飛び石連休…月初月末も有休入れて大型連休に出来る人羨ましいですわ。


さて、早くも現地入りしている人たちの写真が流れてくるTLを横目で眺めつつ、東京から念を送ります。


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

4/29(火・祝)14:00  KICK OFF

会場:JFE晴れの国スタジアム

天気予報:晴れ、さすが晴れの国


<ファジアーノ岡山の直近5試合の対戦結果>

8 A ⚫︎1-2 C大阪 

9 H ◯1-0 F東京

10 A ◯1-0広島

11 H ⚫︎1-2 鹿島

12 A △1-1 福岡


<試合展望>

・奇妙なデータ「外弁慶」


岡山の強みと言えばなんといっても守備の堅さ。昨シーズンは自動昇格の2チームを抑えてJ2最少失点で昇格を果たし、今季の失点数もJ1最少タイ。


中盤に元代表の経験豊富な江坂を加え、伸び盛りの若手・佐藤龍之介やフィジカルモンスター・ルカオらが攻撃を牽引します。


J2時代の相性は一時期無敗が続いていた時代もありそんなには悪くないのですが、僅差、紙一重で決着するゲームが多かった印象。


特に奇妙なデータとして、2017年~2021年の5年間に渡って、お互いのホームで勝てずアウェイでは勝率が高いという「外弁慶」なデータがあります。


2022年にお互いのホームで勝利してこのパターンは途切れましたが、昇格した2023年はやはりアウェイで勝ちホームで敗れる「外弁慶」でした。


今季願うのはもちのろん、ホーム&アウェイでのダブルです。


J1で磨かれたチームを見せつけてくれ!


<KEY PLAYER>

綱島 悠斗


岡山の強力なフィジカルに対抗するには彼の活躍が必須!




<流れを決めた二つの出来事>

前節の出来事を経て山見がスタメン起用。城福監督の強いメッセージが感じられました。


開始から15分以内の得点が多いというセレッソは前線の強力外国人選手たちを中心に縦に早い攻撃を仕掛けますが、6分に1人のブエノが負傷交代。代わってキーマンの1人である北野がピッチへ。


12分に中盤のインターセプトから北野が強烈なシュートもヴィドがセーブ。


21分、北野が突破から1対1になりかけるもヴィドが脚でクリア。


立ち上がりから猛攻を受けるヴェルディでしたが、23分、シャドーの福田がテクニカルなドリブル突破から枠内に強烈なシュートを放ち、キーパーにキャッチされるも反撃の糸口を掴みます。


24分には複数人が同時に飛び込んでくるセレッソの選手を捕まえきれずチアゴアンドラーデにフリーでシュートを浴び万事休すかと思われましたが、タッチが乱れたか枠上に外れ難を逃れます。


結果的にこのプレーが勝敗を大きく左右することになりました。


33分、中盤からのワンツーからサイドに抜け出した翁長がサイドチェンジ気味に新井へ永井クロス。これを受けた新井が地を這うドロップシュート。このシュートがGK福井の股を抜いてゴールネットに突き刺さり、彼の待望のJ1初ゴールで先制点を奪います。


そのままスコアは動かず久しぶりのリードで前半折り返し。


<まさにガーディアン>


49分、新井が当て身でGK福井からボールを奪いこぼれ球を押し込みかけるもDFがクリア。


52分、北野の強烈なシュートはヴィドが指先に当ててストップ。


53分、コロ助に代わり森田をピッチへ。


78分、ルーカスのFKはヴィドがセーブして枠の上へ。さらにセレッソの猛攻に対して引いて守る展開になるも、中をしっかり締めて決定機を最小限に。


83分、ゴール正面でFKを獲得するも染野のFKは惜しくも右に外れました。


AT、密集から押し込まれかけるもヴィドがキャッチし、ゴールキックで試合終了。


セレッソの猛攻を凌いでリーグ戦6試合ぶりの白星を掴みました。


試合終了後は、初の古巣対決(去年は2試合とも負傷欠場)となった畠中がゴール裏へ挨拶に訪れました。


<MOM>

マテウス

1点もののピンチを何本もセーブする大活躍。終了後は加入時の恩人であったレアンドロ が観戦に訪れていたということで、彼のチャントを歌う粋な計らいも。




一応華金…になるんですかね。来週からはゴールデンウイークと。本当1年が早くなると感じるんで自分も年取ったと実感。


それはさておき、久しぶりの勝ち点3を目指す今季初の金曜開催。あなたも私も金曜夜は味スタに集合!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

4/25(金) 19:00 KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:雨…雨具忘れずに!


<セレッソ大阪の直近5試合の対戦結果>

8 H △1-1 浦和

9 H 〇2-1 岡山

10 A ●1-2 広島

ル A □5-4 今治

11 H △1-1 F東京


<試合展望>

・セレッソさんは改革の途中


セレッソさんは今季、長年チームを率いた小菊監督が退任し鳥栖へ。新たな指揮官として元マリノスのヘッドコーチで鹿児島などで監督を務めたアーサー・パパス氏が就任。


さらには得点源のエース・レオセアラが鹿島へ流出しましたが、新たな外国人選手を補強し、アタッキングフットボールを掲げてチーム改革に取り組んでいます。


去年の対決では質の高い選手たち相手にがぷり八つに組み合う健闘を見せながら、ホーム&アウェイともに退場者を出す不運もあり、自ら勝ち筋を閉ざす結果になってしまいました。


・鍵を握る「ガンバ三人衆」


鍵を握るのはやはり前節悔しい思いをし、去年はPKで先制ゴールも上げた山見。


そしてその山見とチームメイトでもあった福田、さらには今季途中から加わった川﨑。


この3人に共通するものと言ったら、そう。青黒の血が流れているんですねえ。


チームは変わっても、大阪のあのチームには負けられない熱い魂を持っているはず。


そんな彼らが久しぶりの勝ち点3をもたらす活躍をしてくれることに期待しましょう!


<KEY PLAYER>

山見 大登


この試合で、彼がゴールを挙げ城福さんと抱き合うシーンを見たい!