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#mao この顔だったねキラキラニコニコ

《追記》

さきほどの真央顔写真は、こちらの方のを拝借してました!
@yaskaho: ううう、まだうるうるする、この顔を思うと。#mao http://t.co/c9U7PKrXjI
http://matome.naver.jp/odai/2139286924238482401

何かその後の情報はないか探していたら、

ツイッターにみなさんが応援メッセージを。


普段ツイッター使わないので そちらでは見ていませんが、

こちらにまとまってましたメモ


やはりスケーター達の励ましは一番、応援になるのではないかな。

誰か真央ちゃんに必ず届けてニコニコビックリマーク


高橋大ちゃんが、観戦席で 涙してるの チラっと見たけど

直接励ましてくれた!?大ちゃん、頼むよ~~しょぼん


これで人生が終わるわけじゃない。

でも、すべてをこれに懸けてきた。


『自分に期待しています』と以前語った真央ちゃん。


天然真央には 自分の精神状態の把握ってのが…


戦いの場では まぁ、必須だったのだろうが…


『何のために滑るのかペンギン

ってことを、見つけてくれたらいいな。


昔は、お母さんに誉められたくてやってたんでしょ?ニコニコ

今は…何のために?


どなたかの『フィギュアの神様 仕事しろやっ!』

という書き込みを見たよ。

神様がいるのか 雲がかかって 今は見えないのか


わかんないけど、

しっかり目を見開いて目


観るど

グッド!
最初に…


『ごめん!真央ちゃん トリプルアクセル転倒したとき、

ワタシも崩れ落ちちゃった。

…真央ちゃんが、演技を懸命に続けてたのに』


ここまで真央さんが崩れたのは、他ならぬ真央さん自身が

冒頭の転倒で、落胆したからでしょう…しょぼん



なぜなら『6分間練習では軽やかに跳べていた』から。


…でも、これは 前記事にも書きましたけど

『羽生くんのフリー冒頭の4回転サルコウと同じ』

で、

「練習ではできるけれど試合では決まらない不安定要素」

だと言うこと…


やっぱりそこを重々承知の助で、いえ 上で、

考えるべき技なのでしょう。


思えば アルベールビルオリンピック、

そう、

『女子で初めてオリンピックでトリプルアクセルを決めた』

伊藤みどりさんの、

現在のショートプログラムに当たる「オリジナルプログラム」で、


『みどりさんはトリプルアクセルを回避したルッツジャンプで転倒した』


のです…ショック!!!


その上での、フリーでのトリプルアクセル成功(しかも1度は失敗)

だった…走る人DASH!


ことを思い出しました得意げ


当時みどりさんは 22歳。

20歳くらいの頃がピークだったとも言われていますが、

ワタシはあのときの

「芸術点が伸びないといわれ続けたみどりさんが

美しい所作を懸命に踊り、しかも曲の最高の盛り上がりポイントで

最初に失敗したトリプルアクセルを再度跳び、決め直した!!キラキラ

あの演技は よかったと思います。


真央のあの『トリプルアクセルを試合で決められない』

ネガループは、何が原因なんだろう。


トリプルアクセルをフリーで2度入れる、と言いだしたあのときから、

ワタシは最初のプログラム(いわゆる、8トリプル)がよいと思っていた。


そして奇跡的に抽選に当たって観戦した福岡グランプリファイナルで

その「フリーにアクセル2回」を観て、


さらにさらに、戻してほしいと思っていた。


さらにそこで真央ちゃんは 腰痛を発症。


全日本では今回のことのように大崩れした。


ソチに入る際にやっと『8トリプルで行きます』ということを聞き、


ホっとしたのと同時に

『ある意味ぶっつけ本番、オリンピックだけで滑る特別なプロだな』

と思った。


そう、思えば

『福岡グランプリファイナル、ショートプログラムでのトリプルアクセルが、

ホント言うと決まっていた』

(※因縁の技術審判がいたため?か、認定されなかったか回転不足だったか、だった。)


のだが、すでにあのとき腰痛を発症してフリーでは2回とも跳べなかった。


…真央とトリプルアクセルには 何か因縁があるってことになるのかな。


とんでもないこだわりだった。


…そして今回思ったこと。


『真央ちゃんは、やっぱり天然素材』

だったのね、と…


なんと言うか説明できないけど、

天然なだけに オリンピックで勝つには

『15のときだったら、勝てた』


と言う…たらればな話は好きじゃないけど、

いつかの水泳の岩崎恭子ちゃんみたく

『天然素材の勝利』みたいな、あれです


それくらい、やはりオリンピックという舞台は

普通じゃないんでしょうな…ショック!


イタリアのコストナーが、ここに来て

神々しいまでの演技を魅せているが、


彼女は27歳。

オリンピックも3回目か4回目か。


辛酸を舐めてきた彼女だからこそなのだろう。


真央さん、ここは 引退撤回してもいいんで(苦笑)


とにかく今回のフリー、滑り切って。


キムさんのフリー技術構成は、そんなに高くないです。

コストナーと どっこいくらいではないかと。


だとしたら、感動する演技のできるコストナーを、応援します。

し、優勝できる人だと思います。


ひとまずここまで、また追記するかも?

…真央さんのことを敢えて色んな呼び方しましたニコニコ


フリーを滑る精神状態に持ってこれるかさえ、心配ですが


彼女のドラマを見届けるのみですね桜
先日の富士祈願富士山


静岡側から仰ぎみたわけですが、

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その向こう側…山梨では 雪で大変なことにショック!なっていたんですね…


こちらの地元岡崎では まあまあ雪、な降りでしたが

日曜には晴れでしたし


富士に連れてってくれた友人も

『浜松、雪降ってないよ~得意げ

なんてところでして


夜はオリンピック中継にかまけててテレビ


雪が尋常じゃないことになって そこら中で立往生車あせるされていたなんて

知らなかった…ほんまスンマセンニコニコ


日本全国、色々大変になっていらっしゃる方々、大丈夫でしょうか…


オリンピック観てる場合じゃない方もたくさんいるでしょうね。


でも4年に一度の舞台にかける選手たちのドラマ、

観ることのできるワタシは、観ます目ね。


今日は女子フィギュアショートペンギン


メディアでは『真央ちゃんはトリプルアクセルが決まればキラキラ

と言ってますが、

まぁそりゃあそうなのですが得意げ


ワタシは

『トリプルアクセル失敗してもよいから、思い切って跳ぶヒヨコ

ってことで とにかく良いと思います。


羽生くんの『4回転サルコウ』と同じですよっグッド!


『転んでも、回転し切って跳ぶ』

ってことで、トリプルアクセル認定はいただきましょう!!


あとは、全体の完成度が高い演技で ある程度点数もらえますグッド!


勝負は…というか、本丸はというか

『ノーミス勝負は、フリー』

よぉ~ドキドキ


ま、とにかく『無心で』ねニコニコ


無心になることが、鍵じゃないでしょうか。


ショートは、失敗したらどうのこうのと言われますが、

ワタシはとにかく

『無心なフリー』ができるように

こちらも…できたら無心?かな?…にひひ

で、応援と思ってます。


まぁとにかく、どんな結果になっても

それが真央ちゃんのドラマ目ですものね、


彼女のみせてくれるドラマを 受け入れるのみですかね得意げ


まーお!まーお!ニコニコ


《追記》

フリーの振り付け…だいぶ、変わっているようですニコニコ

ワタシが好きだったところは、かな~り省かれているようですが…ショック!


仕方なし!

ジャンプに集中できるよう、調整したってことですね。


ラストのステップが思いっきり出来ればいいよドキドキ


最初の振り付けのジャパンオープンでのフリーは、観たし目(生)


ラストの3連続ジャンプも、もしかして全部ループなのかも!?

ま、お楽しみ~得意げ
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前にも書きましたが

『真央ちゃんがノーミスだったら、優勝王冠2キラキラ

です。


本人のやりたいことも『ノーミス』であるはずです。

だから、あくまでも『ノーミス祈願キラキラ

…なんですが、

てっぺん とか 青 とか 水 とか

ラッキーなイメージの集大成で

どこかに祈願に行こうということになったら、

ここになりました 笑ラブラブ!
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
そう、いよいよです走る人


今や、“点取り合戦”としては

ライバルは リプニツカヤです。


オリンピック母国開催に向けてか、先駆けて行なわれた

ヨーロッパ選手権でも、気前よく点数が盛られていましたニコニコ


PCSという点数…日本だと『主に表現力を反映する点数』とか言われていますが、

その実『どうにでもできちゃう点数』ショック!

でもある、

いわゆる“5コンポーネンツ”

…スケーティング・技術間のつなぎ・振り付け・演技を完璧にやること・音楽の表現…

などでしたかね、ようするに

『項目多すぎてよくわからん』点数ニコニコ


…ただし、本来は『熟練したスケートの完成度』を表すものだと思います。


だからこれ、たいていは“年功序列”的に上がってくる傾向があるように思います。


一方で『不可解に突然上がったりするパンチ!』点数でもあります。


リプちゃん本人に否はないですが、

リプチャンのPCSは、

ロシア国内選手権で上がったのは別にいいじゃん!?べーっだ!ですけど

『れっきとしたヨーロッパ選手権でも、急に上がったあせる



『そのまま、オリンピック団体戦でも上がったまま目


なんです。


ちょっとこれはおかしいですよ。


女子選手の中で最もPCSが高いのは

イタリアのコストナーです。

彼女のスケーティング…スケートの伸びやエッジ使いということになりますかね、

それは天下一品キラキラと評されています。


ここに続くのが、真央ちゃん得意げ


そして“その評価の順番そのもの”は、変わっていません。


ただしここに『急に上がってきたリプニツカヤのPCS』問題が出てきたわけですパンチ!


で、最近の女子の傾向として

『とりあえず、細かいところは置いておいても素人目にノーミス』

だと、

このPCSと共に『技ひとつひとつの評価点GOEも、上げられる』


ので、最終的な点数が…

お祭り状態ショック!


になるのですわ!!


ですからね、ポイントは『ノーミス』なのです。


あっ

『真央ノーミスで点数が盛られるから』

じゃないですよ


『ノーミスで不可解に上げられる点数をも凌駕して、ちゃんと勝てる王冠2

からですよーニコニコ


彼女のしたいことも、それですから。


『次のジャンプで○○点入る』とか邪念入っちゃって

ジャンプをミスしたバンクーバーが、悔しいから。


荒川静香さんのように、全てを超越して

『自分の演技を、無になって完遂』してくださいキラキラ


日本のてっぺんの青い山のパワーを、ソチのリンクに送るイメージで…

祈願キラキラ


してきました、な記事でしたべーっだ!
さて…いくつか、競技が終了しておりますソチオリンピック雪


今回は、女子モーグルスノーボードの『ひとりひとりの滑り方をジックリ』

初めて、観させていただきましたワタクシです得意げ


このオリンピックに向けては、

フィギュアスケートの方で

『ジャンプの跳び方(種類による違い等)』を研究したり

『スケーティング技術』に目を向けてみたり、

今まで以上に

『どこがどうなって点数が出てるのか』

ってことを分析してきました目


あとは、とにかく『生で観るビックリマーク目

ってことも得意げ


おかげで、アイスダンスのすばらしい演技にも目を向けたり

過去の参考になる動画なども観たりで


“前より数倍、わかるようになってきたグッド!”のですが、


(今回、モーグルだったりジャンプ競技だったり

スノーボードハーフパイプだったりを観ていると、


「ワタシって採点競技が好きねぇブーケ1」と気付いたりもしました)


その、モーグルは『その昔、愛子ちゃん強かったときがあったけど、

ルールが変わったとかなんとか…

で、結局 今どんな方が評価高いんだろ!?


と興味があったので、

予選をしっかり見ることができる状況もあって


「各選手の滑りをじっくり観てみた目」んです。


決勝は録画して、まだ全部は観れていないのですが

最終の6人は、観ました。


…で、愛子ちゃん…惜しかった…

けど、逆にマジ、がんばったキラキラなーと…。


今回は決勝までまさに『勝ち抜き方式』という感じだったようで、

(前回は予選1回・決勝1回だったのかな。)

しかも、本来の自然な・不規則なコブの大きさや配置で、

近年の大会ではコースレベルが高く、

途中で転倒やコースアウトする人も多かったので


『予選・決勝合わせて4本を最後まで滑りぬいて、

かつ点数をとって勝ち抜いたスノーボード

…ってだけで、かなり、アッパレ~王冠2ビックリマークと思いました。


で。

まだワタクシが決勝の録画を観ていない段階で、友人から

「モーグル、おかしいよガーン

とメールが。


…こりゃあ判定で何か微妙な部分があったのだな~とは推測されました。


案の定?ネット内でも、けっこう痛烈な「3位のアメリカ選手批判」が出ており、


予選で彼女の滑りを観ていたワタクシは

こりゃあカーニー(アメリカ選手)がかなりミスったか!?と考えていました。


…というのは、その“女王”とも呼ばれるカーニー選手の滑りは…

けっこう、

『すごい目キラキラ

って、思っていたからです。


素人が観てわかりやすく

『選手みんな同じコースを滑っているのに、ひとりめっちゃ安定してる』

って感じたんです。


わかりやすいというのは、ようするに

『滑りが、ゴツゴツ、してない』んですペンギン


あとでわかったのは、

『頭の位置と、下半身に左右のズレがない』

ようなのですが、

横からの映像では

『頭は動かなくて、下半身ですごい膝の動き(上下動)があって

コブの衝撃をすごい吸収して、観ていて落ち着く滑りスノーボード


だったんです。これは他の選手を引き離していると思いました。


予選ではたぶん一位だったんではないかなニコニコ


で。問題の決勝。


確かに、カーニー選手は少しターン(いわゆる滑り)のミスをしました。

ただ、エア(空中で回転などする技)は高く決まり、

タイムは愛子ちゃんより遅かったですが、

ものすごい遅いというわけではなかった。



対して愛子ちゃんの滑りと、

二人の点数の出方を考えると…もうこれは…

『愛子ちゃんの理想とする滑りと、審判の求めた方向に、違いがあった』


と言えるのでは!?…と思いました。


愛子ちゃん的には、『攻撃的に、速く滑り降りる走る人DASH!

のが美学だったと思いますキラキラ


でもモーグルは『ターンを魅せる』ことが一番の点数獲得ポイントなわけで、


『速く滑り降りること』×『ターンを魅せること』

には、ある意味 相反したところもあるわけですショック!


愛子ちゃんは、速く滑り降りるが故に

『コブの衝撃吸収が、上半身の動きに少し影響』して

頭が動いてみえるんですDASH!


確かに『難しいコースを速く滑り降りる』のは相当の技術が必要だろうと思いますパンチ!


でも…「タイムは、あくまでターンの半分の点数配分」

なわけであせる


予選で出したカーニーの全体点数は、愛子ちゃんより3点くらい高かったと思います。

ミスのないターン&タイムもそう遅くはなかった。


だから、愛子ちゃんが予選時から最終決勝で「ターン点数がどう移行したか」

というところは未検証ですが、

ともかく『決勝で少しミスしたカーニーのターン点数は、愛子ちゃんより上になった』

ということになったんです、予選より低かったけど。

他にはエアも、難度と実施合わせてカーニーが少し上だったのは異論ないかなと。

なので、タイムのみは愛子ちゃんが勝っていたわけですが、

それくらい、『カーニーのターン』は評価されていて、

少しのミスでもそれなりの点数を獲得したということかな、とニコニコ


…この、『選手の追求した方向と、審判の求めた方向のズレ』は、

フィギュアスケートでも見られることですねショック!


採点競技の難しさです…


ですが、ある意味『男らしい!』愛子ちゃんの滑りは、

何より本人が納得の、「これがワタシのモーグル人生グッド!

ってものだったのかな、と。


あーでもでも!

フィギュアに話をもっていくと、

『もしノーミスで真央・リプニツカヤが両方滑ったら…

真央に軍配』でしょラブラブ!


とは思ってます…


(ノーミスするには、それなりにスピードも出ていないといけないから、

それも合わせてですペンギン)


あっ 愛子ちゃんの話でしたべーっだ!


ハーフパイプの日本の15歳?君は、銀だけど悔しそうでしたよねニコニコ

(追記:悔しかったわけではなかったのかな、あのお二人めっちゃ冷静ちゃんなのですねガーン)

優勝した人の滑りをまだ見ていないのですが、

こちらも色々、採点があるんでしょうね…


惜しかったビックリマーク


沙羅ちゃんは、本来のジャンプが出来なかったようですね。


このあたりは、まだ将来があるので がんばってほしいですグッド!


愛子ちゃんと同じく、オリンピック最後になる真央ちゃんには


『とにかく集中』してノーミスしちゃってください!!

フィギュアは、モーグルより点数の付け方に

「かなりの幅」がありますから…


(ようするに、盛っちゃってもわかりにくいショック!)

とにかく『ノーミス』が最強の勝ち方式ですわ。


真央ちゃんのやってることは、そのギリギリライン。

(他の選手もそうなんだけど、真央ちゃんはさらにギリギリ)

だから、観る人が興奮するんですけどねニコニコ


リプニツカヤは、嫌いじゃないですよ、

でも…『ロシア国内選手権ちゃいますけど!?あせる

な点数ですから…


(ポイントは、やはりノーミスですから)


真央ちゃんのモトモトの目標『ノーミス』が最大の攻略法~


…って、フィギュアの話になっちゃいましたべーっだ!


作曲問題もサラリとすりぬけた、

高橋大ちゃんにも期待してます、素敵な演技を…キラキラ


ちゃんちゃん。


愛子ちゃん、自分の滑り、おめでとう王冠2ビックリマーク
今日はフィギュア団体、真央ショートやで~ニコニコ

つるつるスケーティングで安定ショートよろしくペンギン


前後が、リプニツカヤ(ロシア)・コストナー(イタリア)らしいですわよ目


意外に団体たのしいかも得意げ
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
さてさて、「湧泉=副腎のツボ」ということで

“何はなくとも”ということで挙げちゃったのでニコニコ

とりあえずはこちらを完結?させまっせDASH!と思いますメモ


さて、副題に挙げている『更年期もさわやかにグッド!

というところは、後に回して走る人


とりあえずは、前回の最後に触れたことをまとめてみます。


副腎に負担がかかっているとき、

『副腎の状態に“ロック”がかかっちゃっている』

と書きました。


それを、手っ取り早い方法として『足ツボ』を押してねニコニコ

と書いたのですが、


これ『足の右と左で痛さが違う』場合があります。


ま、そのまま『副腎は、からだの右と左にある』

ってーことでもあるのですが、


“働きが違う”わけではないはず…基本、同じ働きをしていると思います。


じゃ、なんで痛さ(硬さ、とも言いますか)が左右で違うのか?

と言うと

その『副腎のまわりに入っている内臓や神経』

が関係してくるのです。


…と言っても、これはワタクシがヨガスタジオを始めて

約8年の“臨床”体験から得た「持論」ですグッド!

が、かなり「確信」に近く、言ってます。


前記事にもチラと書きました、

ワタクシ『内臓』のことをしつこくお話するヨガ講師でしてべーっだ!


ヨガの際も、みなさんのからだを触らせていただいて

「脾臓の疲れが蓄積してるかな?ー」とか「肝臓ちょっと張ってますね」

「自律神経が過敏になってるかもしれないですね」


って話をさせていただきますが、


個人個人の『からだの癖』は違うので

(似たパターンがいくつかあるとは思います)


本当は、限られた時間のヨガ時間では

『その人に効果的なポーズの組み合わせ』というのも、考えられます。


集団クラスの場合でも、気候や満月新月三日月、朝か夜かなどで

「バランスをとってポーズを行ない」ます。


で、その人それぞれの“癖”と書きましたが、それは

『元々もっていた体質(先天的)』



『生きてきた中で負担をかけてきた内臓の疲れのバランス(後天的)』

で違うと思うのです。


…あっ ちょっと逸れ気味?ガーン

(※このあたりの詳しい話は、また別に書きます走る人)


で、その『内臓の疲れのバランス』と書きましたが


その、内臓の“三大主役”だとワタクシが思うのが

『肝臓・脾臓・腎臓』

ですあし

(ワタクシ的にはこれが、“三種の神器”と呼びたいニコニコ)


これ、いわゆる“五臓六腑”といわれるものの

(五臓の)心臓・肺以外の三つです。

それらが(自分の側から見て)

『みぞおちの高さの右(肝)・左(脾)・下(腎…右左ふたつ)』

とありまして、

“副腎”は腎臓の上っちょにそれぞれ二つありますから

『副腎を取り囲むように』あるのです。


…また、前回“今は省きます”と書きました

「太陽神経叢」という“それらの内臓につながる神経の叢(かたまり)”が、

『肝脾腎(副腎)の、裏』に、あるのですニコニコ


…あ~ちょっと難しいっ。

図も書かなきゃですねメモ(あとでアップしまっす~)

だからですね、

『副腎を取り囲んだ“肝臓”“脾臓”“腎臓”“太陽神経叢”の状態』

も、間に挟まれた 副腎ちゃんに影響があるパンチ!


って~ことなんですニコニコ


ちょいと書ききれないガーン

また次回書くので、とりあえずは副題にも触れておきま~すドキドキ


ってことで。

『更年期と副腎』ってことになりますが…


簡単に言えば、

『閉経した方の女性ホルモンは、副腎で作られる』グッド!

って~コトですニコニコ


卵巣から出ていた女性ホルモン分泌の働きを、『副腎ちゃんが担ってくれる』


んです~グッド!


だから!

逆に言えば


『副腎に負担がかかりすぎている状態で更年期に入ると、

女性ホルモン分泌の担い手がいなくって大変~あせる台風

ということですよねニコニコ

これ、男性の更年期のことは詳しくないので

同じように当てはまるかはわかりませんが、


『副腎で男性ホルモンも作られる』

のは間違いありませんグッド!


これは、女性のからだの中の男性ホルモンが、

まさにここで作られているってことでもありま~す走る人


(男性でも女性でも、両方のホルモンを持ってます得意げ)


さてっ 長くなったので、この辺で区切って

また次回や~ん…べーっだ!


ではではパー
やった~~キラキララブラブ!


…思わず叫んじゃった!笑

やっぱりワタシ、元々のプログラムが相当好きだったらしい 笑


『真央、ソチのフリーではトリプルアクセルを1回にペンギン

とのことグッド!


で、つまり『3-3』…『トリプルフリップ-トリプルループ』

を入れてくれるそう!


って~ことは、アタイの好きな 笑、


『冒頭のトリプルアクセルに向かう前の“首振ってクルっ”の振り付け』

も入れてくれるだろうし、なぜなくなったかわからない

『スローパート冒頭の、イーグルしながら“首なぜてクルっと回す”振り付け』

も、きっと入れてくれるだろう!!ニコニコ

(特に後者がめっちゃ好き)


…あ~これで、楽しみが 増えたーーーーラブラブ


べーっだ!

へへ。


体調も大丈夫らしいです。


本当に、トリプルアクセル2回のとき必ず出ていた“腰痛”が

ものすご~~~く、心配だったからショック!


それやっちゃったら、戦うにも戦えないでしょ汗


ルッツジャンプだけは、『エッジエラー』をとられて

本来のルッツジャンプじゃない!と言われるかもしれないけど、

うーん、それでも一度は矯正できたという話もあったし、


チャレンジでええんじゃないでしょかグッド!


衣裳も新しいものを用意しているらしいです


…まぁこればっかりは…もう、どうのこうの言っても仕方ないでしょうが、

できたらできたら!


『真央ちゃんの美しい肩から腕のラインを出した衣裳』

でお願いしたい!ニコニコ


ショートの衣裳はとっても美しいものばっかりで、心配ないかな。


フリーはできれば最初のタラソワ衣裳がよかったけど、

デザインが凝っていたから?か、

“重かった”と真央ちゃんは言ってましたからねぇ


あとお化粧もフリーのがちょっと濃い目のアイメイクだったんだけど、

うーん、真央ちゃんは『透き通り』感の方を大事にしてほしいかなーキラキラ


曲のイメージなんだろうけど。重くしすぎなくてよいかな。


あーとにかくとにかく!


『伝説のラフマニノフプロ』になる準備はできましたわよ!笑

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
…にしても、高橋大ちゃんのショートプログラムの、

作曲問題…



おーーーーーーーい!!!!!!


お前らの利害関係とか、マ・ジ・で、

ど~~~~~~~でもえ~~~~~~わ~~~~パンチ!!!


大ちゃんは、団体には出ないという噂だから、

心持ちを整える時間はあると思いますが、


ワタシもあのプログラム大好きだったから、

普通にショックじゃん!?


んでもって、大ちゃん自身の『踊る際のイメージ』ってもんがさぁ。


おそらくなんだけど、

冒頭の『首に手をかけてうつむく』ポーズから、

それを振り払って動きだす振り付けとかって


『聞こえない世界』から、

外に光を求めて動きだす的振り付けだと思うし


『闇から光へ』というテーマ(おそらく)自体だったりとか

…大ちゃんみたいなタイプのスケーターにとっては

そういうイメージがヒジョーに大事かと思われるんだわなショック!


ワタクシ、3月の世界選手権のあとの『大阪エキシビション公演』

っての、観に行くんだけどニコニコ


大ちゃんがあのショート滑ってくれないかと期待してるんですよ 今からガーン


まぁね、その『闇から光』ってのを

大ちゃん自身の経験に合わせてイメージしちゃってもいいかもねニコニコ


なんたって

『膝の靱帯切って、驚くほどピュア大ちゃんに生まれ変わって復帰した』

という経緯もあるし


(こないだのNHKスペシャルで、

昔の大ちゃんあらためて見たら…チャラかった~ガーン明らかに 苦笑)


今現在、

『これが最後かもしれない』と思って滑った全日本の経験もある。


(プラスして、こづこづの思いもニコニコ)


なんとか、イメージを構築してもらえたらと思います。


で、もう団体戦始まるねぇ~


ってか、団体の予選 ってことで“開会式前”ってのも

まー仕方ねか?


と思ってたけど、


「普通に本戦が開会式前」、

って競技けっこうあるのねショック!


オリンピック感が高まりにくくて なんかかわいそう。


(追記・モーグルやってたけど、これも予選でしたわねニコニコ!)


ま、とにかく!


真央フリーのことを知って、思わず叫んだので、

書いてみた記事べーっだ!


しかし、冬の競技って めっちゃこわいことやってるよね~と

あらためて思う今日この頃。


みんな冒険モンやねスノーボード


無事に開催、最後まで安全に、を祈ってニコニコ
1月、1回しか投稿してない!あせる

と思ってきのう急いで書き始めたら、

いちおう一つのテーマを2回に分けて書いてましたかね得意げ


と、2月になっちゃいましたがべーっだ!


さて、からだネタ(健康情報)については温めているものが色々ありまして…

と言っても、世の中で少なからずは既に言われているネタでもありますが、


『自分が実際実感して、オススメしたくなってるグッド!

ものを、その都度挙げていこうと思いますメモ
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
さて、なぜ今回『湧泉』のツボ…“ゆうせん”または“ゆせん”と呼ぶのかな、

を挙げたかと言えば、

最近テレビから『そろそろ花粉クリスマスツリーの季節っ』

というワードがチョロチョロ聞こえてきたからです走る人


まぁそれだけでもなく、次に健康情報を挙げるなら

タイトル通り『何はなくともとりあえず“湧泉”』というくらい

最初にチェックしておくことをオススメするツボだからなのですグッド!


はい、ワタクシ ヨガを教えさせていただく際に

たぶん他のインストラクターさんよりも

ものすご~く『内臓』のお話をするのですが、


そのとき『足裏』に関してもかなりお伝えしているのですね。


足裏、と書きましたのは…いわゆる『足ツボ』と呼んだりするものというのは

『足裏反射区』と言われるもので、

“からだのあらゆる部分の状態が、足裏に反射して現われている”

というものなんですねニコニコ


なのでワタクシが言っている『湧泉』という言い方は

“反射区の中のある部分”ということでもあります。


いわゆる“ツボ”というのは『ここを押すとからだによい影響が出るよ、なポイント』

に名前をつけているわけですが、

湧泉は「泉が湧く(わく)」と書くわけで、


『ここを押すとパワーが湧いてくるよ~グッド!』というポイントなんですよね。

で、かな~り有名なツボ名ということになります。


もちろん、ワタクシもこれはずいぶん前から知っておりました。

でも…活用できてなかったショック!のです、長らく。


でもね、ほんとにこのツボ、

『痛かったら、とっても損ショック!』なのです。


逆に言いますと

『痛くなくなるまで押してケアしておくと、かなり得キラキラ

…というか

『基本中のきほんとして、からだが楽になりまっせラブラブ!

というポイントなのです。


長くなりましたが、ではこのツボの反射している“からだの場所”は


『副腎』グッド!


あと正確に言うと「太陽神経叢」とも被りますが、

ちょいとこちらは、今は省きますニコニコ


さて~、この『副腎』DASH!


“腎臓の上の位置にちょこっと乗っかってる感じで、ある”

ので『“副”腎』とついていますが

腎臓とはちょっと働きの趣が違って

「ホルモン系の臓器」なんです目


はい、ホルモンといえば たとえば女性ホルモンを出す「卵巣」や

(男性でいえば「精巣」)

喉にある「甲状腺」や

それらを統括する、脳の「視床下部」などが同じ部類。


(実はヨガでいう“チャクラ”と言われるパワーポイントが、

だいたいこの「ホルモン系の臓器の位置」と被っているんですけどねニコニコ)


その中でもこの『副腎』から出るホルモン達は、

ほんと~に、『ありとあらゆるところと働く』…


よく聞く名前で言うと「ステロイド」などと言われるもの(総称)ですが、

『出なかったら死んでしまう』くらいのホルモン類を

たっくさん出しているんですよっ走る人DASH!


で、そう。

花粉症持ちの方は十中八九、『ここを押すと痛い』

と思いますニコニコ


アレルギーに対応するホルモンが出てくれるこの副腎に

負担がかかっているんですショック!


ステロイド、というと“アトピー”なんかでよく使用される

「病院でもらう強いお薬」が有名だと思いますが、


実は『自分のからだの中から出る』ものを

外から補充しているってことなんですよねー得意げ


で、ですね

じゃあなんで『副腎に負担がかかっている』状態になるのかというと

一言でいって

『からだがストレスフル状態でロックしちゃってるショック!

という感じですかね。


それにはタイトルにもうひとつ挙げた

『うつ』と呼ばれる症状も、関係してきます目


…「いやいや、私は花粉症であって“うつ”とはカンケーないですよっニコニコ

なんて拒否はんのうはしないくてよくて、


いわゆる「うつ」と呼ばれるほどでなくとも、

そこに至る過程のどこかに、誰でもいるので得意げ

…と言うか、至らずになんとかなっている状態と言いますかシラー


あ、と…とにかくですね『副腎から出るホルモンと、うつ』に関係があるから

『副腎に負担がかかってますな状態としては共通目』してますよね。


(「うつ」には『脳のはたらき』が大きく関わってますから、

もちろん花粉症とうつがダイレクトにつながっているとは言いませんニコニコ)


いえね、副腎から出るもっとも大事なホルモンとして

『コルチゾール』というのがありまして

(総称ステロイド、の中の詳しい名称なのかな)、

これが大きく言って

『ストレス対応ホルモン』なんですニコニコ


これ、おもしろいのが

『朝、いっぱい出る晴れ』そうなんですよー


よーするにね、

『起きて、生きていくってことは基本“ストレス”だー!!

…って~ことなんだと思うべーっだ!んですが、


とにかくこの『コルチゾール』が出なかったら、

ストレスに耐えられなくて死んぢゃうショック!


…んだそうですよ~


逆にこれが、朝 出てくれることによって

「しゃっきり、元気に」なるってわけですニコニコ



で、ですね

さきほど書きましたように、うつには『脳のはたらき』も関係してきますが、

この『副腎から出るコルチゾール』が

“過剰に出る”状態を経て、「副腎が疲弊して出にくくなっていく」

トコロまで行くと、いわゆる『うつ』の状態という感じのようなのです。


(しゃっきり、元気の反対霧)


この『過剰に出すぎ』のところに、『脳』の働きも関係してはきますが、

とにかく最終的には

『副腎は疲労しちゃって、ストレスに対応不可~あせる

となっているわけですよね。

ですので、先の副腎の負担について

『ストレスフル状態』と書いたのは、そういうことです。

ストレスに過剰に対応していく状況が続いた結果、

『ストレスフルから抜け出せない』ところでフリーズしてる感じですかね。


で、いわゆる『うつ』まで行かなくても

どんな人でも、この『副腎のストレス対応』は、行なわれているわけですから


多かれ少なかれ“過剰に対応してる”中で

『アレルギーの対応に回すホルモンの分泌は、手薄』

となっているのではと思います。


(この、副腎から出るたくさんのホルモンの中に

種類が色々あるのだと思いますが、

→例としてはここからも性ホルモンが出ます

…“コルチゾール”とアレルギーに対するホルモンがどう違うのかは

まだ勉強不足ですメモ


※追記 どうやら、コルチゾールそのものが、

アレルギーを抑えるホルモンそのものニコニコのようです!

また次回記事に書きます)


ただですね、『その状態にロックがかかっちゃった』というように書いたのですが、

実は上で“今は省きます”と書きました「太陽神経叢」というのが、

『副腎のポイントと被る』

ということも関係してくるのですDASH!


はい。

で、ちょっと話を戻して

実は「足裏反射区は“親指が頭”~“かかとが下腹部”」

というように『上から下まで、からだの位置とリンクしてる』


ので、その『湧泉』の足裏ポイントは

ちょうどからだの『みぞおちの高さ』と被るんですが、


その『みぞおちの位置に入っている内臓や神経』

というのがこれまたとても大事で、

『副腎を取り囲むように』あるんです。


って~、長くなってきたので

そのあたりは分けますメモ


P1110445.jpg


とりあえずは…メモ程度の見にくい絵を付けましたがガーン

『副腎』または『湧泉』を、

できたら百均にあるシンプルなツボ押し棒で、

“ぐりぐりっ”とやってくださいグッド!


痛かったら、痛くなくなるまで 地道に続けてくださいべーっだ!


そんでその後は、たまに様子見をしていってください目


きっと!!お役に立つはずです。


痛くなかったら…ラッキーです 笑

とりあえずはここまで走る人DASH!
さてっ

『(結論)インフルエンザワクチンは、効くのか!?効かないのか!?

の、まとめ~その②~ですメモ


前記事で、結論3つ挙げたうちの②で

『重症化を防ぐ効果も、ほぼない』パンチ!DASH!

と書きましたが、もう少し書かないといけないことがあります。


この『重症化予防』を、研究者たちがどういう仕組みでおっしゃられているのか…

これも混乱情報ですわな台風

前記事に出てきたテレビ「全力教室」では、

あたかも

『感染したインフルエンザウイルスが、全身に回るビックリマーク

…的、“絵”が出てきていました。

これが、「え!?ウっソでしょ~ショック!

と思ったこと。


前記事で書きましたが、

『インフルエンザウイルスは上気道の細胞でしか増殖せず、血中にも入らない走る人

はずなので、その「全身に回るゼ」の絵は、意味不明で

それを『血中に入ってウイルス血症』と言うなら間違いだけど、

それで『血中の抗体が効く』的デタラメ根拠にはなるショック!

という、まやかしのような“絵”でした。


しかも、そこで出ていた国立感染症研究所の方は

「これこれ、こうで、血中の抗体が重症化防いでいますグッド!

とは説明していないんですわなショック!


で、ですね、おそらく研究者たちが言っている

『現行のインフルエンザワクチンで作られる

血中抗体“IgG”が重症化を防ぐ仕組みは…

“IgG”が“粘膜上に染みだす”から』

って理論だと思います。


ってか調べた資料のなかにそう書いているものもありましたメモ


確かに、血中の“IgG”はいくらか、粘膜上に染みだします。

それが、そもそもワタシが色々調べはじめたきっかけの

『子宮頸がんワクチンの、無理矢理な仕組み』

の根拠なわけですしねシラー


でも!!!?ですよっ


そもそも

『感染予防に重要な、粘膜上に多く存在する“IgA”が、
なぜインフルエンザの感染予防になるかと言えば、

ウイルスが入り込んでくる粘膜上に“たくさん”あって“ウイルスをたくさん中和する”から』

なんですDASH!


で、ですよ

そもそも『重症化』とは

『ウイルスを排除するときに気道の粘膜細胞が傷むので

そこに細菌の二次感染が起こることがあり、肺炎になる』

ことが、主だと思うのですが

(ここも、混乱情報ですなシラー)


『ウイルスを排除するときに、粘膜細胞が傷む』わけなので、

『そもそもウイルス増殖が抑えられたほうがよい』

ということで、例えばタミフルなどはその意味では有効かと思いますが、


その『ウイルス増殖を血中“IgG”が、言うほど粘膜上で活躍するのか!?目

って~トコロなんですyoDASH!DASH!
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さてさて、ここで最終まとめに向かってますメモ

『現行インフルエンザワクチンで得られる血中“IgG”が、

ウイルス増殖をどんだけ抑えるのか!?目

ですな。


基本的に、インフルエンザウイルスが増殖していくというのは

『インフルエンザウイルスが寄生した細胞が増える』

ってことでもあります。


◎インフルエンザウイルスの増殖

→上気道細胞の粘膜から侵入(感染)し、細胞内で増え、

さらにそれを気道に放出して、別の上気道細胞に侵入していく


…という繰り返しなわけで、

このときタミフルは確か“放出”の時点で働くんだと思います。

放出しにくくするみたいな。


ってーことはですよ、

『増殖する』って仕組みの中には

『どんどん感染していく走る人

という動きがあるわけですよね。


…最初に感染した細胞の中で増えたものが

細胞外(=気道内)に放出されて、さらに他の上気道細胞に感染していく…

わけですから。


てーことはですよーっっ!!

パンチ!『現行ワクチンで得られる血中抗体が“感染”を防がないってことは、

そのまま“増殖”も防がない』パンチ!

ってことじゃないですかね!?違いますかね得意げ


…結局、インフルエンザに効く抗体は

“粘膜上のIgAのみ”ってーことなんじゃないんですかねぇ。


違いますかぁ~?お医者さんや研究者さ~ん得意げ


あともうひとつ付け加えるとすれば、

『先に少しでも感染させておけば(ワクチンのこと)、

実際かかったときに“素早く抗体が立ち上がる”』

的な理論がありますが、


(抗体というか、ようするに免疫システムというかです)


これも結局、

『抗体のできる順番としてまず血中抗体“IgG”が出来て、

しっかりウイルスにかかって(感染されて)から

一番活躍する粘膜抗体“IgA”が出来るから、

“血中にワクチンであらかじめ作ったIgG”と、

“かかってから出来るIgG”の過程に、ほとんど差がないのでは目

と思うのです。


なんか、無駄にあるってところですかねガーン


しかも、ワクチンにはかならず防腐剤やなんやら、

『純粋に抗原のみでない成分も入ってる』

わけですからねぇショック!


(幸い、国産インフルエンザワクチンにはアジュバントは含まれていませんで、

それが含まれていたのが、例の『新型の輸入ワクチン』ショック!

だったんですよーーーー!!

…あ、ちょっと興奮しちゃいましたが

アジュバントってのは子宮頸がんワクチンの記事で確認してください。

すべてのアジュバントが国産の色んなワクチンに含まれていないというんではなくて

“未認可アジュバントが含まれていた”ってところがミソですわショック!

あ、この新型しかり、子宮頸がんしかり、です)


あー長くなったっDASH!


とりあえずア~ップグッド!



ワタシが考えたことは、とりあえずこんな感じです。


あっ最後に…

「全力教室」でも言ってましたけど、

『かかっていないと思っていても、基本的に“全員”インフルエンザにかかったことはある得意げ

『but、その発症の程度はその人の免疫力によるグッド!

ラブラブ!

はいっ、研究所の方、そこ グッジョブキラキラ

ですよねべーっだ!


とりいそぎ、この辺でメモ