2006年、人生のターニングポイントに立った!

膝が膨れ上がり  激痛が続き 歩行困難になった、、

2007年、実家近くの病院では

これ以上回復の見込みはありません、手術をお勧めします

のアドバイスを受ける

えーっ、手術って!! どんな!!

半信半疑の試行錯誤の日々が過ぎてゆく

佐賀大学医学部整形外科にてレントゲン受診の結果

変形性股関節症にて 私の股関節は壊れかけている

人工骨置換の手術を受けて 元気に歩きましょう!

のアドバイス

それでも半信半疑で

いろいろな病院を訪れた挙句

佐賀大学医学部にはこの道の泰斗の名医がおられるとの噂をきき

手術を決心するまで1年あまり

2008年5月

佐賀大学医学部附属病院に入院手術をすることになった

 

設備が整い良好な環境で

当時この手術の第一人者とされる佛淵教授の執刀で人工関節置換の手術を受けることができた!

有難い邂逅だった

助手の河野先生も傍らで見守ってくださった

看護士の皆さんには親切にしていただいた

リハビリが始まる

手すりと杖を使い階段40段を毎日昇降するリハビリ

理学療法士のデモンストレーションで脚の屈曲のリハビリ

同室で同世代の患者同士

助けあい励まし合い

リハビリに挑んだ!

食事が手のこんだ美味しさで

この日のフルーツのデザートは枇杷!

食器はプラスティックでなく有田焼の食器、、

と心こもるお食事

病院のスタッフ一同で、

この新しい治療へ一丸となってとりくまれて気概が伝わります

 

2週間のリハビリを終えて、

元気で自分の脚で立ち

歩けるようになった私

退院に日には

神戸から夫が迎えに来て

一か月後には

無事元の生活に戻ることに

 手術はもちろん成功

 とはいえ

もう片方の股関節の治療の課題が残ることになりました

 

 

 

 

 

 

 

JR高速バスで

大阪梅田JR高速バスターミナルから南紀白浜へ

千畳敷のそば千畳口のバス停留所から徒歩10分

浜千鳥の湯 海舟

海と絶壁の絶景の瀟洒な温泉宿に泊まる

 

海🌊の見える
家族露天風呂
源泉かけ流しの柔らかなお湯は極上
階段を下まで降りていくと
海とつながる温泉が滔々と湧く有名な露天風呂があるらしいのですが
風が強く、脚の悪い私には危険、、、
で、内風呂へ
泉質の異なる2種の上質の源泉
 
夕食も

鮑に熊野牛のすき焼きと豪華

ですが

 圧巻は朝食でした

遠く円月島を見渡す

岬の突端に位置するこの宿からの
絶景を眺めながら
 
 朝ごはんを食べる
お味もさることながら
海の絶景が贅沢なおごちそうでした!
 
 翌日から寒波が襲来するはずの日本列島
ですが
南紀白浜は別天地の明るい陽射しに満ちていました!
 
 
 
 

11月17日

「ええとこみえの旅」

近鉄乗車券付二泊三日二見温泉元湯の宿という三重県観光局キャンペンツアー

安価なお値段に惹かれて

三重県 へ初めて旅した

近鉄特急で伊勢駅へ到着

JR側の駅前広場には白い鳥居が!

ここから伊勢神宮外宮までの参道を歩く

突き当たると
厳かにまっすぐに伸びた松の大木が青空にそびえ
 見上げると 
心がぎゅっと引き締まる
長い年月を経て伸びた松や紅葉たち
太陽に照らされてキラキラと木蔭が美しい
 
 身を清める
 
豊受大神宮外宮は
1500年前雄略天皇の御代に
天照大御神のお食事支度処のお米など衣食住の恵みを与える守護神
京都から鎮座されて祀られた!
時空を超える聖域なのだ
 
入り口でお参りして
参道にあるうどん屋さんで
伊勢うどん550 円をいただく
もっちり感のある太麺に甘辛い醤油タレがめずらしい
美味しい!
数百年も昔から
伊勢に参拝に旅した人々は 伊勢うどんを食べたのかしら?
歴史の真ん中にやって来た気分になってきました
 
 

蔵王温泉、快晴の翌日

ジャンボタクシーで山形市へ移動
川原で芋煮会をしました!

 

川原にはジャンボな芋煮用の 鍋が飾ってあります!
 
コスモスが風に揺れるのどかな川原
聞こえるのは川の水の流れる音だけ
芋煮会の季節だけテントを立て
芋煮の準備をしてくれるお店があり
自前で 用意しなくても
芋煮会ができる!
バーベキューパーティーと同じ要領です
薪、ドラム缶、お鍋、芋煮 の材料に調味料、おにぎり🍙ブドウのフルーツ付で一人前2300円
芋煮の材料は、皮をむいた丸い里芋、こんにゃく、牛肉!(ここが贅沢)そしてネギ
調味料は、砂糖と醤油、必要な人には粉唐辛子
 
炉に薪を加えながら
芋が煮えるまでの
なあんにもしない
なあんにもない
ゆったりした時間が過ぎました
みんなでたくさんおしゃべりしました
50年を経て集まった楽しい女子会の

会えてよかった素晴らしいひとときでした!

 

 

 

紅葉が染まりかけの山形県へ
山形空港から乗り合いタクシーで
蔵王温泉へ向かう
宿泊先の蔵王国際ホテルへ
大学時代同じ寮や下宿で暮らした仲間たちと50年ぶりの女子会開催
 みんな懐かしいおしゃべりに夢中
のところ
私は温泉へ!
蔵王温泉という名湯に来たからには
おしゃべりより温泉!
同系列の老舗おおみや旅館も入湯     できるとのこと
ホテルの車で送迎してもらう
 源泉元湯の風呂に入らせていただく
熱い!熱すぎて足湯だけにした
お湯の効能が 凄い!
脚に浸透してジンジンする!
 カッカッ熱く ゾクゾクしてくる
この感覚がたまらない
周辺の溝は白濁の湯気が立ち
硫黄臭の温泉がサラサラ流れている
傍の上湯共同浴場
元湯の源泉かけ流しの浴場
入湯料金200円と掲げてある
ありがたい温泉だ
旅館のご親切で、
さらに自家用車で山を上り
大露天風呂まで案内していただく
が、辿り着くまでに河原の下の方まで降りて行かねばならない。
足元悪く足の悪い私には無理だ!
記念撮影のみ
傍の吊り橋の木の陰から下の河原の様子が遠くにうかがえる。
わあ~っ、河原に源泉が湧き出て流れている!!
河原全部が自然の露天風呂だ!
凄い!日本最大級の露天風呂!
見るだけでも大自然の恵みをいただける絶景
1000年前から滔々と沸き立出る
蔵王温泉の雄大さを感じた!