さて、次はアウェイ川崎ですが、その前にルヴァン2回戦となります。


さすがに今回は現地へは行けませんが、勝利を信じて東京から念を送ります。


メンバーがどうなるのか気になりますが、何か得るために何か捨てるとかではなく、ここは「ゼンブ」取りに行きましょうや。


<予想スタメンとフォーメーション>




<KICKOFF/スタジアム>

4/16(水) 19:00 KICK OFF

会場:ソユースタジアム

天気予報:晴れ


<ブラウブリッツ秋田の直近5試合の対戦結果>

6 A ●1-5 長崎

ル A 〇2-0 愛媛

7 H 〇1-0 山口

8 A ●0-1 仙台

9 H ●1-2 大宮


<試合展望>

・お久しぶりの秋田 相性は?


秋田とは2021年より3年に渡り対戦し、通算対戦成績は4勝1分1敗。初年度こそ2試合とも複数得点でダブルとなりましたが、翌年のアウェイは3-0から追いつかれてのドロー、ホームは0-2とそのシーズンワーストに近い内容で完敗。昇格年の2023年は2-1,1-0でダブルでしたが両方とも拮抗した試合で、特にアウェイは0-0のままATで佐川の劇的プロ初ゴールで辛くも勝利するという結果でした。


試合に出場するかはわかりませんが、その佐川が今では秋田所属というのも不思議なめぐり合わせ。


そしてJ2時代特に苦手にしていた「フィジカルに強みがあって激しい肉弾戦を挑んでくる」チームの一つ。


今季リーグでは苦戦を強いられていることから控えメンバーが主体にはなりそうですが、決して侮れない難敵であることは間違いないでしょう。


・次へ進み、進化も手に入れる


リーグ戦の戦いが順調とはいえない中、カップ戦で勝ち進むリスクもありますが、敗退して喪うことはあっても得るものは少ない。


ターンオーバーになったとしても、出場した選手たちがここで得たチャンスを活かし、自信を得る事が今後のリーグ戦への飛躍にも繋がる。


進化も、次への権利も、「ゼンブ」手に入れろ!




<またしてもゴールが幻に>

前半20分が過ぎたあたり、ヴェルディは劣勢でした。


開始早々から大迫のポストから決定機を作られ、その後も神戸の選手のフィジカルの強さ、技術の高さ、そしてチームとしての統制された動きを崩しきれずボールが思うように前に出せない。


どこかで活路を見出して欲しいという願いで声を枯らす中…20分にソメがゴール手前から強烈なミドルを放ち枠を捉えるも、前川のセーブに阻まれます。


しかしそこから自信が生まれたか、徐々に相手陣内への侵入が増えていきます。


32分、PA内に侵入した勇大をトゥーレルが押し倒すも笛は鳴らず。しかしその流れでパスを受けた福田が勇大への対応で反応が遅れた前川のいない無人のゴールへとシュートするも、素早く戻ったDF山川のブロックに阻まれました。


43分、CKから競り合ってボールを保持した綱島が強烈なシュートをゴールネットに突き刺すも…VARでその前のGK前川との競り合いがファウル判定され取り消し。


伸びたATの49分にも綱島が強烈なミドルシュートを放つも前川がファインセーブ。先制点こそならずもゴールへの期待を感じさせて前半を折り返します。


<不足したリカバリーパワー>

後半序盤再び攻め込むも51分。


中盤のパスをインターセプトされて神戸の波状攻撃を止められず汰木にゴールを許し0-1。


その後は再びボールを前進できなくなり、65分に山見を投入し、投入直後の山見が相手のミスから1対1のチャンスを迎えるも前川がセーブ。


しかし結果的にこれが最後の決定機となり、ATに交代出場の川﨑のクロスがゴール前に飛んだ程度で神戸ゴールに迫るシーンすらほとんど作れず、終盤には綱島が2枚目のイエローを受け退場し万事休す。


今季序盤やJ2時代によくみた「押し込むか互角に戦うも失点してから一気に崩れ反撃できないまま淡々と敗戦」という結果となりました。


次回ルヴァン秋田戦が、転機になることを願って。



中2日、中3日があると中6日がめちゃくちゃ楽に感じるこの頃。


ちょっとお久しぶり感ある土日のホーム味スタ。迎えるは前回王者。全員の力を一つに、勝ち点3を掴め!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

4/12(土) 15:00  KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:晴れ


<ヴィッセル神戸の直近5試合の対戦結果>

AC A ●0-3 光州

6 A 〇2-1 湘南

7 A ●0-1 鹿島

8 A 〇1-0 横浜FC

9 H ●0-1 新潟


<試合展望>

・川﨑修平は古巣対決


先週選手登録され、マリノス戦では投入準備されるも先に別の選手が脚を攣ったことで選手が変更となり、出場はならなかった彼。


神戸は彼にとって、日本で最後に所属したチームであり、古巣との対決ともなります。ここはいきなりとはなりますが恩返しゴールにも期待しちゃいたい所ですね。


神戸時代の1年間の出場は4試合に留まっていたようですが、その中でもJ1初ゴールを上げ、共にプレーした神戸の選手たちのイメージがあるのは好材料となります。


・ゲームチェンジャーの台頭に期待


昨シーズンはオ・ウンゴル選手の活躍もあり、1勝1分けと勝ち越しましたがやはりみたいのはフィールドプレイヤーのゴール。


チーム状況は良くなっては来ていますが、交代で入ってくる選手のパワー不足が現状のチームの大きな課題となっていますので、交代投入された選手がゲームチェンジャーとして輝く展開にぜひとも期待したい。


<KEY PLAYER>

白井亮丞


期待を込めて彼を!

彼が結果を出せればヴェルディはもっと上に行ける。