八木毅のブログ/Takeshi Yagi's Blog/Electric Garden -5ページ目
キネマ旬報は映画少年だった頃からの愛読書です。それこそ最初は図書館でむさぼるように読んでいました。そのキネマ旬報の今号では僕の「実相寺昭雄の冒険 創造と美学」を1ページにわたってとり上げてくださっています。とても嬉しいです。
書評を書いてくれたのは小林雄次さん。「メタ書評」というのも面白いけれど実相寺さんですからね、それは自然なことですね✨

カフェでお茶していたら我夢ちゃん(吉岡毅志さん)がランニングしながら通りかかってビックリでした。

広い東京でこんなことってあるんですね。

今年はウルトラマンガイア25 周年だし何か良さそうな始まりです(笑)

我々は二人ともタケシなので、Wタケシなのですが、

今度、つるの剛士さんも一緒にトリプルタケシで会おうと話しています。

これもウルトラの光でしょうか?

素敵な偶然に感謝です!!

 

 

ノルウェーのアーティストであるDAVE KINGさんのプロジェクト“MY LITTLE KAIJU』に招かれまして、

参加することになりました。

とても面白そうです。

新しい挑戦はいつでもワクワクしますね。

皆様、『AKARI』同様に、応援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

もう見ました。

最高です。

そして『超ウルトラ8兄弟』以来久しぶりの僕の本気特撮作品『AKARI』の撮影監督のAlexandre Bartholoさんは、

映画『ジョン・ウィック コンセクエンス』での日本パート撮影監督なんです。
びっくりですね。本当のことです。
だからAKARIは映像が凄いです。

ジョンウィックはシリーズ最初から大好きです!!

 

 

 

今日は『大決戦!#超ウルトラ8兄弟』公開15周年

もう15年ですか!

 皆さんの感想や応援を聞くたびにこの映画を監督して本当によかったと思います。

 関係者の皆様、ファンの皆様、全ての方、ありがというございます!

今年、僕はいつも書いています『AKARI』という新作短編の長編化に挑戦します。

15周年ですからね、いろいろと頑張ります!

 

 

産経新聞さんの「八木毅のウルトラシリーズ証言録③」です!
今回は ウルトラマンマックス の金子修介組や三池崇史組で登場した秩父ミューズパークから始まって実相寺昭雄監督のことまで広くお話ししています。記者の兼松康さん(かなりのウルトラ好きとお見受けいたしました)は熱心な方で、もちろん取材も詳細でしたが、わざわざ現在のロケ地にまで写真を撮りに行かれています。結構遠いのに。当時の姿と現在の姿が比較できるのもいいですね!新刊『実相寺昭雄の冒険 創造と美学』も紹介されています。

 

産経新聞さんの『八木毅のウルトラシリーズ証言録②』は東武動物園です。
昨日から連載が始まりました。
ここは『ウルトラマンネクサス』でとてもお世話になったロケ地。
素敵なところですよ!
そして、こんな素敵な記事を載せてくださる産経新聞さんに感謝いたします!
写真はネクサス#30『ウォッチャー』で撮影したお気に入りのポジションです。
これは太田愛さんの脚本で素敵なお話しでした。
今日は ウルトラマンガイア 放送開始25周年記念日!
僕はガイアで監督になりましたから、僕も今年は監督25周年!
感無量です。
写真は東銀座のビルの屋上でドビシと戦う田端のカットのリハーサル風景。紫のシャツが僕ですけど、フィルムで撮影した写真だからすごく味わいがありますね、25年前です。
そして、25年。
僕はいろいろと挑戦します!
AKARIもそうですし、すごく素敵なプロジェクトに、これは監督ではないのですが、声をかけていただきましたし。
じつはいろいろと進行中です。
ということで、25周年。
どうぞ、よろしくお願いいたします!
 
新刊「実相寺昭雄の冒険 創造と美学」が昨日発売になりました。この写真は友人が送ってくれたもので紀伊國屋書店 新宿本店で展開してくださっている写真パネル展示です。子供の頃から常連だった紀伊國屋書店 新宿本店さんで、こんなに扱っていただいて感無量です。
本は、面白いものになったと思います。実相寺昭雄監督というかた自体が面白いわけですから、当たり前といえばそうなのですが。とても、本当に魅力的な方でした。実相寺監督は”人垂らし”ですね。皆様、よく言われます。僕もそう思いますし。ご病気になられなければ、もっと一緒に作ったでしょうから、そこは残念です。でも、とても素晴らしい出会いと学びと指針をいただきました。ありがとうございます。