青森駅のバス停で青森空港ゆきのバスの待ちの間
海手に奇妙なモダンな建物あり
ねぶたミュージアム「ワ・ラッセ」
真っ暗な会場に大型ねぶたが
常設展示
凄い迫力!
会場は外国の人ばかり
英語が飛び交っていた
豪華客船で世界一周観光 途中
青森港に停泊
みんなでねぶたミュージアムを散策中という
異国情緒いっぱいのワ・ラッセだった!
青森駅のバス停で青森空港ゆきのバスの待ちの間
海手に奇妙なモダンな建物あり
ねぶたミュージアム「ワ・ラッセ」
真っ暗な会場に大型ねぶたが
常設展示
凄い迫力!
会場は外国の人ばかり
英語が飛び交っていた
豪華客船で世界一周観光 途中
青森港に停泊
みんなでねぶたミュージアムを散策中という
異国情緒いっぱいのワ・ラッセだった!
客室の壁にさりげなく掛けてあった
一枚の版画に注目!
浅虫温泉
8月30日は 母の命日
母と娘の女系4代の記念写真発見!
「娘」と「孫」と「実の母」に囲まれ
笑顔溢れる母を 偲びたい
佐賀市の老舗旅館松川屋の一人娘として生まれ
乳母日傘(おんばひがさ)で育った母
のはず
が
女学生のとき
偶然に手渡された戸籍謄本を見て
え~、なんだ?
「母親」の欄に
知らない名前!?
この日の驚きを、
89歳の死ぬ間際の床で
彼女は朦朧とポツリポツリ語った・・
今まで大事に育ててくれた母は、
本当の母じゃない?
佐賀高女を卒業後
東京の実践女子専門学校まで遊学させてくれた
偉丈夫な継母は
突然に
日本脳炎で亡くなる!
佐賀へ戻され
跡継ぎの重荷を託される不安と未来を感じた頃
戦争が終わる
人づてに、
実母が唐津で暮らしている・・と聞く
松川屋の父には内緒で、
彼女は会いに行く
「なぜ私を捨てたのですか?」
涙ながらに訴える娘
「そうではありません!」
必死で答える母
「松川屋から遣いの女中が迎えに来て、
生まれたばかりのお前を
羽二重のおくるみにくるんで
連れていってしまったのだよ・・
どうすることもできなかった」
松川屋を去り
別の良き縁に恵まれ
他家へ嫁いで3人の男子をもうけ
夫の死後は
女手一つで息子3人を育てあげた気丈なカノさん
101歳の長寿を全うするまで
娘と実母の親交は続いた
私は大学生になると祖母に遊びに行くようになる
カノおばあちゃんは
実家副島家の家系図を見せては
誇らしげに
秘密の出産と離婚の話になると
涙ながらに
私を前に
昔の思い出を語ってくれた

