中国陝西省西安へ旅した
JTB3泊4日50000円のツアー
2日目に秦の始皇帝陵と兵馬俑博物館へ行った
とにかく広い
中国陝西省西安へ旅した
JTB3泊4日50000円のツアー
2日目に秦の始皇帝陵と兵馬俑博物館へ行った
とにかく広い
2019年2月
中国福建省厦門市思明区コロンス島へ旅した思い出
フェリーに乗ってコロンス島へ向かう
コロンス島は
2017年世界文化遺産に登録された小さな島
かつて日本を含む共同租界が置かれた歴史的背景から
各国の領事館、洋館、教会など異国建築群が現存
異国情緒あふれる街並みが今も残っています
NHK「世界街歩き」でこの街並みが紹介された時
あ、私もこの通りを歩いてみたい!と思った憧れの街
日本から3時間半で行ける南海の古くて新しいリゾート地
3泊4日の中国福建省の旅でした
1月9日はオンライン坐禅会
朝5時半に起きて身を整える
と、窓に月明かりが!
ウッドデッキに出ると
闇夜にお月さまが輝いている!
美しいというよりも神々しい
今夜は奇しくも冬の満月
ウルフムーンの夜
窓のそばの満月を思いながら
午前6時オンライン坐禅会始まる
「盗人に 取り残されし 窓の月」
ふと、良寛の俳句が頭に浮かぶ
盗人よ、我が庵から何もかも奪っても
窓に輝く月だけは
持ち去ることはできないぞ!
清貧で壮絶な句だ
朝7時、坐禅会が終わるころ
明るくなった空には
白いお月さまが
山向こうに隠れようとされていた
寒さの中、輝くお月さまを仰ぎ
澄み切った清々しい気分になる
坐禅してよかった!
坐禅の功徳のように
私の頭上で輝く満月のお月さまは 仏さまの到来のように思われた
ありがたいありがたい
夜明け前のひとときだった!
「一過性全健忘」という症状を発症しました!
24時間の記憶喪失という摩訶不思議な体験というか病いです!
今も半信半疑で
記憶の奥底をたどるけれど
何も出てこない
何も覚えていない
11月1日土曜日は
公民館祭りの多忙な日
合唱のメンバーで舞台に立ち
その後、
東京から来阪した友人と再会して楽しいひととき
と、ここまではふつうに
ところが、夕方帰宅して
たまたま来合わせた娘に
「ここは、どこ?」
「さやは、どこに住んでいるの?」
とか奇妙な質問しはじめ
おかしな言動の母親に
驚いた娘は、夫に相談して
救急の脳神経病院を探し
伊丹恒生脳神経外科病院に
タクシーで運ばれた
病院では、MRI、CTの画像検査で
脳に損傷などの異常は、ない!
脳の記憶を司る海馬が何か反応をしたの? わからない
で、「一過性全健忘」と診断された
11月2日朝、目が覚めると
上記の昨日のことは
何も覚えていない
両腕には点滴や注射のあとはある
が、病院に行った記憶はない
起きて、普通にトイレに行き
着替えて、台所に立ち、食事の支度はいつも通りできる!
一昨日までの日常生活は、
同じように普通にできる!
のに、
昨日のことは全く記憶にないのだ!
狐につつまれたような、、?
スマホのラインを開くと
友人が、昨日の舞台の写真を送信
みんなと歌う私の画像が
私は、舞台に立って歌っている? 記憶にはないのに、、、
あの服装で、イヤリングしていた?
えー?では、イヤリングはどこに?
コートのポケットを探り
イヤリングを見つけ
ああ、このコート着て行ったのだ!
と改めて自分の行動を追跡する私
それにしても、一体、
わたしの脳に何が起こったの?
11月4日
伊丹恒生脳神経外科病院を再訪
医師は、「起こった通りだ、」
「一過性だ、」
とのこと
「今日は何月何日だ?」
の突然の問いに
「11月4日」と答えた私
「これで十分だ、異常なし」
とのこと
異常はないといわれながらも
私の脳のなかで何が起こったのだろう?
狐につつまれたようなあの日の24時間のできごとを
問い続けている毎日です