今年は近年には珍しく、
“5月なのにまるで夏
”な暑さまでは行かず、
一日の内にヒュ~と涼しい感じもあった日々が
暑さ勘弁なワタクシとしては有り難いな~という感じでした
が、ここに来て全国的に「暑
」が、来てるみたいですね
(ワタシのとこらは、めちゃ暑までは行ってません
)
…とにかく、月が替わる前にひとつ…
というわけで、毎月の「ヨガ会員さん向けプチコラム」を転載ですわっ

------------------------------------------------
~夏が嫌いな人・助かる人
~
まだこれから梅雨の時期が待っていますが、
春から初夏にかけて身体が温まってきて「助かるなぁ~
」という方と、
「ああ~いよいよ暑い夏が来るのか、嫌だなぁ~
」
という方とが、いらっしゃると思います。
日頃、クラスやこのコラムでお話していることは『東洋医学』をベースにしていて、
そこに実際の『みなさん(と自分)の身体』から得た実感を合わせ、
ワタクシなりに『やっぱりそうだ』と思えることをお伝えしておりますが
、
この『暑さ寒さと、からだのタイプ』というのも「ある」な~と思っています
もちろん、からだのタイプといってもほとんどの方が『色々混合している』ので、
文面だけ読んでも(当てはまらないなぁ~)という方もいるとは思います
さてそこで、よくお話する『肝臓・脾臓・腎臓』が関係してくるのですが、
最近お伝えしているのは
◎夏にかけて「腎臓」をよくしておくと、
次の「寒い季節」に助かります
ということです
これは『暑いほうが助かる
』タイプの方に、特にオススメしたいことです。
また、逆に『夏はキツイ』タイプの方は
◎身体を涼しくするのに「夏野菜(特に瓜系)」をたくさん摂る
ことをオススメします
これは食べ物や内臓の“陰陽五行(東洋医学のベース)”や、
いわゆる“養生法”とも合致します
まず『腎臓』は“水”を司る臓器であるがゆえに、
『冷えや寒さ』に弱いのです(膀胱がその子分です)

身体の位置では“腰の少し上”または“肋骨の一番下”にあります。
(足裏でいうと湧泉の対象位置の、
かかとの上あたりがゴリゴリしちゃっている方は、
腎臓が固まっています
)
なので『腎臓が固まっている方は腎臓のある位置の背中が固い』
のですが、もうひとつ『骨盤の動きが悪い』ことも多いかなと思います
(骨盤がしっかり立ち上がってくれて初めて、腎臓の位置が動きやすくなりますので
)
なので『冬は無理
』という方は足を使うことが少なかったり、
骨盤の動きが少なかったりするかもしれません。
夏にはそのあたりが、冬よりずっと解決しやすいですよね

対して『夏はダメ』の方はたいてい、『脾臓』が疲れています
…というかこの臓器、全ての方が程度の差はあれ疲れています
(長く生きた分、というのもあります)
東洋医学では重要視されるこの臓器は「消化」や「免疫」と関わり、
ワタクシ的見方によりますと
「最後に疲れを溜め込む」ところですが、身体の左側に位置しています。
“養生法”では唯一『冷やすとよい』臓器と言われています
(この場合、外からです)
つまり暑さ(と、湿度)を嫌うのですが、
かといって『氷』や『アイスクリーム』ばかりで冷やそうと思わずに
、
夏野菜をたくさん食べてくださいね

夏にできる野菜は陰陽のバランスをとって『身体を冷まし』ます
夏にはシニソウになっていたワタクシが言うのですから間違いないです 笑
(今回“肝臓”については省きました)
…というわけで、
『両方ダメ』な方もいらっしゃると思いますが、
いずれにしても『暑さの極』のほうへ動いていく季節、
それぞれに上手に、しかも『エコ』に(エコだと思いません?
)
過ごしていけるとよいですね
------------------------------------------------
↑
以上、転載ですた
前回記事で提示したことの続きがすっ飛ばしてある部分もアリですが、
一応シリーズに入れてタイトルとさせて頂きました
取り急ぎ
“5月なのにまるで夏
”な暑さまでは行かず、一日の内にヒュ~と涼しい感じもあった日々が
暑さ勘弁なワタクシとしては有り難いな~という感じでした

が、ここに来て全国的に「暑
」が、来てるみたいですね
(ワタシのとこらは、めちゃ暑までは行ってません
)…とにかく、月が替わる前にひとつ…
というわけで、毎月の「ヨガ会員さん向けプチコラム」を転載ですわっ


------------------------------------------------
~夏が嫌いな人・助かる人
~まだこれから梅雨の時期が待っていますが、
春から初夏にかけて身体が温まってきて「助かるなぁ~
」という方と、「ああ~いよいよ暑い夏が来るのか、嫌だなぁ~
」という方とが、いらっしゃると思います。
日頃、クラスやこのコラムでお話していることは『東洋医学』をベースにしていて、
そこに実際の『みなさん(と自分)の身体』から得た実感を合わせ、
ワタクシなりに『やっぱりそうだ』と思えることをお伝えしておりますが
、この『暑さ寒さと、からだのタイプ』というのも「ある」な~と思っています

もちろん、からだのタイプといってもほとんどの方が『色々混合している』ので、
文面だけ読んでも(当てはまらないなぁ~)という方もいるとは思います

さてそこで、よくお話する『肝臓・脾臓・腎臓』が関係してくるのですが、
最近お伝えしているのは
◎夏にかけて「腎臓」をよくしておくと、
次の「寒い季節」に助かります

ということです

これは『暑いほうが助かる
』タイプの方に、特にオススメしたいことです。また、逆に『夏はキツイ』タイプの方は
◎身体を涼しくするのに「夏野菜(特に瓜系)」をたくさん摂る

ことをオススメします

これは食べ物や内臓の“陰陽五行(東洋医学のベース)”や、
いわゆる“養生法”とも合致します

まず『腎臓』は“水”を司る臓器であるがゆえに、
『冷えや寒さ』に弱いのです(膀胱がその子分です)


身体の位置では“腰の少し上”または“肋骨の一番下”にあります。
(足裏でいうと湧泉の対象位置の、
かかとの上あたりがゴリゴリしちゃっている方は、
腎臓が固まっています

)なので『腎臓が固まっている方は腎臓のある位置の背中が固い』
のですが、もうひとつ『骨盤の動きが悪い』ことも多いかなと思います

(骨盤がしっかり立ち上がってくれて初めて、腎臓の位置が動きやすくなりますので
)なので『冬は無理
』という方は足を使うことが少なかったり、骨盤の動きが少なかったりするかもしれません。
夏にはそのあたりが、冬よりずっと解決しやすいですよね


対して『夏はダメ』の方はたいてい、『脾臓』が疲れています

…というかこの臓器、全ての方が程度の差はあれ疲れています

(長く生きた分、というのもあります)
東洋医学では重要視されるこの臓器は「消化」や「免疫」と関わり、
ワタクシ的見方によりますと
「最後に疲れを溜め込む」ところですが、身体の左側に位置しています。
“養生法”では唯一『冷やすとよい』臓器と言われています

(この場合、外からです)
つまり暑さ(と、湿度)を嫌うのですが、
かといって『氷』や『アイスクリーム』ばかりで冷やそうと思わずに
、夏野菜をたくさん食べてくださいね


夏にできる野菜は陰陽のバランスをとって『身体を冷まし』ます

夏にはシニソウになっていたワタクシが言うのですから間違いないです 笑
(今回“肝臓”については省きました)
…というわけで、
『両方ダメ』な方もいらっしゃると思いますが、
いずれにしても『暑さの極』のほうへ動いていく季節、
それぞれに上手に、しかも『エコ』に(エコだと思いません?
)過ごしていけるとよいですね

------------------------------------------------
↑
以上、転載ですた

前回記事で提示したことの続きがすっ飛ばしてある部分もアリですが、
一応シリーズに入れてタイトルとさせて頂きました

取り急ぎ




)
は、日本では違ったけど
も、とってもパワフルらしいのですが~
』


」
」
)


ですが、
」という方は
」




って
』






で通ってくれていた
に帰ったようではあるのだが、

書いていました。
」から「ほぐれて柔らかくなる季節
」が大事なのですが、

…ワタクシ的願望を含む真央フリー雑感
。
も、この衣裳に合わせて 昨年末バージョンより明るくなってた
”と書きましたが