<褒めるしかない先制点、一つの幸運>

変則日程で迎えた神戸との一戦。ベンチに稲見に代わり林尚輝が復帰した以外は変わらないメンバーが名を連ねました。

 

開始1分に勇大が1人で持ち運び挨拶代わりのシュートも前川の正面。

 

試合が動いたのは前半7分、CKをクリアするもこぼれ球が詰めていた山川の足元へ。

 

これを迷わず撃ち抜いた彼の強烈なミドルがゴールネットを揺らし、早々に先制点を許してしまいます。

 

42分にはゲームを大きく左右するプレー。サイドでDFを掻い潜ってきた武藤が1人で持ち運びシュート。万事休すかと思われましたがこれはポストを直撃し難を逃れ、あまり決定機を作り出せないままビハインドで前半を折り返します。

 

<諦めないやつのもとにボールは…>

後半、ボールを握る時間も増えながらも決定的なシーンは作れず、89分、このまま試合終了かと思われた時…

 

サイド深く抉った優安のクロスに山見が詰めており、放ったシュートが神戸DFトゥーレルのオウンゴールを誘発し、土壇場でゲームは振り出しへ。

 

ATにCKで染野が合わせるも、惜しくもヘディングはバーの上。

 

勝ち点1を分け合う形で試合終了となりました。

 

ゲームを終えていなかったため書ける内容が少なくて申し訳ございませんが、

 

過去のJ2シーズンも含めて、上位相手に好ゲームを演じながらあと一歩及ばず敗れた試合が数えきれないほどあった中、何人かの中核選手を欠いていたとはいえ、現在J1で最も優勝に近いであろうチーム相手に最後の執念でもぎ取った勝ち点1。

 

残りシーズン2試合と来季に向け、このチームの成長にワクワクが止まりません!

 

 



この大一番に外せないお仕事で欠席です!


まあ今まで半休とか有給で散々わがまま聞いてもらったし恨み言はありません。


今季リアタイ出来なかった試合今んところ全部ドロー。でも今回は気遣いなんて不要。しっかり勝ち点3を取って首位に一泡吹かせてくださいな。


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

11/10  14:00 KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:雨?


<前半戦の対戦結果>

A 5/26 日曜

・会場 ノエビア神戸スタジアム 

・スコア ◯1-0

・得点者 オウンゴール


<ヴィッセル神戸の直近5試合の対戦結果>

32 H ⚫︎0-2 F東京

ACL A ◯2-0 蔚山

34 H ◯2-1 京都

35 H ◯2-0 磐田

ACL H ◯2-0 光州


<試合展望>

・今季の集大成


今、神戸さんは前半戦の苦戦はどこへやら、リーグもACLも絶好調。


まさに首位と言った番席の戦いぶり。最高の雰囲気のまま乗り込んでくること間違いなしです。


しかしこちらも連勝、さらに変則日程が幸いしてコンディションもバッチリ。


まだACLの可能性を残した状態で迎え撃つこの試合は、シーズンを通して取り組んできたものの集大成になること間違いありません。


それだけに力を貸せないのが心苦しいですが、最高のホームの雰囲氣をつくって、勝ちにいきましょう!


<KEY PLAYER>

森田 晃樹


この一戦、全員がキープレイヤーになりそうですが、ここはキャプテンが獅子奮迅の活躍で勝利をもたらしてくれることに期待!


 

 

 

<優位もゲームは動かず>

新潟がルヴァン杯の決勝に進出したことにより、日程が変更となり急遽浦和戦から中3日で迎えることとなった今回のゲーム。

 

週末は試合がないとはいえ連戦となるためメンバーの入れ替わりも想定されましたが、スタメン、ベンチ共に全く同じメンバーが顔を揃えました。

 

前半戦は0-0のまま終了。

 

決定機といえたのは8分に勇大が一人で持ち上がってシュートもトーマスデンにブロックされたシーンと、逆に35分にサイドからのクロスを小見がプッシュしヴィドがストップした場面ぐらいか。

 

ただ決め手を欠く凡戦というわけではなく、中盤でポケットを開けず終始前進を試みる狙いが見られました。こうやっていい入りができている時は逆に一つのピンチが失点に結びつくリスクもはらんでいますが、集中力を切らさず戦えていたのは良かった。

 

<山田剛綺、待望のJ1初ゴール!>

後半開始早々にまたも勇大が突破してシュートも、小島のセーブに阻まれこぼれ球には誰も詰められず。

 

しかし49分、ついにゲームが動きました。

 

見木のコーナーから左に流れたクリアボールをコロ助が強引にシュート。ボテボテになるも新潟DFは不意を突かれたか反応できず、翁長と勇大がスルー。これは左ポストを叩くもこぼれ球につめていたのが山田剛綺!


シュートが新潟DFに当たり軌道が変わって待望のJ1初ゴールがついに炸裂しました。手を上げていた新潟DFは何のアピールだったんだろう…


59分、新潟の鋭いカウンターからダニーロゴメスがゴール前に強烈なシュート。万事休すかと思われたもののバーを叩き失点回避。結果論ですがこの1点が決まらなかったことがゲームの流れを分けることになりました。


その後は膠着状態になるも決定機は作らせず、87分に交代出場の山見が右からクロス。染野のシュートは枠を叩くも、クリアボールを拾った栄斗がゴール右隅を貫くシュートで終盤に大きな追加点。


2-0の快勝で今季苦手としていたリーグ戦での平日デーゲームで初ゴール、初勝利を上げて2連勝。


勝ち点を54まで伸ばしました。


 あの思い出したくもない悪夢の0-7歴史的大惨敗から3年。


あの時ビックスワンのピッチに立っていたのはユアンとヴィドの2人(森田はメンバー外)。


ようやくかつての記憶を塗り替えることができたかもしれません。


そして、ここ2試合でゴールを上げたのは全て生え抜きの選手たち。


彼らのさらなる成長と覚醒が、未来を切り開く。


<MOM>

FW山田 剛綺


J1初ゴール、本当におめでとう!


まだ今からでも遅くない!残り4試合、ゴール量産頼むぞ!