後半戦スタートは連敗。


苦々しい状況ではありますが、下を向いていても希望は生まれません。こんな時だからこそ、ホームで最高の雰囲気を作り上げ、強敵から勝利を掴みましょう!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

6/29 18:00 KICK OFF

会場 味の素スタジアム

天気予報:晴れのちくもり


<前半戦の対戦結果>

4/20 A 日曜

・会場 Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu 

・スコア 0-0

・得点者  なし


<川崎フロンターレの直近5試合の対戦結果>

19 A ◯2-1 広島

天 H ◯4-3 福島

20 A ◯1-0 横浜FC

21 H ⚫︎1-2 神戸

15 H ◯3-1 新潟


<試合展望>

・運動量で上回るのが絶対条件


川崎さんはACLの影響でミッドウィークに試合をこなしており、中3日。対して我々は中6日でのゲームとなります。


なので、大前提として走り負けないこと。もっと言えば「賢く走る」ことが絶対条件となります。あわよくば早い段階でリードを奪い、相手に走らせるような展開が一番理想ですね。


攻撃力があるチームではありますが、セレッソ戦のような相手の最終ラインとの駆け引きでPA内に侵入する動きを増やせれば、ゴールチャンスは増えてくるはず。


相手よりも賢く走ること、そしてゲームを優位に進めること。


そして僕らで、勝つために最高のホームの雰囲気を!


<KEY PLAYER>

谷口 栄斗


昨シーズンは敗れたもののハットトリックと気を吐いたヒロト。


玉突きオファー?知ったこっちゃねえ!


今年もディフェンスとゴールで魅せてくれ!





<ついにゴールが生まれる>

残念ながら山見はコンディション不良?だった模様で欠場、前節アピールした白井も欠場となりました。


変わって本職CFの勇大と染野を敢えてベンチスタートにし、新井をトップにコンバートする変則的なスタメン。中央に綱島が戻りました。


しかし若干付け焼き刃感があり、なかなか前進できない状態が続く中、10分、サイドからチアゴアンドラーデとハットンのホットラインであえなく0-1。


出鼻をくじかれてしまう形になるも、今日はここから中盤のハイプレスで押し戻す展開となり、互角に渡り合える展開に。


そして、ついにそれが結果につながったのは前半AT。CKからカウンターになりそうだったシーンを森田がブロックし前を向くと、一度はセレッソ側にボールが渡るも、最終ラインのパスが緩くなったところを川﨑がハイプレスで奪い、そのままドリブルでGK福井の股を抜いてゴールネットを揺らし同点。


ついにリーグ戦2試合ぶり、また川﨑のリーグ戦初ゴールが決まって同点でハーフタイムに入ります。


<泥水を啜っても前に進むしかない>

しかし後半、田中と中島を同時投入してきたセレッソに対し思うように前進できなくなり、やむなく新井と川﨑を下げ勇大とコロ助を同時投入するも、中島のPA内へのドリブルを食い止められず、ハットンの仕掛けをヴィドがキャッチしにいくも止めきれず、クリアされたボールをそのままチアゴに拾われて無人のゴールに叩きこまれ勝ち越しを許して1-2。


そこから染野、熊取谷、食野らを投入し、特に終盤は挽回して押し込み続けるも、セレッソのゴールを揺らすことはできず、痛恨の連敗となってしまいました。


しかし、下位チームが軒並み勝ち点を落としたため、降格圏との勝ち点差は変わらず。


まだ運は向いている。今まで積み重ねてきた勝ち点だって無駄にはならない。


今年、少なくとも今のチーム状態では上位を目指すことは難しい。


無惨にも砕け散った柏とのルヴァンとリーグ戦の連戦を経て、少しずつチームの強みは取り戻し、逆にそれまでになかったプレーも出てきただけに、結果に繋がらないことがとにかくもどかしい。


ただ闇雲に信じるわけではないけれど、少しでも選手たちが顔を上げ、戦う意思を失わないように。


来週ホームで、再び一から。



     

中3日が続いて、久々の中6日、それもお留守番ときたもんです。


いろいろ暗いニュースがありますが、試合はやってきます。ここで再び上昇していくために、勝ち点をつかみとろう!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

6/21 18:30 KICK OFF

会場:ヨドコウ桜スタジアム

天気予報:晴れ


<前半戦の対戦結果>

H 4/25 金曜

・会場 味の素スタジアム

・スコア ◯1-0

・得点者 新井悠太


<セレッソ大阪の直近5試合の対戦結果>

19 H◯4-2 清水

ル H◯4-1 横浜FC

ル A ⚫︎0-4 横浜FC

天 H◯5-0 和歌山

20 A △2-2 F東京


<試合展望>

・とにかくシュートを!


まず改善しなければいけないのは、リーグ戦ではアウェイ福岡とホーム柏、2試合連続で枠内が無しに終わっている攻撃面。


試合全体を見渡せば、決して一方的に押し込まれていたりするわけではなく、枠内以外のシュートシーンはあるんですね。


すなわち危険な位置までの侵入ができていない、ミドルやセットプレーがチャンスに結びついていない。


攻撃も失点もリーグ最多と大味なチームなので、分厚い攻撃を防がなくてはいけない反面、攻めるチャンスも増えるはず。


悪い流れを断ち切るため、勝ち点3を掴め!


<KEY PLAYER>

新井 悠太


前回のホームゲームでは豪快なプロ初ゴールを突き刺した我らがアライさん!


今回のゲームでも強烈な一撃に期待!