shocking | やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~

shocking

朝の仕事の後は 恒例のJapaneseニュース(前夜7時放送のNHKニュース)を見てるんですけども


あーあ 野田さん 言っちゃった やっちゃった。



日本はいつからアメリカの奴隷になったんですかねぇ?


「アメリカに拒否できない」って アンタそれでも総理!?



なんて思いつつ朝ごはんを食べながらピグライフに今日も精を出しています。




ゆうべ親方の奥さんから電話があって


今朝は6時にスタートで、全頭厩舎内の曳き運動。




昨日ギャロップしたのが多かったのもあって、もともとは全頭ともトロットだけの超軽い運動だけの予定だったんだけども




それなら調教トラックに連れて行かずに 歩くだけでいいか ってなことでね



出勤時は雨だったわけですが




どうせ親方は作業に来ないからね




私たちは小雨が降る中を外で歩き回ってましたですよ。



旦那よりも遅く出勤するって なんかヘンな感じ。

今朝は2人で同じくらいに時間に起きて


旦那はさっさと仕事に行ってしまいました。




6時ちょっと前に厩舎に着いたら 馬運車が道路脇に停まって


!?



だったんだけども



すぐアーサーも出勤して もう1つのゲートを馬運車のオジサンの為に開けてやり



ペブルが厩舎から出て行きました。

(昨日じゃなかったんだ・・・)



オジサンにヘッドカラー(無口)とリードを渡されたので

ペブルをキャッチしに行ったんだけども



なんだかペブルがキョドってたわ。

危うく馬房から逃げ出されるところだった・・・



今後のペブルは繁殖牝馬になるみたいです。


ファストネットロック産駒なので、繁殖に上げたら イイ子が出来るかもしれない。

そんな期待を秘めて やっとレースから解放されたペブルは嬉しいに違いないわ。


ペブルは馬体が大きいから 生まれてくる子も大きい子かもね。

がんばれ~~~ (^O^)/




今日はDJも手伝いに来てくれたので アーサーとDJとで馬の曳き運動、

親方の奥さんと私とで馬房掃除。




シゲルもボビーも馬房荒らしの連中なので ほんとにキタナイ (>_<)



ペブルが出て行ったあと、ストールがひとりになってしまったので

私がストールを連れて3頭で歩きました。



今日は親方の命で1頭につき30分間歩かせないといけなかったんだけども


舗装されたところと 原っぱを歩くのとでは疲れ方が全然違うわね。

原っぱの地面はデコボコしてるので 足の筋肉を余計に使いますよ。


3頭目を歩いてるところで DJが 「みねっちぃ オレ疲れたよ・・・」



そりゃそうだよね。



ウォーキングマシーンを設置してくれたら私たちの負担だってだいぶ少ないのに・・



親方はいいわよ、歩かないもん。



あぁもうほんとにイタダケない。




厩舎には9頭しかいないので そこそこすぐ終わったんだけども

そしたら親方が厩舎に来て 明日レース予定のチャーリーのシューイング(装蹄)を始めて、


アーサーとDJが馬運車で出かけちゃったわ~と思ったら

ペブルが抜けた穴を埋めるために ドニーを連れて戻ってきました。



デラーラが朝10時から 障害レースのバリアトライアルに出走だったので

荷物を持って親方が行ってしまい、



私たちは何頭か馬の移動を済ませて このあと親方ん家で放牧されてたグランちゃんとセラフィが厩舎に戻ってくる事になりました。




明日レースだからね、今夜のうちに厩舎に戻ってた方が 明日慌てずに済むというものですよ。



というわけで明日はSeymour(シーモア)競馬場でのレース。

シーモアまでの地図は ここをクリック  車で2時間くらいの旅です。



明日は調教の後すぐにレースに行くと思うので 10時半に出発になるかしら。

夜は19時くらいまでに帰宅できたら良いほうですわね。



そんなわけで、チャーリー、グランちゃん、セラフィがどんなレースをしたかは

あさって報告しますのでお楽しみに (^-^)





昨日も 滋賀の中2いじめ・自殺事件について ネットでいろいろ読んでしまいました。


ショックのあまり しばらくソファから立てませんでした。




週刊誌に書かれている事が本当だとしたら、


マンションの14階から落ちて 「穏やかな顔をしてた」っていうのは 確かにありえないですよね。

脳がグチャグチャになってるはずだし、顔だって判別できないはず。


自殺か他殺か、鬼畜の加害者3人が真実を言うわけないし

被害者のH君しか知らない。



ほんとうに可哀想なことだ。





私が小学4年の時の担任の先生 中根先生っていうんだけど

当時も ちょっとしたイジメ・からかいみたいなのがいっぱいあって



中根先生は 「自分がされて嫌なことは 人にするな」って教えてくれて




今の世の中はこんな風に言える大人がいないのかしら。



加害者の1人の母親がいわゆる「モンスターペアレント」でしょ。

『うちの子は悪くない』って


よくそんな事が言えたもんです。



まっとうな親なら 自分の子供が悪い事をしたら キチンと叱れるだろう。

教えられるだろう。



今はなんでも自分の欲しいものが手に入る時代、小さい頃からわがままに育つと

大人になっても 自分の思い通りになると信じ込み 心が歪んだ人間になってしまう。



そんな大人に育てられた子どもは どんなんなる?



今回の事件で最悪なことは 学校がひたすら隠していたこと。


「いじめゼロを目指す」と学校がスローガンを掲げていたわりには

いじめがあっても表に出さず 「無かった事」に。



就職できないから教師になったような やる気のないどうしようもない大人たちが どうしようもない学校を作り上げていくこの世の中が


とても怖いと思います。



もちろん、中には頑張っている先生もたくさんいますけれども


どうしようもない大人たちに育てられた どうしようもない子ども達の相手をすることで

頑張る先生達の心が壊されていくことでしょう。




オーストラリアでも未成年者の犯罪は ほとんどお咎め無しです。


先日もTVでやってたんだけども



ある家が貸家として空き家になってて


深夜に14、15歳の子供たちがその空き家に侵入して

室内や壁をぶっ壊していきました。


どの部屋も壁は剥がされ 穴が無数に空いて 誰も住めない状態に。


その家のオーナーは保険に入っているからいいけれど

取材をした次の日にも侵入し 破壊行為をしてましたけれども


彼らは今のところ罰を与えられないって。


野放しですよ。



オーストラリアでも 「この親は何やっとんじゃ」っていう場面に遭遇します。


例えばスーパーで 子どもが商品にいたずらしても 知らんぷりしてる親とか。



うちの旦那は すかさず文句(嫌味)言うけどね。




ヘンな世の中になってしまいました。




ご訪問ありがとうございました ヽ(゚◇゚ )ノ






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