森本は津波!セリエA襲った!衝撃デビューに地元紙絶賛の嵐


ローマ29日=坂本万里雄】セリエA・カターニャのFW森本貴幸(18)が、28日のアタランタ戦(アウエー)でデビューし、出場4分で即ゴールを決める離れ業を演じチームを1-1のドローに導いた。相手のコラントゥオーノ監督は『マレモート(津波、海底地震)』にたとえて、いきなりの活躍に驚嘆。29日付伊各紙など、周囲からも絶賛が相次いだ。08年北京五輪のエース候補が、“武者修行”を着実に成長へとつなげていることを証明して見せた。



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森本は初出場で初ゴールを決め、祝福された(共同)


突然やって来て、すべてを飲み込む恐ろしい津波-。突然の衝撃に、イタリア中がそんな天災を思い浮かべた。

 「モリモート(Morimoto)というより、オレにはマレモート(Maremoto)に見えた」。アタランタのコラントゥオーノ監督は、そう苦笑した。

 「マレモート」とはイタリア語で「津波、海底地震」を意味することばだ。初のトップチームの公式戦。18歳8カ月21日の日本人欧州デビュー最年少記録を樹立した4分後に同点弾を決める離れ業に、相手指揮官もそう脱帽するしかなかった。

 29日付の伊紙も、その衝撃を伝えた。トゥット・スポルトは7点(10点満点で6点が平均)で「いつもの日本人のような宣伝看板とは違うようだ」と絶賛。厳しい評論で知られるコントロ・カンポは7.5点で「ベルガモ(試合会場)に現れた津波」などと評した。

 昨夏、日本史上最年少で欧州移籍。チーム側は代理人のブランキーニ氏の意向を踏まえ、焦らず下部組織で育成する方法を選んだ。そして、満を持してのデビュー戦。来季欧州CL出場圏内の4位を死守し、日本人最年少でのCL出場を引き寄せる貴重な“一発回答”を示した。

 日本人の海外移籍といえば、A代表での実績を引っ提げた注目の中でのものが定番だった。しかし、プルビレンティ会長は「森本は日本で有名だろうが、一般的にはまだまだ知られた存在ではない。つまり、日本のスポンサーを探す手段ではないということだ」とキッパリ。育成を担当するユースのエレーラ監督も「違う文化からやって来て、簡単ではない環境で成長を続けている。彼はゴールへの嗅覚を持つとても危険なFWだ」と目を細める。まさに、移籍の新しい可能性を森本は示している。

 「日本で応援してくれる家族や、時間を与えてくれたカターニャの会長、GMに感謝したい」と森本は興奮の中でも周囲への思いを忘れなかった。ハンカチ王子・斎藤佑樹(早実)、卓球の福原愛(青森山田)らと同じ“注目世代”の一員に名乗りを上げた北京五輪エース候補が、イタリアから日本に向けて“大波”を起こした。



▼マレモート(Maremoto)

 イタリア語で「Mare(マーレ)=海」、「Moto(モト)=動き」であることから「海底地震」、転じて「津波」を意味する言葉になった




■28日のアタランタ戦VTR

 移籍後4試合目のトップチームでのベンチ入りを果たし後半39分に出場。18歳8カ月21日で日本人最年少欧州デビューを飾った。その4分後の同43分、MFバイオッコの右クロスを右足トラップで前方に落とし、相手DFのタックルをかわすと右足を一閃。強烈なシュートを突き刺した。欧州主要リーグでのデビュー戦ゴールはFW尾崎(ビーレフェルト)、MF中田英(ペルージャ)、FW大久保(マジョルカ)、FW平山(ヘラクレス)に続く日本人5人目。05年8月のFW平山に遅れること2分、日本人史上2位のデビュー最速得点となった。




◆0-1の厳しい状況で森本のデビューを決断したカターニャのマリーノ監督 

「負けている状況だったが、いつかは彼の時間が必要になるもの。すごく成長しているし、フィジカルの強さにも驚いた」




◆森本について日本サッカー協会・川淵三郎キャプテンのコメント

「短い時間で点を取る運を持ち合わせている選手だ。2010年南アフリカ大会までには大きく成長してほしいし、その可能性を持っている」




■森本の最年少記録

 ★Jリーグ戦出場 04年3月13日の磐田戦、後半6分から途中出場。15歳10カ月6日の最年少リーグ戦出場
 ★J得点 04年5月5日の市原戦(現千葉)、後半41分にヘディングで決勝ゴール。15歳11カ月28日で最年少
 ★プロ契約 誕生日の5月7日、所属の東京Vとプロ契約を結ぶ。16歳の最年少プロ選手に
 ★セリエA移籍 06年7月23日、セリエA・カターニャへ18歳2カ月16日の日本人最年少での海外移籍
 ★セリエA出場&得点 07年1月28日、アウエーのアタランタ戦、後半38分から途中出場。4分後には右足で同点ゴール。日本人の海外リーグ出場と得点の最年少記録を18歳8カ月21日で更新




★完全移籍には


 プルビレンティ会長は森本との来季契約について「東京Vからの完全移籍も、つい最近決めた」と明言。昨夏から1年間の期限付きで年俸10万ユーロ(約1550万円)、レンタル料10万ユーロの契約を結んでいるが、完全移籍移行のオプションを持つカターニャ側は、すでにオプション行使を決定済み。保有権を持つ東京V・加藤強化部長も「話し合うとすれば4月に入ってから。クラブとしては森本を成長させる意味で移籍させているので、そういう話があれば前向きに検討する」。今後の交渉は、カターニャ側が希望する100万ユーロ(約1億5500万円)以下の移籍金が焦点になる。



■森本 貴幸(もりもと・たかゆき)

 1988(昭和63)年5月7日、東京都生まれ、18歳。04年3月に川崎市立平中を卒業し、4月に東京・東海大望星高の通信制に入学。東京Vジュニアユースながら、3月13日の磐田戦で15歳10カ月6日のJ最年少出場、5月5日の市原(現千葉)戦でJ1最年少得点を更新(15歳11カ月28日)。06年7月にカターニャに期限付きで移籍。J通算46試合出場5得点。1メートル82、75キロ。


五輪世代は平山だけじゃないという感じですね。特に、セリエAでは日本人FWは活躍できてないだけに、余計ニュースになりますね。


オシムの考えて走るサッカーには森本の方が適役かも?


皮肉にも怪物と呼ばれた平山が不振の時に、結果を出した森本。


反町監督頼むよ~・・・



静岡では本日「仮面ライダーカブト」が終わりました。


ウルトラマンもメビウスの後番組は無いようです。


そこで、個人的に「ウルトラマン」ウルトラシリーズの考察をしてみたいと思います。


まず、シリーズを通して作品として良質な作品を、


・ウルトラマン

・ウルトラセブン

・ウルトラマンコスモス


ウルトラマンは国内、いや、世界初の巨大ヒーロー作品として大ヒット。常時30%以上の視聴率を獲得した番組である。


ウルトラマンが去って行く時、当時の子供はみんな空を見上げたと言う・・・


セブンは、侵略宇宙人に対して戦うウルトラマンとして、ビジュアル重視だった「ウルトラマン」から、格闘向きな「ウルトラマン」へと変貌。


「ウルトラマン」以上に難解な話が展開されるが、トラウマとなったのか?セブンの魅力なのか?21世紀まで、「ウルトラセブン」という個の作品として愛され続けてきた。


コスモスは21世紀初のウルトラマンである。TVシリーズ全60話(実質65話)。劇場版3作品。と非常に人気が高かった作品。怪獣を殺すのではなく、守るというポリシーを最後まで貫いた作品。


・帰ってきたウルトラマン~80まで


新マンからレオまではいわゆるウルトラ第二期シリーズ。


しかし、最後までというか、途中までよく出来た作品は、「帰ってきたウルトラマン」のみ。


ここで、過ちを犯したのが、初代ウルトラマンとセブンが登場してしまったことだ。


初代ウルトラマンとセブンは近未来を意識した舞台に対し、「帰ってきたウルトラマン」はその時代背景とリンクしてしまい、初代ウルトラマンとセブンの時間軸がずれてしまった。


その後のA、タロウはウルトラ兄弟の客演となり、主役が目立たない存在と化す。


レオは、スポ根ブームをとりあげ、格闘を中心としたが、またも上司がセブンという設定で、時間軸のずれが生じる。


特撮の完成度では「ウルトラマン80」はかなりの作品。ただ、路線変更が多く、斬新だったウルトラマン先生が1クールで終わってしまったのはもったいない。


第二期シリーズの反省からか、他のウルトラマンとの客演がなく、更に無敗で終了したただ一人のウルトラマンであった。


俗に言う平成シリーズ

・ウルトラマンティガ

・ウルトラマンダイナ

・ウルトラマンガイア

は新たなウルトラマンとして貢献。


光の国からのウルトラマンじゃないという設定で、新機軸を開拓。特に、ティガの成功により、その後のウルトラマン製作に多大な影響を及ぼす。


・ウルトラマン”N”プロジェクト

2年の時間をかけて新たなウルトラマンとして立ち上げたプロジェクト。それにのって登場した作品、


・ウルトラマンネクサス


連続ドラマ、謎の展開、主人公がウルトラマンじゃないという斬新かつ挑戦した作品。


しかし、夕方放送から早朝放送に時間変更が響いたのか、視聴率低迷で打ち切り。その為か、コアなファンがこの作品を好きとなる。


ネクサスの穴埋め的に製作された、


・ウルトラマンマックス


原点回帰、復活怪獣登場で親父世代も狙った作品。1クールまでは手探り状態だったが、それ以降は監督や脚本によって個性的な話が多くなり、全体のバランスがバラバラになりかけたが、自然破壊によって地球が破壊されていくという観点は見失わず、最良なラストを迎えた作品。


光の国のウルトラマンのルーキーとして登場


・ウルトラマンメビウス


個人的にマックス以上にバラバラな印象を受けた作品。

第二期ウルトラシリーズの復活怪獣の登場だったが、それを活かしきれず、ウルトラマンヒカリや、その後のウルトラ兄弟の客演がオールドファンを感激させていた作品。

平成仮面ライダーのように、話を膨らませすぎて収拾がつかなくなった感じが否めない・・・

2007年のJのストーブリーグはいろいろと人が動きました。


久保 横浜FM→横浜FC


大久保 C大阪→神戸


西澤 C大阪→清水


福西 磐田→FC東京


そして、最大の注目は阿部勇樹。国内最高額の移籍金4億円で千葉から浦和へ。


即戦力が動いたため、2007年のJリーグは又も混迷だ。

「うつ」はまだ残っていますが、ちょっとだけ復活・・・


まず、ブログ名を変更。


特撮から始めたブログでしたが、最近はスポーツニュースの記事が多くなってきたので、どこかのスポーツ番組みたいなタイトルに変更しました。


特撮に関しては、レビューせず鑑賞のみとします。


ウルトラマンもメビウスの後、冬眠状態に入るようですし。


ドラマブログもレビューをやめ、鑑賞のみとします。


これからはスポーツニュースを中心にやって行こうと思っています。


これからもよろしくお願いします!

持病の「うつ」が重い状態となりましたので、更新を一時停止します。


ご迷惑をおかけします。


早ければ1~2週間で復帰出来るかも知れません・・・

公式HP


あらすじ


ついに万俵鉄平(木村拓哉) は高炉建設という夢に向かって歩き始めた。彼は建設が成就するまで、帝国製鉄による故意の供給遅延を何とか凌ごうと従業員たちを鼓舞していた。鉄平は従業員たちにも高炉建設の決定を告げたのだ。拍手と歓声で迎えてくれた従業員たちとは相反して、経理担当常務の錢高(西村雅彦) は溜息をついていた。それもそのはず、実は、メインバンクである阪神銀行からの融資の回答は未だに届いていなかったのだ。

高炉建設の決定を聞いて何より喜んだのは、鉄平を慕っている四々彦(成宮寛貴) だ。彼は、その決定を聞いたその日に、鉄平に妹の二子(相武紗季) と付き合っていることを伝える。鉄平はその報告にとても喜んだ。万俵家という歪んだ家庭環境で育った妹が、地位や名誉に関係なく純粋に人を好きになっているということに…。

一方その頃、父・大介(北大路欣也) にも激動の波が押し寄せつつあった。永田(津川雅彦) が大臣を担う大蔵省が金融再編の動きを急速に加速していたのだ。メガバンクが存在しない日本では海外からの代金融資本に太刀打ちできないため、12行ある都市銀行を4行か5行に纏め上げようとしていたのだ。今まさに、大介のところに、阪神銀行の大亀専務(武田鉄矢)芥川東京支店長(小林隆) がその、吸収合併される銀行が関西の銀行らしいという報告に来ていたのだ。

危機を感じた大介は、急遽大蔵省主計局に勤務する娘婿の美馬(仲村トオル) を呼び出し、大同銀行など都市銀行預金順位5位から9位の、大蔵省門外不出の極秘文書を揃えて欲しいと頼んでいた。

時期を同じくして、預金量都市銀行第5位の大同銀行の三雲頭取(柳葉敏郎) は、鉄平の阪神特殊製鋼への多額融資を決定していた。


キャスト


万俵鉄平(34)  木村拓哉

高須相子(39)  鈴木京香

万俵早苗(30)  長谷川京子

万俵銀平(31)  山本耕史

安田万樹子(24) 山田優

万俵二子(21)  相武紗希

        ☆

美馬中(44)    仲村トオル

美馬一子(29)  吹石一恵

  ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

鶴田芙佐子(32) 稲森いずみ

鶴田志乃(59)  多岐川裕美

  ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

一ノ瀬四々彦(26) 成宮寛貴

一ノ瀬工場長(58) 平泉 成

銭高常務(52)  西村雅彦

 ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

綿貫千太郎(58) 笑福亭鶴瓶

芥川常務(54)  小林 隆

和島所長(51)  矢島健一

  ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

大川一郎(60)  西田敏行

        ☆

大亀専務(60)  武田鉄矢

        ☆

永田大蔵大臣(60)  津川雅彦

  ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

三雲祥一(50)  柳葉敏郎

万俵寧子(54)  原田美枝子

万俵大介(60)  北大路欣也


さて、いよいよ愛と憎しみと悲しみのドラマが動き出しました。


心ないTBでネタばれされて、ちょっと、先入観が入ってしまった・・・


鉄工所なら、作業服はもっと汚れていてもいいんじゃないか?と余分なつっこみをいれつつ・・・


銀平から聞かされた、母親の過去の悲劇と真実。


怒りを露わにする鉄平。


そして、鉄平は父こと、阪神銀行からの融資が満額ではなく10%減。約20億、高炉建設には足りない状態に・・・


将軍の登場といい、父親ではなく爺さんの薦めた仕事についたこと、寧子の回想など、次回予告で、


「僕は誰の子なんですか?!」


の通り、爺さんの子でしょう。


相子と中の意味深な会話。芙佐子と鉄平の関係。


仕事でも対立する父親と長男。


大介には鉄平の影に爺さんがいるらしい。それを恐れているようでもある。


「つぎこ?・・・二子!」が「ちょ・・・ちょ待てよ!」と同じトーンでした・・・


なんだか金持ちは金持ちでいろいろとドロドロしているんですね・・・


庶民にはわかりません。


華麗なる一族 第一回

「あるある大事典2」21日の放送中止


フジテレビ系の関西テレビは20日、1月7日放送分の情報番組「発掘! あるある大事典2」で架空の実験結果やデータ、専門家のコメントをねつ造して放送したことを発表、千草宗一郎社長(62)らが謝罪した。納豆のダイエット効果を取り上げたもので、放送後、全国の店頭で納豆の品切れが続出していた。同番組は21日の放送を休止。今後について協議、検討するが、フジ内部から「番組継続は難しい」との声もあり、打ち切りは濃厚だ。

 健康ブームのさなか、番組で紹介するだけでヒット食品になるなど影響力が大きい「あるある」で不祥事が発覚した。大阪市内で会見した千草社長は「事実とは異なる内容を含む番組を制作し、放送したことは、放送局の信頼を著しく損なうものであり、視聴者の皆さまの信頼を裏切ることとなり、誠に申し訳ない」と謝罪。詳細を聞かれると「調査中」などあいまいに答えていたが、報道陣から問い詰められ、ようやく「データはねつ造だったと思う」と、番組制作者が意図的に手を加えたことを認めた。

 事態は一部の取材をきっかけに内部調査で発覚した。番組では、納豆に含まれるイソフラボンが体内の特定のホルモンを増やし、ダイエット効果を生むことを紹介。だが、2週間実験を行った8人について、血液検査や数値を測定していないにもかかわらず、架空の数字を用いて、あたかも効果が出たかのような内容に仕立てていた。また、取材したテンプル大アーサー・ショーツ教授のコメントも都合良く日本語訳した上、研究内容も別の大学の教授が発表したものだった。

 同局は「納豆にダイエット効果があるという学説があるのは事実で、実験で体重が減ったのは間違いない」と、最大3・4キロの減量に成功したことは事実だとした。しかし、そのほかは架空の数字のため、減量結果にも疑問を残した。今後は、局内に調査委員会を立ち上げ、早急に原因の究明を行い、対策を講じる。

 同番組は、制作チームを9班に分け、事故防止のために約3カ月間かけて自己検証を繰り返してから番組を放送するなど、時間をかけた制作を売りにしていた。番組は同局と番組制作会社「日本テレワーク」社の共同制作で、テレワーク社が複数の制作会社に発注し、取材や編集をしていた。

 小川誠制作局長は「昨秋から制作に入っていたが、米での取材が難航し、期待していた教授に取材できなかったことから、制作サイドが追い詰められ、こういうことを引き起こしたのではないか」と話した。キー局のフジテレビは予定していた21日の同番組の放送を休止。急きょ、同10時開始の生番組を繰り上げて対応する。フジ内部には「番組継続は困難」との見方も出ており、打ち切りは濃厚だ。

 同番組の7日の関東での平均視聴率は14・5%(ビデオリサーチ調べ)だった。放送を受け、翌日から全国で納豆の売り上げが急増し、品薄になる店が続出した。中には、品薄や品切れに関するおわび広告を出すメーカーも複数あった。


キー局フジもドタバタCMなし大事態


関西テレビ制作「発掘!あるある大事典2」(日曜午後9時)のデータねつ造は、キー局のフジテレビを揺るがした。21日の放送が休止となった影響で、同日午後9時からの約1時間にわたり、CMが放送できない異例の事態に追い込まれたことが20日、分かった。フジテレビ関係者は「休止となった番組はスポンサー1社の提供だったため、休止となったことで、同社のCMも他のCMもない」と説明した。フジ関連の番組CMの放送予定もないという。

 同枠については「あるある」の代替番組として、同10時スタートの情報生番組「スタメン」の開始を1時間繰り上げ、そのまま1時間拡大して対応することを20日夜までに決めた。だが、「スタメン」の枠内のCMを同時に1時間早めて放送することは契約の問題でできない。突然、CMのない「NHK状態」のあおりを受けた制作スタッフは、1時間の生番組の構成に対応するため、頭を悩ませている。

 フジテレビの広報部は、関西テレビからこの日午前中に事態について報告を受けた。同広報部は「視聴者の皆さまの信頼を裏切る内容を放送してしまったことに深くおわびいたします」とコメントした。

 また、「スタメン」開始前の午後9時から、関西テレビによるおわびが放送される。問題の放送から2週間も経過し、問題の報告は放送の前日。フジテレビ内からは「暗い気持ちだ」という声が聞かれた。

(日刊web)


この手の情報番組は疑って見るのが私のスタイル。


次々と体にいい食材が紹介されても、結局は普段食べているもの。


人間は情報に踊らされる事が多い。事実をしっかり見極めないといけない。


TV業界自体が、腐っているのかも知れない。

年俸大幅減…福西 FC東京移籍へ


磐田の元日本代表MF福西崇史(30)のFC東京移籍が19日、濃厚になった。磐田から大幅ダウン提示を受け、再提示額も微増だったことから、移籍を決断した。20日にも行われる磐田との交渉で移籍の意思を伝える見込み。移籍先は日本代表MF阿部勇樹(25=浦和)の獲得を逃したFC東京で、早ければ来週中にも正式決定する。  2大会連続でW杯に出場した福西が移籍することが濃厚となった。関係者によれば、千葉や名古屋なども興味を示しているが、日本代表MF阿部獲得に失敗したFC東京が有力で、磐田の鈴木政一強化部長も「文書によるオファーはないが、契約状況などを問い合わせてきたチームがある」と既に打診があったことを認めた。

 福西の昨季年俸は7000万円だったが、05年の大型補強のツケによる経営難に陥っている磐田の今季の提示額は5400万円。W杯に出場し、磐田のゲーム主将も務めた実績からすれば予想外の大幅ダウンに福西本人のショックは相当だったという。昨年12月には再提示も受けたが、それでも、昨季年俸とは大きな開きがあった上、アジウソン監督とのサッカー観の違いもあった。「これはチームに残るなということか」と漏らしていた福西は悩み抜いた末に愛着ある磐田を離れる気持ちを固めた。

 獲得に乗り出しているFC東京はMF宮沢が大分に移籍した上、MF今野が日本代表、MF梶山がU―22代表に招集され、過密日程を強いられるためボランチが補強ポイント。千葉のMF阿部を狙っていたが、争奪戦に敗れたため、その余剰資金を活用し、福西にターゲットを絞った。関係者も「あと1人獲得を狙っている選手がいる」と大物選手獲得の方針を示唆していた。

 磐田と福西の契約は1年契約で1月31日に満了。20日にも、福西サイドが磐田へ移籍の意思を伝えるという。鈴木強化部長は「全力で引き留める」と慰留する意向だが、現在30歳のため移籍金も発生しない。早ければ週明けにも「FC東京・福西」が誕生することになる。


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FC東京への移籍が濃厚となった磐田MF福西


が~ん!ヽ((◎д◎ ))ゝ攻守の要の福西まで・・・


今季の磐田はどこへ向かおうとしているんだ?

今の仕事も終わりそうな感じである。


その事を説明したら父が、


「働くところがなくなるぞ。」


よく言えるもんだ。


「うつ」になった原因のひとりなのに、息子の病気に関して真剣に考えているのか?


今日、仕事に行かないことを連絡しようにも、携帯の電源を切ってある。


おのれはなんのために携帯もっているんじゃ!ヽ(`Д´)ノ


もう、身内も仕事も人間関係がわずわらしい・・・


関わらないで!


と声を大にして言いたい。


つーか、早く父が死んで、保険金が入らないかなとさえ思っている。


なんで、正直者ばかりこんな目に会うんだろう?

今週の金曜ロードショーは「SHINOBI」。


日テレ製作でかなりお金をかけた時代劇だが、映画はコケたようだ。


主演の仲間由紀恵、オダギリジョー。脇にも椎名桔平などが出演。


時代は家康が幕府を開き、駿府城に隠居した時代。


伊賀と甲賀の「忍び」の物語。


「愛し合う運命。殺し合う宿命。」
小国が乱立し、血みどろの戦いが繰り広げられた戦国時代。
その中でも甲賀と伊賀の忍者たちは強力な忍法を用い、諸国から恐れられていた。
暗黒の戦国時代を終わらせ、強大な権力を握った徳川家康ですら、彼ら忍者の力を恐れていた。
世継ぎで悩んでいた家康は、その恐るべき甲賀と伊賀を互いに争わせることを思いつく。
甲賀を弟・国千代派、伊賀を兄・竹千代派として争わせ、残った方についた者を三代将軍にするのだ。
そしてついに初代・服部半蔵との間に交わされた停戦の合意が解かれ、甲賀5人組みと伊賀5人組みによる壮絶な闘いがいま始まった!!
運命的な出会いをし、そして恋に落ちた甲賀の後継者・弦之介(オダギリジョー)と伊賀の後継者・朧(仲間由紀恵)。
決して結ばれない宿命の2人は、両家の闘いの過去を断ち切り、共に未来に生きることを誓い合う。
しかし、愛し合う二人は、殺しあう運命に巻き込まれる。
勝つのは甲賀か、伊賀か?
果たして、生き残るのは一体誰なのか!?
そして弦之介と朧、宿命に引き裂かれた二人の愛の行方は……?


時代劇ながらも戦闘シーンはワイヤーアクションや、VFXを駆使しており、チャンバラではなく、特撮物の戦闘シーンのような感じがした。


日本版「英雄」とでも言えばピンとくるだろうか?


甲賀の弦之介の能力が、「仮面ライダーカブト」のクロックアップそっくりだったので、カブトがこの能力を活かしたのかも?


ついでに、オダギリジョーは「仮面ライダークウガ」で主演してました。今はプロフィールから抹殺されてますが・・・


仲間由紀恵もこの映画のあと、「功名が辻」そして今年「大奥」と、現代劇&時代劇が出来る女優となりました。


あえて、結末は伏せますが、何人もの死と朧の目によって、伊賀と甲賀の里が救われたことだけは言っておきます。