後半戦のスタートは日本最大のアウェイから。


それぞれが最大のサポートをするしかねえだろ!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

4/12(日)14:00  KICK OFF

会場:埼玉スタジアム2002

天気予報:晴れ


<前半戦の対戦結果>

H 3/14 土曜

・会場 MUFGスタジアム(国立競技場)

・スコア 1-0

・得点者  染野唯月


<浦和レッズの直近5試合の対戦結果>

5 H ◯2-0 浦和

6 A ⚫︎0-1 東京V

7 H ▫️1-1(PK2-4) 柏

8 H ⚫︎1-2 町田

9 A ⚫︎2-3 川崎


<試合展望>

・埼スタで、浦和の力は跳ね上がる


前半戦の国立でのレッズさんとのゲームは前半戦でベストに近いゲームでした。


ましてや現在連敗中のようですが、まだ未勝利の埼スタで勝つイメージはまだ作れていない。実際埼スタが持つ圧倒的な声の圧は、こちらのリズムを狂わせ普段通りのプレイができなくなる。


だからこそビジター側がどれだけ最大の圧力で選手たちを気分良くプレイさせてあげられるか、その圧倒的な雰囲気の中でやってやろう、黙らせてやろうと言う気持ちにできるか。


前半から最高のパフォーマンスで、大アウェイを跳ね返せ!


<KEY PLAYER>

山見 大登


前試合は悔しい思いをした彼が、今回はやってくれるはず!



<思いの他大きかった鈴木海音>

海音が突然のベンチ外。アクシデンツか戦術的理由か。一方で林がようやくベンチに復帰を果たしました。


序盤から千葉の2トップにボランチの二人の動きを制限されたことで押し込まれる中でも染野や平川が決定機を迎えます。


しかし22分、PA内に侵入した安井に対し森田の足がかかってしまいPKを献上。呉屋のPKは長沢がセーブするもこぼれ球を押し込まれて先制を許します。


その後も決定機を迎えるも決めきれないまま押し込まれて、40分に中盤でのらしくない連続ロストから呉屋に再び抜け出されて0-2。内容、結果ともに低調なまま前半を終えます。


<悔やまれる決定逸>

後半立ち上がり、WBを二人変えるショック療法がはまり、後半開始直後にこの日誕生日の福田が自ら誕生日を祝うCBからハイプレスでゴールを奪い一点差。


打って変わって一方的に押し込む展開になり、62分にゴール手前好位置のFKから吉田が美しい軌道を描く弾丸FKでゴールネットをゆらし同点。


63分には福田に代わり交代出場の山見が千葉プレスをかわしてGKと一対一になりループでキーパーの頭上を抜くも、無常にもシュートは枠の外へ。


また83分にも抜け出しから山見が強烈なシュートも、惜しくも枠を捕らえられません。


決定機を逃し嫌な予感が漂う中、85分にFKのリフレクションを日高に押し込まれて勝ち越しを許し、その後の反撃も実らず試合終了。


決定機を逃してしまった山見を激励するためにゴール裏からは熱いチャントが送られました。


前半の低調が全てと言ってしまえばそれだけですが、相手とのフォメの噛み合わせなどもあり一概に原因を一つに絞りきれないのも事実。

悔やまれる敗戦ですが、リベンジの機会は2週間後、すぐにやってきます。



えー、近場なのに諸事情で現地ではありません。昔からそうなんですが、なぜかフクアリで試合やる時なんか起こりがちなのよ!


というわけで、3年ぶりのフクアリ、私は次の26/27で行けることを心待ちにしながら、皆さんは楽しんで勝ってきてください。他人事?行けない試合はそうよ。


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

4/4 13:00  KICK OFF

会場:フクダ電子アリーナ

天気予報:雨?


<ジェフ千葉の直近5試合の対戦結果>

4 A ⚫︎1-2 町田

5 H ◯2-1 柏

6 A ⚫︎0-2 横浜FM

7 H ⚫︎1-2 F東京

8 A ⚫︎1-2鹿島


<試合展望>

・鍵を握る中盤のバトル


ジェフさんは現状こそ勝ち点は積めてはいませんが、鹿島、F東ら上位にも接戦に持ち込む力を見せています。


強みとなっているのが中盤のハードワークとボール奪取力で、特にボランチの小林祐介の強さが厄介。


安易にサイドに逃げてしまうと、短期突破できる選手が限られている現状では攻め手を欠いてしまうかも。


なので相手が強みとする中盤でのストロングを消してこちらの攻撃時間を増やせるかが鍵でしょう。


<KEY PLAYER>

平川 怜


そう、ヴェルディが誇る中盤の狩人といえば彼。


果敢なボール奪取からミドル炸裂なるか!?