育メンのマヤ・アステカ暦 -8ページ目

12の日の神

12の日の神


パテカトル


センツォントトチティン(「400のウサギ」の意味で酒の神々を指す)


の一人で、

飲酒と酩酊の神であり、マヤウェルの夫。


マゲイをプルケに変えたのがパテカトルであるとされる。

また、マリナリの守護神として、薬と治癒の神であり、


薬草やペヨーテ(サボテンの一種)、麻薬性の植物と結び付けられた。

11の日の神

11の日の神


ショチピリ


ショチピリとは「花の王」の意味で、


5人のアウィアテテオAhuiateteoの一人である

「5の花」と同一視される。


アウィアテテオは、人間の過剰の欲望を戒める神々で、


ショチピリは、断食期間中の性交渉を戒め、


これを行ったものを性病にするとされる。


一方、創造の神として、花、踊り、宴会、絵画、ゲームで遊ぶ者の守護神であり、

シンテオトルと結び付けられて、ショチピリ=シンテオトルとも呼ばれた。

10の日の神

10の日の神


ミクトランテクートリ


死者の国「ミクトランMictlan」を支配する死の神。


別名ツォンテモック。


「イツクイントリの日」の守護神であるのは、


犬がミクトランと関わりがあると考えられたためである。