さて、いろいろあって本来は11月初めのゲームがこの日になります。土日じゃダメだったのかな…まあなんかあるんでしょ。


おそらく現地は精鋭部隊になるでしょうが、その分全力で後押ししてくれると思うので、東京から気持ちを送ります。


ACL出場を目指すには全勝あるのみ!残り試合全力で!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

10/23 19:00 KICK OFF

会場:デンカビッグスワンスタジアム

天気予報:曇りのち雨 降水確率90%


<前半戦の対戦結果>

3/16 H 土曜

・会場 味の素スタジアム

・スコア 2-2

・得点者 山田楓喜、翁長聖


<アルビレックス新潟の直近5試合の対戦結果>

32 A ●1-5 川崎

33 H ●0-4 鹿島

ル H 〇4-1 川崎

ル A 〇2-0 川崎

34 A △ 0-0 横浜FM


<試合展望>

・勝利への執念で上回れるか


前節残留が決まった我々に対し、新潟はまだ残留争いの渦中。現状は残留圏内ですが、勝ち点差はわずかに4。


さらに降格圏の磐田の間にいる柏と浦和はこの試合と同刻に直接対決があるため、どちらかは勝ち点を積むわけで、この試合は絶対に落とせない!と確実に全力で来るわけですよ。


そう考えると、運動量が物をいうサッカーをしている我々にとって課題となる連戦、なおかつやりにくい同タイプのチーム、さらにはアウェイというわけで、確実に我々にとって難しいゲームになります。


負傷交代した翁長さんの状態や急にベンチ外になった林尚輝、楓喜らがコンディションの問題かも気になりますが、出場するメンバーについては無理をしないのは当然として、とにかく全力で戦って欲しい。


良くも悪くも好調の波があり、うまくはめられれば複数得点での勝利の可能性もある一方逆もありうるわけで、ひとまず序盤でしっかりとゲームの流れをものにしてほしいですね。


<KEY PLAYER>

山見 大登


前節の途中出場途中交代の悔しさを晴らす活躍に期待




<ゲームを握るも、リードを許す>

季節外れの30度を越える気温ながら、小雨がパラつく生憎の天気。


しかし浦和レッズを迎えてのこの大一番を見届けるため、2万8000人もの大観衆が味スタに集まり、試合前は壮大なコレオグラフィーが披露されました。


前半からペースを握ったのはヴェルディ。前半6分、久しぶりの先発出場となったゴウキが左サイドからの長いクロスを頭で合わせるも、シュートはバーを叩きます。


その6分後にもゴール前のクロスにゴウキが反応するも、押し込めずゴールはなりません。


その後も大きなチャンスこそなかったもののピンチもなく、優位にゲームを進めるも、先制したのは浦和レッズ。


26分、ビルドアップの最中にコロ助がファウルギリギリの激しいチェックでボールを奪われ、そのままボールを握った去年までの青赤戦士・渡辺凌磨が千田との競り合いを制し強烈なシュート。これがヴィドの伸ばした手を掠めてゴールインとなります。


その後は大外を捨てて中心の守りを固める浦和の守備を崩せずビハインドで前半終了。


<綱島悠斗・待望のゴール>

後半、ゴウキに代わり山見を投入。


挨拶代わりに早速シュートを放つもこれは右に外れる。


そして固い浦和の守りをついに砕いたのが59分。浦和ゴール前でFKを獲得し、直接狙わず意表を突いたクイックリスタート。ヒロトがグラウンダー気味のクロスを上げ、これは浦和DFのクリアに阻まれるも拾った綱島が鮮やかな軌道を描くミドルでついにゲームを振り出しに戻します。


その後も押し気味でゲームを進めた76分、山見のCKに綱島が完璧なタイミングで頭で合わせて試合をひっくり返しました。


交代出場のチアゴサンタナやリンセンの分厚い攻撃を跳ね返し逆転勝利。


2試合ぶりの白星かつこの勝利で勝ち点が51に到達し、磐田の最高勝ち点が50のため4試合残しての残留が決定いたしました。


余韻に浸りたいところですが、すぐ次の試合が来ます。準備を!


<MOM>

綱島 悠斗


文句なし!プロ初ゴール含む2ゴールの大活躍!


そして追加点は、J1残留を決める歴史的なゴールとなりました!



今季は中断が多いので休む日にちがあって嬉しいやら、試合が無くて寂しいやら。


さて、天候が心配されましたが、どうやら晴れるよう。日本最高のアウェイサポーターたちがやってくるこの試合、最高のホームの雰囲気を全員で作り上げていきましょう!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

10/19 17:00  KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:晴れ


<前半戦の対戦結果>

A 3/3 日曜

・会場 埼玉スタジアム2002

・スコア △1-1

・得点者  木村勇大


<浦和レッズの直近5試合の対戦結果>

29 A △2-2 町田

30 A 〇1-0 G大阪

31 H ●0-2 FC東京

32 A ●0-1 神戸

33 H ●0-1 C大阪


<試合展望>


・矢印を自分たちへ

ホーム湘南戦は相手との相性の悪さ、勝利への追求に差が出る形となってしまい、久々の敗戦となりました。


対する浦和はここ数試合連敗中と、再任したスコルジャ監督のもと思うような結果は得られていないようですが、もともと選手の質は高く自力はあり、また中断期間での修正や故障者の復帰も想定されるため、矢印は自分たちに向けて勝利のために選手たちがやるべき事を徹底していけるかを追求して欲しいですね。


・湘南戦とTMを経て序列に変化は?


久しぶりの敗戦で試合後のコメントではメンバーの変更も示唆されましたが、中断期間のTMシンガポール代表戦ではメンバーを大量にシャッフルしたとはいえ思うような結果を得られなかったので、抜本的なメンバーの変更やフォーメーションの修正を行う可能性は低く、残留が濃厚になってきたことによるメンタル面での緩みの引き締めや、個々の役割や意識するポイントの修正といったところがメインになってくると予想します。


序盤での対戦からメンバーやフォーメーションもお互いに大きく変化し、よりJ1での戦いを重ねたことを経て集大成となるこのタイミングでの再戦。


多くのアウェイサポーターの来場が予想されますが、相手の雰囲気に飲まれず最高のホームの雰囲気を作り上げて、勝ち点3を掴み笑顔で残留を決めましょう!


<KEY PLAYER>

木村 勇大


思えば勇大の伝説が始まったのも、埼スタでアウェイサポーターを静まり返らせる強烈な一撃から。


選手紹介では盛大なブーイングが予想されますが、それも勲章。


再び赤いゴール裏を静まり返らせる一撃に期待します!