2025 . 9 . 20 - 2026 . 2 .1

神戸市立博物館で開催された

大ゴッホ展1.夜のカフェテラス

オランダ、クレラー・ミュラー美術館所蔵コレクション60点が公開

2025年10月26日

三宮から京街筋を歩き

神戸市立博物館へ向かった

館内はまあまあの人

第1会場には
ゴッホの初期の作品が展示
第2会場へ行くと
会場の中心部分に
「夜のカフェテラス」が
個室のように展示してあり、

 

 

人々が集まっていた
「シャッターは、お一人さま一枚でお願いします!」

撮影自由だって!
なんという大サービス
 それまで静かに観てきたのが
「夜のカフェテラス」に
俄然対峙したくなった
色彩に目覚め
光を追い求めるゴッホ
黄色か、黄金か、光か?
色の使い方が絶妙で素敵
 
 
 
私は、小学生の時
美術の教科書で「烏のいる麦畑」
を見て以来、ゴッホの大ファンです
オランダ滞在の折は
オッテルローにある
クレラー・ミュラー美術館へ
家族みんなで訪れた大切な思い出があります

「 夜のカフェテラス」は
確かこの「アーモンドの木」の傍らに展示されていました!

 

 

 
白い館が際立つサウジアラビア館の入り口に
白装束の女性が立っていた
ヴェールに顔を隠すことなく立っていた
神秘的な瞳に吸い込まれそう
彫の深いアラビアの若く美しい女性を見て
ドキドキ

あのう、写真ご一緒にいいですか?
ニッコリ笑って承諾してくれた
お向かいのお祭り広場で
激しいリズミカルな太鼓の音が
6月7日のこの日、ナショナルデーの
フィリピンの民族衣装 の伝統文化のチームが
太鼓叩いて 民族舞踊や歌を披露

パフォーマンスを終えたばかりのスタッフは

ここでも喜んで撮影に応じてくれた

 

写真撮影は各国共通のサービスのようだ
 
中国館も専用レーンから 入場
様々な漢字が展示され興味深い

館内は空いていて
山水画のスクリーンを背景に、
唐代の衣装の女性が静かに琴をつま弾いていた
 
誰もいなかったので声をかけた
「あのう、写真オーケー?」
と、彼女は静かに立ち上がり
微笑みながら
喜んで撮影に応じてくれた

ドイツ館でも
案内の女性は
金髪の背が高いゲルマン系の美女だった!
これだけで年寄りには、十分
会場は広く巡り歩き回われなかったけれど、
万博パビリオンの美女たちに歓待していただき
ハッピーだった!
各国の美女たちの笑顔が万博のおみやげでした
 

 

 
 

「万博を楽しもう」に

「優先レーン」」の説明がある:

「身障者・ベビーカー利用者・妊婦・高齢者の方で立ち時間に不安のある方など、

長時間待機の難しい方のための専用の入場レーンがあり、

混雑を避けてスムーズに利用できるための配慮が設けられている」

こんな優先待遇がある?

なんて知らなかった!

西ゲート近く赤い西陣織パビリオンに順番で並んでいたところ

入り口の係員のお兄さん

「あ、車椅子の方はこちらへ」

と呼びかけてくれ

優先レーンに案内

もうビックリのありがた屋

車椅子やベビーカーを押す人は

 優先レーンの通用パス替わりになるのだ!

で、

お向かいのドイツ館で試してみると、🙆

待つことなく 

ベビーカーの家族と共に優先レーンから入場できた!

ドイツ館では丸い大きなソファーに寝そべって
 

ゆっくりと休むことができた

 

 

 

 

 


2025年4月、関西万博が始まった

以来、会場入り口東ゲート入場待ちの長蛇の列やパビリオンの長時間待ちの様子が連日テレビで流れるようになった!

後期高齢者の老夫婦の私たち、さらに脚の悪い私が

果たして安全に安心して万博会場へ行けるだろうか? 

行く? 行かない?

悩んだ末、

GOサインのルートが見つかった!

神戸三宮から万博会場行きバス運行開始の情報を得る

大阪方面へ向かうのを避け、人の集まる東ゲートへ行かなければいい!

バスは西ゲートに停車するという

行けるかも?

万博GOへの光が見えてきた

2025年6月10日

神戸から湾海沿いにバスで

万博会場に向かう

案の定

西ゲートはガラガラでひっそり

人がいない、まばら

まず、救護センターへ行く

車椅子を貸してもらえるか?

当日は小雨模様で、ここもガラガラ車椅子はたくさん並べられていた

「今日は余っていますよ、どうぞお使い下さい」
予約なし無料で貸してくれた
この車椅子は
会場内で大活躍してくれるのだ
さあ、
レインコート着て小雨降る
万博会場へ車椅子でGOです!
 
 

 

2019年3月

中国陝西省西安市ツアー
3日目は西安市内を巡る
かつては長安と呼ばれ
シルクロードの東の起点の都市
周・秦・漢・唐王朝の首都だった

副都心は高層ビル群が林立、

砂漠の 古代都市は度肝を抜くような発展を遂げている

まず西安市のシンボル大雁塔へ

 

唐の時代

「西遊記」の玄奘三蔵法師が

インドから持ち帰った経典・竹簡が保管展示されている

大雁塔は大慈恩寺境内に建立されている

 

近くに青龍寺

 

 

青龍寺は空海が修行をした寺だ

804年、31歳の空海は遣唐使船に乗船、一か月の漂流ののち入唐

青龍寺阿闍梨恵果和尚のもとで真言密教を学び印何をうけた