爆裂マインドコーチ茉耶 -9ページ目
自分の親が"毒親"という言葉に
当てはまると知った時は、
残念な気持ちと同時に
怒りが湧いてきました。
「じゃあぜんぶ親が悪いじゃん」となり。
親元を離れてからも、
20代前半は特に
不遇なことやうまくいかないことを
すべて親のせいにしてました。
「こんな性格が捻くれたのも、
お金がないのも、
不安なのも、苦しいのも、
ぜんぶぜんぶ親のせい!」
って喚き散らしながら
号泣した夜もありました。笑
みっともない、
メンヘラみたいで恥ずかしい、
他責思考になってるんじゃないかって
心配にもなったんだけど、
これがとても効果があった。
感情を抑え殺してしまう人は
親への怒りも
そのまま抱えて
どんどん大きくしてしまう。
そして潜在意識は
自分と他人を区別しないので、
親への怒りを自分への怒りだと
認識して、どんどん自分のことを
否定するようになってしまう。
だから、
我慢して頑張りすぎる私には
”感情の発露”が必要だったんです。
号泣しながら思いの丈を
吐き出したり、
怒りのままに枕を殴ったり、
「いやだ」「苦しい」「助けて」
「どうして私ばっかり」
って、喚きまくる。
怒りが収まるまで
ひとりで部屋で
ありとあらゆる怒りを感じまくり
(根深かったので
何度か繰り返しましたw)
「親はどうしようもない人たちだ」
「他人は変えられない」
ってことを認めて、
「親から生まれても、苗字や血が同じでも
境遇がクソでも、私は私だ」
と親と自分を切り離せて、
ようやく
自己受容ができました。
(私の場合)
だから、気持ち悪い感情や
聴くだけでイライラするような感情ほど
向き合ってみると
人生がよりよくなるかもしれません。
私は小学生の頃は
推理小説が愛読書で
たまにティーンノベルや
少女・少年漫画を読んでいた。
絵や漫画も好きだけど
それ以上に文章の方が
頭に入ってきて
少年ジャンプも毎週読んでたけど
銀魂とかこち亀とか
漫画なのに文章多めのやつが
好きだった。笑
だから、SNSは
X(旧Twitter)を好んで
やってきた。
(いろんなオタクでもあるので
ここが一番情報収集しやすい)
写真が苦手でもあるので
インスタに
謎の苦手意識がある。笑
アカウントはつくってあるんだけど
(フォローしてね♡)
友人の間でも
写真嫌いだと認知されてて
自撮り他撮りはおろか
風景やご飯すら滅多に撮らない。
載せられるような写真を
持ってないから
画像がないと
投稿ができない時点で
インスタでは
無力だった。笑笑
けど、、憧れはある。
ストーリーで
学びや発見を共有したり
クライアントのストーリーに
返信してキャッキャしたり
(変化や喜び分かち合ってるの
ハッピーでかわいい)
コンサルやコーチングするときは
インスタでも募集したり
したいな〜!
って思うから
欲のために
頑張ってみることにする。
あと、
月商100万超えてる私を
想像すると
「顔出しして発信してる」と
思うので
そのうち顔出しもする。
顔出しは
結構怖いけど、
怖〜い♪とか思ってる時間が
楽しいし面白いので笑、
気が済むまで思う存分
怖がってから
しれっと出そうと思う。笑
私という人間は
やるって決めたら
コツコツでもなんでも
絶対やりきるから、
その時は
いつか必ず来るのである。
インスタ発信も
顔出しも
そのうちやるし、
そのうち慣れる。
苦手は意識の問題で、
そんなことよりも
欲しい・やりたいを
優先したいからね。
私は長いこと、
無理と我慢を自分に強いて
己を押し殺し、
限界がきた瞬間に
爆発する人間だった。
(時限爆弾みたい)
これは幼少期からずっとで
根深くて
今でも、気を付けていないと
我慢してしまう。笑
我慢強くて根性がある
元来の性格と、
喧嘩が多く
感情的な家庭で育ち、
他人の機嫌を取ることを優先
せざるを得なかったのが
主な原因だと思う。
貧困にも喘いでいたから、
お金のために我慢して、
感情をぶつけられないように我慢して、
どうせ買えないし
欲しいものはなかったことにして、、と
我慢ばっかりしていた。
シャワーを浴びていても
真夏にエアコンをつけても
怒られ、
(大事なことがわかってなくて
本当に頭が悪いと思う)
体調不良でも学校を
休ませてもらえず。
欲望のままに生き
感情に振り回されて
お金をなくしている両親を見て
「自分よりもお金が大事」
という価値観で
「我慢するのが当たり前」な
人間が出来上がった。
10代~20代のうちは
自分が本当に欲しいものが
わからなかったし
我慢して爆発する、を
繰り返しまくっていて
平穏とは程遠い
世界にいた。
だから、いざ
「感情的になっていいんだよ!」
って言われても
何が押し殺されているかわからないので
何をどうしたら感情的になれるのか
わからなかった。
ただ、我慢して爆発するは
嫌というほど
繰り返してきたので笑、
「その時に沸いた感情は
都度昇華させないと
また繰り返す」ことは
体感としてわかっていたから
潜在意識の世界に
勇気をもって踏み出した。
ここ一年ほど
自分と感情にフォーカスし、
過去の感情の昇華や
吐き出しをしまくって
感じた感情を否定しないで
生きるようにしてきた。
あるがままの自分を
受容できるようになると
とってもラクで幸せだし
家賃上げても
フルタイムで働かなくても
臨時収入が入ってきて
好きなこと(文章を書く)をして
彼と笑い合いながら
毎日楽しく
生きられるようになった。
この生活は無理がないから
生きやすいし、
息がしやすい。
感情を押し殺す
平気なふりをする
大丈夫じゃないのに大丈夫と言う
この癖は直していったほうが
より幸せな世界に行ける。

