紆余曲折があり、ようやく放送された「東京タワー・・・」。


今作を演出する予定だった、故久世光彦曰く、「これはひらがなで書かれた聖書である―」と言わしめた、リリー・フランキーの半自序伝である。


リリー・フランキーと言えば、「ココリコミラクルタイプ」に出てくる、ひげのエロ親父である。


純粋にドラマを見たが、ここまでの母子愛はマザコンとは一種違う印象を受けた。


小・中学時代はなにか懐かしさを感じたのも事実。


リリー役が大泉洋は適役かと思いました。容姿とかもしだす雰囲気がどことなく似ている。


東京という場所でも、誰にでも分け隔てなく料理を振舞う中川栄子。


自分の子供時代も、何かと近所付き合いでお呼ばれしたりしていた。


そんな古き良き時代の風習をして、みんなから慕われた栄子。


最後に夫、弘治が「いい女だった」と言ったように、よく出来た母親である。


自分の母はお世辞にもこんな損得を考えない人ではなく、欲にすぐ負ける人だった。だから尚更この母子はうらやましく思った。


雅也も最後は東京タワーに登り、オカンはオカン。とやっと母離れした感じを受けた。


栄子自体も胃の不調のころから、密かに自分が癌と思っていたんではないのかと思う。


よく出来た人ほど、なぜか早く逝ってしまう・・・


悲しいけど、遺影は笑顔を選ぶ。その人の楽しい顔をみたいから・・・


追記


D.コトー関係で二人ご出演してましたね。

他のドラマが折り返しを迎えている中、いよいよクライマックスに突入の「セーラー服と機関銃」。


三大寺は映画よりは悪じゃないんですが、黒木はTV版の方が腹黒いですね~。映画版じゃあ哀れな末路でしたが・・・


さて、組員2名を失い、ヘロインの話を真由美がして、三大寺のところへ話に行きますが、門前払い。


そして、ヘロインの入ったロッカーの鍵を泉の父のポケットに入れたのは黒木。


で、泉の父はヘロインの運び屋でもなく、殺されたでもなく、ただの交通事故。


「警察に言っても無駄ですよ。私が警察ですから。」


どこまで悪なんだ黒木~!ヾ(▼ヘ▼;)


泉は自分が巻き込んで武、金さんが死んでしまったと。


そんな泉を見て、佐久間は組の解散=出入りを決意。その佐久間にあくまでもついて行く健次と英樹。


そして、屋上で花火をしながら告白大会。


英や健は泉に感謝を。


泉は目高組の組員が初恋だったと。


佐久間は泉を巻き込んだことのお詫びを。


組を解散すると聞いた泉。


英と健は命に代えても泉を守る事を誓う。


翌日、学校に行く泉。戻ろうとする泉に、裏の世界に戻ってどうするのか?目高組の掟で人が死んだということを。激しく泉に言い放つ佐久間!


佐久間が組に帰ってきたところへ、「すみません!若頭!」と後頭部を強打する英。


英と健は二人でふとっちょのところへ。


しかし、その前にまたしても浜口組が、英を助ける為、銃弾を受ける健。


健を見て、怒りを露わにした英は懐にダイナマイトを巻いていたが、肝心のライターがつかない・・・そしてドスで刺される英。


「かっこわりぃじゃぁねえか・・・」


英が健と並ぶように倒れこむ・・・


気がついた佐久間が向かった時は既に遅かった。かすかに息を吹き返した健次は、


「天国か地獄かわからないですけど・・・目高組作って待ってますんで・・・」


佐久間は泣きながら、


「なんで俺を置いて行った~!」


泉は未だ納得がいかず目高組に、そこで見たのは英と健の死体・・・


泉の脳裏に散っていった組員達の顔が思い浮かぶ・・・


そして、一度だけ人の道を外す事を決意。


星泉として仁義を通したいという気持ちに、佐久間は命をかけて守ることを誓う。


「どうしてこうなってしまったんだろう・・・。あの時の感情は・・・今でも思い出せない・・・」


遂に、泉は機関銃を手にする!


次回、最終回!

伝説の「カ・イ・カ・ン」!

そして佐久間との別れ・・・

さよならは別れの言葉じゃなくて、また会うための約束の言葉・・・って佐久間さんが言ってました。


さて、映画とはかなり違う展開ですね。

ネタばれしちゃうと、ヘロインは瓶につめてあって取りに行った黒木は殺されます。

ふとっちょは真由美に撃たれて死亡。

泉が乗り込むのは浜口組。

佐久間はかたぎになって、喧嘩の仲裁に入って命を失います。(半年後)

佐久間の死だけは同じようですが、映画では泉は泣きません。


今回、ちょっと涙腺が緩みました・・・


嗚呼、感動のラスト前!

絶賛するブロガーさんが多いんですが、正直この話を「怪獣使いと少年」の後日談にするのはどうなのか?と思った次第で・・・


帰ってきたウルトラマンの「怪獣使いと少年」は、よく欠番にならなかったと思うほどの問題作だったわけです。


それこそ、ウルトラセブンの12話「遊星より愛をこめて」よりも欠番になりそうな作品であり、ビデオでこの作品を見たときの衝撃は忘れません・・・


「怪獣使いと少年」は新マンこと郷秀樹はもちろん、MATさえあまり介入せず、社会問題として民間人の視点から描かれています。


自らのエゴで宇宙人(メイツ星人)を殺したうえ、メイツ星人が念力で抑えていたムルチが出れば、MATに責任をなすりつける。


あくまで、民間人での出来事であり、防衛隊の介入は郷が良少年を助けようとしただけ・・・


今回の「怪獣使いの遺産」では、GUYSの介入、リュウの発砲、そのリュウがミライに「町が大変なことになっているぞ」と言う違和感。


さらに、「怪獣使いと少年」の暴動シーンも撮り直し。


マックスでは、「狙われない街」に「狙われた街」の映像が使われたのとは大違いである。


ゾアムルチにしても、新マンではメイツ星人が念力で押さえ込んでいた地球の怪獣なのに、今回はメイツ星人ビオが連れてきたというのにも違和感が・・・


果たして、脚本家は新マンの「怪獣使いと少年」を見た上であの物語を書いたのであれば非常に残念である・・・


良少年は果たしてUFОを見つけてメイツ星に行ったのか?それとも・・・


言葉だけで伝えているようで、映像的なインパクトがなかった。


郷秀樹のようにミライが悩むようなこともなかった。


一体何を伝えたかったのか?


それが正直な感想である。


得てして、名作の続編は駄作になりうる場合が多々ある。

そんなにおいしいのか?


やしがにラーメン!


しかも青いやつってなんだ?←結局そこにつっこむのかよ!


原親子の問題が解決しましたね。


みんなで剛利の為に船買うなんて、島の人達はいい人達ですね。


これで、村の奨励金制度も発足するでしょう。


さて、話は前後するんですが、クニオの思春期にある反抗期と、優等生に対する劣等感はどこに行ってもあるんですね。


そのクニオが腹膜炎でオペ。麻酔で高熱が出るというアクシデントにも関わらず、オペは成功。


そこで、クニオがしゃべったこと。実は自分にも経験があります。


私の場合は逆で、夢でおじいちゃんが「おいで」と手招きしたのを、「お父さんとお母さんに言ってくる。」と言って目が覚めました。


小学3年ごろかな?


剛利は島に戻って漁師になり、剛洋は東京に戻って学校に通うようです。


そして、彩佳さん・・・頭のタオルが痛々しいです・・・


手術は肉親の承諾が必要なんで、彩佳さんにお父さんとお母さんに報告するようにコトー先生が告げますが・・・


次回。ゆかりさんおめでたじゃなく、腫瘍?それから出産となんだか慌しそうです。


毎回、唯一視聴率20%越えのこのドラマ。ツボを押さえてます。

昨日からブログに現れたウルトラチャンネル。


これは3barukanさんのブログで紹介されてたものを設置してみました。


ここがその場所

http://www.so-net.ne.jp/ultra/festival/


アメブロでも設置可能です。


設置の仕方は、


①貼り付けたいアクセサリーの下に表示されているタグを全てコピーする。


②サイドバーの設定のプラグインの追加を選ぶ。


③フリープラグの追加のページにコピーしていたタグを貼り付ける。


④設定を保存して、サイドバーの配置で好きな場所に設置。


Lサイズ、Sサイズありますが、クリックすると3分間のタイマーが発生。ウルトラマンのカラータイマーが光ります。


ウルトラファンならお試しくださいな。

離れていく人。協力してくれる人。


波多野の記事は波紋を呼びましたね。


健太のどうしようもない感情はわからなくもないですね。


ただ、一ノ瀬家は良く出来た家族です。自分の家だったら家庭崩壊ですよ。ほんとに。


かたや、桐野家は体裁ばかり気にしてますね。智志は未希との約束の為に、必死でがんばってますね。


実際、ああいうことで”いじめ”に合っちゃうんですけどね。


公式HPでは賛否両論で、物議をかもしだしてますけど。


今まで、敵?だった柳沢や、無関心だった遠藤先生らが、ここに来て味方になってますね。


今回は津波情報が画面に出て見づらいことといったら・・・


又、未希ちゃんひとりで母子手帳をもらいに行っちゃうし、お母さんと行きなさいよ。


未希以上に未希のお母さんは肝が座ってますな。


やはり、「母は強し!」


次回、未希がうづくまってますけど・・・大丈夫?流産ってことにならないよね?

松坂 レッドソックスに交渉権


野球選手。とりわけ高校野球の選手は、ドラフトというくじで進路を決められ、FAのころにはどうなっているかわからないし、ポスティングも結局相手がわからない。しかも入札額が自分の手には入らない。


と、職業選択の自由が見事打ち砕かれてますが、これは宿命なんでしょうか?


さて、松坂はこれからレッドソックスと交渉するわけなんですが、ここで年棒がどれくらいかが、松坂の真の評価になるのではないでしょうか?


まあ、レッドソックスもヤンキースに渡したくないからの高額だとは思いますが・・・


ちなみに、ヤクルト岩村はデビルレイズが落札したとの情報があります。

いまごろU-19の敗戦を伝えるのもなんですが、北朝鮮にPK戦で負けました・・・


日本、サウジ下し1位突破-アジア杯予選


さて、2点差以上で勝てば1位突破が決まる日本代表が、今年最後の公式戦でやってくれました。


やっとオシムジャパンのいいところが出た気もするが、BS-1で見ていた自分は、突然津波情報が出てびっくりしましたが・・・


最後のPKは阿部でしょ。闘莉王でしゃばるな!


これで、ひとまず今年の日本代表戦は終わり、国内リーグと天皇杯だけとなりました。


BSで、オシムにインタビューしてたけど、コインブラと違って、海外組だからと言ってポジションは確約されていないそうだ。


アジアカップ本選が海外組と国内組の混在チームとなるだろうが、海外組がどこまでオシム流を把握出来るか見てみたいものである。

松坂は15日夕渡米 発表は午前10時


今日にも発表かと思われた松坂の入札球団だったが、明日に持ち越し、日米同時に発表となった。


それを受けて、松坂は渡米する模様。


アメリカではレッドソックスが有力と報道。


まあ、多分レッドソックスでしょう・・・


松坂対松井の対決が見られるのもファンとしてはうれしいとこか?