えー体調を崩して明日参戦できませぬ。申し訳ない。まあ私がいないからってそんな遠慮してもらう必要ないので、シンプルに勝って欲しい!以上!


<予想スタメンとフォーメーション>




<KICKOFF/スタジアム>

7/6 18:00 KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:雨…(雨具忘れずに!)


<前半戦の対戦結果>

3/9 A 土曜

・会場 ヨドコウスタジアム

・スコア 1-2

・得点者  木村勇大


<セレッソ大阪の直近5試合の対戦結果>

天 H 〇3-1 ジェイリース

18 H 〇2-1 浦和

19 A △1-1 磐田

20 H 〇1-0 鳥栖

21 H 〇2-1 名古屋


試合展望>

・現在絶好調も、臆する必要なし


主軸で初対戦時は圧倒的なパフォーマンスを見せられた毎熊の海外移籍と登里の負傷もなんのその、ここ数試合負けなしで上位に肉薄するセレッソ。


しかしこちらもシーズンを重ねる中で、初対戦時からチームの完成度は間違いなく上がっており、前節今までサブに甘んじていたメンバーが結果を出したことや、負傷離脱中だったチアゴの戦列復帰が近いことで課題であった選手層にも厚みが出てきました。


ポイントとしては得点ランク1位で対戦時にもPKを決められたレオセアラをいかに封じ込めるか。


ここは開幕当初はまだ試合に絡んでいなかった千田のディフェンスに期待したいと思います。


・フォーメーションと選手起用に注目


ここ数試合は3バックでのゲームが続いていますが、3バックの構造欠陥(というより選手の相性の問題?)を突かれるシーンもあるのと、連戦明けの中7日のゲームになるのでフォメや選手起用に手を加えてくることも考えられます。


前節はコンディションのいい選手の起用が優先されましたが、今回普段のメンバーに戻してくるのか、それとも継続か


水曜に天皇杯を控えていることもあり、選手起用にも注目です。


<KEY PLAYER>

千田 海人


やはりセレッソの強力な前線を止めるためには彼の守備力が不可欠!


強固なディフェンスに期待です!




 

<一世一代の賭け>

ヤマハでの完敗から中2日、急遽のオフにより事前会見もない異例の展開でどんな手を打ってくるか注目されましたが、打ってきたは急遽の前線3枚の変更。染野、勇大、見木をベンチスタートとしゴウキ、フウキ、山見の3トップ。バックには稲見がスタメン復帰。

 

会見では「賭け」という言葉も出ましたが、磐田からの中2日で細かい戦術変更などの時間はおそらくなく、コンディションがいいメンバーを優先的に起用し、前半しっかり守って相手の足が落ちることが想定される後半に勝負をかけていくという城福監督の明確な意思が見えました。一方で結果によっては批判にさらされることも間違いなく、前半にどれだけ耐えられるかというところがポイント。ゴール裏もボルテージを上げて選手にエールを送っていきます。

 

前半10分までマリノスをシュート無しに抑えるほど、前線の激しいプレスからマリノスを攻め立てる展開となり、12分ついに均衡が破れます。

 

得たCKからフウキが鋭いボールをゴール前に送り、これは流れてクリアされるもそのクリアボールが山見の足元へ。放ったシュートが美しい軌道を描いて壁をすり抜けマリノスのゴールネットに吸い込まれました。

 

そして畳みかけるように22分、林がダイレクトパスで前線にボールを出すと、空いていた右サイドにゴウキが走り込み、ゴール前に走り込んでいた山見へクロス。


これがカバーに入った上島の身体に当たり、ポープの手を弾いてそのままゴールイン。余力を残しながら2点のリードを奪います。


その後、マリノスDF渡辺タイキの頭にボールが当たって脳震盪で倒れ、カトレンと交代。開幕戦はベンチ入りも出場はなかったためこれが古巣初対決となりました。


やや高温多湿の中複数リードを奪ったことでやや受け身となったためマリノスのペースとなり、上記の対応で6分と長めに取られたAT、エドゥアルドのヘディングがゴールネットをゆらすもオフサイドに救われますが、再びゴール前の混戦から宮市の強烈なシュートが突き刺さり1点差。リードしながらもやや後味悪い形で後半に向かいます。


<歴史の1ページ>

後半も反撃を試みるマリノスに対し受け身になるも課題だった後半の入りを無失点に抑え、満を辞して染野、勇大、見木がピッチへ。


54分、ヤンマテウスがカウンターで抜け出し失点を覚悟しましたがマテウスが間合いを詰めてセーブ。


さらに宮原とユアンをピッチに送り出し、カウンターのチャンスを伺いながらも守備を固めていく展開に。


81分、Aロペスの強烈ミドルはマテウスがセーブ。


87分、CKから植中朝日へのマークがずれてフリーでヘディング。万事休すかと思われましたがこれは枠外。


93分、見木のボール奪取から宮原シュートは正面。そのカウンターからAロペスがPA内に侵入するも千田が身体を寄せてシュートはマテウスがセーブ。


そしてついに終了の笛。


開幕戦のリベンジを果たすとともに、今までリーグ戦では勝利がなく、カップ戦のゼロックス杯(現富士フィルム杯)で勝ったのみであった日産スタジアムに、ついにヴェルディの勝利の凱歌が響き渡りました。


<MOM>

山見大登


2得点に絡む文句なしの選出。これから夏場にかけてのキーマンは彼かもしれない!



ショッキングな敗戦から中2日、切り替えられてない人もいると思います。でもOKです。応援はあくまで自分のペースで。


しかし、この試合が始まる時にはチームに期待を込めて、そして苦しい状況の時こそ選手たちが全力のパフォーマンスを出せるように、後押ししていきましょう!


さあ、個人的にこの1年で一番私が待ちに待っていた試合、アウェイ日産で初代クラシコ・後半戦です!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

6/29 19:00 KICK OFF

会場:日産スタジアム

天気予報:晴れ 時々 曇り


<前半戦の対戦結果>

H 2/25 日曜

・会場 国立競技場

・スコア 1-2

・得点者  山田楓喜


<横浜Fマリノスの直近5試合の対戦結果>

天 A △2-2岐阜 ※PK5-4で勝利

18 H ●1-3 町田

13 H 〇3-2 広島 ※ACL延期分

19 A 〇1-0 札幌

20 A ●1-2 福岡


<試合展望>

・マリノス攻略の鍵は「後半45分」!


開幕戦ではあと一歩というところまで追い詰めながらも終盤に逆転を許し、執念を感じましたが今季リーグ戦ではACLとの掛け持ちによる選手の疲弊や負傷者続出の影響からか、やや苦しい戦いを強いられているマリノス。


象徴的なのがスタメン組とベンチメンバーによる大きな力の差と、コンディションの問題か後半になると運動量が低下し失点することが多くなっていること。


よって勝利への鍵は相手が余力を残している前半にどれだけがっぷり8つに組み合って後半に勝負をかけられるかということ。


一方で今こちらも負傷者が多く、ゲームチェンジャーになれる選手が不足していることもあるので手数は限られる。


よって早い時間帯での失点は何としても防ぎたい。あわよくば先制点を取って相手を走らざるを得ない状況に追い込むこと。


チームに対して思うことはいろいろあれど、今できることはチームの最大力を極限まで引き上げること。実際に試合に出たり選手を引っ張ってくることは出来ないけど、声と手拍子で力になることは俺たちにも出来る。


まだリーグ戦では勝利した経験がなく、08年の最後の対決ではリーグ終盤戦、敗戦により降格が決定的となってしまったアウェイ日産。


その歴史を覆し、残留への希望を繋ぐために一人でも多くの仲間が日産に集い、後押ししましょう!


<KEY PLAYER>

山見 大登


今のチームにあって貴重なゲームチェンジャーの一人。開幕戦では思うように動けていませんでしたが、成長した姿を見せつけよう!