ASAYAシバナンダヨガクラス
ASAYAで満月特別クラスと題してシバナンダヨガのクラスを開催しました。
実は私も初めてシバナンダヨガを受けました。アシュタンガヨガとはまたアーサナの形も動きも違います。まったく真逆に思えることもあります。でも、全体のクラスを終えてみるとしっくりくる感じでした。伝統的なヨガのメソットは一つを取り上げるのではなく、その一連の練習方法に意味があるのだと感じました。何かのメソットをいいとこどりするのではなく、伝統的に行われてきたヨガの練習方法をとってこそ、身体と心が整うのです。本当にそのヨガを理解をする前に自分が理解できることろだけをピックアップして、様々なヨガを混ぜてしまうのは危険だと思います。アシュタンガヨガ同様、メソットの一連のアーサナの流れや順番に美しさを感じます。アシュタンガヨガと違う動きがあっても、その一つを取り上げて議論したり比べる必要はないですね。すべてを終えてみて、ヨガは一緒だと思いました。だからこそ、完成された美しい伝統的なヨガのメソットは崩してはならないと改めて思います。
そして、太陽礼拝はどのヨガのメソットでもとっても気持ちがいいですね。シバナンダヨガのアーチを描く美しい太陽礼拝もとっても気持ち良くて楽しかったです。
また、このシバナンダヨガクラスも年末年始の特別クラスに登場する予定です。
実は私も初めてシバナンダヨガを受けました。アシュタンガヨガとはまたアーサナの形も動きも違います。まったく真逆に思えることもあります。でも、全体のクラスを終えてみるとしっくりくる感じでした。伝統的なヨガのメソットは一つを取り上げるのではなく、その一連の練習方法に意味があるのだと感じました。何かのメソットをいいとこどりするのではなく、伝統的に行われてきたヨガの練習方法をとってこそ、身体と心が整うのです。本当にそのヨガを理解をする前に自分が理解できることろだけをピックアップして、様々なヨガを混ぜてしまうのは危険だと思います。アシュタンガヨガ同様、メソットの一連のアーサナの流れや順番に美しさを感じます。アシュタンガヨガと違う動きがあっても、その一つを取り上げて議論したり比べる必要はないですね。すべてを終えてみて、ヨガは一緒だと思いました。だからこそ、完成された美しい伝統的なヨガのメソットは崩してはならないと改めて思います。
そして、太陽礼拝はどのヨガのメソットでもとっても気持ちがいいですね。シバナンダヨガのアーチを描く美しい太陽礼拝もとっても気持ち良くて楽しかったです。
また、このシバナンダヨガクラスも年末年始の特別クラスに登場する予定です。
ヨガ時々舞
2002年より私が主催しています舞と音楽のイベント「月夜の宴」が無事終えることが出来ました。ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。長く続けていくという大切さをとても感じられるイベントです。私が主催ですが、もう私だけ物もではなく何度も関わってくれている仲間達の中でも「月夜の宴」というイベントが作られ育っていっています。もう、私が思いどおりに作っていけるものでもなく、生き物のように勝手に動き出します。そして、いつも私に大きな学びや気づき、刺激をもたらしてくれます。
今回は、色々な要因で出演者が多くなってしまいました。私が最初に思うのは。。。ギャラの心配です(笑)主催とは名ばかりの運営のおばさんです。宴は勝手に色々と出来上がっていくんです。
ただ、人数が多ければ、まとめるのも大変です。もっと時間をかけて練り上げれば、面白くなったのに~と思うのですが、何事もこだわり過ぎて利益がなくなっても、継続が難しくなります。私は次に繋げることが大切だと思います。だから、そこのかじ取りは私は裏方よりかもしれません。
集まったメンバーによりガラッと雰囲気が変わる「月夜の宴」。最近は、ちょっと楽しい心地よい感じのものになっていて、新たなチャレンジがなかったように思います。今回の一部はほぼ即興でした。それを面白いと思えるか思えないかで、意見が分かれるでしょう。私はもともとコンテンポラリーというジャンルのダンスを長くやってきました。ソロで活動していたのもコンテンポラリーダンスでした。今回は久々にコンテンポラリーダンスを踊ってとっても楽しかったです。見せるダンスではなく、心のままに愉快な仲間達と遊んだという感じです。表現の面白さを思い出しました。でも、一般的ではないと思うので、退屈や不快に思った方もいたかもしれません。でも、面白かったと思ってくれる方もいました。芸術ってそんなものですよね。万人に受け入れられるものをやっていくなら、仕事としてきっちりとお客様の目線で作らないといけない。でも、「月夜の宴」はそんな仕事では出来ない面白いことやろうぜ!というのを大事にしてきました。でも、お金を頂いている以上は楽しんでいただかなくてはいけないんですけど、そこのバランスが安全な方に偏り過ぎていたように思います。なので、やってみて良かったです。
自分らしくあれ!
そして、恐れずやる!
誰にでも楽しめるものじゃなくても、突き抜けるような事がしたい。
洗練されたダンスや音楽のイベントや舞台はたくさんある。そこでできないことをやるからこその「月夜の宴」だ!って思ったんです。
そして、ヨガのクラスも同じだって感じました。誰にでも心地が良いものじゃなくてもいい。だって、私はヨガの専門のスタジオで専門的な事を伝えている。基本的にスポーツジムなどで行うクラスとは質が違うと思う。誰でも気軽に楽しく学べるというのを目指しているのではない。そこにフォーカスをおいたら、より安くて綺麗なスタジオにかなうはずはない。それを求めるなら、スポーツジムのインストラクターに私はかなわないと思う。でも、私はヨガの専門家としては、唯一無二の私にしか出来ないクラスをしたい。そうなると、絶対に万人に合う訳がない。個性をだせば、好き嫌いはより如実に表れるでしょう。嫌われたり非難されるのは怖いけど、それでも私にしか出来ないヨガのクラスをやっていきたい。これからもヨガオタク道を歩んでいきます。
突き抜けて生きます。
今回は、色々な要因で出演者が多くなってしまいました。私が最初に思うのは。。。ギャラの心配です(笑)主催とは名ばかりの運営のおばさんです。宴は勝手に色々と出来上がっていくんです。
ただ、人数が多ければ、まとめるのも大変です。もっと時間をかけて練り上げれば、面白くなったのに~と思うのですが、何事もこだわり過ぎて利益がなくなっても、継続が難しくなります。私は次に繋げることが大切だと思います。だから、そこのかじ取りは私は裏方よりかもしれません。
集まったメンバーによりガラッと雰囲気が変わる「月夜の宴」。最近は、ちょっと楽しい心地よい感じのものになっていて、新たなチャレンジがなかったように思います。今回の一部はほぼ即興でした。それを面白いと思えるか思えないかで、意見が分かれるでしょう。私はもともとコンテンポラリーというジャンルのダンスを長くやってきました。ソロで活動していたのもコンテンポラリーダンスでした。今回は久々にコンテンポラリーダンスを踊ってとっても楽しかったです。見せるダンスではなく、心のままに愉快な仲間達と遊んだという感じです。表現の面白さを思い出しました。でも、一般的ではないと思うので、退屈や不快に思った方もいたかもしれません。でも、面白かったと思ってくれる方もいました。芸術ってそんなものですよね。万人に受け入れられるものをやっていくなら、仕事としてきっちりとお客様の目線で作らないといけない。でも、「月夜の宴」はそんな仕事では出来ない面白いことやろうぜ!というのを大事にしてきました。でも、お金を頂いている以上は楽しんでいただかなくてはいけないんですけど、そこのバランスが安全な方に偏り過ぎていたように思います。なので、やってみて良かったです。
自分らしくあれ!
そして、恐れずやる!
誰にでも楽しめるものじゃなくても、突き抜けるような事がしたい。
洗練されたダンスや音楽のイベントや舞台はたくさんある。そこでできないことをやるからこその「月夜の宴」だ!って思ったんです。
そして、ヨガのクラスも同じだって感じました。誰にでも心地が良いものじゃなくてもいい。だって、私はヨガの専門のスタジオで専門的な事を伝えている。基本的にスポーツジムなどで行うクラスとは質が違うと思う。誰でも気軽に楽しく学べるというのを目指しているのではない。そこにフォーカスをおいたら、より安くて綺麗なスタジオにかなうはずはない。それを求めるなら、スポーツジムのインストラクターに私はかなわないと思う。でも、私はヨガの専門家としては、唯一無二の私にしか出来ないクラスをしたい。そうなると、絶対に万人に合う訳がない。個性をだせば、好き嫌いはより如実に表れるでしょう。嫌われたり非難されるのは怖いけど、それでも私にしか出来ないヨガのクラスをやっていきたい。これからもヨガオタク道を歩んでいきます。
突き抜けて生きます。












