特別展「妙心寺 禅の継承」開催中

ということで

大阪メトロ動物園前駅で下車し

動物園入り口正面から進んで奥の

大阪市立美術館を訪れました

 

元住友家の本宅で大阪市に寄贈された重厚な建物

 

展示会場は
照明を落とし厳粛な雰囲気で

まず第一会場へ

撮影可能な屏風が並べられ鑑賞者の興味を引きます
「龍虎図屏風」

空から降りてくる龍
竹林で迎え撃つ虎🐯

迫力の中に
静けさ あり
身が引き締まる気分です
 
金地に浮かぶ牡丹の屏風

途中で
記念撮影スポットあり
 
千手観音像

 

 
第三会場入り口で記念撮影

 
会場を出て左へ行くと
瀟洒な門があり
「慶沢園」という庭園で
入園しました
 
左の現美術館となっている本邸と共に
住友家から大阪市へ寄贈された
林泉回遊庭園で
大きな池と大洲を中心に、
築山と四阿、茶室が点在
石を跳んで楽しく散策
 
ほとんどが渋好みの欧米の外国人観光客
 
 
庭園の向こうに
あべのハルカスがそびえて見えます

大阪阿部野天王寺界隈の喧騒の中に
静寂な庭園あり
豊かな散策ができました

 

紬の着物リメイクで

ベビー服を作ってみたい、、、

ベビーロンパースに挑戦です

 

出来上がりはこちら

紬は、肌ざわりよく、質感があり、しっかりめの織物
おしゃれな白地の着物は、汚れて着ることないものを、
ほといて洗浄
ベビー用に布地の消毒も大切です
片方の袖一枚分だけで
ベビー服分がとれます!
シックな絵柄の部分は取り除き
白生地だけで
見返しには
コットンのグリーンのチェックの端切れを買ってきて
男の子用らしく仕上げました!
スナップボタンは高額ですが、便利です

 

 

初孫はもうすぐ5ヶ月

男の子のベビー服

手作りしてみよう!
肌ざわりよくてしっかりめの生地は?
あるある
着古して捨てる予定の
マリンシャツ

まず洗って、逆性石鹸で消毒して
ベビー用布地として整える
ベビー服の本から
サイズ70のサルエルパンツの
型紙を造って、切り取り

 

シャツ生地の前部分だけで

十分にとれます
 さらに、
袖の部分を切り開いて

お揃いのベビースタイもとれます
 
パンツにゴム紐を通して
 
はい、出来ました!
孫君の体型に合うか?
似合うか?
わかりませんが、、、
 

 

梅は咲いたか?


中山寺の奥にある中山観音梅林へ詣でました

お正月や戌の日には

大勢の参拝者で賑わう大本山も、

普通日はひっそり静か



いつ来ても木々が美しい

というか、木のお手入れが素晴らしい

長い長い時間をかけて

ここまで 美しい梅の木の姿に
育てあげられた庭師

剪定職人の方々の技術の巧みさ

樹木への愛情と管理お手入れに感心します


 

オランダ、フェールヴェ国立公園のど真ん中に、
彫刻 を見ながら散策を楽しむ広大な彫刻公園があり
そのど真ん中にクレラー・ミュラー美術館があります

 
1993年6月
家族でオランダに滞在中
みんなでクレラー・ミュラー美術館へ行きました!
バスでオッテルローまで行き美術館行きのバスを降りる、
自動車はここまで 中へは入れません
そこで無料の白い自転車を借り、森のような公園の広大な敷地の道を走り、
美術館の建物にたどり着くのです!

 
 森の中あちこちに
大規模な彫刻があり
楽しめます
 
 

巨大な不思議なアートの空間を
楽しむことができます!
子ども達はまだ小6と小4の小学生
家族全員で揃って美術館巡りを楽しんだ
懐かしい写真です