強がりはいいません。傷はまだ癒えてません。

ただ、次はすぐにやってくる。しかもホーム。


苦しい状況ですが、上を向くために最高の後押しを!俺たちの味スタで!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

9/20 18:00 KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:曇り 一時 雨


<前半戦の対戦結果>

A 金曜・祝

・会場 シティライトスタジアム

・スコア 1-0

・得点者  綱島悠斗


<ファジアーノ岡山の直近5試合の対戦結果>

25 A ◯3-0 G大阪

26 H ◯2-1 柏

27 H ◯1-0 湘南

28 A ⚫︎0-5 京都

29 H ⚫︎0-1 名古屋


<試合展望>

・遠いゴールをこじ開けるのは誰だ


ここ数試合、広島戦以外は完封ないし最少失点でこれている一方、マリノス戦以来ゴールがなし。


ここ数試合は相手エリア内に侵入する場面が増えている一方で枠内に飛ばせなかったり、キーパーの正面を突いてしまっている場面が多い。


もちろん残るために、勝ち点を取るためにはディフェンスが大事なのは百も承知。ただここまで点が取れない状況はチームのメンタルや観客動員にも影響しかねない。


だからこそ、怖がらずにシュートを打つ場面を増やして、相手ゴールを脅かして欲しい。


もちろんスタジアム全体で、ゴールを奪うための雰囲気作りを!


<KEY PLAYER>

唐山 翔自


前節スタメンで積極的な仕掛けを見せていた彼。

J2時代にも岡山と対戦し、彼らの特徴はわかっているはず。

移籍初ゴールで勝利に導いてくれ!



<またしても好機を活かせず>

約37,000人の観客が詰めかけ、熱気あふれる雰囲気に包まれた東京ダービー第二ラウンド。

唐山が移籍後初先発となり、出場停止のユアンに代わって稲見がWBで先発。そして林と星文がベンチに復帰。また内田がリーグ戦初のメンバー入りとなりました。

相手ゴール裏の圧力を前半で終わらせる意図からか、エンドチェンジで前半から攻める形でスタート。

前半開始直後、立て続けにセットプレーのチャンスを得るも得点には至らず。

17分にコロ助が最終ライン近くでボールを奪い鋭いミドルシュートを放つも、惜しくもクロスバーを直撃。

前半20分頃にCKからチャンスを作りましたが、FC東京のDFラインがブロック。中盤以降はFC東京にボールポゼッションを優位に進められ(約55%)、劣勢の時間帯が続くも、被決定機は少なく0-0で折り返しました。

<一瞬の出来事、その後の余力は乏しく>
後半に入ると、FC東京がペースを握り、60分過ぎに新加入のマルコス・ギレルメが起点となり、サイドからのクロスを長倉がカバーに付いていたヒロトに身体を寄せられながらもループシュートを放ち、これが飛び出していたマテウスの頭上を越えてゴールネットに突き刺さり先制を許します。

その後もマテウスの好セーブや守備陣の粘りが光り追加点は許しませんでしたが、途中出場組をはじめ攻撃の迫力不足が目立ち、追加点を許さず耐えましたが、決定打を欠きそのままスコアを動かすことが出来ず試合終了。

ダービー数年ぶりの決着は、無念さばかりが残る黒星となってしまいました。

<リベンジしたいなら、生き残るしかない>
結果に関しては何も言えることはなくて。確かに順位は近かったし、ダービーというバイアスがかかっていたのは確かで、負けたくはなかったし、勝ちたかった。

ただ、選手の経験、及びチームの総合力のところで大きな差があった。もちろん当たったタイミングが違ったらとか、夏にメンバーが抜けてなかったらとか、ユアンがいたらとかたられば言ったらキリがないけれど、現時点では彼らに勝つだけの力を持たない、それが現実。

シーズンはまだまだ続く中で、残らなきゃいけない理由がまた一つ。

来年が約束されていないからこそ、石に齧り付いてでも生き残りリベンジのチャンスを掴むしかない。

試合が終わって俺が感じたのは、それだけです。



さて、ついに後期の大一番がやってまいりました。


もはや何言っても言葉尻取られそうなぐらいピリピリしちゃってるけどね、やっぱり決着が付かないままの状況ってよろしくないんですわ!


というわけで、東京ダービー第2ラウンド、始まります。


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

9/15(月・祝)19:00  KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:晴→雨?


<前半戦の対戦結果>

H 水曜

・会場 味の素スタジアム 

・スコア 2-2

・得点者 林尚輝、染野唯月


<FC東京の直近5試合の対戦結果>

25 H ⚫︎0-1 鹿島

26 H △2-2 湘南

27 H ⚫︎0-4 京都

天 H ◯2-1 浦和

28 A △1-1 名古屋


<試合展望>

・熱量を絶対に切らせない90分


あちらは負傷者が続々復帰、対するこちらも林尚輝と星文が復帰の可能性。


互いにベストに近いメンバーが名を揃えることになります。


第一ラウンドでは惜しいシュートがあり、好調のユアンを出場停止で欠くのは残念ですが、宮原や福田がそのポジションで躍動することに期待。


保有戦力ではあちらが上かもしれないけれど、ここ数年間やり続けてきたサッカーの全てをぶつけるつもりで。


アウェイだけど我々の慣れ親しんだ味スタ。さあ、勝利をみんなの手で掴みに行こう!


<KEY PLAYER>

染野 唯月


青赤のゴール裏を沈める風穴をあけるのは、やはり「ダービー男」の君だ。


最高のゴールで、自らの誕生日を祝ってくれ!