<予想スタメンとフォーメーション>


<KICKOFF/スタジアム>

5/3 14:00 KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:晴れ


<前半戦の対戦結果>

A  日曜

・会場 三協フロンテア柏スタジアム

・スコア 2-1

・得点者  染野唯月、福田湧矢


<柏レイソルの直近5試合の対戦結果>

8 H ◯3-0 横浜FM

9 A ⚫︎0-1 町田

10 A ⚫︎0-2 水戸

12 H ⚫︎0-1 柏

13 H ⚫︎1-3 F東京


<試合展望>

・選手層が試される


残念ながら吉田泰授は離脱が確定した模様。上がり調子のタイミングで辛いですが、今いるメンバーを信じてサポートするのみ。


おそらく内田がスタメンに戻ってくると思われますが、戦い方はそこまで変化しないと思うので、彼の持ち味である縦への仕掛けやロングスローをしっかり活かして欲しい。


柏さんは連敗と調子を落としていますが、個の地力はあり1人で局面を変えられる選手が多数。連戦でターンオーバーは避けられないため、出たメンバーが最高のパフォーマンスをすること、可能なら体力をなるべく温存できる戦いが望ましいですね。


<KEY PLAYER>

染野 唯月


実は去年のルヴァン、今季のアウェイとともに流れからゴールを決めている「柏キラー」。


今回も目の覚める一撃を頼みます!




<昨年のifが見えた>

エンドチェンジを選択し、去年のホーム最終戦同様に前半からこちら側に攻める展開に。


開始直後、いきなり縦パスをインターセプトしてショートカウンターが発動。パスを繋いで熊取谷が挨拶代わりの強烈なシュート。枠内を捉えるも早川のファインセーブに阻まれました。


しかし、やはり主導権を握るのは鹿島。ポゼッションで優位に立つと、13分には密集からボールを受けた知念がPA内で井上を振り切って抜け出し、折り返しに師岡が反応、しかしここは長沢がブロック。


そして17分三竿のロングフィードから受けた師岡がサイドの鈴木優磨に渡し、繋いで最後は濃野に押し込まれて先制を許します。


嫌な雰囲気が漂うも33分、安西に深澤が激しいプレスをかけて前進を防ぐと、慌てて戻したパスが緩くなった事を見逃さなかった熊取谷が早川の位置を見計らって数タッチで鮮やかなループシュート。さしもの代表GK早川もこれは流石に見送るしかなくゴールネットに吸い込まれ、24年の山見以来2年ぶりに鹿島からゴールを奪って同点に追いつきます。


さらに畳みかけるように39分、相手の左サイドでボールを奪い、染野がサイドを走っていた優安めがけてロングフィード。これを受けた優安と並走して熊取谷と泰授が数的優位の状況を作り、優安のクロスに泰授がヘディングで押し込み逆転。首位鹿島に鮮やかなカウンターで逆転に成功し、リードで前半を折り返します。


<ストロングを出し切って>

50分、ショートカウンターから抜け出した染野がDFと競り合いながら強烈なシュートも惜しくも枠の外。


63分、持ち上がった林が枠内に決定的なシュートを放ちますが、これは早川の校セーブに阻まれました。


当然鹿島の反撃を受けることにもなり、荒木やチャヴリッチら経験豊富な選手たちが次々に投入されゴール前に迫られるも、分厚いブロックで決定機を許さず、逆に森田や平川のインターセプトでチャンスを作るシーンも。


しかし80分に鹿島ゴール前の競り合いで三竿が2枚目のイエローを受け退場し数的優位に。


その後追加点はならず、終盤には泰授が接触で負傷交代となり状態が心配されますが、最後は鹿島ゴール前で染野と森田が本家の前で「鹿島り」で時間をうまく使いタイムアップ。


首位相手に見事、なんと今季90分ではリーグ初黒星かつ半年ぶりの敗戦という大金星をものにしました。


<MOM>

森田 晃樹


中盤で何度も見事なテクニックで場面をひっくり返して勝利の立役者に!



10連休?なんてものは都市伝説です。


はい、というわけで始まる連戦、ちょっと前週から間が空きますが、気持ち切り替えて挑むは、連戦スタートからいきなりの最強の敵、鹿島アントラーズさんです。


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

4/28(水)13:00  KICK OFF

会場:味の素スタジアム(東京都)

天気予報:晴れ(16時から雨?)


<前半戦の対戦結果>

3/7 A 土曜

・会場 メルカリスタジアム

・スコア 0-2

・得点者  なし


<鹿島アントラーズの直近5試合の対戦結果>

8 H ◯2-1千葉

9 A ▫️1-1水戸(PK2-4)

10 A ◯2-0川崎

11 H ◯1-0 浦和

12 A ◯1-0 柏


<試合展望>

・一歩も引かない戦いを見せるべし


鹿島さんは記録上は二つ負けがついていますが、この二つはどちらもPK戦での敗戦。90分での負けは一度もなし。この100年構想リーグでは間違いなく現時点で最強のクラブであり、まさに「東の横綱」と言っていいクラブです。


また、今のJでは逆に数少ない「ポゼッションで個の力を最大限に活かす」正統派な戦い方をしてくるクラブでもあり、ハイプレスやロングボールなどこちらが苦手としやすい戦いをしてこない一方、個のアイディアと技術がトータルで高く、少しでも隙を見せればゴールに繋げてくる力を持っています。


故に最大火力で個人がやるべき事を徹底し、多くはないであろうチャンスをゴールに繋げられるかが勝負の鍵となるでしょう。


<KEY PLAYER>

鈴木 海音


前回は鈴木優磨に負けん気溢れる対応とプレーを見せた彼。


今度は勝利に繋がるプレーを頼む!