他のドラマが折り返しを迎えている中、いよいよクライマックスに突入の「セーラー服と機関銃」。


三大寺は映画よりは悪じゃないんですが、黒木はTV版の方が腹黒いですね~。映画版じゃあ哀れな末路でしたが・・・


さて、組員2名を失い、ヘロインの話を真由美がして、三大寺のところへ話に行きますが、門前払い。


そして、ヘロインの入ったロッカーの鍵を泉の父のポケットに入れたのは黒木。


で、泉の父はヘロインの運び屋でもなく、殺されたでもなく、ただの交通事故。


「警察に言っても無駄ですよ。私が警察ですから。」


どこまで悪なんだ黒木~!ヾ(▼ヘ▼;)


泉は自分が巻き込んで武、金さんが死んでしまったと。


そんな泉を見て、佐久間は組の解散=出入りを決意。その佐久間にあくまでもついて行く健次と英樹。


そして、屋上で花火をしながら告白大会。


英や健は泉に感謝を。


泉は目高組の組員が初恋だったと。


佐久間は泉を巻き込んだことのお詫びを。


組を解散すると聞いた泉。


英と健は命に代えても泉を守る事を誓う。


翌日、学校に行く泉。戻ろうとする泉に、裏の世界に戻ってどうするのか?目高組の掟で人が死んだということを。激しく泉に言い放つ佐久間!


佐久間が組に帰ってきたところへ、「すみません!若頭!」と後頭部を強打する英。


英と健は二人でふとっちょのところへ。


しかし、その前にまたしても浜口組が、英を助ける為、銃弾を受ける健。


健を見て、怒りを露わにした英は懐にダイナマイトを巻いていたが、肝心のライターがつかない・・・そしてドスで刺される英。


「かっこわりぃじゃぁねえか・・・」


英が健と並ぶように倒れこむ・・・


気がついた佐久間が向かった時は既に遅かった。かすかに息を吹き返した健次は、


「天国か地獄かわからないですけど・・・目高組作って待ってますんで・・・」


佐久間は泣きながら、


「なんで俺を置いて行った~!」


泉は未だ納得がいかず目高組に、そこで見たのは英と健の死体・・・


泉の脳裏に散っていった組員達の顔が思い浮かぶ・・・


そして、一度だけ人の道を外す事を決意。


星泉として仁義を通したいという気持ちに、佐久間は命をかけて守ることを誓う。


「どうしてこうなってしまったんだろう・・・。あの時の感情は・・・今でも思い出せない・・・」


遂に、泉は機関銃を手にする!


次回、最終回!

伝説の「カ・イ・カ・ン」!

そして佐久間との別れ・・・

さよならは別れの言葉じゃなくて、また会うための約束の言葉・・・って佐久間さんが言ってました。


さて、映画とはかなり違う展開ですね。

ネタばれしちゃうと、ヘロインは瓶につめてあって取りに行った黒木は殺されます。

ふとっちょは真由美に撃たれて死亡。

泉が乗り込むのは浜口組。

佐久間はかたぎになって、喧嘩の仲裁に入って命を失います。(半年後)

佐久間の死だけは同じようですが、映画では泉は泣きません。


今回、ちょっと涙腺が緩みました・・・


嗚呼、感動のラスト前!