育メンのマヤ・アステカ暦 -6ページ目

18の日の神

18の日の神



テスカトリポカ ⇒ 13の日の神と同じ


チャルチウトトリン
 

「尊い七面鳥」の意で、夜と神秘の神。


テスカトリポカの別の姿とされる。

17の日の神

17の日の神


ショロトル


犬の神。犬は不浄、不道徳の生き物とされ、この神も同様とされた。


ケツァルコアトルのナワル(化身)として、


ケツァルコアトルが人間の骨を手に入れるために

ミクトランに潜入したときに連れて行ったことから、犬は死者を導くとされる。

また、ショロトルは奇形、病気、双子と関連付けられる。

16の日の神

16の日の神


イツパパロトル


「黒曜石の蝶」あるいは

「爪を持つ蝶」(=コウモリ。ただし鷲と蝶の合成として描かれることもある)の意味。


「コスカクアウートリ」と「1のカリ」の守護神である。


シワテテオ(出産のときに死んだ女性が魔物化したもの)、

あるいはツィツィミメの一人、タモアンチャン(楽園であり、人類の発祥の地)の女神とされ、


特に、守護日である

「1のカリ」は、シワテテオがつかさどっている方角である


西のトレセーナの1つである。