今日のおまけ・【重要】皆さんのご意見をお聞かせ下さい!!
緊急です。
ぜひとも
皆さんのご意見をお聞かせ下さい!!
それは あるものの存続が危ぶまれているのです。
非常に危険な状態かもしれません。
そのものとは・・・・・
こちら↓
ルビーの爪とぎ棒♪ ヘ(゚∀゚*)ノ
ちょっとこれヒドくなーい?
ここまで破壊された爪とぎ棒は初めて見ましたよ。
土台の部分にもいっぱい散らばっちゃって、
これでも掃除機かけた時に一緒に吸い込んでみたんだけども
丁寧にやらなかったのもあって 全部は吸い込めなかった・・・・
やっぱ 新しいのを買って上げた方がいいですかねー?
それとも まだまだイケる?
ぜひ 皆さんのご意見をお願いしまふ (・∀・)
ご訪問ありがとうございました (°∀°)b
行ってきました、Seymour競馬場!
どっから書こうかしら (;^_^A
チャーリー、グランちゃん、セラフィを連れてシーモア競馬場へ遠征してきました。
行きはよいよい 2時間の旅だったんですけれども
帰りは渋滞に巻き込まれて3時間かかりました。(泣)
さすがに疲れました。
行きも帰りもそれぞれ30分くらい車の中で寝て来れたので それはまぁ良かったんだけども
帰りが遅くなるとやっぱり精神的に疲れます。
ところでシーモア競馬場は 今回で3回目でしたね。
前回は 今は亡きラッキーを連れて雨の中行ったはいいんだけど
グースネックの中で額にキズを作ったラッキーは あえなく獣医の判断により出走取り消しになってしまいました。(過去記事はここをクリック ) てな話でしたね。
今回は3頭出しということで、
ボビー騎手の手伝いがあったとはいえ 最初のチャーリーがレースの間は
私が2頭の面倒を見なければならなかったし、
つづいてグランちゃんのレースだったので私が引いて
1つあけてセラフィのレース前にはオーナーさん達が5人 つなぎ場までセラフィを見に来たので
オーナーさん達の話し相手をしていて
写真を撮ってるヒマが殆どなかったんです。
今回はチャーリーの写真がないんだけども
レース前のグランちゃん(左) と セラフィ(右)
いかにもショボい つなぎ場でしょ(笑)
グランちゃんはいつも大人しいはずなのに
今回はずっと前掻きをやめずに ガリガリコンクリの床をかいてたので
させないように見張ってねばなりませんでした。
そんな風にグランちゃんに付きっ切りだと セラフィが焼きもち妬いて 後ろの壁をガンガン蹴り出すので 無口にリードをつけて 前に出させなきゃならなかったし
なんとも手のかかる彼女達でした(汗)
競馬場に到着して、口笛の吹けない私はつなぎ場で待機。
1頭ずつ オシッコさせるためにそれ用の馬房へと消えていったので
私は残った馬たちの見張り役。
一段落したところでボビーが 「みねっち、チップス(フライドポテト)食べる?」
うん。今お金あげるわ。
「あ、いいよ。買ってくるね。飲み物は何がいい?」
水ボトル持ってきてるから要らないよ。ありがとー☆
と、まずはチップスで腹ごしらえ。
そのうちチャーリーのレースの時間になったので
ボビーがチャーリーを引いて、私はウルサイ女の子達の見張り番。
チャーリーの単勝は16倍くらいでした。
今日は距離を伸ばした2000mのレース。 ちょっと期待がかかります。
近くにTVモニターが無いのでレースが見られなかったので
場内のスピーカーから聞こえてくる実況に耳を傾けてたんですが・・・
あれ? チャーリーどこ???(・∀・)
どうもチャーリーの名前が聞こえない・・・(汗)
ゴール板を駆け抜けたあとの本馬場がつなぎ場から見えるので
順位を数えてみたら 15頭中 チャーリー11着。
ちょっと期待はずれ・・・・
結果を見ると 今回も最後方からの競馬をしてたみたいです。
残り800mくらいで前方の馬が故障したので(アーサーに聞いたら突然立ち上がってたと言ってた)
その馬を避けるためにかなり大外をまわるはめになりました。
昨日の馬場コンディションは Slow7。
もうちょっと回復してるのかと思ったんだけど まだまだ不良馬場です。
なんとも脚元を取られるような馬場がチャーリーは好きじゃなかったんだって。
デビューからの3戦 全て不良馬場でレースしてるので
次回は良馬場で走らせてみたいわね・・・
続くグランちゃん。
ところで、シーモア競馬場のマウンティングヤードは、ストーニー・クリーク競馬場と同じく
舗道がありません。
ただの原っぱです。
フェンスがきれいに長方形になってるので 歩きにくい事はないんだけども
なんともショボく見えます(爆)
マウンティングヤードでもかなり入れ込んでるグランちゃん。
ふぅむ 今日はもしかしたら・・・・!
単勝は11倍でした。
2000mのレース、スタートです。
スタート良く先頭集団につけ、残り400mまで3番、4番手でレースを進めます。
ここから!
って時に 何故か失速 ![]()
12頭中10着で終わってしまいました。
どうしたんだ、グランちゃん。敗因がよくわかんないんだけど
スタミナ無いのか?
あーあ。 と思ってつなぎ場に戻り 後ろ脚のテーピングを外したら
ボビーがグランちゃんを洗いに連れて行ってくれました。
親方もすぐ繋ぎ場に戻ってきて レース前にオシッコさせるためにセラフィを連れて行ってしまい
私はチャーリーと共に残されるの巻。
そしたらセラフィのオーナーさんがやって来たので
「今、親方がセラフィ連れてオシッコさせに行ってしまいました」と説明して
ちょっと待っててもらうの巻。
間もなく親方とセラフィが戻ってきたので 親方とオーナーさんとでお喋りしてる間に
私はセラフィのブラッシング。
そのうち親方がジョッキールームへ消えていったので
私はセラフィを連れ出して オーナーさん達に頭を撫でてもらいました (^-^)
調教トラックではあんなに威嚇してくるのに、レースに連れてくると ほんとに大人しいわ。
サドルアップの直前に ボビーがコーヒーとサンドイッチを持って来てくれました。
「はい、お昼ごはん」。
何も言わなくとも こうして手伝ってくれるもんね~~
ボビーったら優しいわ♪
ボビーにはちゃんとガールフレンドがいるので 私に気があるんじゃなくて、
旦那が言うには アイルランド人は女性に対してとっても優しいそうです。
そういう人種なんだそうですよ。
早めにサドルアップを済ませて ちょっと長めに曳き運動。
セラフィが眠そうな顔をしてたんだけど こらこら、そのうち起きなさいよ。
で、注目のマウンティングヤード。
ここではセラフィの気合がどんどん入ってきます。
目のハジッコに白目が見えて かなり気合の入った形相になってきました。
首にも汗かき始めた~
本馬場に連れ出した後、チャーリーとグランちゃんに乗ってくれたルース騎手(女性です)が
ジョッキールームの前のベンチで 既に着替えて座ってたので
チャーリーのレースの話を聞きました。
そのうち親方が来たので
私は2人から離れて 裏のパブリック・バーでレースの中継をみました。
なんとビックリ、最終的にはオッズが3.9倍で一番人気だった ![]()
前走いくら強い勝ち方したって、距離が全然違うがな。
今回は1100mのスプリントレース。
セラフィの適正は1400~1600mなので 今回は距離が短いよ~~~
ちょっとみなさん期待しすぎ・・・・ と思いつつ見守っていたレース。
おっと! いきなりスタート出遅れ!
もうこれで前に追いつけないこと確実。
セラフィはスプリンターではないので 先頭に追いつけることなく
結果はブービーだっったんだけれども
レースを見てると 時々ガクンと落ちる場面があって
随分走り難そうにレースしてるわ~~~
どうやら道悪な馬場に脚を取られている様子 ![]()
でもね
レース後は全然パフパフしてなかったし、ボビーがセラフィを洗って歩かせている時は
大興奮状態で これからまだ走れるような感じだったし(笑)
適当なギャロップが出来て良かったんじゃない? と思いました (^-^)
親方が 『ウォーターウォーカーに連れてったから動きがニブくなった』と言っていたけれど
うちの旦那はもともと 「ウォーターウォーカーなんてクソだ」って言ってたので
それにやっと気付いてくれたかしら♪
って感じですかね。
セラフィは9日後の来週土曜日に行われるコーフィールド競馬場での
3歳牝馬限定戦(1400m)に出走予定なので
昨日のレースでちょっと弾みがついたようにも思えました。
シティの競馬場は排水設備が整ってるだろうから、回復した馬場でレース出来る事を強く望みます。
それほど競馬場に長居せずに出発したんだけども
メルボルンシティのちょっと手前で 大々的な道路工事の渋滞にハマって
その後シティを抜けるときにも渋滞にあって
厩舎に到着したのが19時過ぎ。
帰宅が19時半を過ぎてました。
なんとも長い1日で~~~~
今朝は2時半にマックスに起こされた(トイレに行きたいと鳴かれた)ので
なんとも寝不足です。
午後はお休みもらったので良かったけど。
さて、グランちゃん。
彼女の首には なんかデキモノがあります。
なんだかよくわからないんだけど
結構長い事コレを持ってます。
薬つけるとか、親方は特に気にして無いので 私たちもいじらないんだけども
初めて見る人 いろんな人から 「コレなに?」と聞かれ
私にもわかりません (;^_^A
ちゃんと調べた方がいいんだろうか・・・(汗)
次のレースは週明けの火曜日、パケナム競馬場にて
マペット2号と、デラーラが2年以上ぶりのレース!
どちらのレースも障害レース騎手のために組まれた斤量が重い平地のレースなので
ボビーが騎乗です (^-^)
レースに連れてくとデラーラはさらに性悪さを発揮するそうですが
なにごとも無いといいなぁ。。
話によると明日はボビーがアデレードへ遠征なので朝の調教には来られません。
明日の朝はどうなるのかな・・・・
厩舎のヤードが段々乾いてきたので
もし今日雨量が少なければ 明日以降馬たちはヤードに出られるかもしれません。
もう雨は降りませんように~~ (≧▽≦)
ご訪問ありがとうございました v(^-^)v
レースの話は明日するとして
長い1日でしたがレースから帰ってきました。
今日はライダーのボビー騎手が一緒に行ってくれました。
フライドポテトをおごってくれたり、コーヒーとサンドイッチ(無料)をオーナー&トレーナールームから調達してきてくれたりで
なんともいたれりつくせりだった私。
ボビーはアイルランド人なんだけども、アイルランドの男性はいろいろ優しいそうです。
女性にはいたれりつくせり。
独身女性のみなさん、結婚相手にアイルランド人はどお?(爆)
英語の発音は聞き取りにくいけど (;^_^A
って、男性諸君はこれを見習ってくれたまえ とも言ってるようにも聞こえます(爆)
レースの話は明日するとして、今日の帰りの車の中で
親方とボビーが話をしているのを後部座席で聞いておりました。
どこの地域でもあるんですけど
競走馬に覚せい剤を投与するはなし。
これだからレースに勝っちゃう なんて話。
オーストラリアでも割と聞きます。
もちろん禁止薬物なので、見つかって調教師が罰則受けた とかね。
日本ではどうなんだか知りませんけど
やってないこともないんじゃない って気もしますけど。
親方がボビーに話していたんだけども
戦時中 神風特攻隊の人々にも覚せい剤・メタンフェタミンが投薬されていたという話をしていました。
もともとはドイツで始まったものを 日本が大量に手に入れた と。
私も知らなかった!
そうだったの!?
でも爆弾積んで敵艦にぶつかっていくなんて、正気の沙汰じゃないもんね!!!
グーグルで 「神風特攻隊 麻薬」で検索すると ヤフー知恵袋なんかに質問と答えが書いてありますから
やっぱり事実だったんだ。
親方がデマ言ってるのかと思って半分疑ってたんだけど
ググったら親方への疑いが晴れました。
親方めぇ 命拾いしたな。フフ
今夜は遅いので もう寝ます。
ご訪問ありがとうございました o(^-^)o
今日のおまけ
日本が酷暑だって
ビックリしました。
こっちはすんごく寒い~~~ (>_<)
今日の午後は風が強かったので 久しぶりに耳アテをして作業しました。
馬房掃除の際に、シゲルの馬房に侵入するのは自殺行為なので
出入り口のドアに立って 届く範囲のところだけチャッチャカやっちゃうんだけど
他の馬たちは ちゃんと馬房に入ってやりますよ。
馬によっては 『みねっち なにしてんの』って寄って来るのがいて
こういう時は額を撫でたりして スキンシップをするわけですよ。
まったく 可愛いわね~ (^-^)
今日はね
シークレットが私の背後に回り
耳アテをモフモフパクパクし始めました ヽ(*'0'*)ツ
このモフモフ感がおもしろいのかも知れないわね。
でもシークレットは極度のビビリ屋さんなので
ちょっとしたことにビビッて 狭い馬房の中で暴れ始めるともしれないので
ちょっと要注意なんだけども
こういう午後の穏やかな時間が なにげに好きだったりします (^-^)
かれこれ10年くらい前になるんだけども
英語を話す人々に 「掘った芋 いじるな」 っていうと通じるよ!
って言われた事があって
なんでも 「What time it is now?」って聞こえるそうなんですよ。
へ~~~ そうなんだ。
ついさっき、初めて旦那に試してみました(爆)
10年間あたためてきたその反応は~~~!
「オレは日本語喋んないから 何言ってるかわかんないよ! ヘ(゚∀゚*)ノ」
通じないじゃーん Y(>_<、)Y
なんとなくニュアンスはわかると言われたけれども
思いっきり空耳アワーだったことがわかりました。
試したい方は どうぞ試してみてください (^-^)
明日はレースに行ってきます♪
あ、誰が一緒に行くのか聞くの忘れちゃった。。。
行くんだよね、 誰か一緒に行くんだよね!
親方と2人だけで3頭の面倒見るのは大変だよ!!!!
今日の1つ目の記事で「シーモア」って書いたけれども
正確には「スィーモォ」の方が適切ですね。
グーグルジャパンの地図には「セイモア」って出るけど、英語ではそうは発音しないよ・・・(汗)
っていうか 日本語表記にすると 全然違うねぇ!
なんだかもう いろいろある世の中ですけれど
このかたには 心配事があんまり無いみたいです。
毎朝仕事から帰宅すると こうです。
私のソファを占領しています。
私が帰宅すると ルビーはここではそう長くは居られないけどね (・∀・)
いつもの肘掛の上に移動しますよ。
ご訪問ありがとうございました o(^-^)o
shocking
朝の仕事の後は 恒例のJapaneseニュース(前夜7時放送のNHKニュース)を見てるんですけども
あーあ 野田さん 言っちゃった やっちゃった。
日本はいつからアメリカの奴隷になったんですかねぇ?
「アメリカに拒否できない」って アンタそれでも総理!?
なんて思いつつ朝ごはんを食べながらピグライフに今日も精を出しています。
ゆうべ親方の奥さんから電話があって
今朝は6時にスタートで、全頭厩舎内の曳き運動。
昨日ギャロップしたのが多かったのもあって、もともとは全頭ともトロットだけの超軽い運動だけの予定だったんだけども
それなら調教トラックに連れて行かずに 歩くだけでいいか ってなことでね
出勤時は雨だったわけですが
どうせ親方は作業に来ないからね
私たちは小雨が降る中を外で歩き回ってましたですよ。
旦那よりも遅く出勤するって なんかヘンな感じ。
今朝は2人で同じくらいに時間に起きて
旦那はさっさと仕事に行ってしまいました。
6時ちょっと前に厩舎に着いたら 馬運車が道路脇に停まって
!?
だったんだけども
すぐアーサーも出勤して もう1つのゲートを馬運車のオジサンの為に開けてやり
ペブルが厩舎から出て行きました。
(昨日じゃなかったんだ・・・)
オジサンにヘッドカラー(無口)とリードを渡されたので
ペブルをキャッチしに行ったんだけども
なんだかペブルがキョドってたわ。
危うく馬房から逃げ出されるところだった・・・
今後のペブルは繁殖牝馬になるみたいです。
ファストネットロック産駒なので、繁殖に上げたら イイ子が出来るかもしれない。
そんな期待を秘めて やっとレースから解放されたペブルは嬉しいに違いないわ。
ペブルは馬体が大きいから 生まれてくる子も大きい子かもね。
がんばれ~~~ (^O^)/
今日はDJも手伝いに来てくれたので アーサーとDJとで馬の曳き運動、
親方の奥さんと私とで馬房掃除。
シゲルもボビーも馬房荒らしの連中なので ほんとにキタナイ (>_<)
ペブルが出て行ったあと、ストールがひとりになってしまったので
私がストールを連れて3頭で歩きました。
今日は親方の命で1頭につき30分間歩かせないといけなかったんだけども
舗装されたところと 原っぱを歩くのとでは疲れ方が全然違うわね。
原っぱの地面はデコボコしてるので 足の筋肉を余計に使いますよ。
3頭目を歩いてるところで DJが 「みねっちぃ オレ疲れたよ・・・」
そりゃそうだよね。
ウォーキングマシーンを設置してくれたら私たちの負担だってだいぶ少ないのに・・
親方はいいわよ、歩かないもん。
あぁもうほんとにイタダケない。
厩舎には9頭しかいないので そこそこすぐ終わったんだけども
そしたら親方が厩舎に来て 明日レース予定のチャーリーのシューイング(装蹄)を始めて、
アーサーとDJが馬運車で出かけちゃったわ~と思ったら
ペブルが抜けた穴を埋めるために ドニーを連れて戻ってきました。
デラーラが朝10時から 障害レースのバリアトライアルに出走だったので
荷物を持って親方が行ってしまい、
私たちは何頭か馬の移動を済ませて このあと親方ん家で放牧されてたグランちゃんとセラフィが厩舎に戻ってくる事になりました。
明日レースだからね、今夜のうちに厩舎に戻ってた方が 明日慌てずに済むというものですよ。
というわけで明日はSeymour(シーモア)競馬場でのレース。
シーモアまでの地図は ここをクリック 車で2時間くらいの旅です。
明日は調教の後すぐにレースに行くと思うので 10時半に出発になるかしら。
夜は19時くらいまでに帰宅できたら良いほうですわね。
そんなわけで、チャーリー、グランちゃん、セラフィがどんなレースをしたかは
あさって報告しますのでお楽しみに (^-^)
昨日も 滋賀の中2いじめ・自殺事件について ネットでいろいろ読んでしまいました。
ショックのあまり しばらくソファから立てませんでした。
週刊誌に書かれている事が本当だとしたら、
マンションの14階から落ちて 「穏やかな顔をしてた」っていうのは 確かにありえないですよね。
脳がグチャグチャになってるはずだし、顔だって判別できないはず。
自殺か他殺か、鬼畜の加害者3人が真実を言うわけないし
被害者のH君しか知らない。
ほんとうに可哀想なことだ。
私が小学4年の時の担任の先生 中根先生っていうんだけど
当時も ちょっとしたイジメ・からかいみたいなのがいっぱいあって
中根先生は 「自分がされて嫌なことは 人にするな」って教えてくれて
今の世の中はこんな風に言える大人がいないのかしら。
加害者の1人の母親がいわゆる「モンスターペアレント」でしょ。
『うちの子は悪くない』って
よくそんな事が言えたもんです。
まっとうな親なら 自分の子供が悪い事をしたら キチンと叱れるだろう。
教えられるだろう。
今はなんでも自分の欲しいものが手に入る時代、小さい頃からわがままに育つと
大人になっても 自分の思い通りになると信じ込み 心が歪んだ人間になってしまう。
そんな大人に育てられた子どもは どんなんなる?
今回の事件で最悪なことは 学校がひたすら隠していたこと。
「いじめゼロを目指す」と学校がスローガンを掲げていたわりには
いじめがあっても表に出さず 「無かった事」に。
就職できないから教師になったような やる気のないどうしようもない大人たちが どうしようもない学校を作り上げていくこの世の中が
とても怖いと思います。
もちろん、中には頑張っている先生もたくさんいますけれども
どうしようもない大人たちに育てられた どうしようもない子ども達の相手をすることで
頑張る先生達の心が壊されていくことでしょう。
オーストラリアでも未成年者の犯罪は ほとんどお咎め無しです。
先日もTVでやってたんだけども
ある家が貸家として空き家になってて
深夜に14、15歳の子供たちがその空き家に侵入して
室内や壁をぶっ壊していきました。
どの部屋も壁は剥がされ 穴が無数に空いて 誰も住めない状態に。
その家のオーナーは保険に入っているからいいけれど
取材をした次の日にも侵入し 破壊行為をしてましたけれども
彼らは今のところ罰を与えられないって。
野放しですよ。
オーストラリアでも 「この親は何やっとんじゃ」っていう場面に遭遇します。
例えばスーパーで 子どもが商品にいたずらしても 知らんぷりしてる親とか。
うちの旦那は すかさず文句(嫌味)言うけどね。
ヘンな世の中になってしまいました。
ご訪問ありがとうございました ヽ(゚◇゚ )ノ





