワーが湧いてくるよ~

』というポイントなんですよね。
で、かな~り有名なツボ名ということになります。
もちろん、ワタクシもこれはずいぶん前から知っておりました。
でも…活用できてなかった

のです、長らく。
でもね、ほんとにこのツボ、
『痛かったら、とっても損

』なのです。
逆に言いますと
『痛くなくなるまで押してケアしておくと、かなり得

』
…というか
『基本中のきほんとして、からだが楽になりまっせ

』
というポイントなのです。
長くなりましたが、ではこのツボの反射している“からだの場所”は
『副腎』

!
あと正確に言うと「太陽神経叢」とも被りますが、
ちょいとこちらは、今は省きます

さて~、この『副腎』

“腎臓の上の位置にちょこっと乗っかってる感じで、ある”
ので『“副”腎』とついていますが
腎臓とはちょっと働きの趣が違って
「ホルモン系の臓器」なんです

はい、ホルモンといえば たとえば女性ホルモンを出す「卵巣」や
(男性でいえば「精巣」)
喉にある「甲状腺」や
それらを統括する、脳の「視床下部」などが同じ部類。
(実はヨガでいう“チャクラ”と言われるパワーポイントが、
だいたいこの「ホルモン系の臓器の位置」と被っているんですけどね

)
その中でもこの『副腎』から出るホルモン達は、
ほんと~に、『ありとあらゆるところと働く』…
よく聞く名前で言うと「ステロイド」などと言われるもの(総称)ですが、
『出なかったら死んでしまう』くらいのホルモン類を
たっくさん出しているんですよっ


で、そう。
花粉症持ちの方は十中八九、『ここを押すと痛い』
と思います

アレルギーに対応するホルモンが出てくれるこの副腎に
負担がかかっているんです

ステロイド、というと“アトピー”なんかでよく使用される
「病院でもらう強いお薬」が有名だと思いますが、
実は『自分のからだの中から出る』ものを
外から補充しているってことなんですよねー

で、ですね
じゃあなんで『副腎に負担がかかっている』状態になるのかというと
一言でいって
『からだがストレスフル状態でロックしちゃってる

』
という感じですかね。
それにはタイトルにもうひとつ挙げた
『うつ』と呼ばれる症状も、関係してきます

…「いやいや、私は花粉症であって“うつ”とはカンケーないですよっ

」
なんて拒否はんのうはしないくてよくて、
いわゆる「うつ」と呼ばれるほどでなくとも、
そこに至る過程のどこかに、誰でもいるので

…と言うか、至らずになんとかなっている状態と言いますか

あ、と…とにかくですね『副腎から出るホルモンと、うつ』に関係があるから
『副腎に負担がかかってますな状態としては共通

』してますよね。
(「うつ」には『脳のはたらき』が大きく関わってますから、
もちろん花粉症とうつがダイレクトにつながっているとは言いません

)
いえね、副腎から出るもっとも大事なホルモンとして
『コルチゾール』というのがありまして
(総称ステロイド、の中の詳しい名称なのかな)、
これが大きく言って
『ストレス対応ホルモン』なんです

これ、おもしろいのが
『朝、いっぱい出る

』そうなんですよー
よーするにね、
『起きて、生きていくってことは基本“ストレス”だー

』
…って~ことなんだと思う

んですが、
とにかくこの『コルチゾール』が出なかったら、
ストレスに耐えられなくて死んぢゃう

…んだそうですよ~
逆にこれが、朝 出てくれることによって
「しゃっきり、元気に」なるってわけです

で、ですね
さきほど書きましたように、うつには『脳のはたらき』も関係してきますが、
この『副腎から出るコルチゾール』が
“過剰に出る”状態を経て、「副腎が疲弊して出にくくなっていく」
トコロまで行くと、いわゆる『うつ』の状態という感じのようなのです。
(しゃっきり、元気の反対

)
この『過剰に出すぎ』のところに、『脳』の働きも関係してはきますが、
とにかく最終的には
『副腎は疲労しちゃって、ストレスに対応不可~

』
となっているわけですよね。
ですので、先の副腎の負担について
『ストレスフル状態』と書いたのは、そういうことです。
ストレスに過剰に対応していく状況が続いた結果、
『ストレスフルから抜け出せない』ところでフリーズしてる感じですかね。
で、いわゆる『うつ』まで行かなくても
どんな人でも、この『副腎のストレス対応』は、行なわれているわけですから
多かれ少なかれ“過剰に対応してる”中で
『アレルギーの対応に回すホルモンの分泌は、手薄』
となっているのではと思います。
(この、副腎から出るたくさんのホルモンの中に
種類が色々あるのだと思いますが、
→例としてはここからも性ホルモンが出ます
…“コルチゾール”とアレルギーに対するホルモンがどう違うのかは
まだ勉強不足です

※追記 どうやら、コルチゾールそのものが、
アレルギーを抑えるホルモンそのもの

のようです!
また次回記事に書きます)
ただですね、『その状態にロックがかかっちゃった』というように書いたのですが、
実は上で“今は省きます”と書きました「太陽神経叢」というのが、
『副腎のポイントと被る』
ということも関係してくるのです

はい。
で、ちょっと話を戻して
実は「足裏反射区は“親指が頭”~“かかとが下腹部”」
というように『上から下まで、からだの位置とリンクしてる』
ので、その『湧泉』の足裏ポイントは
ちょうどからだの『みぞおちの高さ』と被るんですが、
その『みぞおちの位置に入っている内臓や神経』
というのがこれまたとても大事で、
『副腎を取り囲むように』あるんです。
って~、長くなってきたので
そのあたりは分けます

とりあえずは…メモ程度の見にくい絵を付けましたが

、
『副腎』または『湧泉』を、
できたら百均にあるシンプルなツボ押し棒で、
“ぐりぐりっ”とやってください

痛かったら、痛くなくなるまで 地道に続けてください

そんでその後は、たまに様子見をしていってください

きっと

お役に立つはずです。
痛くなかったら…ラッキーです 笑
とりあえずはここまで

