ルヴァンを経て中3日で迎えるホーム。リーグ戦は2連敗中ですが、ルヴァンで出来たいい流れで、好調京都相手に勝利を!


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

5/25 15:00 KICK OFF

会場:味の素スタジアム

天気予報:雨 のち くもり


<京都サンガFCの直近5試合の対戦結果>

14 H ⚫︎2-3 C大阪

15 A ◯2-1町田

16 H △1-1 名古屋

17 A ◯3-0横浜FM

ル H ⚫︎1-4 C大阪


<試合展望>

・京都の強力攻撃陣を止めろ!


今季も開幕からチームを牽引し得点王候補にもなっているラファエル・エリアスは負傷の影響で出場は微妙。


天皇杯で退場したマルコ・トゥーリオとボランチ福岡も出場停止となっていますが、主力を多く欠いていたアウェイマリノス戦も、マリノスが不調だったとはいえ3-0と圧倒。


外国人選手の個の力だけでなく、奥川雅也や福田心之助ら運動量のある若手選手もいて、さらに曹貴裁監督が仕込んでいるハードワークが根付いた攻守ともに隙がないチーム。


中盤のハードワークからのボール奪取やサイドからの攻めなど強みになる部分をしっかり活かして、いい守備からいい攻撃へ繋げていくことが勝利の鍵となります!


<KEY PLAYER>

木村 勇大


初の古巣対決となるヴェルディのNO10!


上がり調子そのままに、古巣から恩返し弾を!




<速攻が新潟のDFを切り裂く>

リーグ戦からは6人が変更。


さらに平川は本職のボランチ、綱島は本来の右サイドを鈴木海音に任せて逆の左サイドを守る配置に。2人とも負傷ではなく良かった。


新潟もリーグ戦から多くメンバーを入れ替えていましたが、それでもパリ世代のキーパーで前半のリーグ戦対戦時にはゴールマウスを守っていた藤田和輝、怪我から復帰したエース谷口海斗、昨シーズン決勝進出の立役者小見洋太、そして「故郷の村を焼き払う男」高木善朗ら実力者がスタメンに名を連ねました。


ゲームは早くも7分に動きます。中盤の競り合いでボールを奪取した平川がすぐさま前線に待つ勇大にロングフィード。


これを勇大がオフサイドラインギリギリでDFをかわし瞬く間に1人でPA内に。DFにユニを引っ張られてもかわして振り向き様に豪快に決めて先制。リーグ戦に続く2試合連続ゴールかつ、新潟に対して公式戦2試合連続ゴールとなりました。


そして畳み掛けるように、32分には新井のサイド突破からのクロスを川﨑がヘディングで合わせて追加点。


大きな2点のリードを得て前半を折り返します。


<確かなる前進>

後半、たまらず今季6ゴールと絶好調で前半戦ではゴールを奪われている長谷川元希を投入してきた新潟。


立ち上がりは新潟の波状攻撃に押し込まれるも、綱島や海音が身体を張ってブロック。


56分には長谷川が強烈なシュートを枠に飛ばすも、長沢がビッグセーブを見せて弾き出しました。


その後はヒロト、翁長、森田、コロ助、染野とスタメン組を連続投入するも、森田がシャドー起用されて決定的なシュートを放つなど新たな形の収穫も。


ピンチこそあったものの、新潟に主導権を渡さないまま新制度後初となるPOラウンドへの進出を決めました。


<MOM>

川﨑 修平


左サイドを制圧し試合を決定つける追加点も。


これからリーグ戦でもさらなる活躍に大期待!




リーグ戦連敗と苦しい状態、閉塞感を打ち破るためには次のリーグ戦の勝利しかない!


…といいたい所ですが、その前にルヴァンカップがあります。


しかし、これはこれで重要だしチャンス。リーグ戦で結果が出ていない時にカップ戦の結果で再び仕切り直すのがヴェルディの十八番。


一方、勝てばタイトルも見えてくる一戦。対戦するのはカップ戦では初となるJ1同士かつ、前大会のファイナリスト、アルビレックス新潟です。


<予想スタメンとフォーメーション>



<KICKOFF/スタジアム>

5/21  19:00 KICK OFF

会場:デンカビックスワンスタジアム

天気予報:晴れ


<前半戦の対戦結果>

3/8 A 土曜

・会場 デンカビックスワンスタジアム

・スコア 2-2

・得点者  木村勇大、綱島悠斗


<アルビレックス新潟の直近5試合の対戦結果>

12 A △1-1 柏

13 A ◯1-0 広島

14 A ⚫︎2-3 F東京

16 H △1-1 浦和

17 A ⚫︎1-2 岡山


<試合展望>

・ターンオーバーしつつ、次のステージへ


前後にリーグ戦を控えていることを考えると、今回のゲームはリーグ戦で出場機会に飢えているメンバーが中心となるでしょう。


秋田戦のパフォーマンスが良くなく早い時間に交代となったユアン、稲見、海音らのパフォーマンスも試合を経るごとに良くなってきています。


次は初ゴールを取った熊取谷、チャンスには絡むけどあとは結果が欲しい川﨑、そしてまだ出場機会が与えられていないor少ない選手たちが奮起する番!


新戦力が躍動し、POラウンドに駒を進められることを信じて!