えー、切り替えの速さに定評のある?私です。


まあ、すぐ次はやってくるわけですし、いろいろあるけど、ここで勝てばまた光が見えるはず。


いや、ここは勝たないといけない!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

6/11 19:00  KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:曇りのち雨?


<栃木SCの直近5試合の対戦結果>

12 H 〇1-0 長野

13 A △0-0 奈良

天 H 〇5-0 大山

14 H 〇1-0 讃岐

15 A ●0-1 群馬


<試合展望>

・やはり守備が特徴、栃木さん


栃木SCさんは今回諸事情で栃木代表としての出場ですが、J2時代は何度も苦しめられた難敵。


特にJ2リーグ戦最後のホームゲーム、深澤を早い時間に退場で失いひかるぽんの虎の子のFKで勝った試合は今でも記憶に新しい。


なんといっても伝統的に堅い守備からのカウンターアタックを得意とするチーム。特に指揮官はあの小林伸二監督。どんな手を打ってくるかわかりません。


ただ、侮れない敵とはいえ、ここで下位カテゴリーに不覚を許すことがあっては、今の閉塞感があるチーム状況において大きなダメージとなってしまう。


ここで力を見せること!


出たメンバーが全力で戦い、そしてアピールすること。


求めるのはそれだけ!


半休取れそうにないけど終わったら死にものぐるいで駆けつけるからな!


行けない人はyoutube配信もあります!




<染野唯月、先制ゴール!>

前半の終盤までは、劣勢が続きました。


点を取りに行かねばならない中、あえて平川と森田をベンチスタートにし、攻撃的なメンバーでスタメンを組んだものの、柏の組織的守備を攻めあぐね、ふとしたパスミスからゴール前に持っていかれてカウンターを受け、水際で食い止めるの繰り返し。


しかし、前半のラストもラスト、ヴェルディにゴールが生まれる。


食野が相手に身体を寄せられながらドリブルで持ち運び、ゴール前に走っていた染野へ。これを鮮やかに決めてついに3戦目にして柏のゴールをこじあける。


わずかな逆転の期待に胸を膨らませながら、初めて柏相手にリードして前半を折り返します。


<甘いのだろうか>

さらに畳みかけていきたい後半でしたが、50分に左サイドに展開され、クロスは跳ね返すも走り込んでいた交代出場の渡会にスペースを突かれてシュートを許し同点。


その後はとにかく攻めに行こう!というメッセージか、森田平川山見に加えて初めて白井と熊取谷を起用。


アウェイマリノス戦以来の出場となる白井は与えられたアピールチャンスを全力で活かすため、必死にボールに喰らい付いていた。


しかし、前がかりになったところをカウンターを受け、中川のクロスから垣田に合わせられて決定的と言える逆転ゴールを許してしまいます。


最後まで、必死に戦った。選手も、ゴール裏も。時間が少なくなるにつれ、逆転の可能性がほぼ無くなっても、何度も柏のゴールに迫り、決定機も作った。


そして、試合終了。


スコアを動かすことは出来ず、ヴェルディのルヴァンカップの挑戦はベスト12で幕を閉じました。


甘いかもしれないし、攻撃戦術とか思うところはあるけれど、選手たちが日に日に成長し殻を破ろうともがいているのは伝わってくる。


少なくともゴール裏の熱量に、全員必死で答えようとしていた。


報われることが約束されてはいないけれど。


歴史に残るのは合計1-5で敗退という結果だけれど。


やれることが応援である以上は、信じてついていくし声を届けるよ。





多くはいいません。


4点取って逆転して先に進もう。


<予想スタメンとフォーメーション>


<KICKOFF/スタジアム>

6/8 19:00 KICK OFF

会場:三協フロンティア柏スタジアム(千葉県)

天気予報:晴れのちくもり


<第1戦の対戦結果>

H 6/4 水曜

・会場 味の素スタジアム

・スコア 0-3

・得点者  なし


<柏レイソルの直近5試合の対戦結果>

17 A ⚫︎0-3 町田

ル A ◯2-0 山口

18 A △1-1 横浜FC

19 H ⚫︎1-3 神戸

ル A ◯3-0 東京V


<試合展望>

・点をとりに行くしかない状況


今季、まずは堅い守備を強みとして勝ち点を積んできましたが、一方で得点数はリーグでも下位。


今回、4点差以上を付けて勝つ、あるいは3点差を付けて延長に持ち込むというのは高いハードルであることは間違いありません。


しかし、カップ戦、挑戦者である以上我々に失うものがないことも事実。


こういった初めて経験をすること、高いハードルながらやらなければ先がない状況で、チームがどんな科学変化を起こすのかを見せてほしい。


もちろん第一戦の結果を受けて足が遠のく同志の方もいるのは無理もないかとですが、声をダイレクトに届けられる日立台で、行く方は可能性がある限り全力の声を一緒に届けて欲しい。


最後まで足掻いて、戦ってやろうじゃありませんか。