<フルメンバー?>

さて、ハイライトしか見れてないからすげえざっくりとしか書けない…

 

思ったよりガチメン、という声も多く聞かれましたが染野、木村、見木は久しぶりのスタメン。また公式戦出場が久しぶりとなる長沢、深澤、チアゴとある程度ターンオーバーはしていた印象です。

 

それはチーム内競争が熾烈になっている証でもあるけれど、彼らが調子を取り戻してくれないことには夏以降勝ち点は稼いでいけませんからね。

 

結果、スコアは0-1。失点かと思われたシーンがオフサイドで取り消された後に強烈なロングシュートを決められ、それを守り切られて…という印象でした。

 

まあ、結果的には3回戦で敗退。これで残るはリーグ戦と親善試合のブライトン戦のみとなりました。

 

カップ戦が終わったことでこれからメンバーの入れ替わりもまだまだ予想されますが、試合に絡めていないメンバーも負担が多くなる夏に出番が回ってくる可能性はいくらでもある。

 

そして昨日出ていたメンバーも、チャンスシーンを見る限り崩しのアイデアや決定機も多くみられてましたので、スタメンに返り咲くためトライを続けてほしい。

 

梅雨の時期に当たってしまったこともあり、地面にたたきつけるようなゲリラ豪雨の中、走りぬいた選手の皆様、そして共に戦い抜いたサポーター同志の方々、本当にお疲れ様でした。

 

次はいよいよ前半戦は悪夢となった東京クラシックの第二ラウンド、運命のリターンマッチです。

 

昇格1年目からのカップ戦タイトルという夢は、夢のまま終わったけれど、リーグ戦の戦いはまだこれからも続いていく。

 

これが「変わる」きっかけになることを願って、選手たちが前を向けるようにみんなの想いを一つに。




選手の退団ニュースが相次ぎ、寂しい気分にもなりますが、これもチームが先に進むための必要なこととして受け入れていくしかない。


さて、そんな中で迎える天皇杯3回戦。今度はJ1同士の対決。果たしてどんなゲームになりますか。


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

7/10 19:00  KICK OFF

会場:レモンガススタジアム

天気予報:雨


<リーグ戦の対戦結果>

A 4/3 水曜

・会場 レモンガススタジアム

・スコア 2-1

・得点者  谷口栄斗、山見大登


<湘南ベルマーレの直近5試合の対戦結果>

18 A △1-1名古屋

19 H ●0-1 F東京

20 A △1-1川崎

21 H ●0-1 京都

22 A ◯3-2浦和


<試合展望>

・ターンオーバーか、あえてのフルメンか


土曜から中3日、次の試合は日曜なのでこちらも中3日となりますが、ルヴァンのように全試合ターンオーバーするかは疑問です。


足を攣った林や着地で足を痛めていた様子のマテウスは休みが濃厚ですが、3バックの場合平の移籍もあり主力をある程度投入する必要もある。


また、「本気でタイトルを狙いにいきたい」というコメントからすると単なるメンバーのテストやスタメン組への休養といった位置付けにはならず、主力メインにしつつ何人かをターンオーバーさせるという形が濃厚でしょう。


残留争いの渦中にある湘南が天皇杯をどう捉えているのか、どこまでスタメン給を揃えてくるかは未知数ですが、スタメンのチャンスを与えられたメンバーには奮闘して欲しい。


負傷離脱中だった森田がここでベンチ入りしそうなのも好材料ですね。


J2時代はタイトルは望むらくもなく、メンバーのテストに全振りされていた天皇杯。

今回は本気でタイトルを掴むため、全力で勝ちに行きましょう!




<前半、優位に進めるも>

雷雨の影響でキックオフが40分遅延するも無事開催。大事に至らなくて良かった。


スタメンに変化はなし。ベンチに怪我から復帰したチアゴが名を連ねました。


山見、ゴウキらが積極的に仕掛け、17分にはゴウキがキムジンヒョンにヘディングで競り勝ち、体制を崩したところに再びシュートもジンヒョンがブロック。


前半20分すぎまでセレッソにシュートも打たせず、立ち上がりは完璧にヴェルディペース。


31分には山見が強烈なミドルを放つも惜しくもポスト。


しかし41分、前線で身体を張っていたフウキがカピシャーバに対しての守備が足を滑らせて足裏へのタックルになってしまい、一度はイエロー判定もVARで判定が変わり一発退場。


プレー自体は反省しなければならないけど積極的にいった結果だから、切り替えてもらいましょう。


前半ATは7分に膨れ上がりましたが、なんとか失点は回避し0-0へ。


<大きな先制点も、そのあとは攻められず>

後半、選手交代はなし。


そして4分、PA内に入った綱島の足にセレッソMF奥埜のキックが入ってしまいPKを獲得。


それまでPKを蹴っていた3人がいない中、キッカーは山見。そう、彼はガンバからのレンタル。ルヴァンのホームのダービーでもゴールを記録したことがあるとのこと。鋭いシュートは手を伸ばしたジンヒョンの手をすり抜けてゴール左隅に突き刺さり、苦しいゲームの中で大きな先制点。「青黒」の魂を見せてくれました。


しかしそのあとはほぼ攻められず…染野、見木や宮原を投入するも75分、レオセアラのキープから組み立て直した田中のスルーパスを受けたレオセアラがDFに競り勝ち同点。ゲームを振り出しに戻されます。


77分、ルーカスからのパスを受けたレオセアラがゴール前に侵入するもマテウスがブロック、こぼれ球を無人のゴールへ詰められるもこれはDFが体を入れて枠外へ。


82分、スルーパスを受けた平野が枠内にシュートを打つもマテウスがセーブ。途中の着地の際に足を痛めたようでしたがなんとか最後まで踏ん張ってくれました。


83分、西尾のシュートは枠外。88分、ルーカスのシュートはマテウスセーブ。


89分のレオセアラのシュートはゴール上へ。


厳しい展開ながらなんとか守り切り、勝ち点1を重ねる結果となりました。


次は東京クラシック…の前にまずは天皇杯3回戦、湘南ベルマーレ戦です。