さて、今シーズン終わったかのような感覚になってしまっていましたが、もう少し、シーズンは続きます。


残り試合は未来への投資として、穏やかな気持ちで迎えたいと思いますが、試合時の90分は緑のハートを熱く燃やして!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

11/8 14:00  KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:晴れ


<前半戦の対戦結果>

5/31 A 土曜

・会場 ベスト電器スタジアム

・スコア 0-0

・得点者  なし


<アビスパ福岡の直近5試合の対戦結果>

31 A ⚫︎0-1FC東京

32 H ⚫︎1-2 広島

33 H ◯1-0 横浜FC

34 A △0-0 町田

35 H ◯1-0 湘南


<試合展望>

・新たなメンバーの抜擢?

前節、残留が確定し、勝ち点的にACL圏内もなし。となると今試合からは消化…ゲフンゲフン、来季へと繋がる戦いとなります。


ましてやこの試合は今までスタメンあるいはゲームチェンジャーとしてチームを引っ張ってきた齋藤功佑が累積で出場停止となり、新たな形が求められます。


平川が有力ですが、稲見、食野、丈偉らもこのチャンスを活かしてほしい。


最終ラインの代表DF安藤は強敵ですが、彼の牙城を崩して来季に繋がるゴールがみたい!


<KEY PLAYER>

平川 玲


コロが不在な日、彼への期待は大きい。


持ち味のフィジカルの強さと強烈なキックで魅せてくれ!




<流れを決した痛恨の一瞬>

スタメン、ベンチともに変化はなし。


清水のハイプレスと深いピッチに苦しみなかなかゴール前に迫れない展開が続くも、右サイドの内田がほぼサイドを制圧しゴール前までせまる展開。


4分にコロ助がイエローを受け、残念ながら次の福岡戦は出場停止となってしまいました。


そんな中18分、松崎にサイドを突破されてクロスに北川が反応。林がクリアを試みるも連携が噛み合わずクリアボールがそのままゴールネットに吸い込まれて失点。


トーンダウンはせず何度もゴール前には迫るも、ゴール前での精度を欠きビハインドで前半終了。


<来季もJ1>

後半に入ると徐々にピッチにも慣れて決定機が増える展開に。


63分、新井に代わり入ったユアンが鋭いミドルを枠に飛ばすも、梅田がファインセーブ。


79分、抜け出した染野が自ら狙うも枠の上。


83分には白井と、J1デビューとなる吉田がピッチに送り込まれます。


直後、交代の唐山がシュートを放つもこれも梅田が掻き出し、最後までせめてATには吉田が決定的なミドルを打つも梅田がファインセーブ。


残念ながら梅田の牙城を崩せず、前半の失点を守り切られて敗戦。


しかし、横浜FCが敗れたために来シーズンの特別大会、および2025-2026シーズンのJ1残留が決定しました。


残念ながら優勝やACL圏内は厳しく、早ければ来季に向けた動きが出てくる可能性も。残り試合は結果は追いながら、同時に来季に向けた投資になるのかもしれません。


重圧から解放されてから、何を残り試合見せてくれるか、注目したいですね。




       

決まるまでは確定ではない…といいつつ、ようやく目安の勝ち点40に到達。


後は1試合でも早く数字上も決めて、さらに上を目指し、来季への投資もできる時間を作っていきたい。


舞台は清水アイスタ…。そう、あのアイスタです。


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

10/25 14:00  KICK OFF

会場:IAIスタジアム日本平(静岡)

天気予報:雨


<前半戦の対戦結果>

H 2/16 日曜

・会場      国立競技場 

・スコア 0-1

・得点者   なし


<清水エスパルスの直近5試合の対戦結果>

30 A ◯1-0 京都

31 H △0-0 浦和

32 A ⚫︎1-2神戸

34 H △1-1 FC東京

35 A ⚫︎3-5 川崎


<試合展望>

・忘れもしない悪夢


清水エスパルス戦といえば、あの昇格プレーオフ…なんですが、2023年のあちら様の再降格後の試合成績は1分3敗と負け越しどころか散々たる成績。


降格後フッキディエゴ時代を除けば一番チームとして強いはずの城福ヴェルディが一度も勝ち点3を取れていない数少ない相手なんですね。


特に2023年のアウェイは林のゴールで先制したものの、試合中に梶くんが接触プレーでシーズンをほぼ棒に振る怪我を追い、ATでの逆転ゴール被弾といい、事実上シーズンの運命が決まってしまったかのようなゲームでした。


今季、数字上でも残留を決めて、来季に繋げるためには必ず越えなければならない相手であり、あの日の苦い記憶を塗り替えるために、清水のハイプレスを押しのけ、ゴールと勝利を掴み取れ!


<KEY PLAYER>

寺沼 星文


シモンにとって清水を率いる秋葉監督は、水戸時代に薫風を受けた恩師。


ド派手な初ゴールで、恩返しを頼むよ!