私は二百寺という

世にも珍しい苗字で

 

世界中に20人もいなくて

親戚しかいない苗字なので、

 

「珍しい」は

言われ飽きてしまった。笑

 

初対面だと、

①珍しいですね!初めて聞きました!

②どちらのご出身ですか?

②その地域には多いんですか?

99%この順番で会話が始まる。笑

 

珍しいですねって言ってこない人に

トキメキを覚えるので、

 

ゲームや漫画でイケメンが

「俺様に興味ないなんて…

フッ、おもしれー女」

て気持ちがよ~くわかる。笑

 

 

でも、私はずっと

苗字が嫌いだった。

 

この苗字の両親と

一緒にされたくなかったことと、笑

 

珍しいと良くも悪くも話のネタにされて、

いじられて、目立ってしまうから。

 

中学生の頃、

集団に仲間外れにされたときも

 

「ああ、私は苗字も珍しくて

目立つ人間なばっかりに

群れるしかできず

出る杭を打ちたい人間に

いじめられるんやな」

と本気で思っていた。笑笑笑

 

(悟り通り越して尖りすぎ笑)

 

 

大人になってから

いじめられることはなかったけど、

 

大事な書類やメールで間違われたり

美容院でしょーもない雑談のネタにされたりw

苗字がらみの面倒ごとは多めで、

 

「珍しい=目立つ=悪い、面倒くさい」

というのはずっと持っていた。

 

みんなにとっての自分の苗字と同じで、

私にとってこの苗字は当たり前のことだから、

 

「珍しい」って言われるたびに、

「変」って言われてるって

脳内変換しちゃって、

否定された気分になってた。

 

 

だから私は、昔からずっと

目立ちたくなくて、

「普通」に憧れていた。

 

珍しいって言ってほしくなかった。

 

普通だね、変じゃないねって

言われたかった。。。

 

 

けど、これってぜんぶ

私の中の「思い込み」だ。

 

 

目立つ=悪いと思ってるのは自分自身。

 

珍しいと悪いをくっつけちゃってる

のも、私自身。

 

普通だと悪くないかっていうと、

関係ないのだ。

 

 

だってさ、私が佐藤になったところで、

私自身は何にも変わらないもん。

 

むしろ苗字が変わることを想像すると

寂しさすらある。笑

 

苗字にアイデンティティーや

愛着を持ってるのは

他ならぬ私自身だしね。

 

 

じゃあこの思い込みを

どうやって解消するのか?

 

時間をかけてもいいけど、

 

「私のまわりにこんな苗字の人がいたら

どうするか」を自分にやってあげることにした。

 

えー!かっこいい~~~!!!

なんか選ばれし者っぽくていい~!!

三文字の苗字かっこいい~~!!

フルネームかっこよすぎ!!

 

って、私は言うと思うので、

これが私が言われたいことだ。

 

恥ずかしいけど、笑

自分に言ってあげた。

 

珍しくたっていい。

むしろかっこいいよ。

 

 

苗字をここで公開するのも、

私の潜在意識の書き換えだ。

 

怖いけど、恥ずかしいけど、

よりよい世界に書き換えてやる〜!

 

#潜在意識

#潜在意識の書き換え

身を置く環境で

接する人のタイプも

求められる人間も変わる。

 

私は環境と相手に

なるべく順応して合わせるタイプで

 

それがフルタイムで毎日になると

家以外の自分は自分じゃないみたいで

苦しかった。

 

だから、"自分に合うところ"を

見つけたくて

なりたい自分にチューニングするために

職場を変えまくってた。

 

ずっと、

"自分は外的要因で変わる"

と思ってたからだ。

 

わたしは柔軟で

何にでもなれる

と信じてた。

 

 

場の空気や集合意識?を

もらってしまう敏感なタイプだったから

順応も吸収も速い分、まるごと

染まってしまう。

 

けど、何年

安定志向の人に囲まれてても、

好条件で正社員勧誘されても、

 

「独立したい、

個人で自由にやっていきたい」

って根っこは10代から

ず〜っと変わらなかった。

 

自分が「絶対変わりたくない!」

って決めてるとこは変わらない

みたい。

 

これが私の芯であり、

キャラであり、

譲れないものであり、

観念してこれで生きてくしか

ないなって思った。

 

降参してお手上げしたら、

潜在意識が書き換わって

 

この道で生きてく方法を

お利口な脳が勝手に探してくれる。

 

人間の脳は

インテルが入ってなくても

とっても賢いからね。

 

 

これはリアルタイムに私が体感している話。

 

 

昨日はお金の不安から

ほかの収入源をつくる作業を

しまくっていたので

記事を書けなかった。

 

これ、現実逃避なんだよな~~!!!

 

 

発信活動を

避けちゃうってことは、

 

やらないメリットが

あるってこと。

 

 

「自分がコンサルと名乗っていいのか?」

「メンターを付けたいけど決められない」

=お金を払うのが怖いし

メンターに高いお金を払って

もし合わなかったら…っていう

お金のブロックがある

 

いちばん大きな要因は

こんな感じだと思う。

 

 

避けたいって思ってたら、

 

登録している派遣会社から

近場で時短週3~5(選べる)勤務の

好条件な仕事を紹介されたりする。

 

昨日も、「こっちに逃げたほうが

楽になるかも?」って思った。

 

でも、これは"今が苦しい"が

前提になっているから、

 

楽になりそうだからで

選んだら、あんまりよくない結果になる。

 

 

それに、また派遣の仕事をしちゃったら

これまでと同じことの繰り返し。

(事業→派遣兼業→事業→派遣兼業…)

 

 

不安から行動すると、

潜在意識は不安な現実を落とす。

 

行動をブロックしているのは

メリットがあるから。

 

 

だから、不安を原動力に動かないように

不安の正体を見つめて、

行動のブロックを

冷静に見つめる…。

 

 

私の場合、

メンターさんにコンサルやコーチングを

実際にやってもらって

「こういう感じか!」を掴む必要が

あるはずで

 

RMBまでの期間

何もしないってのもアレなので

 

まずはメンターを見つけようと思う。

(ずーっと探してはいるw)

 

 

ひとりでがんばりまくる私にとって

頼る人を探すって

めーちゃくちゃ勇気のいる行動だけど

 

これが潜在意識を書き換えるってこと

なんだろうなと思うので

 

苦しいけどがんばってみますw